前回の粗チン冬優子と愛依の投稿の続きです。
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朝の光が、蹂躙の跡が生々しい部屋と、壊れたトップふたなりアイドル愛依の裸体を照らし出していた…
汗と精液の混ざった濃厚な匂いが充満していた。
「ぉ゛……アへ……♡ ほげ……んぉ゛……」
愛依はまだ微かに痙攣し、濁点混じりの喘ぎを漏らしていた。
褐色のデカ乳は、ザーメンの詰まった缶をぶっかけたかのように白の濁りに染められていて、腹はザーメンで歪み膨らんでいるほど、誰かに注がれたのだろうか。
彼女の自慢の、褐色チンポもザーメンまみれ、なんなら圧倒的な精力はまるで枯渇したように巨根は萎み…萎え切った時特有の逆に血管が浮かびきる状態で、その萎えチンに生えずりまわる様に青筋走っていた。
そして髪の毛はぼさぼさ、こちらだって精子まみれ、顔もまみれ、メイクのアイシャドウはホラーの幽霊のように落ちて、メイクが落ちた顔面の涙の跡で化粧も落ち切った素顔は、なんならザーメンで目が潰れたように白目剥いていて……それはもう、まるで生きる屍……
マンコからは、閉じ切らず、息をするのに合わせてパクパクとまるで空気を求める魚が口を開くように口を開け閉めして、その都度ふゆの特濃ザーメンをトロッ、トロッと泡を作りながらこぼし続けていた。
極めつけに、ケツマンコなども皺が見えないほど白濁でふやけており、そこからもザーメンが漏れ出していて……如何に誰かに貪られつくした雌…いや、生命がないダッチワイフそれだからこそ好き放題してもいいオナホールとして使用されたのかが一目で分かる酷さだった。
「ふゆ、飽きちゃった~」
そう言うのは、愛依をそうした張本人…
その姿を見れば、誰もがアイドル、それもトップアイドルとしか思えないほど、完璧に整えられた顔。
髪も、肌も、爪先まで……完璧に手入れされた美貌は、まるで天使のように美しく……
しかし、そのヤリチンのような、女性を抱いておいてそんな発言をした人こそが黛冬優子。
アイドルらしい可愛らしい服ではなく、素っ裸。
ストレイライトのユニットで、親友である愛依を誰がこんな惨状を作ったことを、そんなことどうでもいいと、そんなことさえも無関心に、ふゆはまるで他人事のように淡々と言う。
性行為…それは、本来は人間という知能ある生物が、倫理観、モラルを持つからこその性行為に至るための信頼関係やコミュニケーションを超えてやっとできる神聖な行為。
しかし、ここでは一体、親密度の何を生んだのか…何も生んでいないようにしか見えない、冬優子はその行為の後におもちゃを遊び疲れたかのような物言いをしている。
こうなった背景は…
「はぁ~ なんか、目標失っちゃったわぁ…次は何を目標にやりゃいいのよ…」
自分の、ザーメンと親友のマン汁にまみれてそれは胸焼けするような匂いを纏う、まだギンギンのヤりきれないチンポをぺチン!っとビンタしながら見る。
そこは…一年前は、ほぼ3センチという、はたしてチンコなのか大き目のクリトリスなのかすらよくわからなかった、ミジンコのようにも思えていた粗チンが、今となっては長さは32センチまで成長し、太さも5センチに迫ろうとするほどの立派な巨根になっていた。しかも、竿を支える睾丸も、小ぶりなメロンほどの大きさで、子種の宝庫ボールのようだった。
かつては包皮に包まれ、その存在すら疑わしかった亀頭も、今や美しい桃色のカリがしっかりと現れ、まるで熟れた桃のように艶めかしく輝いている。そして何よりも、その長さと太さを兼ね備えた巨根の存在感は圧倒的だった。
この巨根は、冬優子にとって誇りであり、努力の証。それは文字通り、血と汗と涙の結晶だ。
一年前、ふゆは自分の身体の悩みに苦しんでいた。
短小・真性包茎という悩みを抱えながらも、自分を鼓舞するための努力は怠らなかった。
その結果、彼女はチンコのサイズアップのために必死で努力した。
食生活や運動メニューを変え、時には鉄の重りをつけたリングを、チンポに嵌めて無理やり伸ばす、涙すら出る苦痛を強いられるトレーニング、さらにその状態で腰を振ってよりぶらんぶらんと負荷をかけて伸ばすといった人様にはみせられない滑稽すぎる恰好のトレーニングをしていた。
大金も食事やサプリ、勉強に何十万と消えた。
