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【無料サンプル】嘘を自白、実践する状態のむっつりふたなりお茶子とふたねじれが癖やら色々自白してしまう

コンクリートの粉塵と焦げ臭さが鼻をつく路地裏に、荒い呼吸音が二つ、重なるように響いていた。


「はぁ……はぁ……! 逃がしった……!」


膝に手をつき、肩で息をする麗日お茶子の視線の先には、ひしゃげた金網と、その向こうへ消え去った紫煙の残滓だけが漂っている。


彼女のトレードマークであるピンク色のヘルメットバイザーは跳ね上げられ、汗ばんだ額に茶色の前髪が張り付いていた。


頬には煤汚れが付着し、彼女の健康的な丸みを帯びた顔立ちに、戦闘の疲労という影を落としている。


「ごめんね、お茶子ちゃん……! 私の波動じゃ、あのヴィランと相性が悪かったみたい」


頭上からふわりと降り立ったのは、雄英高校ビッグ3の一角、波動ねじれだった。


彼女の特徴的なペールブルーのロングヘアは、自身の個性による余波で静電気を帯びたように広がり、足首まで届くその先端がふわりと地面に着地する。


身体にぴったりと密着したボディスーツ型のヒーローコスチュームは、彼女の豊かな肢体を惜しげもなく強調していた。

激しい空中機動の後で、降りてくるだけでリンスと混ざった、女の汗の匂いがお茶子に風圧と共に浴びせられる。


お茶子は顔を上げ、にかっと歯を見せる。

笑顔の奥に隠せない悔しさと、それでも諦めないという強い光を宿した瞳が、夕暮れ時の薄暗い空に向けられた。


「いえ……! ねじれ先輩のせいじゃありません! ウチがもっと連携できてれば……」


お茶子は顔を上げ、自身の無力さを噛み締めるように拳を握りしめた。

彼女のヒーロースーツは、白を基調としたボディスーツに、とピンクのプロテクターを配したデザインだ。


特に、腰回りのベルトと一体化した丸いバックルが、彼女の引き締まった腹部と、そこから広がる腰のラインを強調している。


激しい運動によって体温が上昇し、スーツの素材越しにじんわりと熱が伝わってくるようだ。


先ほどまで対峙していたのは、「嘘吐ドール」と名乗るヴィランだった。


その個性は、対象に精神干渉系のガスを浴びせ、嘘を吐こうとするものや特定条件で強制的に「真実」を語らせるという厄介極まりないものだ…勿論、それらはまだ能力は誰も気づいておらず、シンプルに彼はそのガスを目くらましといった使い方で偽って高い戦闘能力で戦うだけだった。


