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『無料サンプル僕のヒーローアカデミア』【オナニー教授編】嘘を自白、実践させられる状態のむっつりふたなりお茶子とふたねじれが癖やら色々自白してしまう


火照った体に、廊下のひんやりとした空気が心地いい。

貸切温泉を堪能した二人は、旅館の浴衣に袖を通し、上気した頬を緩ませながら部屋へと戻ろうとしていた。


ノーブラなのは浴衣なので当然、ただし…ノーマン。

浴衣なので歩くと馬のような萎えている柔らかい巨根とデカキンタマ袋は太ももの動作で蹴り上げられのだが、その都度ぺチンぺチン♡っとそれなりの乾いた音を立てているがねじれとお茶子は気にしていない。



「はぁ~、いいお湯やったねぇ……体ポカポカやわぁ」


「うんうん! お肌ツルツルになったね~! あ、ねえお茶子ちゃん、私ちょっとおトイレ寄ってもいい?」


「あ、奇遇ですね。ウチも……さっき長湯したせいか、なんか急に行きたくなって」


温泉の利尿作用か、それとも解放感からか。

二人は示し合わせたように尿意を催し、廊下の先にある「トイレ」の暖簾をくぐった。


そこは、ヒーロー御用達の高級宿らしく、清潔感にあふれた空間だった。

だが、一つだけ普通の旅館と違う点があった。


入口のマークが、男女のマークが重なったような特殊な記号になっていたのだ。


「あ、ここ『ふたなり用』もあるんや……さすが高級旅館……」


「へぇ~! 便利だね! 個室だけじゃなくて……あ、見て見て! ちゃんとあるよ!」


ねじれが指差した先には、磨き上げられた陶器の小便器が二つ、仲良く並んで鎮座していた。


「個室空いてるけど……どうする? お茶子ちゃん」


「えっ、えっと……その、せっかくやし……並んで…しちゃいます?」


お茶子は少し頬を染めながらも、チラリと小便器を見る。


「正直なところ、個室に入って座り、浴衣をまくり上げて、終わったら紙で拭いて……とっていうのがぁ… 立ってサッと済ませられるなら、それに越したことはないっていうか…」


「うんうん、わかる! うん、しよっか! 連れションだね~!」


「せ、先輩~! そ、そういうのはしたないですよ~!」


「え~?だってそうじゃない? 小便器にならんでションベンしながら会話ってさ♪」


ねじれは無邪気に笑うと、手前の小便器の前に立つ。

お茶子も釣られるように、その隣の便器の前に立った。


本来なら、しとやかに着こなすべき美しい花柄の浴衣。

その裾が、今から行われる「排泄」のために乱されようとしている。


「よいしょっと……」


ねじれは躊躇なく、浴衣の前合わせに手を掛けた。


帯を緩めるまでもなく、裾をガバッと左右に大きく広げ、太ももを露わにする。

その大胆な動作に合わせて、ノーパンの股間から、湯上がりで血行が良くなり、半勃ち状態で重量感を増した巨根が「ボロンッ!」と重たい音を立てて飛び出した。


「ふふ、ちょっと恥ずかしいけど、こうやって出すと涼しくて気持ちいいよね~」


「そ、そうですね……! お風呂上がりですし! で、では……失礼して……」


お茶子は、ねじれのその堂々とした出しっぷりに…興奮を覚えつつ、自分の浴衣の裾をたくし上げる。


両手で前布を持ち上げ、腰のあたりで固定する。

隠されていたお茶子のイチモツもまた、外気に触れてブルンと震え、重力に従ってダラリと垂れ下がった。


包茎気味の皮が、まだ少し湿っている先端を包み込んでいる。


二人の美女が並んで壁に向かい、浴衣をまくり上げて股間の棒を握る。


その背徳的な光景とは裏腹に、二人の手つきはあまりにも手慣れていたが、それだけそれをぶら下げて生きてきた繰り返してきた年数を示していた。


「ふふ、お茶子ちゃんのも元気だねぇ。お互い、溜まってそうで、音もすごそう!」


「も、もう先輩……見んといてくださいよ……っ」


恥じらいながらも、二人は無意識に足を肩幅に開き、腰を突き出す放尿の構えを取っていた。


その姿は、可憐な浴衣姿の美少女たちが並んでいるとは思えないほど、男と同じく自然としたものだった。


「ん……っ、出る…♡」


「私もっ♡」


ジョボ…ジョロロロ…

ドバババババババババババッッ!!!! ジョボボボボボボボボボボッッ!!!!


