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カルデアでは、同じ英霊が二人いることは珍しくない。
クラスさえ違えば、それは同じ英霊でも別の存在として存在されることとなる。
しかし…同じ英霊、同じクラスともなればそれは同じ世界軸には別の世界軸から引っ張ってくることで一時的にならば可能…一時的なだけがそのはずだった。
「なんなんですかこの頼れるラスボス系後輩BBちゃんを真似てくるこの豚さんは。あなたが私であることは認めましょう。しかしですね、毎回同じ場所同じタイミングで出会ってプンプンなんですよ」
「ええ、ええ。私だってあなたが私であることは認めます。しかしですね、あなたこそなんですか?私の周りを24時間飛ぶ蠅なんですか? 流石に限度ってのがあるんですよねぇ」
今日も今日とてサーヴァントであるBBに割り当てられている二つの部屋のうち、一つの部屋に鉢合わせした人物二人が扉の前で出合い頭に喧嘩をしていた。
同一の英霊、かつ「ムーンキャンサー」という唯一無二のBBであるはずなのに、全く同じ霊基を持つ個体が二体同時に現世に繋ぎ止められることは世界のバグでしかなかった 。
紫色の滑らかな長髪に、キュートさを出している一人のBBが、もう一人のBBを見る。
自分と全く同じ服装…
上半身は、清潔感のある白い襟付きのブラウスを着用しているが、その胸元には目を引くほど太い赤色の組み紐が、大きなリボン状に結ばれている。
が…それ以上に目立つのはデカパイであること。
衣類に包まれていようが、どんな動作をしようがプルン♡ボイン♡…
雌としてけしからんサイズで、小柄めなその体格を考えても考えなくても、巨乳を超えたド下品な乳袋である。
下半身は、非常に丈の短い黒のプリーツスカートを合わせている。
動作の端々で覗くその裏地は、鮮やかな紫色で彩られていた。
脚部は、膝上までを覆う黒いロングブーツを履きこなしている。
ブーツの履き口には鋭いV字型の切り込みが入っており、機能性よりも装飾性を重視した意匠が見て取れる。
そんな自分のBBをみて…
((流石私ですねぇ~♡ 今日も可愛い私♡ ええ、勿論中身はもちろんですが何より見た目も可愛いですからね~♡ こんな可愛くて、男の夢のような身体つき……♡ 胸だってこんなに柔らかそうにブリンブリン揺れちゃって……♡ 腰も細いのにこの巨乳♡ 本当に同じ雌なのですかぁ~?? しかも下半身……なんですか? このデカパイと比べて細い上に超ミニスカートって?? 一体何を狙っているのですか? こんな姿をみせつけられると雄でも雌でも、私以外でなければ速攻押し倒しパターンですよ))
自分と同じくして今、自分をみてそんなことを考えてるんだろうなぁ~と頭の中はお花畑の桃色妄想の思考は全て予想できてしまっていた。
とはいえ…絶対そんなことは悟らせないし、自分でも認めないし、絶対相手に口にはださない。
自分は本物だし、相手も偽物とは言わないがBBなのは認めてはいる…が本物が自分なので…自分こそがBBならば目の前のBBより上の存在であるとお互い譲らないためにプライドを賭けたこの喧嘩は終わらないのだ。
「あ、ちなみに私あなたのその子豚ならずメス牛のように胸に垂れ下がる爆乳を見て思ったのですが、少し太ってきてませんかぁ? あなたが私の偽物とはいいません。 なんせただ何かの次元干渉で完璧なBBちゃんならばこの世界に二人同時に存在することくらいは世界がなるべくしてそうなったのでしょう…ただあなたが私である以上、攻めて完璧美少女として体型くらいは維持すべきではぁ?」
1人のBBが、自分のスタイルを見せつけるようにしながら目の前のBBを弄るようにいった。
しかしBBはこれが平常運転。
特にマスター、そして目の前にBBに対しては彼女の懇願ともいえるような理由…精神的に揺さぶり、支配下に置くための策略としていつもやっているのだ。