そして…それで大きくなったチンポ、横の通り…昔は早漏な上に、水のように薄くて尚且つ水滴かと思うほどの射精は今や毎分100万匹の冬優子の遺伝子を含むザーメン製造能力を持つキンタマが生成する濃厚ミルクは射精量も凄まじく、彼女のキンタマの大きさに見合った射精量を誇り、出そうと思えば一日の射精で2L以上もの濃厚なザーメンが排出されるようになった。
さらにはマンコへの、遅漏化も果たし、一度の射精までに何度も何度も、長時間のピストン運動を繰り返すことができるようにまでなったのだ。
そして、今に至る。
その夢をかなえて、チンポ測定で妬みが限界を迎えた愛依という巨根褐色チンポにこの夢を起すきっかけになったが…
冬優子は、太陽の光が差し込む窓に映る、己の巨根と、かつての憧れの対象を同時に見つめながら、空虚な気持ちを抱えていた。
ふゆは窓際に立ち、朝日に照らされた街並みを見下ろした。太陽の光が、まだ微かに濡れている自分の肌を温め、昨日の激しい交尾の記憶を呼び起こす。
しかし、心の中は奇妙な空虚感で満たされていた。
「はぁ~ そうねぇ、愛依に興奮しないわけじゃないけど、なぁ~んか、オナニーしてるみたいな、満足感はなくなっちゃったのよね」
冬優子は、ふと思い出したように呟いた。確かに、愛依とのセックスは征服感と達成感に満ちていた。だが、今はどうだろうか。ただの作業になっているのではないか。
「愛依に飽きたわけじゃないけど、なんか違うのよね~……興奮はすんだけど、質が違うっつーかー」
冬優子は、窓辺に寄りかかりながら、昨夜のセックスを思い出した。
愛依の身体は魅力的だった。
褐色の肌、引き締まった肉体、そしてふゆの巨根を受け入れられるほどの大きな穴……。
「でもねぇ、なんか物足りないのよ……」
冬優子は、昨夜のセックスの最中、何度も愛依の中に射精した。
そして、愛依も何度も絶頂を迎えた。
「うん……もう飽きた……」
冬優子は、ため息をついた。愛依とのセックスは確かに気持ちよかった。
しかし、それはどこか作業的で、単調なものに感じられた。
いわゆる、妥協したオカズで抜くのと同じ、刺激的ではない。
「次はもっと……新しい刺激が欲しいわ」
冬優子は、窓の外を見つめながら、次の獲物を探し始めた。
そうだ、きっと何か相手を変えないといけないのだ。
同じAVでやっていていても、刺激がなくなっていずれ次のAVを血眼で探してきた人生じゃないか。
きっと、セックスだってそうに違いない。
これだけセックス回数を重ねておいて、何気に愛依一筋でヤって、飽きたと言っては別の子に乗り換えるということをしてこなかったが、そろそろ他を探す時期になったのかもしれない。
そう思った矢先、
ふゆの脳裏に、ある人物の顔が浮かんだ。
それは、事務所の事務員、七草はづきだった。
「…未だに覚えてるわよ…あの、やさしさにまみれた言葉…絶ッッッ対! 頭ん中では『冬優子ちゃんのおちんちん小さいですね~ 小さくて可愛いです(笑)』って測定しながら思っていたに違いないわよ!」
ふゆは、自分の粗チンを揶揄するような口調で言いながら、自分の巨根を撫でた。
そして、窓の外に見える事務所のビルを見つめた。
「あのはづきさんが、ふゆのチンコを見て、どんな反応をするのか……」
ふゆは、自分の巨根がどのように変貌したのか、はづきさんに見せびらかして、そして……そう、分からせてヤるんだ。
内心自分の粗チンを馬鹿にしていたであろう、あの微笑ましい笑みで投げかけて切た言葉の裏が、如何に残酷なモノだったかをわからせるために。
はづきさんは、事務員としては非常に有能だった。
アイドルたちの何気ないサポートの健康管理からスケジュール管理まで、完璧にこなす。
そして何より、その優しい笑顔と丁寧な言葉遣いで、事務所内での人望も厚かい。
おかげで、283プロのあの子やあの子に、あのきっと脱いだらヤバいに違いない爆乳とチンポを貪られ尽くされていることは知っている。
自分も巨根になったことで、恥じなくセックスを申し込める立場になったのだから、そろそろ大人の女であるはづきさんという、あのデカ乳とマンコを味わってもいい頃合いではないだろうか。
愛依のチンポも、セックスも気持ち良かったけど、やっぱり自分を馬鹿にする奴の前で巨根になった自分のチンコを突きつけてやるのは最高の愉悦ではないだろうか。
ふゆは、そう思うと同時に、はづきの秘密を暴いてみたいという衝動に駆られた。
そう、例えば……
彼女はどんな表情で、どんな声で喘ぐのだろうか?
どんな風に乱れ、どんな風に絶頂するのだろうか?
