漫画で「イヤホン事情」です。 先読み公開になります。 今後twitterやPixivにあげるものより高解像度です。 耳のお話連続3本目です。 以下雑記 籐陀君再登場。 彼、描くの難しいんですけど少し慣れてきました。 前回の話(※25話「見た目事情」)では横顔ばかり描いていたので頑張って正面我を描きましたが、かわいく描けたと思います。 籐陀君チュッチュ 耳と言うのは鼓膜から届いた振動を蝸牛なる音を電気信号に変えて脳へ送る細胞を持つところに送るために「耳小骨」なる小さな骨で、鼓膜と蝸牛がつながっています。 人体最小の骨ともいわれていますね。 人間はこの耳小骨が3個、(ツチ、キヌタ、アブミ)あるのですが、鳥や魚、今回の籐陀君のような爬虫類は1つしかありません。 これは、これら耳小骨の進化の過程が違うからだそうです。 進化の過程が違うのに、同じように鼓膜を作り、小さな骨でつなげるなんて、進化って不思議ですよね。 人為的なものを感じてしまうほどに。 でも音の増幅方法はさらに細分化しているらしくて 哺乳類は、前のお話でも紹介したように 耳介と耳道、鼓室で音を増幅させますが、 特に鳥は面白くて 軽量化した結果、空洞が多い頭蓋骨で音を増幅させたりとか メンフクロウなんかは、平たい大きな顔で音を受け止めてるとも言われています。 耳の位置が非対称だったりしますし、 同じような進化をしていそうでしていないのかも… あと、爬虫類の耳のお話という事で籐陀君を出しましたが 籐陀君は蛇の獣人 ちなみに蛇に鼓膜がありません。 籐陀君はありますのでご心配なく。 見てくださっている貴重な読者の方々にバレませんように。 以上雑記でした。
tohru
2020-04-16 18:51:25 +0000 UTCkou
2020-04-16 15:28:49 +0000 UTCtg
2020-04-16 12:04:02 +0000 UTC烏川
2020-04-16 11:52:18 +0000 UTCもすかう
2020-04-16 11:51:46 +0000 UTC