「はぁ~? あなたは本当に私なんですかぁ~? その目はお飾りですか? あ! 若くして老眼なんですね、気づかなくて申し訳ありません。 いい眼鏡屋さんがハワイの特異点にあったんですよ。そこならいい老眼鏡も見つかるのではないでしょうか。 それともあれですか? 老眼なのは目に異常がおきたのではなく……頭脳ですか??」
目の前のBBは、自分にかけられた言葉に冷静でいることができず……というよりいつも通りに挑発を返した。
その返答のテンプレはどちらかが黙るまで終わらない。
「はぃ~? あなた、私がBBちゃんだと認めていると言っていましたよね? あれ、可笑しいですね、あなたを私もBBちゃんだとは認めていますが、可笑しいです。 なにせBBちゃんは完璧なAIのはずなのに私の頭脳を疑っているとは、あなたは私のパチモンだったということですか?? 訂正したほうがいいんじゃないですか? BBちゃんである私を馬鹿にすることは、間接的にBBちゃんでもあるあなたご自身をも馬鹿にすることになるという事にまだ気づけない頭脳ですかぁ~? 嗚呼なんて可愛そう……私があなたの不完全なマインドデータのメンテナンスと更新を手助けしてあげます」
そう言ってBBは今に目の前のBBを掌握しそうな威圧的なオーラを纏い始めた。
「はぁ~、あなたこそ本当に私ですか? なんですか、あなたは私の爆乳の事をご指摘しましたが、そのお尻こそお太りになられてますよぉ? 歩けばプルンプルンってスカートの布生地ごと柔らかそうに波打ってえっちすぎてマスターが後ろから押さえつけたくなるようなお尻しているんですから。 そんな自分はダイエットやスパイスケアをして美少女らしくお身体を鍛えたり管理している私とは違うご様子。 真のBBちゃんである私は完璧だから、あなたこそ私の完全体であられるBBちゃんの下で徹底管理されてより相応しいBBちゃんに並べるべきでは?」
「あらぁ? そんなこと言っておられますが、要はあなたは私ご自身なのにその私自身にえっちな目で性的に見ていると解釈してもいい発言ですかね? 普通そこまで同性の、ましてや自分のお尻をそんなこと細かに太ってるだの言えるのは性的に見ている証拠ではありませんか?」
「えぇ~? そんなことを言うならばあなたこそさっきの胸の話といい自分のことを性的にみてる証拠じゃないですかぁ? なんでしたらお互いここは大人になって胸と尻の揉み比べでもしてみます? そうすればお互いどのくらい肉付きが良くなってるのか確認できるのでは?」
「そんな無駄な事しなくてもぉ、私は分かりますけどねぇ、性的に見ているかなんてことはわかりますけど♡」
「奇遇ですね、私もあなたが私を性的に見ているか見ていないかは実は気づいていたんですが、可哀そうだったのであえて指摘はしていませんでしたが―――――――――――――」
「「その目の前のテントでバレバレなんですけどねぇ♡」」
同じことを叫んだ二人が指し示す腕がクロスするように、相手と全く同じ位置を指摘した。
指さしたのは黒のスカートの、前面、股間の位置…
そこには…整理品用具では到底なりえないであろう、膨らんだような布生地の膨らみがあったのだ。
この場にいる二人のBBが二人とも……そこを指摘する。
「一番ここ最近気になってのはそこですよ。 私を見ては、気づいてるんですよそこが『勃起』してギンギンになって腰を引いて隠したりしてるのを♡ 気づかれないとでも思っているんですかぁ、あなたは私と同じ身体なんですからあなたの『チンポ』が露骨に私を性的に見て勃起してるのなんて♡ あなたは私に会うたびに性的に見ているんですもんねぇ♡」
BBが、今度こそ言いがかりではなく一つの事実である…チンポの事を指摘した。
二人のBBは胸は爆乳というレベル、尻は脱げば安産で何人でも健康な子供を産めそうなボリューム感で、体格に似合わない既に元気な赤ちゃんを埋めそうな身体だというほど女性らしい。
しかし、それに比例する…いや、女性的な身体とは対照的にそのスカート下ではチンポがぶら下がっているのだ。
そう、二人のBBはふたなりである。