冬優子は、想像するだけで興奮した。
そうだ、次の目標は決まった。
はづきさんを、ふゆの巨根でメスにしてヤるんだ。
◇
「あのぉ~ はづきさん! ふゆと、今日セックスしてほしいな~♡」
283プロダクション。
冬優子がねっとり、甘いボイスのぶりっこモードで休憩中のはづきさんの所で軽い雑談をしてからそう聞いた。
はづきは、セックスしてほしい発言と言う、このふたなりアイドル事務所では彼女たちの性欲柄当たり前の発言に、コーヒーが入ったマグカップを一口、両手で握りながら啜りつつ、ほんわか笑顔で答えた。
「え? 勿論いいんですが…大丈夫、ですか? その、言いずらいのですが、冬優子さんは、測定時の時、サイズに強いコンプレックスを持っていた記憶がありますし…何より、誰ともセックスを断ったりしているイメージで…」
(うっわ、うっざ~ 出た出た、そういう気遣いがやさしさだと思ってんのはづきさんは? そーいうの、昔どんだけ本人が惨めになるか考えてるかしらねぇ……)
ふゆは、はづきの言葉に少しイラッとした。確かに、以前のふゆは自分の粗チンに強いコンプレックスを持っていて、誰ともセックスをしたくなかった。
それを知っている背景で、そういうことを果たして、ふゆが自分から誘ってんだからふゆの巨根になった背景を知らなかろうが触れないことが本当の気遣いでしょ~がと内心舌打ちしながらも……
(でもね、はづきさん。今やふゆは、あの頃のふゆとは違うのよ? ベッドで、この偽善者に如何にふゆのチンポが一年前と違ってどんだけ快楽メス堕ちさせるかってことをマンコとアナルの髄まで教えてやるんだからっ)
そう思いながら、ふゆはぶりっこモードのまま微笑んだ。
そして、日曜日の午後、冬優子の家でヤることになった。
「ふふ、では、初めて冬優子さんとセックスするのを、楽しみに待っていますね~」
「はぁ~い♡ ふゆもぉ、おちんちんしょぼいんですけど~い~っぱい楽しませてもらおうかなと♡」
そう言って、二人は約束を取り交わした。
ふゆは、心の中で高揚感に満たされていた。
今日は、はづきを自分のモノにする。そして、はづきの秘密を暴くのだ。
はづきさんの、事務所の皆が夢中になるテクニックとチンコを自分の前に晒してやる。
冬優子は、その日の午後が待ち遠しくて仕方がなかった。
◇
「ぉごっ…♡ お゛…ォ゛…あっひ…」
「ふぅ…」
冬優子は、はづきと無事、セックスした。
そして。
ベッドに、うつ伏せで滑稽にもガニ股気味に倒れている。
マンコはこの前の愛依のように全く閉じず、チンポの形によってガバガバとなって閉じず、中から止めどなく子種汁が溢れて流れてているのに止まらず、シーツには小池が形成されるほど酷い使用感のマンコ。
そしてアナルは、ディルドがぶっ刺さったままにされており、ケツ穴が最大限拡張されているのにもかからわず中からザーメンが許容量を超えているのかそれでも漏れ出ている様で、こちらも相当なピストンをされたのかケツ肉が赤くなっているほどの状態。
しかもその顔面、まるで何かを口に入れられたまま射精されたかのように、口からザーメンが溢れていて、顔面射精がされたのか、ザーメンでコーティングされたかのようなメス面。
その表情はどこを見ているのか分からないような焦点が定まっていないようで、口はだらしなく開き、まるで何かの中毒症状を起こしているかのように、快楽に溺れている様子がうかがえた。
今となっては自慢の、大金と時間と、忍耐と苦痛で手に入れたチンポはとめどなく尿道から少量ずつのザーメンが残尿のように定期的にぶりゅ゛…っと出て来ており、ガニ股の足の中心からあるそのチンポは真下を向いた状態で明らかに過剰な射精によって勃起したくなさそうにふにゃんと曲がっており、キンタマもバグを起したかのように定期的に収縮を繰り返して精子をだしてしまっていた。
それはまるで、使い捨てられた玩具のようにも見えた。
かつての、誇りであった巨大なチンポが、今はただの肉塊のように扱われている。
自慢の髪もザー汁まみれ、汗で額にへばりつき、べとつき、背中も尻も足もザーメンまみれで見る人が見ればこれは性的な警察案件にしかみえない。
そう、これをやったのは――――――――――――――はづきだった。
されたのは、くたばっていたのは…冬優子の、この前まで愛依を相手にこの今の状態をさせていた本人の冬優子だった…
「ふぅ~ びっくりしました~ おちんちんのサイズのコンプレックスを持っていた冬優子さんが、私を誘うなんて何事かと思いましたが見違えるほどのイチモツになられましたね~ 相当、努力したと思います。
あのサイズからここまでなるなんて聞いたことも想像もつかないようなことですよ~ なかなか、気持ちよかったですよ~ 頑張りましたね~」
