前回に引き続き、
「先輩から目が離せないとある会社員の日常」
の第2話「コーヒー」です。
上から完成原稿の1P目と2P目、
そのネームとなっています。
前回は先輩のたわわな部分を見せましたので、
今回はほかの魅力はないかと考え
「スキだらけな口」をテーマにしまして
このストーリーに至りました。
描き始めて気づいたのは、
これ1Pにおさまらん…
じゃあ、2Pにしよう!
オリジナル漫画のいいところですね!
商業ではできないことを平然とやってのける、
そこにしびれますし、あこがれます。
決められたページ数でストーリーを描くのは
本当に難しいことなんです( ゚Д゚)
さて、
セリフなしというだけあって、
自分が意図するストーリーが伝わるか不安でもあります。
コメントの中には最後のコマのおでこが赤くなっている部分が
後輩がキスをした後だと思った。
なんてコメントもありました。
確かに。
いや、そう思われてもおかしくない。
実際はそれを意図したわけではなく、
机に伏して寝ると、高確率でおでこが赤くなっているので、
そこを表現したかったんですよね…。
この辺りはちゃんと表現できなかったということになります。
今後の課題ですね(^^♪
でも、いろんな解釈ができるというのはある種
自由度があって面白いんじゃないかとも思いました。
なんかこれを利用できないもんか…
長くなりましたが、今回はここまで。
ではでは。
Ssopi
2020-09-22 12:37:41 +0000 UTC