「それにしても……変なこと言ってたよね、あのヴィラン」


ねじれが首を傾げながら、自身の髪の毛先を指でくるくると弄る。


彼女のコスチュームは、胸元が大胆に開いたデザインではないものの、伸縮性の高い素材がバストの曲線を包み込み、その豊満さを際立たせている。


汗で肌に張り付いたスーツの感触を確かめるように、彼女は二の腕をさすった。


「『本音で生きろよ! 隠し事は関係性にも、体にも毒だからなぁ!』……だっけ?」


お茶子はその言葉を反芻し、背筋に冷たいものが走るのを感じた。

戦闘中、確かにあの紫色の霧を浴びた瞬間、身体の奥底にある「何か」が疼いたような感覚があった。だが、今は特に身体的な異常は見られない。


「そうそう! なんか哲学っぽいこと言って煙に巻かれちゃったけど……私たち、何かされちゃったのかな?」


ねじれは無邪気に問いかけながら、お茶子の顔を覗き込む。その距離はあまりに近く、お茶子は思わず無意識にその女が凝縮された匂いを嗅いだ。


「わ、わかりませんけど……今のところは、何とも……」


お茶子は自身の胸元に手を当て、鼓動を確認する。

心拍数は早いが、それは戦闘の興奮によるものだろう。


彼女の手のひらに伝わるのは、スーツの下にある自身の肉体の確かな感触だけだ。

しかし、彼女の中には言い知れぬ不安が燻っていた。


あのヴィランの言葉が、単なる捨て台詞には聞こえなかった。


「まあ、いっか! とりあえずリューキュウ事務所に報告して、検査してもらおっか!」


ねじれは切り替えが早く、パッと明るい表情に戻ると、空中に浮かび上がった。

彼女の足裏から放出される螺旋状のエネルギーが、周囲の空気を振動させる。


「そう……ですね。悩みすぎてもしゃーないですし!」


お茶子も努めて明るく振る舞い、自身の頬をパンと両手で叩いて気合を入れ直した。

二人は路地裏を後にし、事務所へと向かった。


夕暮れの街並みは朱色に染まり、二人の影を長く伸ばしていく。

その影の中に、彼女たちがまだ気づいていない「呪い」の種が芽吹き始めていることなど知る由もなく。


雄英高校の提携病院での精密検査の結果、二人の身体には異常がないとの診断が下された。


「よかったぁ~!」


病院のロビーで、ねじれが大きく伸びをした。

その動作に合わせて、彼女の胸部が強調され、通りがかる人々の視線を集めてしまうが、本人は全く気にしていない様子だ。


「ほんまに……一時はどうなることかと……」


お茶子は安堵の溜息をつき、パイプ椅子に深く腰掛けた。


「でもさ、インターンもこれでひと段落だし、せっかくの休みなんだから、何かパァーっとしたいよね!」


ねじれが瞳を輝かせて提案する。

インターンで仲良くなった先輩後輩の二人。


「パァーっと……ですか? 例えば?」


お茶子は首をかしげる。

彼女の頭の中にある「パァーっと」の選択肢は、せいぜい「ファミレスでデザートを頼む」か「スーパーの特売に行く」くらいのものだ。


貧乏性の彼女にとって、贅沢な遊びは縁遠い存在だった。


「うーん……そうだ! 温泉! 温泉行こうよ、お茶子ちゃん!」


「えっ!? お、温泉ですか!? でも、そんなお金……1…10…百ぅ…」


お茶子は慌てて財布の中身を脳内で計算し始めた。

今月の小遣いは残りわずか。交通費と宿泊費を考えれば、とてもではないが捻出できない。


「大丈夫大丈夫! 今回の任務の手当も出るし、私のおごりでいいよ! 先輩として、後輩を労ってあげなきゃね!」


ねじれはウィンクをして見せた。

その仕草には嫌味がなく、純粋な好意だけが詰まっている。


ビッグ3としての余裕と、彼女自身の天真爛漫さが同居した提案だった。