静寂を切り裂き、二つの強烈な水流が陶器に叩きつけられた。

身体から排出される尿は、湯気を立てながら凄まじい勢いで便器の底を叩く。


それはチョロチョロという可愛らしい音ではなく、消火ホースのような圧力と水量だ。


「うわぁ〜っ! すごい勢い! あはは、滝みたい!」


「ふ~…極楽ですぅ……」


並んで放尿するという二人の女子にとってレアな状況。

ふたなりは珍しいので、まず同じトイレで出会うこともなければ、あっても普通の女子トイレで個室に入るので自然とこの光景は訪れない。


お茶子は小さく身を震わせながら、放尿の解放感に浸る。


隣から聞こえるねじれの激しい排泄音と、自分の排尿音が心地よく続く…


「…う、うちらおしっこめっちゃ長いですね…!」


ついつい、思ったことを言うお茶子。

なんせ20秒出しても全然

止まらないのだ。


「ん~……まあ映画とかで男性のオシッコをきくにそうだよね! でもなんでだろ? やっぱりふたなりは出る量が多いのかな? ふふ、お茶子ちゃんの勢いもすごいよぉ! 便器の中、虹見えちゃう♡」


「せ、先輩のも負けへんですよ!? 見てくださいよ、ウチのこんな太いのが垂れ下がってるんですよ? 出るもんも溜まりますってば!」


お茶子は自分の肥大した金玉を指差し、笑って誤魔化そうとするが、内心は羞恥心でいっぱいだ。

通常の男子でもなかなか見ないようなサイズのそれは、比例して溜められる水分は尋常ではない。

トイレは、何かと男性ならボソッと雑談や、他の場所では語りずらい機密のことを語りたくなる場だ。


二人はションベンも長いので何かとそれがより強く出たようで…


「ねじれ先輩って……おうちだと、便座に座って女の子っぽくします? それとも、今みたいに男の人みたいに立って……?」


お茶子は、興味本位で口を開いた。


性的な話題を振る勇気はないが、この状況ならこういう話題も可能だろうと考えて言ってみた。

むしろ、先ほどの自白や実践、人に知られたくないオナニー実践の方が恥ずかしいのでハードルがむしろこの程度なら下がりすぎていた。


「ん~オシッコのことかぁ」


ねじれはチンポを握って、尿が漏れ出さないようにしてジョボボボボ♡と全く勢い萎えないションベンをだしながら自分はどうしてるかを語る。


「そうだねぇ……普段はぁ今みたいに立ってかなぁ~ ほら、私たちみたいなのって世間一般で言うと巨根だよね?」


「ま、まあそう、ですね。 女の子なので複雑ですが……」


「だよね? 私たちみたいな巨根となると、やっぱり座ってしちゃうとさぁ、これまたちんにんポジションの話になるけど~」


ねじれは、自身の股間から迸る黄金のアーチを眺めながら、天井に届くかのような明るい声で言葉を継いだ。


「便器の内側にさ、先っちょが『こつん』って当たっちゃうんだよね! あれ、冷たくてビックリしない? 水に亀頭が浸かっちゃったりして……『うわ、汚なっ!』ってなるし!」


「あ~……わかりますそれ。めっちゃわかりますわぁ~…」


お茶子もまた、自身のイチモツをしっかりと握りしめ、便器の奥底を穿つような勢いで放尿を続けながら、深く頷いた。


「ウチもたまに気ぃ抜いて座ってすると、水面にお辞儀してまうことありますもん。あれ衛生的に最悪やし、かといって手で押さえつけながらするのも窮屈やし……。やっぱこうやって立ってするんが、一番自然で楽なんですよねぇ…まあ時々気分で座ってやりたくなりますけど…」



「あ~わかるわかる!」


ドバババババババババッッ!! ジョボボボボボボボボッッ!!