そのためお互いのBBは相手の身体で性的興奮してしまい、それが如実に股間の位置に表れてしまう……だがそれを馬鹿にできるのは自分が馬鹿にしている相手からも馬鹿にされる可能性がある。
つまり互いに互いの、チンポが勃起して興奮してるのは自分も……というわけである。
「おやおや♡ 確かにそんな勃起してエロスイッチオンでふたなりチンポをパンパンにしているあなたがその発言をするということは、やはりあなたも私に発情してしまって勃起しちゃってるのですかぁ♡」
「勃起しちゃってるのは認めます。 ですが勃起は生物学上では普通のこと。 なんでBBちゃんは健康も完璧ですからね。 勃起出来なければただの肉の棒ですよ? 健康に勃起できるからこそセックスできて、セックスできて子孫を残せて遺伝子が受け継がれていって人類が繁栄してきたわけですよ? あなたのBBちゃん知識だとそれがまだ足りてないようですね」
「っふ、勃起してるのは否定しないんですね……では私も認めておきましょうか♡ そうですね、私も健康だからこそ、こうして勃起しています。 健康すぎて、例えあなたが私自身であっても、あなたが非常に女性らしい体つきですから、健康的なチンポであれば反応することは当然ですので、あなたも私も性交という面からしてみれば、お互い素晴らしい体をしているからこそ、この完璧なふたなりチンポが勃起しているのを私も否定はできませんねぇ~♡」
「ふん、やっと認めたようですね。 ならここは私への太っただのの妥協案として……そこに土下座してごめんなさい、いや、ごめんなさいしろ♡ そして『私はBBちゃんの所有物です、今後一生、いいなりにさせてください…♡』って」
「えぇ~、そもそもあなたが私のことを太ったなんてディスってきたんでしょ~。 それにもあなたが指摘したことに対して私が言い返しただけですから、それに対して謝罪しないといけない理由はありませんが?? ならあなたを許す条件としてそちらの謝罪を要求します。 ほら、謝罪の意思として私に土下座してください、しろ♡『私はBBちゃんの所有物です、今後一生、いいなりにさせてください…♡』と付け加えた上で♡」
「「…」」
二人のBBは、こうしていつも相手を精神的に揺さぶりをかけ、そして勿論相手もBBなので平行線で話が平行線となることは慣例だ。
だがこの平行線を今日で終わりにさせるべく……
「……あー、分かりました。 そこまで私が間違っていたと謝罪したくないのなら、しょうがありません。 もはや強硬手段に出ようと思います。 あなたを私の管理下において、完璧な私らしくメンテナンス不要にさせるべく心を鬼にして使いたくなかった手段を取ることにしますよ」
「いいえ、あなたが私に管理されるべく、私のプランに則って、そして沿って私の完璧AIブレインデータで支配するだけです。 心配はご無用です。 あなたが今後幸せな生活を送れるようにしますので」
「「カース・カッティング・クレーター!!」」
◆
「信じられませんよ…まさか、本当に宝具使ってくるだなんて……」
「それはこっちのセリフですよ。 あなたは私ですから? 同じことは考えていたとは分かっていましたがね…まさか思わないですよ、本当にあなた自身であるこのBBちゃん相手に―――――――――――――――」
「「監禁空間まで作って監禁するだなんて」」
二人がいる場種は…ムーンセルの演算機能を用いた、世界の影…深層意識や虚数空間を現実として改竄したことで創られた、空間の一種。
虚数空間なので当然他のサーヴァントにも感知されることもなく、誰にも邪魔をされずに済む。
当然管理者たるBB同士、システムを掌握し、ここでの管理権も確保し合っており、ここでの決定権は二人にあるといっても過言ではない。
ハワイの空を映す透き通る海、眩しいほどの太陽、新鮮な空気が開いた窓から波音と一緒に流れ込む……。
そんな二人がいるのは木造づくりの家。 砂浜に建てられたログハウスの一室。
壁と天井は白色で、床はツルツルとした木造タイル。
家具はテレビ、ソファー、机やカーペット、ゲームや雑誌。
アイルランドキッチン式のキッチンにトイレ、クイーンサイズベッド。