はづきが全ての努力を労うように、アへっている見るも無残な姿の冬優子のザーメンまみれの髪の毛を撫でて「よしよし。 おかげで私のマンコも、中々気持ちよかったですよ~」っと笑顔で言う。
そんなはづきの顔も、汗で濡れ…しかし、対照的に、まるでお風呂上りで丁度いい整いを得たあとのようなリラックス…いわば余裕そうな表情。
冬優子が今、チンポの先からもキンタマからもザーメンを止めどなく垂れ流して、呼吸を忘れる程の快楽に溺れている一方で、はづきは、まるで何事もなかったかのように、ベッドに座っていた。
チンポは冬優子と対照的にギンギン…さながら、まだこれからいつでも何発でも、子種をぶちまけそうな印象を受ける、ビクンビクンと天を目指すように。
はづきは、このセックスにおいて…どちらもヤった。
男役と女役。
女役では勿論、冬優子が自慢の精力で様々な体位でパンパンパン。
ひらすらパンパンしたし、勿論はづきもセックスは好きなので射精もした。
しかし、むしろ搾り取られたのは男役のはづきではなく、冬優子の方が男役でセックスしたことによるはづきのマンコの攻撃が酷かったのだ。
そして女役でも、マンコでも潮を吹かされることはも勿論、ふたなりチンポからも漏らしたように射精をドピュドピュとあっけなく何度も何度も誘発され、未使用だったアナルでも初めてなのに巧み過ぎる開発をされてからぶち込まれてPC筋という知識にはあった、男の勃起を引き起こすのに重要ないわば前立腺…この場合、冬優子は雌だが勿論チンポ持ちなのでPC筋を持っているわけだが、そこを弄ばれるように弄られ、射精を何度も、なんども、潮を吹かされるように連続で誘発され……
そしてアナルを犯されている時に、自分のチンポも一緒にしごかれながら、乳首もいじめられ、……結局全ての性感帯を制圧されるように犯された。
その結果が今のこの冬優子の姿だった。
「あ、お片付けしておきますね~ 冬優子さんお辛そうなので、ここはお姉さんが片づけてあげますね~ なので、そのまま寝てても大丈夫ですからね~」
「ぃ゛…ぉ゛…ッガッ‥‥ォエ…」
立ちあがったはづきは、そのギンギンの、冬優子の異常な頑張りで得た後天性で手に入れたチンポと違う天然性の癖に同じサイズのチンポを歩く動作で揺らしながら平然と全く2時間のセックスに疲弊を感じさせない様子で片づけをするぼやける視界を最後に、冬優子はシャットダウンしたように目を瞑った。
◇
「‥‥」
翌日、日を跨いで深夜。
冬優子は、ただただ、ベッドでぬいぐるみのように脱力して座っていて…アホ面のように口をあけて、さながら魂が抜けたかのような様子だった。
はづきは勿論既に帰っており…最後に覚えている発言通り、あれだけの乱交をしたかのような惨状の後片付けを元の部屋より綺麗にしてくれるほどしてくれて……アヘって意識を飛ばした後も、きっと片づけてくれたのだろう。
今はもう、シーツは清潔感のある白いものに変えられて、部屋の匂いも換気により消え失せている……。
「…は? ふゆ、が…くたばった、側って何?」
誰かに言うわけでもない、急にそう独り言をいう。
その発言は、彼女にとってはあまりにも衝撃的であり、受け入れがたい事実だった。
自分は、一年間の過酷な努力の末に手に入れた巨根を持つふたなりアイドルとして、自信に満ち溢れて、事実として結果もセックスで出た。
愛依を毎回あそこまでくたばらせた実績は紛れもなく、自分のチンポがことセックス、交尾において雌を快楽であの世へ逝かせるほどの実力者だと示していると思っていた。
しかし、そのプライドは昨日、はづきによって木っ端微塵に打ち砕かれた…粉々になって、砕けすぎてどこかへ消えた。
「あ、ありえない……こんなの……認めたくない……」
冬優子は、震える手で自分のチンポを触った。
あの頃とは比べ物にならないほど立派に成長したはずのチンポが、今はまるで役立たずのように萎えていた。
一体、この一年間で手に入れたサイズと精力は、はづきとのセックスでなんの役に立ったのだろう。
あのマンコの吸引力は異常だった。
冬優子が必死に腰を振っても、はづきのマンコは容赦なくチンポを締め付け、冬優子はあっという間に昇天させられてしまった。
「あんなに努力したのに……はづきさん、一体何者……?」
冬優子は、震える声で呟いた。
はづきのセックスは、尋常ではなかった。
あの技術、あの体力、あの絶倫ぶり……
まるでプロフェッショナルのように、いやプロ以上だった。
そして何よりも、冬優子は自分のアナルに挿入されたときの感覚を忘れることができなかった。
「は、はは…そもそも、いつも愛依を抱く時は、このチンポを手に入れた自尊心とかから来てた感情が攻撃性になって…ベッドではいっつもふゆが挿入役でアナルどころかマンコにしか挿入してもらったことはなかったし……」
