突然医師である青年の頭に装着されたピンク色のナースキャップ。
驚く青年だったが変化はどんどん進行していく。
着ていた白衣はキャップと同じピンク色に染まっていき、飴の様に形を変えていく。
「ハァ…ハァ…」
快感を含むような吐息をもらす青年であったが、その顔もやや男性らしさが失せ、女性らしい柔らかなものへと変わりつつあった。
その顔を彩るように、髪がスルスルと伸びていく。
「ああっ!!」
ほどほどに鍛えていた胸板は男には存在しないやわらかな脂肪をムニムニと蓄えていき、どんどん大きくなっていく。形を変えたピンク色の布地に巨乳が作り出す大きな山が現れる。
どんどん丈を短くしていく白衣だったナース服。
気が付けばズボンは消失し、ムチムチとした健康的な太ももが姿を現す。
ズボンの下に履いていたトランクスは白いパンティへ姿を変えていた。
「え…あぁん!?」
パンティの締め付けに押し込まれ小さくなっていく男性器の感触に驚愕と快感の叫びをあげる青年。
どんどん小さくなっていく男性器は最終的に股間へ埋もれてしまい、女性器へと姿を変えていた。
「っ!♡―――――!!!♡」
完全に女性のものへと変わってしまった下半身からくる強烈な快感に嬌声をあげるしかない青年。
そうしている間に長く伸びた髪は、元の髪色を保ちつつも女性らしいつややかな髪質に変わりながら膝を越えるほどの超ロングヘアへと変わり、
その髪に包まれた顔は、ぱっちりと大きく輝く吸い込まれそうな瞳とプルプルの唇の吸い付きたくなるような口元、ふにふにとやわらかくつまみたくなるようなほっぺたの美少女のものへ。
「あ……」
完全に巨乳美少女看護師の姿へと変わってしまった青年。
その変えられてしまった姿に赤面しながらも、何故かパンティが見えるほど極端に短いナース服を必死に押さえるしかなかった。
坂津ニカラ
2025-05-06 14:13:33 +0000 UTCLemon2003
2025-05-04 16:50:37 +0000 UTC坂津ニカラ
2025-05-04 15:37:48 +0000 UTCタス
2025-05-04 14:23:25 +0000 UTC