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【BLOG】漫画感想をダラダラ語る(2021年7月)

皆様こんにちは〜、テムです!

毎日暑いですね^^;本日、長年使っている氷枕(中にジェル入ってるやつ)が破れてベットが大惨事になりました。2個をローテーションして毎日使ってるんですが、1個がダメになるとそのローテができなくなって生命の危機を感じております(暑がりの化身)。


そんな今日この頃なのですが、今日は7月に読んだ漫画の感想でもダラダラ語っていこうかと思います。っというのも、7月は仕事でトラブル処理が続き、ストレスの連続だったんですよね〜><そして私にとって、ストレス処理には漫画が一番!・・・ということで7月は結構買っちゃったので、誰かに感想を聞いてもらいたいが故に、今これを描いている次第でありますwそれではいってみよう!!


※これより先、例によってショタ系漫画(成人は無し)が含まれます。

※ネタバレは含まないようにしているつもりですが、ヤバそうだったら

 読み飛ばしてください(他人任せ)


1. 双星の陰陽師 25巻 助野嘉照先生


 まぁまずは無難にということで(笑)昔から読んでる漫画なので全体的に語りたいですが、今回は25巻単体の感想という事で・・・。25巻は一言で言うと回想回でした。コーデリアさんと雲雀(ひばり)の過去が明らかになる感じです。特にコーデリアさんは謎多きキャラなのでめっちゃ気になってました。人間なの?機械なの?その口調は何?・・・みたいな(笑)それが今回は”なぜそうなってしまったのか”と言う過去が描かれます。結構感動です。傘下筆頭・照算(しょうざん)との関係性とか、天元空我についてとか・・・これまでストーリー追ってきてる人にとっては間違いなくグッとくるものがあります!そして纏神呪も披露され・・・「ウォ〜〜〜!!!!」って感じwほんと展開が上手いなぁ〜と思いました。そしてそれに続く形で雲雀の回想へ・・・。ぶっちゃけ初登場時からかなり嫌味なキャラで『え?何こいつ?(半ギレ)』と思ってたんですが、まぁ・・・この人も色々あったんだなと思いました(笑)そしてこれまでの口調のイメージから弱者は切り捨てる印象があったのですが、実は逆に弱い立場の人には思いやりがあって・・・と言う意外な一面も垣間見れます。嫌味キャラ→クールキャラに一気にジョブチェンジした感じがしますねw

 某通販サイトレビューでは「話が進んでねぇ」と言う意見もありましたが、キャラの過去といつもの大迫力バトルシーンがありましたので個人的には満足です。ただ、主人公のろくろ&紅緒の登場はなかったのが少し残念でした。ろくろ・・・今はショタとか関係なく好きなキャラです。あの熱い&明るい性格はすっごく元気がもらえます(←1巻表紙のショタなろくろくんが読み始めるきっかけだったおじさん)


2. 子猫♂が待っているので帰ります 1&2巻 くらの先生

 はい、2からいきなりショタな感じの本になってしまいましたね(笑)私は基本的にはデザインが完全に女の子なショタはあまり好きではないんですが、7月中は本当に仕事に追い込まれていたため、少しでもショタ成分を注入するために購入しました。が!結果から言いますと表紙のすあま君はしっかり男の子です!!(笑)具体的には、主人公の宮子さんが始めにすあま君を女の子だと思っている時に、「(男の子だと)確かめて・・・見る?」っていいながらシャツをめくろうとするとことか、可愛いだけだと思ってる宮子さんに「俺だって男だよ」って感じでクールに攻めるシーンとか・・・かわえぇ〜ってなってしまいましたw(末期)ちなみに始めは1巻だけ様子見で買ったんですが、普通にハマった&2巻の表紙が可愛かったため、続けて購入しちゃった感じになりますww1巻は基本的には導入&キャラ紹介、2巻は少しずつすあま君の正体?に迫っていく感じになります。表紙の絵柄に惹かれたなら買っても損はないのではないかな〜と思います。続き気になる〜


3. 水曜姉弟 1巻 小菊路よう先生

 表紙を見て「あれキ◯アくんかな?」と思ったのは僕だけではないと信じたいwwこちらの作品はpixivコミックにて読んでみたところ、気になったので購入したものになります。1巻導入にもあるのですが、親の再婚で13歳の弟ができたトーコさんを主人公に、少しずつ姉弟になっていく二人の姿が描かれていきます。ストーリーの流れとしては、親たちが「週1は夫婦二人の時間が欲しいの(ハート)」と言う理由で、水曜日だけナツ君(弟)がトーコさんの家に泊まりにくるのですが、ある日ナツ君がトーコさんに料理を作ってあげたことをきっかけに、毎週水曜日に一緒に料理を作って仲良くなる・・・って感じの話ですw(雑)この作品はとにかく雰囲気がいい!!まるで親戚のおじさんになった気分で、不器用な二人が少しずつ打ち解けていく様を見守っていくことができます(笑)個人的には、7月に読んだ漫画の中では一番おすすめできるものだと思います。作品にクセが少ないので万人におすすめできるというか・・・誰が読んでもほっこりできる作品です。気になる方はググっていただければpixivコミックである程度読めますので、ぜひチェックして頂ければと思います!こちらもまだ1巻なので、今後の展開が気になります。