「ええっ!? そ、そんな悪いですよ先輩……!」


「いいのいいの! 私も一人じゃ寂しいし、お茶子ちゃんと一緒に行きたいな~って思ってたんだ。ね、行こうよ? 疲れ取ろう?」


ねじれはお茶子の手を取り、上目遣いで懇願した。

その真っ直ぐな瞳に見つめられ、さらにはふわりと香る彼女の匂いに包まれ、お茶子の抵抗心は霧散していく。


「うぅ……わかりました。そこまで言っていただけるなら……お言葉に甘えさせていただきます……!」


「やったー! 決まりね! じゃあ早速、いい宿探そっか!」


ねじれはスマートフォンを取り出し、画面をスクロールし始めた。

その横顔は、ヴィランと戦っていた時の凛々しさとはまた違う、年相応の少女の愛らしさに満ちている。


お茶子もまた、思わぬ休暇の予定に胸を弾ませていた。

温泉宿でのんびりと過ごし、美味しいものを食べて、ガールズトークに花を咲かせる。

貧乏性なお茶子にとって、一つの夢見た展開である。


更衣室。

無機質な蛍光灯の下、波動ねじれは一人、ロッカーの前に立っていた。


精密検査を終え、医師からは「異常なし」のお墨付きをもらったばかりだ。

しかし、彼女の身体は、ヒーロースーツの下で悲鳴を上げていた。


「ふぅ……やっと着替えられるね。今日は一段と、あそこが窮屈だったなぁ」


ねじれは独り言を漏らしながら、ボディスーツの背中にあるジッパーに手を掛けた。

身体のラインを極限まで強調するこのスーツは、彼女の豊満なバストや腰のくびれを美しく魅せる一方で、股間に隠した「異物」を極限まで圧縮し、封じ込めている。


「よいしょっと……! んーーっ!」


ジジジ……ッという音と共にジッパーが下りる。

伸縮性の高い生地が左右に弾け、締め付けられていた肌が一気に解放される。


それと同時に、彼女の股間から重苦しいの熱気がボフンッ!♡と立ち上った。


「っぷはぁ……! あはは、すごい解放感! やっぱり、閉じ込めておくのはかわいそうだよね」


スーツを膝まで下ろすと、それまで股間の布地に無理やり押し込められていた巨大な肉塊が、支えを失ってボロンッ♡と重力に従い転がり出た。


「今日も重たいねぇ……」


鏡に映るのは、淡いブルーの髪を靡かせた絶世の美少女。

しかし、その秘部には、似つかわしくないほど醜悪で巨大なイチモツがぶら下がっている。


普段は仮性包茎の皮を被り、柔らかく縮こまっているとはいえ、そのサイズは常軌を逸している。

たっぷりと精液が詰まった重たい陰嚢は、赤黒く熟れた果実のように垂れ下がり、脚の間でブランブラン…♡


垂らしたロープのように揺れるほど長さがある・

陰毛は処理されることなく野生的に茂り、美少女の滑らかな肌とのコントラストが残酷なまでに鮮やかだ。


「ん~……♡ やっぱり、ちょっと臭うかな? 昨日洗ってないしね」


ねじれは無邪気な顔で、股間から漂うムワァ~……♡とした濃厚なチーズのような発酵臭を鼻で吸い込んだ。

普通なら顔をしかめるような激濃厚臭だが、彼女にとっては自身の生命力の証であり、落ち着く匂い。


チンポを持つ以上、女である以上、この臭いが堪らなく好みなのである。


ヒーロースーツの圧迫から解放されたことで、滞っていた血流が一気に下半身へと還流し始める。

ドクン、ドクン……と、太い血管が脈打つ音が聞こえてきそうだ。


「あっ……ふふ、元気になってきちゃった。まだダメだよぉ、ここで大きくなったら着替えられないからね」


言葉とは裏腹に、彼女の身体は正直だ。

柔らかかった竿が、血液の流入によって熱を持ち、ズズズ……と重々しく鎌首をもたげ始める。


彼女のチンポは、肉の面積が多すぎて支えきれないため、勃起してもカチカチに反り立つことはない。