しかし、それはいいのだ。
ほぼ経験がないそっちでイカさせれても、まあまあ、早漏射精させられまくったのは頂けないが…チンポだ。
フェラチオでも、パイズリでも、マンコでも簡単に射精させられ…あげくに手コキですらまるで弟子をいなす師匠の如くチンポがオナニー童貞の頃のように容易に精液を噴かされた。
「は、はは、は……あ、あの人は、化け物……?は、はは、そうよね? だ、だって。 常人じゃ到底なしえない、この自慢のチンポが、か、簡単に射精させられて、あげくに挿入してもあいつ全然余裕そうだったし? そ、そうよ、じゃなきゃふゆのこのチンポでアへらない何て事があるわけ……ない……」
冬優子は、自虐的な笑いを浮かべた。しかし、その笑いは次第に悲壮感を帯びていった。
「そ、そうよ、は、はづきさんは、きっと、何かの魔法を使ったんだわ。そ、そうに違いない。だ、だって、この一年間の私の努力が、こんなあっさりと否定されるなんて……ありえない……は、ははは~」
冬優子は、笑っている顔で…しかし、乾いた笑顔で顔をくしゃくしゃにし始めた。
「ふ、ふふ、うふふ……あ、あんなの、ズルよ……」
しかし―――――――――――――――――冬優子は急に勢いよく立ち上がり、拳を握りしめた。
「な、納得いくわけあるかッ! 冗談じゃないわよ!? ふゆの努力をあんなっ、め、メスみたいにアナル処女も散らされてアへらされて『あ~気持ちよかったぁ~♡』で済ますふゆじゃないわよ! 私はストレイライトのメンバーよ! 世間を騒がすストレイライトの! そして、その中でNo.1になるのがふゆの目標なのよ!?」
冬優子は、怒りに任せて叫んだ。その叫びは、冬優子の心の奥底にあるプライドと闘志を呼び覚ます。
「はづきさん……あなたを、絶対にメスアへ顔にしてやるわ! あんな屈辱……一生忘れないわ! 次ヤったら、このチンポで射精させまくって! 潮吹かせまくって! マンコでもアナルでも簡単にイカされて堪るもんかっつうの! 見てなさいよっ チンポを育成したあのトレーニングの辛い日々を乗り越えたふゆにデキない事なんてないわ! きっとふゆは目標を失って気が緩んでいたのよ! 上等じゃない! はづきさんを相手にヤれたら、ふゆは本当のアイドル、そして最強のチンポを持つ者になれる! 待ってなさいよ! はづきさん! 必ずアンタをメスアへ顔にしてやるんだからっ!!」
冬優子は、強い決意を胸に誓った。彼女の心には、新たな目標が生まれた。はづきを、このチンポで屈服させること。
そして、自分の誇りを取り戻すこと。
「っ ぅ」
冬優子はお尻を押さえて内股になって、アナル開発された後の抜けない挿入感を感じながらとりあえず、その日はキンタマの底も尽きたので石造のように寝た。
◇
翌日。
けたたましいアラームの音で、冬優子は目を覚ました。
身体を起こそうとして、すぐに全身を走る鈍い痛みに顔をしかめる。
特に、ケツ穴。
昨日あれだけ弄ばれた中心部は、まだ熱を持ったまま、そこに「異物」があったのだと主張し続けていた。
「……っ」
清潔なシーツ、換気されて匂いの消えた部屋。
はづきが残していった完璧な後始末が、昨夜の出来事が夢ではなかったと、より一層、冬優子に屈辱を突きつけてくる。
シャワーを浴び、重い身体を引きずって部屋のベッドに深く沈み込む。
昨日の怒りの絶叫は、今はもうない。代わりに、冷え切った、静かな思考が頭の中を支配していた。
「……そもそも、何が違ったっていうのよ」
ぽつりと、誰に言うでもなく呟く。
思い返すのは、これまで自分が「勝者」だと思っていた、愛依とのセックス。
自慢の巨根を、ただ振り下ろす。愛依が「ぁ゛、ふゆ、ちゃ…ッ!♡ オッホぉおおん!♡」と悲鳴を上げて、身体を震わせ、あっけなくオスイキ。
それを何度も、何度も、何度も繰り返す。愛依の体力が尽きて、ザーメンの受け皿としての機能すら果たせなくなるまで、ただひたすらに、ピストンを繰り返す。
それは、まさしく、チンポという一本の刀だけを、ただただ力任せに振り回しているだけ。
「…はっ、笑わせるっつうの。やってること、童貞と変わらないじゃないの、ふゆ…」
世紀の発見でもしたかのように、冬-優子は自分の戦術の稚拙さに気づき、呆れたように乾いた笑いを漏らした。
そうだ、あれはセックスじゃない。
ただのチェリーセックス…
スタミナと、精液の量だけで相手を屈服させる、あまりにも単調な作業。
だから、愛依には勝てた。
所詮、ザ・大人のはづきとでは経験が違う…
「でも、はづきさんは違った…っち なんなのよッはんなの反則よッ あんなんのッ誰でもクソ雑魚早漏になるっつうのよ!」
はづきとのセックスを、脳内で再生する。
冬優子が腰を振る。