二人の会話の間も、股間からの放水は一切衰えることを知らない。

むしろ、膀胱の圧力が最大に達しているのか、その勢いは増すばかりだ。


ねじれの規格外の巨根からは、まるで消火栓を開放したかのような太い水柱がほとばしり、便器の陶器を叩き割らんばかりの重低音を響かせている。


一方のお茶子も負けてはいない。


包茎気味の皮を指で僅かに引っ張って剥いてはいるが押さえているため、圧縮された水流が鋭く、かつ力強く放出され、わずかに白い湯気を巻き上げている。


「ふふっ、それにしてもお茶子ちゃんのも、なかなかイイ音させてるねぇ~」


ねじれが視線をチラリとお茶子の股間へ向ける。

横から見ると、浴衣をまくり上げた太ももの間から、ふにゃちんのチンポがぶらんと垂れながら、そこから勢いよく尿が噴出している様は圧巻だ。


「そ、そうですか? 先輩のに比べたら可愛らしいもんですよぉ!」


「ううん、そんなことないよ! あ、見て見て! おしっこの勢いで血管がピクピクしてる! 可愛い~!」


「ちょっ、どこ見てんですか先輩! ……あぅ、でも、確かに……竿がパンパンに張ってる感じはしますけど……」


お茶子は恥ずかしそうに頬を染めるが、その手は愛おしむように自身の竿の根元を撫でている。

排尿という行為は、単なる排泄ではない


彼女たちふたなりにとって、それは「雄」としての機能が正常に働いていることの証明であり、膀胱を圧迫していた尿を尿道を通して絞り出す瞬間の、独特のキレを味わう儀式でもあった。


「ねえねえ、お茶子ちゃんはさ、おしっこする時、皮はどうする派?」


ねじれが、今まさに放出されている自分の亀頭を見つめながら問いかける。

彼女の巨根は仮性包茎だが、今は剥いて後退し、キノコの肉頭が露出している。


「皮、ですか? 私は……こうやって剥いて押さえとかんと、逆に剥け切ると暴発してまうんで。

昔、逆に皮被ったまましようとしたら、皮の中で風船みたいに膨らんで、隙間から四方八方に飛び散って大惨事になったことあるんですよ」


「あはは! あるある~! バルーン現象ってやつだね!」


「なのでこうやって指でしっかり丁度いい感じに剥いてから皮をロックして、尿道の出口を確保するのが鉄則なんです。……先輩は?」


「私はね~、基本は剥くけど、たまに面倒くさい時はそのまま出しちゃうかな! 私の皮、剥いてでもいいけど剥かなくても結構水通りのいいガバガバだからさ、水圧で勝手にイイ感じになるんだよね。ほら、見て?」


