「ひ、ひえぇ~ん…」
「遅い!キョンは休みだし長門もどっか行ってるし!」
SOS団の部室。
放課後となり、一番手のハルヒが足を組んで入室してきた朝比奈みくるにいつも通り横ぼうな態度を取る。
「それより、そのスカートの膨らみは何よ?」
「そ、そのぉ……これはですね……」
みくるの短い制服スカートが不自然に膨らんでいる。
顔を真っ赤にして涙目で必死に両手で押さえ込む。
みくるは、これが何なのか、そしてなぜ起こったのか…全てわかっている…
しかし、なぜ起こったのか、それだけは絶対に言えない。
何せ、この世界の心理…ハルヒ以外が知る理である……
**ハルヒは絶対に知らないが**
ハルヒが願ったものは具現化するのだ。
朝比奈みくるは未来人。
ハルヒが望んだ「口リで巨乳な萌えマスコット的キャラ」……
その結果として本来の性格はこの世界では影を薄め、泣き虫で押しに弱く、おっぱいドデカで童顔という属性詰め合わせパックになってしまった……
今回のスカートの膨らみだって同じことだろう。
しかし…みくるはそのことを未来人として知っていても、指摘できない。
彼女がその自覚なき能力を自覚することが世界にとって危険だから…とはいえ、みくるのスカートの股間部分のデカいその膨らみ、一体なんなのか。
ハルヒはいわば傍若無人、好奇心旺盛、いやそれ以上。
この未知なる事象に興奮して息荒く近づいてきた。
ハルヒが見たいと望めば…こうして本人がそれを隠したかったのであろうが自然と彼女の前に、部室に来るように運命が軌道修正されるのだ。
「みくるちゃん!それ!気になるわ!見せなさいよ!」
「ひぃぃぃ〜だめですぅ〜! き、気持ち悪いものなのでお見せできないんですぅ!」
「ええい! アタシにみせな―――――――――――――――――さいよっ」
「っひゃああああ!!」
ズドンとハルヒがみくるの制服のスカートを掴んで履いているであろうパンティー事床にズリおろし―――――――――――
ブルルン゛゛!!!
ぺチン゛!!
「い、痛ッ!! う、うわ!? こ、これ!? え!? すっごいんだけど!?」
「み、みないでくらひゃいぃ~…!!」
スカートから解放される反動で、みくるのその中から何かがハルヒの顔に熱く硬いモノがほっぺにスイングされて当たったようだった……
ハルヒの鼻先スレスレに……
朝比奈みくるのスカートの中でおとなしくしていたはずのモノが……
まるで生き物のように震えながら立ち上がり……
ハルヒの目の前でその雄々しさを証明するかのように脈動しながら、解き放たれたとともになんとも濃い男の匂いが鼻に…
ハルヒはそれを見て口がニヤケて…
「~~~~やっぱりアンタチンポ持ってたのね!? だと思っていたのよ! おどおど系爆乳女子X生にえげつないデカチンポがあるってのはやっぱりギャップが似合うと思ってたのよ!」
「そ、そんなイメージハルヒさんだけですよぉ…!」
みくるが、ハルヒが言った通りのそれはみくるのメロン二つ分の爆乳にある意味似合うし似合わない規格のオスの象徴が勃起していて……
何故いきなり勃って露出したのかと言えば、それも当然……チンポ=勃起、勃起=逞しくて生々しい肉の塊でグロくてザ・雄のイメージなので…
それが具現化しているのかみくるの足の間にぶらさがる、ザ・チンポ。
長さは平均日本男性の13センチ大きく超えて…21cm超えは確定のロングな竿。
太さも通常よりふたまわりくらい太いのである。
皮なんて剥けてて亀頭はカリが高く、生々しさ通りのイメージとなった結果に赤黒く黒光りしてしまっているカリ高亀頭は光の光沢を拾うほど。
血管も浮き出てドクンドクン脈動して、全体的にグロい。
竿角度は雄アピールとして天を向く逞しい角のように立派に勃ち上がり。
陰毛は一切生えていない分、チンポの大きさがより強調されてしまう。
が……チンポ自体が雄臭さ強烈で。
キンタマも巨根=デカキンタマ…というイメージのハルヒ。
ならば当然みくるのキンタマは通常より大きく、デカい玉袋が股間に鎮座している。
みくるの小さな女の子の体つきに対してあまりに大きい睾丸はまるで別生物のようで、ぷるんぷるん。
何とも柔らかそうな肌袋はツルツルしてそうで、こちらもすべすべしすぎて光沢を拾う。
そんなぎっしり色々詰まってソウな金玉は、彼女の小柄な体からは想像もつかないほどのサイズ感だった。
見た目以上に重量感を感じるほどのその玉袋は、彼女の足の間でゆらゆらと揺れていた。
その巨大なチンポを目の前にしてハルヒは顔を上げて……
「えぐいチンポね! これならさぞ性欲も強いわよね!」
「!? え、あ、え!?」
ハルヒがそう思った…ということは……
みくるに今与えられた機能として「性欲」が追加されていく。
ドクンッ!
