※こちらはアニメの12?話の一同が晴彦の家にいったときのをベースとしてます。そして今回で終わりではない構成としてます。
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廊下の空気は、澱んでいた。 先ほどまで晴彦やルル、小糸たちと囲んでいた食卓の温かさは、受話器の向こうから聞こえる顧問――姫野アリス先生の焦燥に満ちた声によって、急速に冷え切っていく。
『……いい? 落ち着いて聞いてね、川神さん。晴彦くんのお母様は、一週間前から捜索願が出されているの。だから――』
背筋を氷柱で撫で上げられたような悪寒が走る。 受話器を握る手のひらが、じっとりと嫌な汗で湿る。
思考がスパークする。
捜索願。一週間前。
ならば、今、台所で鼻歌交じりに果物を剥いている「アレ」は一体何だ? 阿頼耶識社が追っていた強化ファントム。
コードネーム『エニグマ』。 能力者を襲い、その能力を奪うという特異個体。
(嘘でしょ……じゃあ、あいつが……!)
思考よりも先に身体が動く。
それが川神舞。
このままでは晴彦が危ない。
彼は母親という存在に飢えすぎている。目の前の甘い毒に気づくはずがない。
「!!? はるひ――――――――」
叫ぼうとした、その刹那だった。
視界がブレたのではない。
世界が裏返ったかのような吐き気を催す浮遊感。
喉の奥から出ようとした警告は、柔らかく、しかし万力のように絶対的な力を持つ掌によって物理的に押し込められた。
「んぐッ!?」
背中が壁に叩きつけられる。
衝撃はあっても痛みはない。
まるで綿で包まれた鉄骨に押し付けられたような、奇妙な感覚。
目の前には、さっきまで台所にいたはずの「お母さん」がいた。
穏やかな笑みを浮かべ、エプロンをつけたままの、家庭的な熟女。
だが、その瞳の奥には、底知れぬ無機質な暗闇が広がっている。
「シ~……」
人差し指を唇に当て、彼女はクスクスと笑った。
その吐息からは、生活感のある食事の匂いと、嗅いだことのない薬品のような冷たい臭気が混ざり合って漂ってくる。
「少し、お二人で話しましょうか、舞ちゃん。 ここだと、晴彦たちに聞かれちゃうから……少し静かな場所でじっくりあなたの色々を奪ってあげるから待っていてね……?」
ゾクリと、股間の奥が縮み上がる。 「色々」という言葉の響きが、粘着質なウェブのように舞の意識に絡みつく。
抵抗しようと五行の氣を練ろうとした瞬間、視界が暗転した。
◇
瞬き一つ分の時間だったはずだ。
だが、次に目を開けたとき、そこは廊下ではなかった。
豪奢な、しかしどこか冷々とした空気が漂う広い寝室。
ダブルサイズのベッドが部屋の中央に鎮座し、カーテンは閉ざされている。
舞の身体は、そのベッドの上に投げ出されていた。
「っ! は、晴彦!アンタの母はエニグマが―――――――」
弾かれたように上半身を起こし、
叫ぶ。
だが、その声は部屋の壁に吸い込まれるように消え、何の反響も生まない。
ドアノブに手をかけようとするが、空間そのものが断絶しているかのように、出口が見当たらない。
「ああ、ダメよ舞ちゃん。 ここは私が奪った能力で音も反動も、認識もできなくなってる晴彦と私の家の寝室。 出ようと思っても、私が能力を解かない限りは出られないの……ごめんなさいね?」
背後から、ゆったりとした声がかかる。 振り返ると、エニグマが――晴彦の母の姿をした怪物が、慈愛に満ちた瞳で舞を見下ろしていた。
その立ち振る舞いには隙がない。
一般人の人妻…とてもそんなおおらかな雰囲気ではない、威圧を感じる不気味な笑み…
「手荒にしてごめんなさい……息子の将来のお嫁さん、あるいは未来の私の義娘になるかもしれないのに……」
「……ふざけないでよ! アンタ、晴彦の母親の体を乗っ取ってるんでしょう!?」
舞は身構える。
得意の格闘術の構え。
戦わなければならない。
「ええ、そうよ。よくわかったわね、偉いわ」
エニグマは褒めるように手を叩く。