その代わり、先端にかけて緩やかな下カーブを描く独特の形状をしている。

それが徐々に太さを増し、皮がパンパンに張り詰めていく。


「んんっ……♡ 血管、すごい浮き出てきた……。怒ってるみたい」


ビクンッ! ビクンッ!💢 竿の表面に網目のように走る青黒い血管が、怒張して浮き上がり、自身の脈動に合わせて震える。


先端の皮が少しずつめくれ上がり、中からヌラヌラと光る亀頭が顔を覗かせる。


そこには、恥垢とカウパーが混ざり合った白いカスがこびりついており、それが空気に触れることでさらに強烈な雄臭を放ち始めた。


「あーあ、完全に起きちゃった。」


ねじれは、完全に膨張しきった自身のイチモツを、まるで珍しい生き物でも見るかのような好奇心に満ちた目で見下ろした。

太ももの上にドシリと乗っかるその重量感。


美少女の股間から生えているとは到底思えない、圧倒的繁殖力が伝わる見た目で下品な肉の棒。

彼女はそんな雄雄しいチンポのそのグロテスクな見た目を嫌悪するどころか、フェザータッチでカリの裏側をなぞった。


「んっ♡ ……あ、汁出てきた。我慢できないんだねぇ」


指先についた透明な粘液を糸引くように伸ばし、彼女はケラケラと笑う。


鏡の中の彼女はやはり圧倒的美女で、爆乳で肉たっぷりの柔らかくてデカい女性らしい身体だが、股間には圧倒的な野獣を飼い慣らしていた姿のコントラスト。


その瞳には、羞恥心など微塵もなく、あるのはただ、自身の身体機能への純粋な興味と、底知れぬ快楽への予感だけだった。



同時刻。

病院の女子トイレ。 個室に駆け込んだ麗日お茶子は、荒い息を吐きながら鍵をかけ、ヒーロースーツのバックルに手をかけた。


「うぅ……漏れる……! 検査長すぎやって……!」


彼女もまた、限界を迎えていた。

股間にぶら下がる巨大な貯蔵庫の限界だ。


スーツを急いで下ろし、便座に座ろうとした瞬間、彼女は「あっ」と声を上げて中腰で止まった。


「危な……! また水につくとこやった……!」


彼女の股間には、常人離れしたサイズのイチモツが鎮座している。

そのまま座れば、長大な竿の先端が便器の水溜まりか便器にダイブしてしまうのだ。



お茶子は慣れた手つきで、片手で重たい陰嚢ごと竿を鷲掴みにし、「よいしょっ……!」と持ち上げながら、慎重に便座に腰を下ろした。


「ふぅ……。失礼して……」


彼女のイチモツは、ムッツリ助平ゆえの過度なオナニーによって、包皮がドリルのようにねじれて伸びきっている。

その先端をつまみ、尿道口を確保すると、彼女は安堵の息と共に力を抜いた。


ジョボボボボボボボボッ!!


静かな個室に、まるでホースから放水したような野太い排尿音が響き渡る。

女性の慎ましさなど欠片もない、圧倒的な水量と勢いだ。


「あぁ~~……っ、出るぅ……♡ 気持ちええ……」


排尿の快感に、お茶子はとろんとした声を漏らす。


「ふぅ…い、いま他に人おらん…?」


周りに気配を感じないので安心するお茶子。

何せ、乙女として恥ずかしい…


ジョボボボボボ゛゛ッ


「ふぅ~~…」


明らかに音が、乙女が出す音の勢いではなく、男性が小便器で出す音に酷似しており、その音の大きさが自身のイチモツの巨大さを物語っている。


尿の勢いとは、自然と竿の長さによって強さが変わる。


粗チンなら粗チンに適した尿流率を出す圧となる。

この場合、竿が長く、それだけ出す力が強くないと外に出すまでの勢いがたりないので、この巨根の場合はそれだけ膀胱の中身を出す力も強く…


ジョボボボボ゛゛゛゛゛ッッッ!!!!!!!!

ジョバッ!!!


「っふ~~~!」


最後に全てを出し切る勢いで、乙女はその強靭な腹筋をキュッ!!と、引き締める!