色々な服やら無限に出せる食べ物と飲み物、シャワーなど揃った家だ。
周りは海と砂浜、草の茂みでハワイの無人島を模した空間という何もない『本物』に改竄された異空間だ。
1人のBB、ソファーの左隅で肘をかけて呆れている彼女がいった。
「はぁ~ 何を考えているかはあなたは私ですから? 予想はしていますが、宝具まで本当につかってくるようなBBちゃんですからね。 恐らくあなたは私の知る私ではないバグを起していることでしょうから、その予想も間違っているとみてここで空間が自然解除される期間である日まで待つことにします」
「バグはそちらのことですよ。 監禁までして何を企んでいるかは分かりますが……。 あーはい、もういいです。 どうせ結果的には監禁できたわけですから、事前に言わせてもらいますが……――」
「「3日間で徐々にあなたを私の所有物(もの)にして心身ともに管理下に置いて完璧なBBちゃんにしてやります!」」
◆
監禁一日目。
昨日は宝具を使って「疲れたので今日の所はお互い不干渉といきましょう。 まあ?特別に、一緒のベッドで眠ってあげてもいいですよ♡?」
「不干渉は同意ですね。 そしてベッドなんですが…そちら『がッ』眠ってあげてもいいというのならそうしてもいいですよ? なにせ完璧で天才のBBちゃんが共に寝てあげることによって、あなたの睡眠不足解消にも繋がりストレスを軽減、ストレスが減れば肌艶もいいものになりますからね。 ただしそれはこちらもベッドを占領されていると寝返りを打てなくなるのであまり推奨はしていません。 それでも寝たいというなら寝ればいいですが♡」
とどちらが折れたか分からない状態で、昨日は寝て爆睡して昼2時。
事前に空間生成時に宝具の力で作っておいたご飯を食べ…
ザァ~~
「ふぅ…お互い、共に作った空間がハワイとは。」
「そこはやはりあなたもBBちゃんですから、ハワイとなったのは必然でしょう」
ハワイの南国風による本物と同じ波により音が響く窓の開いたリビング。
窓際に体を預けて何もすることがない二人は、サーヴァントとして必要ないが、食後の気分的な問題からコーヒーを飲んでいた。
しかし、この時間を無為に使うのは二人は勿体ないと思う。
二人は部屋のテーブルで対面し合うように座ってコーヒーを飲んでいた。
「……」
「……」
「「さてと。 汗だくですし、一旦着替えますかね」」
コーヒーを飲み終えると、どちらも席を立つとハンガーにある服をとりに行く。
「…あ~ そういえば、この空間作る時、なぁんの分け隔てる壁も何も作らなかったんですよねぇ」
「トイレは英霊なのでする必要がないとはいえ…知ってますからね、お風呂が除きたくてわざとそうしたってぇ」
「この空間はあなたも作ったんですから、そっちが覗きたいとか考えて作ったんですよね?」
「それはそちらが先に考えたがためになった空間形成でしょう」
そういいながら、二人はそれぞれにシャワー室へと歩いて行った。
◆
「「ふぅー……シャワー気持ちいい~♡」」
ガラスでリビングやキッチンに濡れはしないが、スケベガラスとでもいうのか、他の場所からもおかげでスケスケの隔てられたバスタブもある広いシャワー室から、二人がその空間で水蒸気を起こしていた。
二人がいるのは同じシャワー室……シャワーは二つだが。
元々そうなることを想定したスケスケガラスに二つのシャワー、勿論そうなる様にどちらのBBも作ったもの。
そんな中、二人のBBは鏡合わせのように…シャワーを浴びているようにしては、無意識なのかわざとなのか、S字の法則で上体と下半身を動かしながらその白い肌に添って輪郭を添うように水滴が落ちてはドスケベな身体のシルエットを際立たせていた。
衣類を着ていても分かるほどの爆乳袋は、袋から解放されて重力によってその柔らかい脂肪の塊が大きく下に垂れ下がり、上体を少し動かすだけで柔らかい雌乳の乳肉同士がぶつかり合い、ブルンっ♡と震えている。
その乳の乳首は、族に言うパフィーニップルタイプなのか、平時であっても乳首がぷっくりとしており、デカ乳に似合う規格の広めの乳輪からも葉っぱから滴る水滴のように水が落ちる。