だが、彼女のマンコは、ただ受け入れるだけじゃなかった、チンポぶっ殺し機だ…
まるで生き物のように、的確に、冬優子のチンポの一番クソ雑魚な部分を締め付けてくるのだ…
気持ちいい、と感じるよりも先に、「イかされる」という感覚。
キンタマの生殺与奪主導権は、挿入しているはずの冬優子には、まるっきりなかった。
「ふゆのチンポは、ただ気持ちよくなるための道具じゃなくて、はづきさんにとっては、マンコでさえもふゆをメス堕ちさせるための『スイッチ』でもあったてわけぇ…? はぁ?こっちが雄役だってのに?」
そうだ、スイッチだ。
乳首も、アナルも、チンポも。
はづきは、冬優子の身体にある全ての「快感のスイッチ」の場所と、その押し方を、最初から全て知っていた。
だから、冬優子の意思とは無関係に、何度も、何度も、何度も、射精という名のヒューズを飛ばさせることができたんだ。
「ふざけんじゃないわよ…。じゃあ、ふゆは今まで、自分の身体の『スイッチ』の場所すら、まともに把握してなかったってこと…?」
今まで、自分の身体は、相手を攻めるための「武器」でしかなかった。
しかしある意味その武器には、自分自身を自爆させるための、無数の欠陥(スイッチ)が備わっていた。はづきは、ただ、それを的確に突いてきただけ。
「……なるほどねぇ」
冬優子は、ソファからゆっくりと立ち上がった。
タブレットを開き、修行中に見つけた、あの小難しい専門用語だらけの射精制御に関するテキストを開く。
横文字や、意味の分からない単語は読み飛ばしたが…だが、今の冬優子には、そのテキストの本当の意味が、痛いほど理解できた。
「要するに、射精には『もう止められない段階』があって…んで、その段階に行かせないための、『ブレーキ』となる筋肉が、身体の奥にある…ってことねぇ。 ふ~ん、それがPC筋とかっつうの?」
愛依相手には、腰のアクセルをベタ踏みするだけのシンプルな作業でいい。
だが…あのはづきをには、それじゃダメだ。
はづきには、十字ネジでプラスドライバーでなければならないのだ…十字ネジに、マイナスドライバーで無理やりフィットするからといって、回すのではだめだったのだ…
ならまず、自分の身体に備わった、全ての『ドライバーとネジ』を把握する。
次に、射精に至る、その寸前で、完璧に動きをコントロールするための『ブレーキ』を、自分の意志で、自在に操れるようにする。
的確なタイミングで、ネジ穴もドライバーも、出せるように、把握できるようにする…
「守りが完璧じゃなきゃ、攻撃なんてできっこないっつうの…。あの人のマンコは、要塞よ。ただ闇雲に突っ込んでも、クソ雑魚早漏射精になるカウンターを食らって終わりなんだから」
攻撃は、その後だ。
はづきの、あのいやらしい腰つき。マンコでチンポを締め殺す、あの技術。
あれも、きっと感覚だけでやっている。
恐らく、はづきは何をしてもできる天才だとしても、そこには必ず「理屈」があるはず。
あっちは、恐らくそういう勉強はしない天才型…ならば、凡人の自分は秀才になるしかないのだ。
「待ってなさいよ、はづきさん…」
冬優子の目に、再び、冷たく、燃えるような光が宿る。
「あんたが天才だって言うなら、ふゆは、その天才の身体の仕組みを、全部、全部、ぜーんぶ解体して、分析して、理論に落とし込んで、完璧に再現してやるわ! あんたの『感覚』を、ふゆの『努力』で、完全に凌駕してやるんだから…!そのためなら…どんな、みっともない、滑稽なことだって、やってやるわよ…っ! 一度、やったんだから二度目の滑稽な事なんてヤれんのよこっちは!」
冬優子は、タブレットで新しいページを開いた。
検索窓に、彼女は震える指で、まずはこう打ち込む。
『特注 シリコンディルド オーダーメイド ハイテク』
これが、天才を殺すための、秀才の、あまりにも滑稽で、地獄のような特訓の、始まりの合図だった。
◇
あれから、数日。
冬優子の日常は、表面上は何も変わらない。
レッスンでは完璧なパフォーマンスをこなし、愛依やあさひの前では、いつもの「ふゆ」を演じる。
だが、その内側は、焦燥感で焼き切れそうだった。
「…まだ、かしら…」
スマホの画面を、一日に何十回となく確認する。
海外の、よく分からない言語で書かれた配送状況の追跡ページ。そこに表示される「輸送中」の文字が、冬優子の神経を苛んだ。
「はぁ…レッスンに集中しなさいよ、ふゆ…」
頭の中は、あの日注文した「ブツ」のことでいっぱいだ。
◇
そして、注文から五日後の昼。
インターホンの無機質な音が、静かな部屋に響き渡った。
「来た!」
冬優子は、心臓が跳ね上がるのを感じながら、モニターを確認する。
そこに映っていたのは、配達業者の、何の変哲もない姿。