残りの尿が排泄されていき、すっきりとした表情を浮かべていた。


彼女の身体は、股間の立派な装置の管理方法を既に熟知している。


「うぅ……また皮のとこカピカピや……。昨日出したやつ、ちゃんと拭いたつもりやのに……」


排尿が終わると、ねじれた包皮の内側に残った粘ついた液体の痕跡に気づき、彼女は顔を顰めた。


鏡はないが、お茶子はその様子が容易に想像できる。


お茶子のチンポは包皮がドリルのように伸びており、幹が右に傾いており、自身のチンポを右手で扱きやすいように変形しているのだ。

というより過程だ。



「自分で勝手に変えたんやから仕方ないか……」


膀胱が空になっていく開放感と、尿道を通る熱い液体の感覚が、彼女の脳を痺れさせる。

しかし、そのリラックスこそが罠だった。


窮屈なスーツから解放され、排尿によって副交感神経が刺激されたことで、彼女の「雄」の部分が目を覚ましてしまったのだ。


「……ん? あ、あれ? ちょ、待って……!」


ドクンッ! グググッ……!💢 手の中で大人しくしていたはずの肉棒が、急速に熱を持ち、膨張を始めた。

彼女のチンポはギンギンに勃つと硬いタイプ。


しかも、竿が大きすぎるために「自然と右側に傾く」癖がある。


「あかん! 今勃ったらあかんて! まだおしっこ残って……!」


焦れば焦るほど、興奮と刺激で血流が加速する。

萎えていた皮がみるみるうちに張り詰め、ねじれた包皮が引き伸ばされていく。

中身の海綿体が血液でパンパンに充満し、レゴを叩いて合わせられそうなほどの硬度を持って反り上がり始めた。


「ひぃっ!? か、硬い……っ! 言うこと効かん……!」


ビクンビクンッ! と脈打つたびに、右曲がりの巨根が伸びてお茶子の手から逃れようとする。

尿の勢いはまだ止まらない。


しかし、竿が上を向こうとする力があまりに強く、このままでは便器の外に尿を撒き散らしてしまう。


「ううぅッ……! あかん、飛び散るぅ……! 収まってぇやぁ……!」


お茶子は必死に両手で剛直になった竿を押さえ込み、無理やり下を向かせようとする。


しかし、反発する雄の力は凄まじく、運よく排尿量と勢いが増えて一気に出ていく。

そのかいもあって¥¥¥


「はぁ、はぁ……っ! なんとか……セー、フ……?」


排尿が終わる頃には、彼女のイチモツは完全にフル勃起していた、それでも手の補助がないと皮被りなので皮被ってるが。


血管が浮き出た竿は、まるで鉄棒のように硬く、右斜め上を向いてビクビクと痙攣している。 トイレの個室という密室で、可愛らしい見た目と似合うヒーロースーツの下に隠されていた「怪物」が、その全貌を現していた。


「……ほんま、可愛げのない……。こんなん、誰にも見せられへんわ……」


お茶子は、涙目になりながら、トイレットペーパーを巻き取る手を止めた。


「もったいない」という貧乏性が顔を出し、結局、紙を使わずに蒸れたパンツの中に戻されることになるのだった。

温泉宿へと続く並木道。駅から少し離れ、人通りもまばらになってきた。

二人は並んで歩いているが、お茶子の歩き方はどこかぎこちない。

何かを庇うような、奇妙な歩調だ。


(あかん……ズレてきた……)


歩くたびに、重力に従って垂れ下がった長大な陰嚢と竿が、ブラブラと振り子のように揺れる。

歩行の振動でそれが徐々に定位置から外れ、まずキンタマがデカいので太ももの内側と擦れ合っている。


お茶子のチンポは使いすぎで癖があるが、特に無理やり収めている竿、亀頭のカリの部分がショーツの縫い目に引っかかり、歩くたびに「コリッ、コリッ」と擦過される刺激が、じわじわと快感に変わりつつある。


(変なとこ入ってもうた……直したい……)


お茶子は周囲を伺いながら、スカートの右ポケットに手を突っ込んだ。


彼女のスカートのポケットは深めだ。その薄い布一枚越しに、内側に張り出したイチモツを掴み、定位置に戻そうと試みる。


グニッ……。


ポケットの裏地越しに、温かくて硬い肉の感触が指に伝わる。

本当ならサッと直して終わるはずだった。


しかし、指先が竿の側面の血管に触れた瞬間、自分の体の一部であるはずのそれが、ひどく愛おしい「雄の生き物」のように感じられた。


(……太いなぁ。今日も元気やなぁ……)


無意識のうちに、位置を直すのではなく、ポケット越しに竿を握りしめ、親指でカリの裏側をグリグリと愛撫し始めてしまう。


隣を歩くねじれが、「ねえねえ、この辺のお饅頭美味しいらしいよ?」と話しかけてきた。


お茶子はハッとして、「あ、そうなんですね! 美味しそう!」と返そうとした。

話題を変えて、この卑猥な手遊びをごまかそうとしたのだ。


しかし。


「美味しそう! あ、でも聞いてくださいよねじれ先輩! さっきから右曲がりのチンポがズボンの縫い目に引っかかって、カリが擦れて気持ちようなってもうて……。今もポケットの中から布越しに竿掴んで、『よいしょ』って位置直してるフリして、実は親指でカリ首のとこコリコリ弄って楽しんでるんですよねぇ……。歩きながらオナニーしてるみたいで、なんか興奮してきちゃって……」


