今回は皆様から支援いただいたお金で購入しました物を紹介したいと思います!
購入いたしましたのは
・CLIP STUDIO TABMATE(写真3枚目)
・wacom フェルトペン芯 (写真2枚目)
・その他もろもろ(液晶画面保護シート、イラストソフトライセンス代)
・資料(マンガ、写真集など)
などを購入させていただきました!
タブメイトはイラスト・漫画制作ソフトCLIP STUDIO(通称クリスタ)から販売されている専用ショートカットキーデバイスです。
デジタルでイラストを制作する際様々なショートカットを駆使して作業効率を上げることができますが、キーボードで操作するには限界があります。
特に右手にペンを持った状態ですと、片手でキーボードを操作することになり、shift+alt+Aなど複雑なショートカットはなかなか難しいです。
それを解決してくれるのがタブメイトです。自分の好きなようにカスタムできるのですが、これのいいところはショートカットキーを設定するのではなく、
機能そのものを設定できるので、いちいち制作サイトからショートカット表を見て設定しなおす手間が省けるということです。
素晴らしい!!(*‘ω‘ *)
同じボタンでも長押しや連打回数で機能を分けることができるため、
見た目以上に設定できる機能は多いです!
正直に言って、作業効率めちゃくちゃ上がりました!
ありがとうございます!
ちなみにお値段は5000円程度だったと記憶しています。
意外と安い…
wacom純正品はあんなにたか…げふんげふん(/ω\)
もう一つの購入品、wacomの替え芯(フェルト質感)ですが、
これはいわゆる消耗品です。
wacomはデジタルイラスト制作に必要なデバイスを提供している会社です。
いまでこそいろんなデジタル制作のデバイスがありましたが、
少し昔はほとんどwacomでした。
デバイスに関しては少々お値段はするもののノウハウとインターフェイスはさすがだと思います。
さて話を戻しまして…
デジタル制作といってもペンの先には芯があり取り換えが可能になっています。
ペンのストロークによって摩耗したペン芯は定期的に替える必要があります。
ここでデジタル制作の問題の一つ、「滑りやすさ」があげられます。
液晶画面に直接ペンを置いて描くタイプのデジタル再作では、
ガラスの上にプラスチックのペンでペンをストロークすることになり、
必要以上に滑ってしまいます。
想像できるかわかりませんが、クリアファイルにボールペンで文字を描く…
ような感覚に似ています。
これが嫌で、アナログ、ないしは板タブと呼ばれるイラスト制作をされる方も多いと聞きます。
この「滑りやすさ」を緩和するためにペーパーライク液晶シート(表面がざらざら)などが販売されています。
3000円くらいします。高い…。
しかしこれは、想像以上にペン芯へのダメージが大きく、
私が使用しますと筆圧の関係から1時間ほどで芯が削れてしまいました。
これはいかんということで、すぐに元に戻して対策を講じたわけですが、
その時に役に立ったのが、フェルト芯です。
フェルト芯は普通のプラスチック芯と違って、
少し柔らかく、液晶画面に対して若干の抵抗(描き心地)を生んでくれます。
これが今回ドはまりしたため、追加で購入させていただきました。
芯1本を消費するのに2~3週間ほどでしょうか、
10本入りでおよそ1200円ですので安くはないですが、
何とか維持できるコストではあります。
ふぅ( *´艸`)
長々と語ってしまいましたが、
皆様の支援には想像以上に助けられています!
本当にありがとうございます。
これから先、より良いものを作成し続けるためにも
努力してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ではでは失礼いたします(*^-^*)
ルッチーフ
2018-08-11 09:56:11 +0000 UTC