デカ乳も似合う、彼女のデカ尻も当然として足踏みするたびに波を打つようにたっぷり詰まった尻肉は波紋を打ち、お尻の穴も菊一門の美しいシワを整列させながらも少しの隙間をあけてスケベな香りをシャワー室内に漂わせる。
そして……最も特徴的なのは股間にぶら下がる肉棒。
萎え状態…ではなかった。
半分勃起、いつでもフル勃起できそうな状態の肉の竿は、魚でも吊り上げられそうなほど太くて立派なそれは、下放射線上に竿自体の自重で長さをアピールするように反り返っていた。
勿論包茎ではない。
ズル剥けは必然だ。
そんな女の子らしい身体だから、少しでも可愛らしい包茎、などという夢ではなく、しっかりズル剥けていて可愛らしい容姿と女性らしい二次性徴には全く不釣り合いの竿がある。
半勃起の時点で、大動脈のような大量の血液を送る規格と全く同じっパンっパンな青筋張った血管が、植物の根っこのように男としての生命力を誇示するかのように浮かんでおり、ドクン…ドクン…っと仰視すれば力強く、ゆっくりと一定間隔で大量の血液を海綿体に送ってはその血行の良さで竿がビクンッ……と上下する。
そんな、何を動かしても揺れる三か所…勿論彼女のキンタマだって揺れないわけがないのだ。
BBの遺伝子を、子種をこれでもかと圧縮詰めされたキンタマ袋が二つ、その大きさはデカ乳とデカ尻、デカ竿に似合う小玉スイカのように中身にたっぷりの源液を溜めては常に中身を放出しようと作って溜めている。
それは精子にとってお年頃のキンタマ袋は、精巣は機能して正常なので、中身を出したいという気持ちから、勝手に竿と同じくビクンッ……ビクンッ……と揺れながら上にあがったり下に下がったりして竿とともにブルンッと弾んでいた。
もし一度出したら、ゼリーほどの濃さは当然。
量だって常人の二十人分は出るだろう。
そんな…何気に、カルデアに召喚されてからはプライベートな場所までは一緒にはいかなったBB二人が初めて自分の身体であるBBを見た結果がこの半勃起マラである。
シャワーを浴びながら優雅に、堂々と身体に自信を持っている様で喋り出した。
「ふぅ~ん…♡ あなたは私、だとは分かっていたことですが、本当に裸体までも同じなんですねぇ~。 おっぱいの大きさ、たぁっくさんお子さんを埋めると自負してる尻、股の竿とタマも全部……♡ そこは流石私、BBちゃんと認めてあげます」
「えぇ本当にですよ。 竿も全く同じ具合にズル剥け、カリのマンコをゴリゴリ削り取る事に特化したカリ首の出っ張りの長さと大きさ……♡ 竿の右横にあるチャームポイントのほくろの位置だって全く同じなのは肉体は完璧に同じだってことは認めてあげます。
「「最も、キンタマのザーメン量は私の方が多くて優れたオスの生殖器を持つと思いますが…はいぃ? あなたの方がザーメンを蓄えているとでも思っていますか??? なんともめでたい子豚さんでしょうかぁ?」」
一瞬相手を褒めているかと思えば、同じ外の見た目でも中身こそは自分の方が生殖機能が高いことを主張するように口走る。
そんなBBを挑発するには十分すぎる言葉は……
「「なんですって?」」
……それは二人のBBが、自分を性的にみてる最大の証拠である、股間のブツを本格的に怒張した。
そのチンポに、シャワーの水の方が冷たいほどの熱が籠り始める。
「な~んか腹立ちますね? 言っときますけど、私からしたらあなたは同格ですが同格とは思っていません。 なぜなら私が最初にこのカルデアに召喚された以上は、私こそが本来呼ばれる予定だった天才AIのBBちゃんなわけですね。 わかりますかぁ~?」
「よく言いますよねぇ、召喚されたとき、僅かに私の方が顕現されていたことにお気づきではなかったみたいですねぇ? センパイも最初に私を見ていたことから私こそが正真正銘のBBちゃんなのですよ。 あなたはBBちゃんでもあってもBBちゃんにあらずなんですよ」
「……あぁそうですか、そういう態度を取るつもりでしたら――」