日常会話のテンションで、自分の現在進行形の痴態を実況してしまった。


しかも、言葉に合わせてポケットの中の手が激しく動き、スカートの生地が内側からグワンッ、グワンッと波打つのが外からも丸わかりだ。


「ひっ……!?」


自分の口から出た言葉に、お茶子は顔面蒼白になった。

最悪だ。


先輩の前で、歩きながらチンポを弄っていることを告白してしまった。


「あー! わかるっ! わかるよお茶子ちゃん! それ、すっごいあるよね!」


「え……?」


「私もさー、す~っごい長いから、歩いてると遠心力で『ブンッ、ブンッ』ってあばれちゃうんだよね! 太ももで蹴り上げちゃうし歩くたびに! 特に階段とか降りるとき、タマタマが太ももに『ドスンッ』って当たるのが地味によくてさー。その重みを感じると『あ、今日もついてるなー』って安心しちゃうというか!」


「せ、先輩も……ですか?」


「うん! でねでね、私もポケットから直しちゃう! ワンピースの時とか特に、ポケットの布越しに亀頭の形がくっきり浮き出るくらいギュッて握ってドキドキするのが好きなの!」


ねじれは楽しそうに笑いながら、自分のワンピースのポケットに手を入れ、実演するように股間をまさぐった。

薄い生地越しに、彼女の手が何か太いものを掴んでいるシルエットが浮かび上がる。


お茶子は、その光景に釘付けになった。

憧れのビッグ3、美の象徴である波動ねじれが、自分と同じように股間に醜悪な肉棒をぶら下げ、それを弄ることに興奮を覚えている。


その事実は、お茶子の中にある「恥じらい」を、「共感」と「倒錯」へと変質させていった。


「う……嬉しいです……。私だけやないんやって……。そうなんです、長いから決まらんくて~ どんだけパンツの中に押し込んでも、気抜くとすぐ頭出してきよるし……」


「特に夏場とか最悪でしょ? 皮被ってるから中が蒸れて、ヌルヌルなの溜まるし、それが痒くて……」


「あはは! そうそう、わかる! でも私、その匂い嗅ぐの結構好きなんだよねー。『あ~くっさ~い』ってなるんだけど、なんか落ち着くっていうか。お茶子ちゃんもわかる?」


「え、あ、わか――――ります! 実は、トイレで用足したあと、紙もったいないからそのまま皮被せるんですけど、そうするとおしっことか精液が混ざって凝縮したみたいな匂いになって……。夜、布団の中でこっそりその匂い嗅ぎながら、指でイくのが日課なんです……」


「えーっ、すごい自家発全だね! 自分の体液だもん、汚くないよね!」


二人は並木道を歩きながら、傍から見れば楽しげな女子トークを繰り広げている。


しかしその内容は、「包皮垢(チンカス)の熟成具合」や「金玉の重みによる歩行困難」といった、雄臭く、脂ぎった話題ばかりだ。


お茶子は、羞恥心で頬を染めながらも、止まらない口と、共感してくれる先輩の存在に、下腹部が熱く疼くのを止められなかった。ポケットの中の手は、もう完全に無意識に、硬直した竿をシゴき続けていた。