その仕草一つ一つが、完璧に「優しい母親」をトレースしているがゆえに、吐き気を催すほど不気味だ。
「この身体はね、かなり『私』と適合した最高の『器』でね…だから……わかるでしょう? 舞ちゃん。 私を傷つけるということは、晴彦くんの大好きなお母さんを傷つけるということ。 そんなこと、優しいあなたにはできないわよね?」
「卑怯よ……ッ!」
舞の拳が震える。 殴れない。
その躊躇を見透かしたように、エニグマは音もなく距離を詰めてきた。
「それに、無駄よ」
ふわりと、香水の香りが鼻腔をくすぐる。
次の瞬間、舞の身体から力が抜けた。 攻撃を受けたわけではない。
ただ、エニグマが指先で舞の肩に触れただけだ。 それだけで、体内で練り上げていた「氣」が、栓を抜かれた浴槽の水のように急速に失われていく。
「な、に……力が……」
「私の能力は『ドレイン』だけじゃないの。 干渉、遮断、掌握……この沢山の奪った能力がある私では、あなたのその可愛い特技も、ただの児戯に等しいわ」
膝から崩れ落ちそうになる舞を、エニグマが優しく抱き留める。
豊満な、経産婦特有の柔らかさを持つ胸が、舞の顔に押し当てられる。
圧倒的な「母性」。
しかし、今はただただそれが恐ろしい。
「いい子ね……あばれないで。 私はただ、あなたの持っている素晴らしい能力を少しいただきたいだけなの。 それと……この身体に残っている記憶がね、疼くのよ」
「だ、誰が奪われてたまるもんですかッ……き、記憶、って何事よ……!」
舞は荒い息を吐きながら、エニグマを見上げる。
至近距離で見るその顔は、やはり晴彦によく似ていた。
だが、その頬は紅潮し、瞳はとろりとした熱を帯びている。
「ええ。 この身体の持ち主はね、ずっと寂しかったみたい。 夫はいなくなり、息子とも離れ……女としての悦びも、母としての役割も、ずっと満たされずにいた。 その渇望が、私とリンクしてしまって……ああ、困ったものだわ」
エニグマは熱い溜息をつくと、舞をベッドに押し倒した。
抗える力量ではない…。
「っぐ~! は、離しなさいよ!!」
四肢が鉛のように重い。だが、下腹部だけが、妙な熱を持って疼き始めている。
恐怖と、それとは裏腹な身体の反応。 目の前にいるのは敵だ。しかも、仲間の母親の姿をした。
「舞ちゃん、とってもいい匂いがするわね……若くて、生命力に溢れていて……。 晴彦が惹かれるのもわかるわ」
エニグマの手が、舞のブレザーのボタンにかけられる。 プチ、プチ、と小気味よい音が静寂な部屋に響く。
「や、やめてよ……! 何するつもり……! お、女同士じゃできないってことくらいわからないバカ!?」
「あら、怖がらないで。 ちょっと身体検査をするだけよ。 これから『色々』奪う前に、その器の状態を確かめておかないとね……それに女同士でもできるというのは知っているわ。 少々身体だけじゃ物足りなさそうだけれど…私は単純に、この世に誕生したときからこういう事にも興味があるのよね…それにふふ、これも母親の務めみたいなものよ? 息子に相応しいか見てみるわね?」
トップスが剥ぎ取られ、ブラがはだける。
露わになったのは、16歳とは思えないほど発育した、豊満な爆乳。
年齢相応とはとても言えず、まるでスイカを二つ引っ提げているかのような圧倒的な贅肉に、陥没した乳首はそれ相応なサイズの乳輪をしていた。。
ブラジャーに収まりきらない白肉が、呼吸に合わせて柔らかくたぷん、と揺れる。
「まあ……! なんて立派なものを……これなら晴彦もメロメロになるはずだわ」
エニグマの冷たい指先が、舞の鎖骨から谷間へと這う。
ゾクリとした悪寒と共に、陥没して隠れている中の少しだけ乳首が硬くなる。
身体は正直だ。
「んぅ……っ!♡ さ、触ら、ないで……っ!」
「いい反応ね。 感度も良好……これなら、この身体の渇きも癒やせそうね」
エニグマは満足げに微笑むと、そのまま手を下へと滑らせる。
