演劇に使うウィッグを送ってもらった青年。
だが、それは青年の役のものではなく劇のヒロインの女の子用のウィッグだった。
なんとなくという気持ちでそのウィッグを被ってみた青年は…
[Text for translation]
今度出る劇で使うからってウィッグを送ってきたけど
これヒロインの白髪の子用のヤツだよな…思わず着けてしまったが…
うぁ⁈ なんだ…体が!
ち、縮んでいる⁈
まさかこのウィッグのせいか⁈ は、外さなきゃ
う、嘘だろ 外れない…!
イタっ! な、なんでウィッグを引っ張っただけなのに…!
ま、まさか俺の髪に変わって…⁈
あ、ああ…
何が、どうなって…