4. 田舎に帰るとやけになついた褐色ポニテショタがいる 4巻 びみ太先生

 まぁこれは説明がいらないでしょう(笑)個人的には、ショタスキーの皆が思い描く妄想を、完璧に漫画化したものだと思ってます!!1巻読んだ時の衝撃は今でも忘れません、「あ、これ自分が昔から思い描いてた世界だ・・・」って思いました(爆)4巻ですが、待ちきれずにpixivコミックで読んでしまってたのもあって、ストーリー的な驚きとかは正直なかったですね。良くも悪くも、これまでのお話と同じく、いい感じの「お兄ちゃんと親戚の子供」感を出してくれています。この巻が、と言うより、この漫画自体がショタコン界にとって大きな一歩(なんのだよw)と言える作品ですので、今回が最終巻ということでとても残念です。ただ、終わり方が続きがあってもいい感じの終わり方になってますので、びみ太先生には是非是非続きを書いて頂ければと思ってます。


5. 殺し愛 11巻 Fe先生

 と言うことで一旦ショタから離れますねw私、若干ミリオタ&アクション洋画好きなところがありまして、ブラックラグーンとかヨルムンガンド大好きなんですよね〜。その延長線で読み始めたのがこちらの「殺し愛」になります。今回の11巻は最終章の導入だと思われます。これまでのお話で主要キャラの過去もある程度明らかになり、シャトー側の「過去との決別」は前回の10巻で終わり、今後はリャンハの過去とどう決着をつけるのか、と言う感じだと思いますね。前巻までが結構派手なアクション回だったので、11巻はやや地味な感じですが着実に物語が進んでいってます・・・。私はこの作品はガンアクションと言うより、リャンハの掴みどころのない猫のようなキャラと、リャンハ&シャトーの付かず離れずな関係性に魅力を感じてるので、終わりが近づきつつあるのは残念に感じますが、どのような結末を迎えるのかもまた気になってます〜。こちらも作者さんのpixivにてある程度読めた気がするので、気になったらチェックしてみてください。ちなみに2022年アニメ化するらしいです。こちらの続報も気になる〜ww


6. 社畜OLと悪魔ショタ 白野アキヒロ先生

 はい、またショタに戻っちゃいますが、Ama◯onのオススメに出たので買いました(笑)こちらは巻数記載がないので単発モノだと思いますが、まぁ題名の通り社畜OLの”おねぇさん”(作中でもこの呼び方)がブラックな勤め先をぶっ潰すために悪魔を召喚した結果、なんかかわいいショタ悪魔が召喚された、と言う感じのお話ですね^^;主人公のおねぇさんが献身的な悪魔のクロハくんに癒される日々を描いております。まぁ単発作品なので表紙の絵が好きであれば書いかなと思います。実際、私は癒されました(笑)特にお出かけの時にツノを隠すためニット帽をかぶるシーンがあるんですが、かわいい〜///ってなってしまいましたね。あまり重めのものは読みたくない、ただ癒されたいって時におすすめです。


7. 猫のようなナニカ 2巻 アヅミイノリ先生

 以前1巻を表紙買いしたので、2巻発売ときいて気になって購入しました。作者さんによるとこの間が最終となるようです。1巻と同じテイストのストーリー展開が2巻も続くって感じですかね。今回も連矢君とナニカの絆がとドタバタが描かれていて、読んでいて楽しい作品です。また、いわゆるショッキングな展開もなく安心して読めるのがいいですね。中学時代はデッドマンワンダーランドとか読んでましたが、多分今読むと展開がショックすぎて精神的に擦り切れてしまうと思います^^;。そんな私にとってはこういう漫画はほっこりできていいですね〜。こちらも前述の社畜OLと〜と同じく、ストーリーがどうのよりただただ癒されてぇ〜ってかたにおすすめです!


・・・と言うわけで、テンションに任せてダラダラ語らせてもらいました!取り止めのない文章になっているかと思いますがご容赦いただければ・・・><

8月も引き続き漫画文化に埋もれて生きていきたいと思っております!


それではまた^^

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