冬優子は、平静を装ってドアを開け、無地の、少し重い段ボール箱を受け取った。
「…っ」
ドアを閉め、鍵をかけ、チェーンまでかける。
その箱を、まるで爆弾でも扱うかのように、慎重に、リビングのテーブルの上に置いた。
送り主は、海外の「医療機器メーカー」。品名は「精密マッサージ器具(研究用)」。
我ながら、完璧な偽装だ。
「…はぁ、…はぁ…」
荒い息を整えながら、カッターで、ゆっくりと、箱のテープを切り開いていく。
中には、びっしりと詰められた緩衝材。それを掻き分けると、ついに、黒く、艶のあるハードケースが姿を現した。
ケースを開ける。
そこにあったのは、ビロードのような生地の上に、まるで芸術品のように鎮座する、一本のシリコンだった。
「…………そのまんま、じゃないの…っ ほんっと、凄いわね…」
思わず、声が漏れた。
それは、冬優子が屈辱と共に脳裏に焼き付けた、あの女のチンポ、そのものだった。
超高密度医療グレードシリコンで形成されたそれは、生々しい肌色を完璧に再現し、うっすらと青く浮き出た血管の一本一本まで、寸分違わず作り込まれている。
手に取ると、ずっしりと重い。
表面は、人間の皮膚そのもののような、しっとりとした質感。
「…ふざけやがって…♡」
思わず、嫌にでもチンポが勃起してしまった。
分からせられたチンポだから、体が覚えてしまっている…これが如何に自分を開発したか。
冬優子は、そのシリコン製のチンポを睨みつけながら、昨日のことのように、はづきの本物のチンポを思い出す。
あれは、冬優子が一年かけて手に入れた「努力の結晶」とは、全く違う代物だった。
まず、長さ。目測で、冬優子のものとほぼ同じ、31cmはあろうかという長尺。
そして、太さ。一番太い根本の部分は、冬優子の手首ほどもあるのではないかという、反則的なまでの極太。
色は、全体的に健康的な肌色だが、亀頭の部分は、熟れた果実のように赤黒く、濡れて光っていた。
包皮は、非勃起時でも亀頭が半分ほど顔を出す、いわゆる仮性包茎。だが、その余った皮の、だらしのないシワの一つ一つが、逆にいやらしさを増幅させていた。
亀頭のカリの部分は、まるで土星の環のように、全周にわたって張り出し、その下には、蛇のように、何本もの太い血管が、どくどくと脈打っていた。
裏筋は、ムキムキに張っていた。
そして、キンタマ。だらしなく垂れ下がった、大きな二つの袋。中には、どれだけのザーメンが詰まっているのか。
冬優子のキンタマが、必死の射精で空っぽになった後も、あれはまだ、パンパンに張り詰めていた。
「天然モノの癖に、ふゆの努力と同じスペックとか…神様は、どこまで不公平なんだかね」
冬優子は、その完璧なレプリカを、震える手で握りしめる。
「でも…これがあれば…」
ディルドの根元部分には、小さなUSBポートと、いくつかの目立たないセンサーが埋め込まれている。
「『指定した動き再現機能、疑似射精パターン登録』…ちゃんと機能も付いてるわね。よーく実現したわねこれ本当に。 ここのセンサーが、ふゆのケツ穴の筋肉の収縮とかもデータ化して、どのくらいでイくかの観測…『どの刺激に、ふゆが一番弱いか』を、タブレットに可視化する…ってわけ っふ」
依頼した機能が、全て、完璧に実装されていることを確認する。
天才の「感覚」を、データとテクノロジーで「分析」し、それを「克服」する。
そのための、最高の研究用具。
「はは…」
冬て優子は、そのディルドを掲げ、乾いた笑いを漏らした。
「トップアイドルが、男でもやらないような特注のハイテクディルドをオーダーメイドして、これから自分のケツ穴の性感帯マップを作る、ねぇ…ふふ、…あははははッ! 笑えるっつうのよ、マ・ジ・で…!」
その笑い声は、自嘲と、屈辱と、そして、新たに燃え上がった、狂気的なまでの闘志が、ぐちゃぐちゃに混ざり合った、地獄の産声のようだった。
とりあえず、これだけでそこらへんの売れっ子アイドルの一ヶ月分のお金は消えるくらいの投資だ。
なんせ、ディルドの形ではづきのチンポを再現するだけでも値段がついたのに、これに様々な技術を詰め込んだことによるお値段はとんでもないものになっている。
これに負けたら、ふゆは損失を取り戻せないと、気合いが入った。
◇
「さてと…ふぅ…マジでやんのこれ…久しぶりの、トレーニングだわ…」
取り合えず、このディルドは超絶高性能なので、登録した、はづきの動きを再現できるので、一緒にきた腰だけのマネキンにチンポディルドをセットした。
そのはづきチンポディルドのマネキンはしっかり固定する器具で並大抵の振動では位置は動かないし、もし位置が変わっても微調整機能があるから、移動は最小限だ。
とりあえず…
「ふぅ…ふぅ…つ、つうか、これ―――――――――――――本当にマンコとケツマンコ、入んの…?」