宿までの坂道を登るにつれ、二人の額には汗が滲む。

そして、密閉された股間の中は、さらに過酷な蒸し風呂状態になっていた。


「ん~……あっつい~……」


ねじれが足を止めた。

彼女は額の汗を拭うと、周囲に人がいないことを確認するでもなく、無造作にワンピースの裾を両手で掴んだ。


バサッ、バサッ、バサッ。


「!? っちょ、っちょねじれ先輩! は、はしたないですよ!」


お茶子が慌てて制止しようとするが、ねじれは涼しい顔で続ける。


「え~? だって暑いんだもん~ よくやってるよこれ?」


彼女は片手でスカートをパタパタさせながら、もう片方の手でワンピースの脇をつまみ、中の空間を指さした。

白いワンピースの薄い生地越しに、中で蠢く「何か」の影が見える。


「私の、こんなに膨らんでるの。このままじゃ、タマタマ蒸れて熱いよ~」


お茶子自身も、スカートの中で股間が息苦しく、竿の付け根が蒸れて痒みを訴え始めている。

それに、ずっとポケットで弄っていたせいで、先走りの汁がショーツに染み込み、ヌルヌルとした不快感が広がっていた。


「うぅ……私も、気持ち悪い……で、ですけども…」


「あー、これ、秘密なんだけどね…? 蒸れるなぁってときは―――――――――――換気換気っ!」


彼女はスカートを大きく煽ぎ、股間に風を送り始めた。

その動作は、女子高で女子生徒しかいない場面のものだ。


しかし、お茶子の目を釘付けにしたのは、その動作によってワンピースの下から溢れ出た空気だった。


「お゛ぉ゛ッ♡?」


ムワァッ……♡


風に乗って、ねじれの股間から濃厚な熱気が漂ってきた。

それは、汗と、皮脂と、そして洗い忘れた包皮の裏で醸造された、ツンとくる干物のようなしょっぱい雄臭。

絶世の美少女から漂うとは到底思えない、支配的で生々しい匂い。


「っぷはぁ……! お茶子ちゃんご、ごめんね、臭かった? でもさ、こうやって剥がさないと、タマタマが太ももにペタリって張り付いて気持ち悪いんだよねぇ」


ねじれは言いながら、スカートの上から手を当て、太ももの内側に汗で張り付いたずっしり重い陰嚢をベリッ、ベリッと引き剥がす仕草を見せた。


その音は聞こえないはずなのに、お茶子の脳内には、粘着質な汗が皮膚から剥がれる湿った音が響いた気がした。


「……ッ、いえ……その……」


お茶子は息を呑んだ。

臭い。

確かに臭い。


むせ返るような男の匂いだ。

けれど、その匂いを吸い込んだ瞬間、お茶子の体内の血液が沸騰したように駆け巡り、ポケットの中のイチモツがドクンッ!と跳ね上がった。


(先輩の匂い……すごい……。私のなんかより、ずっと濃くて、雄々しい……)


「お茶子ちゃんもやってみる? 涼しいよ?」


「えっ、あ、私は……」


「いいじゃんいいじゃん! ほら、ここなら誰も見てないし!」


ねじれの無邪気な誘いに、お茶子は抗えなかった。

彼女もおずおずとスカートの端を摘まみ、パタパツと仰ぐ。


自分の股間からも、安物のコンディショナーと混ざった独特の匂いが立ち上り、ねじれの匂いと混ざり合う。


真昼の並木道で、二人の美少女がスカートを捲り上げ、股間の匂いを交換し合うような…乙女二人。

その背徳的な光景と、互いの「雄」を認識し合った興奮が、グラデーションのように上がっていく。



宿に到着し、チェックインを済ませた二人は、客室へと通された。

畳の匂いが心地よい和室。

二人は荷物を置いて景色を楽しみながら雑談へ。

お茶子はくつろいでいると、ふと気になっていたことを口にした。


「あの……ねじれ先輩。さっき、歩いてる時……」


「ん~? なになに~?」


ねじれは座布団の上に、例によって膝をパカッと開いた大股で座り、リラックスしている。

スカートの中の黒い影がチラチラ見えるが、本人は気にしていない。


はしたないとは思うが…ふたなりだと何故かカミングアウトした今、お互いそういう風にした方が気楽だと分かるので、はしたなさより聞いてみたいこともある。


お茶子も雑文の上で胡坐をかいて…チンポジは、こっそり直した、胡坐かいている脚の上にその長い竿を休憩させるようにおいていた。


「その……私のチンポ、見ての通りめっちゃデカくて、右に曲がってるんです。やから、歩いてるとすぐズレても~気にしいで……。先輩、さっき『長い』って言ってましたけど、先輩のは……どうやって収めてるんですか?」