「さあ、下も見せてちょうだい。 女の子の身だしなみは大事よ? しっかりしているのかしら?」
「だ、ダメ! そこは……っ! 見ないで! アンタに見せるようなものじゃ……ッ!」
舞は必死に足を閉じようとするが、エニグマの力は絶対的だった。
まるで赤子の手をひねるように、舞の両足は左右にこじ開けられる。
そして、スカートとショーツが、無慈悲に引きずり下ろされた。
「……ッ!」
ボロン♡♡
「……あら?」
聞こえてきたのは、予想していた嘲笑ではなかった。
純粋な驚きと、そして……深い興味を含んだ、ねっとりとした声。
「あらぁ、あらあら……舞ちゃん?」
舞がおそるおそる目を開けると、そこには信じられないものを見るように、しかし口元を扇子で隠すように手で覆い、目を細めるエニグマの姿があった。 彼女の視線は、舞の股間に釘付けになっている。
舞という爆乳、デカ尻、肉付きの良い武術で実った太ももを持つ非常に女らしい少女とは対照すぎる物があった。
「あらあら、まあまあ……! これは、予想外だったわ。 こんな可愛らしい子に、こんな……いや、なんて立派な物が付いていらっしゃるのね~?」
「っ!! み、見ないで! こ、このっ」
「あばれても無駄よ? じっくりおばさんに見させて…」
呆気なくマウントポジションと、手首を抑えつけられて観察される。
そこにあったのは、あまりにも立派な雄のイチモツだった。
萎えている…それは当然だ、仲間の母に乗っ取っているバケモノで、恐ろしくてチンポも萎えるという物だ。
しかし、萎えているにも関わらず、それは常人の勃起時以上のサイズを保っていた。 ベッドに仰向けになってもなお、臍まで届きそうな長さ。
幹は太く、血管が萎えている時でも若干青紫が見えるほど浮き出ており、重力に逆らいながらも雄々しい存在感を放っている。
先端の亀頭、キンタマなどを見ては…エニグマは晴彦の母を振りとも感じない、本人のように頬に手をそう本来の仕草を真似しながら言う。
「すごいわ…この身体…記憶から見ると、舞ちゃんのは夫のより大きいわよ? 長さ、太さ、バランス……どれをとっても最高級ね。 特に睾丸袋何て…重くないの? まるで熟したモモが二つ吊るされたよう……あらあら、先っぽはピンク色で可愛いのに、このサイズ。ふふ、これが、人間でいう、ギャップ…?かしら、がたまらないわ……。 それに、この香り……うふふ、とても濃厚で、美味しそうな匂いだわ……。 興奮する……あらあら、いや失礼……んぅ♡」
恍惚とした表情で、エニグマはその巨根に魅入っている。
その仕草は、さながら美術品を鑑賞する好事家のように丁寧で、それでいて獣欲を隠しもしない。
晴彦の母がこんな事を言う訳がない、それに……エニグマという奴は何でも奪うというのは本当のことだろうか、ならばしっかりその記憶も本当である……
「ふふ……なんて素晴らしいのかしら。 この身体の記憶にあるどの男よりも、逞しくて、純粋なエネルギーを感じるわ……。 ええ、決めたわ。 まずはこれを…勃起させちゃいます♪」
「!? あ、アンタ本気!? こ、こっちはいつでもあなたをぶっ倒して晴彦の母を取り戻すつもりなんだからッ」
「ふふ、ええどうぞ。 私は将来の義娘さんの熱心な助ける気持ちに、おばさん歓喜よ? あ、でもこの場合……もしかして、義理の息子……になっちゃうのかしら? ううん、それとも……私の『新しい旦那様』になる? 何せ舞ちゃんは女の子だけどこの通りこんな物を持っている……性別が矛盾していて面白いわ♪」
舞は唇を噛みしめた。
エニグマの目的が、単なる能力の簒奪ではないことが明白になったからだ。
この怪物は、この身体に蓄積された「女の悦び」や「母の飢え」を解消しようとしているのだ。
そのための「道具」として、舞の持つ男性器を選んでいる。
「冗談じゃない……! 誰があんたなんかと……! んくッ」
言葉とは裏腹に、下腹部にじわりと熱が集まってくるのを、舞は自覚していた。
怖いのに。
動揺しているのに。