「んん゛あ゛ぁ!? あ、あついです! 体があつぃ!?」
急に襲ってくる性欲の波。
チンポが勃起してからというもの、みくるは腰の奥底がムズ痒いような……熱いような……形容しがたい欲望の火種が燻っていた。
それがハルヒの一言で一気に燃え上がったのだ。
性欲……雄の本能……征服欲……そんな言葉が脳裏に浮かぶ。
今まで感じたことのない、強烈な衝動だった。
「ハァ……ハァ……!」
「どう? チンポがこんなにおっきくなると、ヤりたくなっちゃうもんなの?」
「ハルヒさんのおたんこなすぅ……~! し、知らないですぅ……!!」
涙目で訴えるみくるだったが……またヤりたいという概念もみくるに追加♡
下半身は正直なもので……主にチンポが。
先程よりもさらに硬度を増し……
先端から透明な粘液が滴り始めていた……
「あらぁ、あらあらぁ?♡ みくるちゃーん? なんだかお汁が出始めたわねー? もう準備万端って感じじゃない?」
ハルヒは悪戯っぽく笑いながら、みくるの膨張したチンポを指先でつつく。
「ひゃん!」
その刺激に思わず声を上げるみくる。
「やめっ……さわらないでくだしゃい……ぃ~」
「うわー! すごい敏感になってるじゃない! ちょっと触っただけでそんな反応するなんて……やっぱりこのチンポ本物よね!? ていうかこれ我慢汁だっけ! みくるちゃんってアタシに触られて興奮したってことは雄? それとも女の子だけど興奮してる? ていうかこれってどっち?」
ハルヒが面白がってみくるのチンポを指でつんつんすると……
「んひぃ! だめっ! だめれすっ! おかしくなりゅぅ~!!」
みくるは身を捩って逃れようとするが……
ハルヒはそれを許さない。
「おっと、逃げるんじゃないわよ? もっと良く調べないとダメじゃないの?」
ハルヒはみくるのチンポの裏筋をツーっと指でなぞる。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~!!」
「ふ~ん♡ やっぱりチンポって敏感なのね! 次は射精が見てみたいわ! あなた、こんだけキンタマデカいんだからきっと射精も半端無いわよ! 男の子なんかじゃ太刀打ちできないくらい大量に出しちゃったりして! ほらっ! ほらほらっ! ここがイイんでしょ!? 」
ハルヒはみくるのチンポを握り、上下にしごき始めた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛~!! や゛べくらひゃいぃぇぇぇぇ~!!♡♡♡」
みくるからは想像もできないような雄のような野太い声が腹の底から出る共に、可愛い童顔が思わずニヤケルような表情になって。
彼女の可愛らしい顔が快楽に歪み、目がトロンとし……チンポの歓びという概念が、ハルヒの創造の度に形成されて、元々彼女にあった要素として組み込まれていってしまう可能性無限大快楽地獄が襲いかかる。
ハルヒの温かく柔らかい手が、竿部分をそうとゾクゾクとした感覚。
亀頭にくると抗えないビクビクッ‼‼という生物的な反射で、お尻の穴に今日形成されてしまった、本来雄にしかないはずの前立腺が締まるとともに下腹の奥がキュンとする気持ちイイ感覚…
極めつけに、今はみくるの頭の中でなかったチンポではなく、【元々】ある自分のチンポ…性器と言う、一目には本来見せてはいけない恥部を…女の子のハルヒに見られ、あげくには興味心身でその部分を下品にシコるという動作が行われている。
そんなの……恥ずかしいに決まってるのに……
恥ずかしいと思えば思うほど、逆に快感になってしまうのだ……
みくるの顔は真っ赤で、口は半開き。
涎が垂れ、瞳は潤み……完全に蕩けきってしまっている。
腰も無意識に動いてしまい、ハルヒの手の中でチンポがビクビクと痙攣している。
今にも射精してしまいそうだ……
「やっぉぇ……!♡♡♡ なんかっ! でるっ! でちゃいますぅっ! おなかっ! きゅ~ってなってるのにっ! おっきいのがっ! なかのっ! タマタマからっ! でるぅ~!!」
「‼❤ それって最近はやりのイク! って言うやつよね! とんでもない射精が見れるわけね! ほらなら言いなさい!♡ ほら!【おチンポぉオオオっ゛゛イキ゛そうですぅう゛゛ イギマシュウウウウ!!♡♡】って!!」
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