ねじれが腰を少し振ると、尿の勢いに乗って余った皮がヒラヒラと波打ち、その内側からドクドクと黄色い液体が溢れ出してくる。


ジョロロ…… ジョボッ…… ジョボボ……


数分にも及ぶかと思われた長い長い放尿タイムも、ようやく終わりに近づいてきた。

二人の股間から発せられる水音が、激しい打撃音から、断続的な水音へと変わっていく。


「ふぅぅ……~っ。ようやく圧が下がってきた……」


ねじれが小さく息を吐き、天井を仰ぐ。

その表情は、極上のデトックスを終えた後のように晴れやかで、少しとろんとしている。


膀胱が空っぽになるにつれて、張り詰めていた下腹部の筋肉が緩み、心地よい脱力感が全身を駆け巡るのだ。


「こっちもです……。はぁ~、すっきりしたぁ……。温泉上がりの排尿は格別ですねぇ……」


お茶子もまた、恍惚の表情で目を細める。

しかし、ここからが巨根モチとしての腕の見せ所だ。


チョロロ…… ポタッ…… ポタタッ……


勢いを失った尿が、重力に従って放物線を描けなくなり、真下へと垂れ落ちる。

二人は自然と足を少し広げ、前かがみになり、最後のしずくが足にかからないように注意深くコントロールする。


「……んッ! ふんッ!」


ねじれが、括約筋に力を込め、尿道の奥に残った尿を押し出そうとお腹に力を入れる。

すると、だらんと垂れ下がっていた巨根がビクンッ!と跳ね上がり、先端から「ピュッ」と勢いよく残尿が飛び出した。


「おぉ、さすが先輩。キレがいいですね」


「えへへ、PC筋(恥骨尾骨筋)鍛えてるからね! ここをキュッて締めると、奥から絞り出せるんだよ。……ほらっ、ふんッ!」


ビクンッ! ピュッ……ポタッ。


「ブルブル…オシッコのあとのブルブルなんなんだろうね~!」


「それもめっちゃわかります…!」


「でもさぁ、これだけ大きいと、尿道が長いから中々全部出し切れないんだよねぇ。いつまでもチョロチョロ残ってる感じしない?」


「わかります。ホースの中に水が残ってるみたいな感覚ですよね。ウチもそれ嫌なんで、最後は物理的に行きますね」


お茶子はそう言うと、竿の根元、金玉の裏あたりに指を添えた。


「こうやって尿道に沿って、指でグイ~ッてしごき上げるんです。そしたら……」


グイッ、ニュルル……


お茶子の指が、肉厚な竿の裏筋をなぞり上げる。

すると、完全に止まったと思われた亀頭の先端から、じわりと黄色い雫が溢れ出し、ポタリと便器に落ちた。


「ほら、まだこんなに残ってました」


「うわぁ、すごい! マメだねぇお茶子ちゃん! 私、そこまで丁寧にしたことないから!」


「えっ、じゃあ先輩、最後どうしてるんですか?」


「私? 私はねぇ……こうっ!」


ねじれは、まだ雫が垂れそうな巨根を無造作に掴むと、手首のスナップを利かせて**ブンッ! ブンブンッ!**と豪快に振り回した。


「わわっ!?」


「こうやって遠心力で飛ばすの! ワンちゃんが水浴びした後にブルブルッてするみたいにさ! これなら手も汚れないし、一瞬だよ!」


バチンッ、バチンッ!と、重たい肉塊が太ももに当たる音が響く。


飛び散ったしずくが便器の内壁にピチピチと当たり、とはいうが…いくつかはねじれの白く滑らかな太ももにも飛んでいるが、彼女は全く気にしていない。


「そ、そうですけど……なんかワイルドすぎません? 先輩らしいですけど……」


「え~? 普通だと思うだけど……あ、そうだ。お茶子ちゃんはさ、終わった後、先っちょ拭く?」


ねじれが、振るのを止めて、ブラブラと揺れるイチモツを眺めながら尋ねた。


「拭く派か、拭かない派か、ってやつですか? うーん……ウチは基本、紙があればトントンってしますけど……」


お茶子は少し言い淀み、チラリと小便器の周りを見る。

ここにはトイレットペーパーはない。


「こういう小便器の時は、拭きようがないんで……まあ、パンツの中で乾けばええかなって。それに…うち貧乏性なので、基本拭かないかなと…はしたないですけど…別に男の人もしてるって聞いたことありますしね!」


「だよねだよね! いちいち紙取るのも面倒だし! それに…大事なおちんちんだし、公衆便所みたいなちょっと…衛生的な場所にあるので拭きたくないし…それにさ、ちょっとくらいおしっこが残ってて、パンツに黄色いシミができちゃうのも……なんか『私、男の子だなぁ』って感じで、嫌いじゃないんだよねぇ~♡」