お茶子はずっと疑問だった。

自分よりも遥かにタイトなボディスーツを着こなすねじれが、あんなに巨大なモノをどうやって隠しているのか。


「あ~実は私、秘密の方法があってね?」


「秘密……ですか?」


「うん。お茶子ちゃんのは硬い…系だよね?」


「え、あ、はい、私はそうですね…」


「私のはね、すっごい長くて、柔らかいのが特徴なの。だからね……」


ねじれは少し悪戯っぽく笑い、声を潜めた。


「これ、乙女的に絶対人には言えないんだけど……。後ろに回しちゃってるんだ」


「……後ろ?」


お茶子は首を傾げる。後ろとは、どういうことか。


「そう。長くて柔らかいから、股の間を通して、お尻の方に持っていくの。でね、お尻の割れ目に挟んで固定しちゃうの!」


「ええっ!? お、お尻に!?」


お茶子は想像して絶句した。

あの巨大な肉棒を、股間から後ろに引っ張り、臀部の谷間に埋める。


確かにそれなら、前から見た時の膨らみは最小限に抑えられるかもしれない。


「うん! 私のタマタマも大きいから、前にあると邪魔でしょ? だから竿だけ後ろに逃がすの。これが意外とフィットしてて、動いてもズレないし、暖かいし、落ち着くんだよねぇ~」


ねじれは自分の臀部をパンパンと叩いた。

そのスカートの下、美しいヒップラインの谷間には、今も赤黒い肉の蛇が潜んでいるのだ。


「でも先輩……それやと、その……お尻って蒸れたり……」


「あはは、そうだよね。でもね、もっと凄いこと教えちゃおっか?」


ねじれは少し顔を赤らめ、とろんとした目で囁いた。


「実はね……私、ムラっとして我慢できない時とか、人がいない場所ではね……。その竿の先っぽを、自分のアナルの中に『チュルン』って挿れちゃうの」


「…………え?」


お茶子の思考が停止した。

自分の、アナルに、自分の、チンポを?


「そ、それって…私の聞き間違いじゃなければ、ご、ご自身のその、おちんちんを…ご、ご自身

のお尻の穴に入れられてると……?」


「そうそう! 私が、私で、自分を、自分に入れるの! 自分の穴に、自分で突っ込んでるの! ね、面白い構文だと思わない? 私が私に入れてるの! うふふ……あれ? もしかして…それなら私のチンポが私のマンコになっちゃうのってのもできちゃう…? って話それちゃうね。 えっと私の竿、本当に長いから届いちゃうんだよね。キュッキュッて出し入れしてると、前立腺が刺激されてすっごい気持ちいいの……♡ 戦闘中とか、飛んでる時とかも、実はずーっと中に入れっぱなしにしてて……。動くたびに中が擦れて、一人でイキそうになるのを我慢してるんだぁ……だから今も……実は、入ってるんだよね。さっき歩いてる時、振動で奥まで入っちゃって……。んっ……♡ あ、やば、動くと出ちゃいそう……」


ねじれがモジモジと腰を揺らす。

そのたびに、微かに水音が聞こえるような気がした。


美しく、最強のヒーローである彼女が、自分の長すぎる性器を自分自身の排泄孔に挿入し、常時自家発電しながら生活している。


そのあまりに完成された自給自足のエロスに…興奮を覚えた。



「え? い、今もリアルタイムで、は、入っとるん……!?」


思わず関西弁のため口になるお茶子、それほど衝撃的なアナル収納技術。

想像もできない、まずあれほどのがアナルの中に入れて収納すること、あれを入れた状態ですごすことなど。


「うん、そうだよ~?お゛♡ あ、あれ、可笑しいな…いつもはっ流石にこんなっこっとぉッ いわないぃんだけどっ♡」


大股ではしたなく、楽を選んで座っていたねじれが正座気味に座り直すと腰を上下に振りだした…

クチュ♡クチュ♡


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『エヴァ ンゲ リオン』『ロシ デレ』 『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

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