「「精子を出して中身の性能が私より劣っている事を証明して、あなたがセンパイBBちゃんであるこの私の所有物、管理されるべき立場だと証明するしかないようですね???」」
BBの煽るような顔で睨むような視線は、チンポから全身にかけて興奮させ、雄としての本能を目覚めさせた。
二人は向き合うと、フェイスオフでお互いのデカすぎる故にデカ乳とチンポの先が視線と共にバチバチと火花が散るほどの近さで睨み合う。
「舞台を整えてあげましょう…」
BBが指を鳴らすと、シャワー室にピンクのゴムマットが敷き詰められ、シャワーをつけっぱなしのまま二人はその上に乗って…
どちらからともなく、69の体制を取る♡
片方がゴムマットで寝転がると、それに合わせるかのようにして相手のその顔の上で腰を下ろし……もう一方のデカケツに顔が埋まるように寝転ぶ。
69という体制から当然二人の眼前には……
「「ゴ…ク…♡ デッカ…♡」」
チンポだ。
顔面にはビキビキの血流の流れが激しいほどの硬くなった、デカい竿の金玉が視界を占領する。
そして肛門、その奥にはサーヴァントとして本来必要はないが……子宮があるマンコ。
何でも分かってしまう相手同士だ……これが完全に、フル勃起をしていて、目の前の自分であるBBが自分の身体に性的に見ているのだと興奮してることを理解して、自然と二人の顔には悪意を宿したような笑みが生まれた。
「お゛っ♡ くっさ……♡ シャワーでまだ洗ってないとはいえ、水で洗い流したうえでこの雄臭さですかぁ~?♡ 乙女がこんなにも雄っぽい匂い撒き散らして恥ずかしくないんですか? はしたないですよ?」
「んぉ゛っ~♡ そっちのことですよ……♡ くさ……♡ こんなにも甘酸っぱいメスの匂いにぃ、紛れ込んでしょっぱすぎて胸焼けしそうなマラ臭させちゃってどうするんですかぁ♡ これからしばらく日間はここで一緒に暮らすんですよ? 洗っても無駄でしょうねぇオス臭すぎて♡」
「ふ、そちらもこの臭いと3日間暮らすことになるんですから、この臭いが遺伝子レベルに刻み込まれて年中近づくだけで発情する身体になるのが怖いんですね?♡」
「まあ、そうなることはないんですが、念のため私のこの柔らかくてあたたかぁーいお口と、この爆乳スポンジで徹底的に匂いのお掃除をしてあげますので遠慮せずにおチンポ出しちゃってくださいね~♡ ふたなりマラパイズリであなたのチンポはイかせてやります♡」
「へ~上等ですよ、おちんちんなんてこれまで舐めたことないですけどぉ~? 舐めずとも完璧AIちゃんである私にかかればこのパイズリであなたは一瞬で私なしではいられない身体にしてあげますので♡」
そう言った途端、二人は同時の動きで……
「「のォおォオオ゛゛‼?!?♡♡」
レロ❤
ムニュ♡
お互い、バスト三桁のデカ乳を持ち上げて、丁度真ん中に来ていた巨根の竿をそのまま包み込んで谷間に埋め落した。
単純な技かもしれないが…一瞬にしてどちらも天才AIの頭脳がほとんと『ケダモノ』レベルにまで落ちた♡
チンポにきた、圧倒的なパイ生地が竿の形に添って全方位に逃げ場なく包み込んで竿を根本から亀頭に至るまで余すことなくパイ肉が押しつけられて……
「「お゛♡!゛‼❤」」
気づけば相手の乳マンコに向かって情けなくヘコヘコしだした不当たりのBB。
上下前後に腰を振ると、まるでピストンをしているかのようになってチンポが圧倒的な乳肉に擦れて熱が柔らかく包み込ませて熱を増大させる。
ただパイズリしただけなのに……BBの頭には電撃のように頭に痺れるような快感を強制的に流させ、意識を一瞬にして刈り取りにきていた♡
「はッ……♡♡♡ お゛ぉぉーー……っ♡♡♡ ぎ、ギモチぃい~゛♡♡ っちょ♡ 乳マンコデータ以上にぃ現物ぉ゛♡ ち、乳マンコ危険でふぅ~゛゛♡」
「おお゛♡!♡! お゛ーーーッ!!♡♡ おっほーっ♡♡♡ な、なんですかこの気持ちよさぁ♡♡ こ、これはシミュレーション外ですぅう゛♡♡」
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