「せ、先輩……それはちょっとマニアックすぎますって……。まあ、確かに……その匂いを後で嗅ぐ背徳感がないとは言いませんけど……」


お茶子もまた、苦笑いしつつも否定はしない。

二人は最後に、もう一度だけ軽く竿を振り、完全に尿が切れたことを確認する。


さて、問題は「収納」だ。

二人は浴衣の前を大きくはだけさせているが、下着はつけていない。


「よしっ、完了! ……んしょっと」


ねじれは、まだほんのり温かい巨根を手で持ち上げると、無造作に浴衣の裾を下ろした。

しかし、その長さゆえに、普通に下ろしただけでは竿が足の間からコンニチハしてしまう。


「あ~、やっぱりポジション定まんないなぁ。とりあえずお腹の方に傾けてから…」


彼女は慣れた手つきで、その上から浴衣を被せて腰紐で締め付ける。

薄い生地越しに、若干中を這うヘビのような隆起がくっきりと浮かび上がる。


「先輩、それめっちゃ形わかりますよ? 歩くたびにボロンしそうですけど…」


「大丈夫大丈夫! 帯でギュッて締めとけば落ちてこないから! お茶子ちゃんは?」


「そう、ですね…まあそうするしかないですよね、うちら巨根ですし…収納します。……よいしょ」


お茶子は丁寧に、右癖がありまくる竿を右の服部に沿わせるように押し込み、浴衣の前を合わせた。

素肌に直接触れる、自分のイチモツの生温かさと、少し湿った亀頭の感触。


「ん~っ、やっぱりノーパン浴衣だと、ダイレクトに擦れて気持ちいいねぇ!」


「ちょっ、声おっきいですって! ……でも、まあ、この開放感は癖になりますね。風通しもええし」


「でしょでしょ? あーースッキリした! さ、お部屋戻って冷たいお水でも飲もっか!」


「はい! ……あ、先輩、帯ちょっと緩んでますよ。見えちゃいますって」


二人はカランコロンと下駄の音(室内履きのスリッパの音)をさせながら、楽しげにトイレを後にした。


その浴衣の下で、排尿を終えて少し軽くなった、しかし依然として存在感を放つ雄の種袋が、ゆらゆらと揺れているそこはまだまだ中身が詰まっていた…

「ふぁ~……食った食ったぁ……! あそこの懐石、最高やったなぁ……」


麗日お茶子は、まん丸に膨れたお腹を浴衣の上からさすりながら、敷かれたばかりのふかふかの布団を見下ろした。

高級旅館の夕食は、彼女の貧乏性な胃袋を限界まで満たし、今はただただ横になりたいという欲求が全身を支配している。


「ねーっ! お刺身プリプリだったね! 私、もう動けないかも~……」


波動ねじれもまた、満足げなため息をつきながら、とろんとした瞳で布団を見つめている。

二人の思考は完全にシンクロしていた。


すなわち、「この極上の布団に、思いっきりダイブしたい」。


「いっせーのー……!」


「とうっ!」


二人の美少女ヒーローは、示し合わせたように掛け声を上げ、ふかふかの海原へと身を投げ出した。

重力に身を任せ、全身の力を抜いて、うつ伏せに――


ドサッ! ……グニッ。


鈍い音と共に、二人の動きがピタリと止まった。

その直後、部屋に響き渡ったのは、歓喜の声ではなく、押し殺された悲痛な呻き声だった。


「~~~~ッッ!!??」


「んぐぅぅっ……!!??」


お茶子とねじれは、布団に顔を埋めたまま、ビクンビクンと痙攣し、次の瞬間にはゴロンと横向きに転がって、ダンゴムシのように丸まった。