晴彦以外の女に――ましてや母親を模した化け物に見られている羞恥心と屈辱で、心は悲鳴を上げている。
だというのに、この肉体は、雌としての本能に従順に反応し始めていた。
「あら、もう少し硬くなってきたんじゃない? 本当に敏感なのね、素直で可愛いわぁ…。 でもそうね、この身体の記憶によると、セックス…営み?交尾…人間の交尾は両者が興奮と、相手を気持ちよくしだいという気持ちが大事よね? フェアに興奮しないとよね。 舞ちゃんが恥ずかしい部分を見られてるなら、おばさんも恥ずかしい部分見せてあげるわね?」
エニグマのその言葉と共に、空気が変わった。
ねっとりとした、湿り気を帯びた熱気が寝室に満ちていく。
舞の目の前で、エニグマはゆっくりと、まるで舞踏会のダンスを誘うかのような優雅さで、着ていたエプロンの紐を解いた。
するり、と肩からエプロンが滑り落ちる。その下に着ているのは、薄いニットのトップスだ。
身体のラインを拾うそれは、熟れた果実のような肉感を余すことなく伝えてくる。
「何よ……何する気なのよ……っ!」
舞は叫ぶが、その声には先ほどまでの勢いがない。
視線が、エニグマの手の動きに吸い寄せられてしまっているからだ。
エニグマは、舞の視線を一身に浴びながら、トップスの裾をつまみ上げ、ゆっくりと上へと捲り上げていく。
「あら、そんなに睨まないでちょうだい。 若い舞ちゃんのお眼鏡に、おばさんの身体が叶うかは分からないけれど…」
そんな事も思っていないだろう、エニグマはと…いったい、今出ている言葉は果たしてエニグマからなのか、晴彦の母の潜在意識からも出しているのか分からない舞。
露わになっていくのは、白く、柔らかそうな腹部。
出産を経験した女性特有の、ふっくらとした丸みを帯びたお腹だ。
若さ溢れる舞の引き締まった腹筋とは違う、全てを受け入れて包み込むような、圧倒的な包容力を感じさせる肉体。
そして、トップスが完全に脱ぎ捨てられると、そこに現れたのは、舞の爆乳とはまた違ったベクトルで豊穣的すぎるなまでの質量を誇る、二つの僅かに垂れ気味のロケットのようなデカパイ。
「……ッ!!?♡」
舞は思わず息を呑む。
下着をつけておらず…その豊かな双丘は重力に逆らわず、たわわに枝垂れている。
先端の乳輪は広く、年齢もあって茶色がかった色をしており、中心にある乳首はこちらも年齢相応に肥大している。
熟しきった果実のような、濃厚な色気。
それが、呼吸をするたびに、たっぷん、たっぷんと揺れるのだ。
「どう? 舞ちゃん。 これが、子供を産んで育てた、女の身体よ…お眼鏡にかなったかしら‥」
エニグマは両手で自らの乳房を下から持ち上げ、舞に見せつけるように寄せた。
ムニュッ、ボイン♡ボイン♡という肉と肉が押し合う音が聞こえてきそうなほどだ。
寄せられた谷間は深く、そこからは甘く、そしてどこか生々しい、母乳のような匂いが漂ってくる気がした。
「♡♡!!あ、あんた……! そんなもの見せつけて、何がしたいのよ……! 気味悪いわよ……!」
「うふふ、強がりね。 でも、舞ちゃんのその可愛いお稲荷さんは…正直みたいよ?」
エニグマの視線が、舞の股間に落ちる。 舞はハッとして自分の下腹部を見た。
そこには、先ほどまで萎えていたはずの巨根が、ビクンッ、と脈打ちながら、ゆっくりと鎌首をもたげ始めていた。
(嘘……! 何で……!? こんな化け物相手に……!♡)
頭では拒絶している。
敵だ。化け物だ。晴彦の母親の体を乗っ取った、許せない相手だ。
だというのに、目の前に晒された圧倒的な「雌」の肉体に、舞の身体に備わった「雄」の部分が、勝手に反応してしまっている。
視覚から入ってくる熟女の肉感、嗅覚を刺激する濃厚なフェロモン。それらが、舞の理性を飛び越えて、直接本能に訴えかけてくる。
「や、やだ……! 静まれ……! こんなの、おかしいわよ……!♡」
舞は自分の太ももを掴み、必死に勃起を抑え込もうとする。
だが、逆効果だった。 太ももに触れた指先が、自身の肌の熱さを自覚させ、さらに興奮を煽る。
