SakeTami
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備忘録

こんにちはtettoです。

まずは、皆さんに謝罪があります。


9月からFANBOX更新全然できてなくて本当申し訳ありませんでした……!!!



一か月以上何をしていたのかと言われると、Twitterのイラスト投稿とゲーマーズコラボ、それからあとは


マンガを描いてました。





マンガを、描いて、いました……!



実は幼馴染ちゃんのバックグラウンドをマンガで描いて、冬コミで頒布したいな~と思い始めて9月ぐらいから着手し始めたのですが……



マンガってめっちゃ描くのムズイいいいいいいいいい!!!!!!



幼馴染ちゃんのバックグラウンドはもうプロットとしてあるのでそれを頼りに描けば簡単だろうと思ったのですが、、、しかし現実はそう甘くはなかったです。



色々試行錯誤を繰り返し、60ページのネームを切って気が付いたことと言えば


あ、これマンガとしておもしろくないなと、そういう嫌な気づきでした。



困った……。



そもそもどうして新規でマンガを描いているのかという話ですが、それは将来を見据えての話になります。



昨今、AIイラストが発達してきているのを恐らく皆さん知っているとは思いますが、私は正直夏ごろから嫌な予感がしていました。


多分今のこのままの方向性だとAIに侵食されて、絵を描くこともままならないまま野垂れじぬような結末を迎えるでしょう。多分。


そうならないためにも自分の新たな可能性にチャレンジしてみようと思い、夏コミケ後、黙々とマンガの勉強を始めてきました。



しかし、やっぱり大変。


私は結構キャラの設定をこだわるタイプなのですが、しかしこれが物語の意外性を損ねているなという気がしてしまったのです。


もちろんキャラ設定を阻害しない筋が通った展開は、全体を俯瞰した時すっきりしていていいのですが、ノベルゲームと異なり、マンガの良さは現実離れしたところにあると色々調べていくうちに思いました。




というわけで前の60ページは没にして只今1からネームを描いていおります。

今のところ30ページ分ありますが、読み返すと果たしてこれも面白いのだろうかと不安になっちゃいますね。


正直前の60ページのよりは今のところ面白いのですが、今度は展開の面白さを強めるあまりみんなが想像していたキャラ像とブレているような気もしました。


Twitterの幼馴染は敢えて主人公描かなかったり喋らせなかったりして見た人各々の解釈ができる幅を持たせているのに、


マンガにするとそれも固定されてしまいます。そこも悩みどころ。



そして悩むポイントはページ数にもあります。

正直同人なのでページ制限はないのですが、印刷費と頒布価格を考慮するとなるべく小さく抑えたいというのが本音です。


そのため、ネーム段階で無駄をなるべく削いで、長ったらしい場面は短く、見せたい場面は長くするように調整する能力も必要になってきています。


自分でやってみて思いましたが、マンガ描いている人はみんな本当凄いです。

それを職業にしている人は神すぎて頭が上がりません。


とりあえず今描いている幼馴染マンガは冬コミ合わせで完成に持って行くつもりですので、

どうぞtettoの数か月の葛藤をお楽しみに……!





その他TwitterやFANBOXの更新も頑張りたいと思ってます!

ゲームは……ごめんなさいちょっと延期します。


それではノシ




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