「い、いったぁ……! ち、ちんちん……勢い余って体重乗っかってもうたぁ……ッ! くぅぅ……ッ!」


お茶子は脂汗を滲ませながら、両手で股間をしっかりとガードし、布団の上でのたうち回る。


うつ伏せになろうとした瞬間、股間にぶら下がる巨大な障害物――自身のイチモツと金玉が、床(布団)と恥骨の間に挟まり、全体重でプレスされてしまったのだ。

普通の男のサイズならならないが…ここはこの二人だ。


特に、無防備な金玉へのダメージは甚大だった。


「うぅ……私もぉ……!……じんじんするぅ……ッ!」


隣のねじれもまた、涙目で股間を押さえ、芋虫のように身をよじっている。

彼女の規格外の巨根と巨大な金玉袋は、ただ寝転がるだけでも邪魔になるサイズだ。


それを勢いよくプレスした衝撃。


「ふぐぅ……ッ! 女やのにぃ~~……より痛める箇所多いのぉ゛お゛……ッ!」


「んんぅーっ……! お股の奥が……ツーンってするよぉ……!」


二人の美少女が、浴衣を乱し、太ももを擦り合わせながら、股間を押さえて悶絶する。


その姿は、端から見ればどこか滑稽で、しかし本人たちにとっては死活問題であり、そして同時に強烈に背徳的でもあった。


本来なら存在しないはずの急所を、女の子が痛がっている。


その事実が、彼女たちが「ふたなり」であることを何よりも雄弁に物語っていた。


数分後、ようやく痛みの波が引いてきた頃。

涙目でお互いの顔を見合わせた二人は、どちらからともなく「ぶっ」と吹き出した。


「あはは……! 先輩も……やったんですか?」


「うん……あはは! やっちゃったぁ……! お茶子ちゃんも、すごい声出てたよ~?」


二人は仰向けになり、天井を見上げながらクスクスと笑い合う。

今まで誰にも言えなかった、共有できなかった痛みを、笑い話にできる相手がいる。


そのことが、何よりも心を軽くしてくれた。


「いやぁ~、ほんま、これ『ふたなりあるある』ですよね……。うつ伏せ寝なかなかきついじゃないですか」


お茶子が、まだ少し痛む股間を優しくさすりながら呟く。


「そうなんだよね~! 私、寝る時は絶対横向きか仰向けだもん。うつ伏せになると、どうやってもチンポが邪魔で…もうね…スマホとか雑誌読む時もうつ伏せはキツイんだよね」


「わかります! 枕とか挟んで高さ調整せんと、竿が圧迫されて苦しいんですよね。特に朝立ちしてる時なんか、エライことになります!」


「あはは! わかる~! 朝起きたら、お布団がテントみたいになっててすごいよね! 無理に動くと『バキッ』てなりそうで怖い!」


「う、うぅ~ そ、それキンタマ縮まるので想像させないでくださいぃ…」


ねじれが無邪気に足をバタつかせると、浴衣の裾が乱れ、先ほど痛打した巨根がチラリと覗く。

お茶子もチラっと、いや、ガン見する…半勃起しかけるのをそっと浴衣の上からチンポジをなおしてバレないようにそっと調整した。


「あとさあとさ、自転車! 自転車乗る時怖くない?」


「うわぁ、めっちゃやばいです! サドル! めっちゃきついです!」


お茶子が激しく同意し、身を乗り出す。


「昔! 通学用のチャリ乗る時、毎回サドルの先端に金玉が乗っからんように、めっちゃ慎重にポジション調整しますもん。段差とかでガタンッ!てなったら終わりやから、基本立ち漕ぎです!」