丸出しにされてしまったチンポは…臨戦態勢に向かってしまっていて…
「あらあら、元気になってきたわねぇ。 やっぱり、舞ちゃんも女の子でも、マラは『男の子』なのね」
エニグマは楽しそうに笑うと、今度はスカートのホックに手をかけた。
カチャリ、という金属音が、静寂な部屋に響く。
「次は下ね。 舞ちゃん、おマンコはどう…?」
「は……? な、何言って……」
エニグマは、ロングスカートを一気に引き下ろした。
そこには、下着など存在しなかった。
あるのは、黒々とした、豊かな陰毛に覆われた、熟女の秘所。
「っ……!!♡♡」
舞の目が釘付けになる。
その陰毛は、舞のように若々しく整えられたものではない。
自然のままに伸び放題で、濃く、太く、そして湿り気を帯びて絡み合っている。
まさに「密林」と呼ぶにふさわしい、生命力に満ちた茂み。 その奥に、ちらりと見える赤い粘膜。
「どうかしら? 久しぶりの解放感だわ……。 私、二人目の夫と早速レスだから…あまり女の意識しなくてもいいかなって、だからここのケアしてないのよ…ふぅ…ふふ、この身体、おかげで毛でずっとムレてて、うずうずしていたのよね」
エニグマは、足を大きくM字に開いて見せた。
恥じらいなど微塵もない。むしろ、その秘所を誇示するかのように、腰を突き出す。
むせ返るような、強烈な雌の匂いが舞の鼻腔を直撃する。 汗と、愛液と、そしてもっと奥底から湧き上がってくるような、生々しい獣の匂い。
「くっ……! な、なんて臭いなの……!♡ あんた、何なのよ……!♡」
「臭い? うふふ、これは『香り』よ、舞ちゃん。 男の子が大好きな、熟れた女の香り」
エニグマは指先を自らの秘裂に這わせ、くぱぁ、と左右に開き広げた。 粘り気のある糸を引きながら、肉厚なビラビラが露わになる。
そこは既に、溢れんばかりの愛液で濡れそぼっていた。テラテラと光る蜜が、太ももを伝ってシーツに滴り落ちる。
「見て、舞ちゃん。 こんなに濡れちゃってるの。 晴彦を産んだこのマンコがね、新しい種を欲しがって、泣いているのよ」
「やめ……やめて………そ、そんなの見せないで……!♡」
舞の抵抗は、もはや悲鳴に近かった。 だが、その悲鳴とは裏腹に、舞の股間の巨根は、限界まで膨れ上がっていた。
ビクン、ビクンッ!と激しく脈打ち、先端の亀頭は赤黒く充血し、カリ首が張り裂けんばかりに開いている。
ズル剥けになった亀頭の先端からは、我慢汁がポタポタと溢れ出し、シーツに染みを作っていた。
舞のチンポは、目の前の熟れた肉体、熟れたマンコに反応し、完全に戦闘態勢に入っていた。
頭では否定しても、チンポは正直だ。 「種付けしたい」「この熟女と交尾したい」という本能的な欲求が、脳髄を焼き尽くさんばかりにあばれまわっている。
「あら、すごいわねぇ……! さっきよりずっと大きくなってるじゃない」
エニグマは、舞の股間に熱っぽい視線を送る。 その目は、獲物を狙う捕食者のそれであり、同時に、雄を求める雌のそれでもあった。
「こんなに立派なモノを隠し持っていたなんて……。 晴彦には内緒かしら? それとも、見せつけてあげたのかしら?」
「う、うるさい……! っく、鎮まれ……鎮まれ鎮まれ鎮まれ…! 私のバカチンポ……!♡」
舞は自分の肉棒を睨みつけるが、それは主人の意思など無視して、さらに硬く、太く反り返るばかりだ。
浮き出た血管がドクドクと波打ち、まるで別の生き物が寄生しているかのようだ。
馬並みと世間で言われそうなレベルサイズは伊達ではない。
太さは舞の手首ほどもあり、長さは優に20センチを超えそうだ。
その異様なまでの存在感が、エニグマの劣情をさらに煽る。
「ふふ、無理よ。 男の子の身体は正直だもの。 舞ちゃん、本当は……入れたいんでしょう? この、お母さんの―――――――――――マンコに…♡」
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