この後、これをどっちの穴にも打ち込む。
まだ、動かす機能はつけない。
なんせ不安だ。
「信じらんない…はづきさん、こんなチンポをあの日、ふゆの可愛いケツ穴にも挿入してたってぇ? いやいや、ふゆ、マンコもそうだけど、ケツ穴でこんなぶっとさのウンコなんて出さないわよ!」
冬優子は、ディルドの太さを改めて確認し、ゾッとする。
あの時は、あまりの快感と混乱で、細かいところまで記憶していなかったが……こうして目の前にすると、その凶悪さが際立つ。
「……ま、いいわ。やるしかないんだから」
冬優子は、深呼吸を一つし、覚悟を決めた。
まずは、マンコで。
冬優子は、自分の手でマンコを慣らし、唾液を絡ませ、出来るだけ時間をかけないように挿入しようと試みる。
「っぐ! っふ! んっっぎい゛ぃいい゛っっ! くぅうう! んぎっ、ぎっ、ぎぃいいいいい!」
だが、いくら濡らしても、いくら息を吸って弛緩させようとしても、亀頭の一番太いところが、なかなかマンコを通らない。
メリメリ、という、肉が引き裂かれるような音が聞こえてきそうだ。
冬優子の額には脂汗が滲み、涙が滲む。
「っふ! くぅううう! ん゛ぁああああ゛!」
それでも、歯を食いしばり、力を込め、体重を乗せて押し込む。
やっとの思いで亀頭が潜り込むと、そこからは比較的スムーズに入った……いや、入ってしまった。
「ッハ! ぜぇ……! ぜぇ……!」
挿入完了。
しかし、冬優子の顔は苦悶に歪んでいる。
マンコが、限界まで広げられているのがわかる。
息をするのが苦しい。
これが、はづきのチンポの太さ……
あの時、はづきが平然と(ように見えた)ピストンしていたのが、どれほどの
「負荷」
だったのかを理解した。
「はぁ……はぁ……。これで、せ、セックスしてたとかっ あ、ありえないわよっ ゼェ…!ゼェ…! ふ、ふゆのマンコ、が、ガバガバになってないわよねっ と、というかッ」
ビクンビクン♡♡
マンコに入れた途端、冬優子のチンポが処女でも分かるように喜ぶようにブルンブルンと忙しく、血管をたぎらせてはビンビンに勃起しだした。
これを見るに、間違いなくはづきのチンポが今、マンコを責めている……ふゆのマンコが屈服してる……
「くっ、な、何チンコギンギンにしてんのよふゆ! あ、赤っ恥もいい所よッ!? 突っ込んだだけでもうふゆが負けたって判断してんのッ!? うぎぎ!?」
自分の身体が、既にはづきに屈服しようとしていることを悟り、冬優子は焦った。
なんせ、はづきとのセックスで、マンコでもケツ穴でもアへ顔を晒したのだ。
このディルドは、その記憶を完璧に再現している。
だからこそ、身体は早くも、あの屈辱的な快感を思い出しつつあった。
「……いいわよ。負けないんだから……」
冬優子は、ディルドに搭載されたタブレット端末をマンコに操作する。
まずは、基本設定。チンポの硬さや体温を、可能な限り、はづきのチンポの感触に近づける。
「…」
グチュグチュ…勿論、マンコにディルドぶっこんだままというなんとも滑稽な姿か、アイドルが一体何してるんだかと、化粧鏡にその全身が写っているのをみて苦笑いしながら操作する。
「まあいいわ…それで、あのチンポの熱さは大体こんなんで…えっと…脈による膨らみ具合もこのくらいで…それで…うわ、ピストンの動き具合の項目何コレよこれ… 専門的すぎじゃない?え、英語になったの海外発注だし仕方ないけど、それともふゆがアホでわからないだけぇ?」
四苦八苦して操作を滑稽な姿でピストン操作の情報をまずこれ?これなの?っと入力していった。
「えっと…取り合えず、テスト入力はこんなもんで―――――――――――――んひい゛ぃ!?」
ズブ♡ギュインギュイン♡ズブ♡ズブ♡ズブ♡
ボトン…
タブレットが落ちた。
「っちょぉお!?!?❤♡ 待っ!?!♡ なんで急に動ぉおおおおお!?!?」
勿論、タッチ式のタブレット。
色々よく話かからない英語を設定しているうちに、冬優子のなめらかなケアの行き届いた指がどこかをタップ。
そしてなり響き始める機会のギア音。
音と共に、はづき再現巨根ディルドが固定されていたマネキンがギコギコと動き始め、適当に設定したお試しプリセットでマンコがとてつもない勢いで耕し始める。
「ひぐっ♡ あっ♡ んお゛っ♡ ちょ、やめぇ゛ぇ!?❤♡」
グチュ!グチュ!グチュ!グチュ!
マンコが高速で、一定のリズムで掘削されていく。
機械なので当然、突如として止まることは電池切れか、手動で留めるか、故障しかない。
「んぉ゛ぉおお゛♡ マンコお゛お゛♡ マンコイくぅ゛ぅう!?!?♡ イっちゃう゛う゛う゛うう!!♡♡」
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