「だよねー! 私もサドルに座る時は、お尻を後ろに突き出して、金玉を前に逃がしてるもん! 段差が急にくるときとかもう…♡」


「ひぃぃ……想像しただけで寒気します……!」


「えー? そお? 私、たま~に『んっ♡』てなっちゃう時あるけどなぁ?」


「あ、あれねじれ先輩、なんかお互いニュアンスが…それはもう完全に変態の領域です……人の事、わ、私も言えませんけども!」


お茶子は呆れつつも、その顔には楽しげな笑みが浮かんでいる。


女の子同士の会話といえば、ファッションや恋バナが相場だ。

しかし、今の二人にとっては、この「邪魔なイチモツ」に関する愚痴こそが、どんな話題よりも共感でき、盛り上がるガールズトークだ。


「……でも、まあ。邪魔やし、痛いし、ろくなことないですけど」


お茶子は天井を見つめたまま、ポツリと言った。

そして、無意識に自分の股間のふくらみに手を置き、その感触を確かめるように握りしめる。


「こうやって先輩と話してたら……これもまあ、しっかりとした一部なんやなぁって。ちょっとだけ思えてきました」


「ん? そっかそっか! うん、私もそう思うよ!」


ねじれはニコニコと笑い、ゴロンと寝返りを打ってお茶子の方を向いた。

その拍子に、彼女の豊かな胸元がはらりと開き、そして下半身の浴衣も大きく乱れ、立派なモノが完全に露出してしまう。


「だってさ、邪魔だけど……気持ちいいことも、いっぱいできるしね?」


ねじれの瞳が、いたずらっぽく、そして少し妖しく光った気がした。


「……せ、先輩。見えてますよ、色々」


「あ、ごめーん! ……でもお茶子ちゃんも、手、そこから離れてないよ?」


言われてハッとするお茶子。

彼女の手は、無意識のうちに自分の股間をまさぐり、浴衣の上からカリの形をなぞるように動いていたのだ。


それが妙に心地よく、触れずにはいられなかった癖…。


「あ……これ、は……その、痛みが残っとるか確認を―――――――――」


「本当ぉ?」


夜はまだ始まったばかり。

痛みと共感で距離が縮まった二人の間に、再び甘く、そして淫らな空気が漂い始めていた。


しかし…


「あ……これ、は……その、痛みが残っとるか確認を……」


お茶子は言い訳がましく呟いたが、その瞬間、心臓がドクンと大きく跳ねた。

もう何度目かわからない、あの感覚だ。


痛みを確認するなんていう建前は、真実の前にかき消される。


「……っていうのは、方便ですぅ……♡」


お茶子の口元が、自分の意志とは裏腹にだらしなく緩み、とろんとした熱っぽい吐息と共に本音がこぼれ落ちる。


「実はまぁ……さっきいっぱい出したばっかりやのに、先輩の無防備なとこ見てたらまたチンポムラムラしてきてたんで、ただ触りたかっただけなんです……♡ 痛いとか嘘で……気持ちようなりたかっただけなんですぅ……♡」


自分の指が、浴衣の上から硬くなり始めた竿の形をなぞっている事実を、恍惚とした表情で認めてしまう。

それを聞いたねじれは、驚くどころか、花が咲くような満面の笑みを浮かべた。


「あらぁ?♡ ふふ、やっぱりそうだったんだ? お茶子ちゃんってば、本当にムッツリさんなんだから~!」


ねじれは、ゴロンと寝返りを打ってお茶子に顔を近づける。

その拍子に、彼女のはだけた浴衣から覗く巨大な肉棒が、ボロンと重たい音を立てて畳に転がった。


「でも、わかるよぉ! なんか摩ってるうちに、よくあるよね、ジンジンしてきちゃって……♡」


ねじれもまた、自分の太ももの間に鎮座する巨根を愛おしそうに撫で回す。

二人の間に流れる空気は、もはや「ヒーローの先輩後輩」のそれではない。


完全に立派な雄チンポを15年以上持つ、チンポの事には詳しいスケベ女同士の、お風呂上りなのに一点から野生臭あふれる空気が充満していた。


「ねえねえ、お茶子ちゃん! せっかくだからさ、見せ合いっこしよ?」


「えっ……み、見せ合いっこ、ですか?」


「うん! 普段、お部屋で一人でしてる時、どうやって気持ちよくしてるのか! ほら、私たちって普通の男の人とも違うし、女の子とも違うじゃない? なんか新しいのないかな~って。だから私、お茶子ちゃんがどうやって可愛がってあげてるのか、すっごく興味あるの!」


ねじれの瞳は、好奇心と性欲でキラキラと輝いている。

普通なら恥ずかしくて死んでしまいそうな提案だ。


しかし、散々恥態を晒し、本音を暴かれ続けてきたお茶子にとって…シコネタが増える、それを断る理由などない。


「!えぇ!! む、むしろこっちから知りたいです♡♡ ねじれ先輩みたいなスタイルのええ人が、そのデッカいイチモツどうやって処理しとるんか♡ 是非勉強させてもらいたいです!♡」


「やった! じゃあ、発表会だね! えへへ、浴衣じゃ邪魔だし、まくっちゃお!」


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