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【MAJOR無料サンプル】40でも女に飢えてる桃​子が、五郎の20年越しの恋の恋が叶った薫​に年齢差不倫交​尾

「はぁ~」


「はぁ…」


茂​野家。

この家に住む、美女二人が黄昏て居た。

一人は茂野桃子。

年齢は40代前半で世間一般的に熟女。


しかし、一体彼女は老けることを知らないのかと誰もが思うほどで、見た目だけなら20代後半の女性として最高潮の全盛期がまるで今も続いているかのような肌艶に顔つき。

すっぴんのはずだが、誰もが化粧している前提で褒めるもすっぴんな事に気づきもしないほどの美魔女。

美魔女の容姿とはいっても、体は極上の雌。


着ているセーターの生地からは、隠しきれない胸の、何か詰めているのだと思うほどに伸び切って​いる。

性成熟期が終了したことによる大きな変化の一つである腰周りの湾曲線が見事に大きく、二十代に二人を安全に産んだそのケツが重そうに、柔らかくタイトスカートの生地事リビングのソファーにムニュっと潰れて座っている。


そんな彼女は、夫が野球の解説の仕事が忙しい事を理由に、どうしたって日本中あっちこっち飛んでいることで…とある理由でこの年齢でも要求不満…どころか、最近はより酷いものだ。

子が成人して独り立ちしている分、愛情に飢えている。


もう一人は茂野薫。

こちらはまだまだ若く20代後半。

彼女もまた美しい女性で……。

この春、ずっと幼馴染である、茂野桃子の義理の息子である茂野五郎と今年実に二十年以上越しにプロポーズされ、結婚し、旧名だった清水を改め茂野薫になったばかり。


ずっと変わらない、彼女の昔からの活気あふれる性格を表すようにショートヘア―を維持していて、20代後半になった今は昔の活発さを溢れるように逆に今はその髪型が彼女の落ち着いた女性を演出していた。

変わったのは雰囲気だけではなく、一般的に脱げば一気に爆乳クラスである目の前の桃子とタメを張る大きさの胸を抑え込む為に彼女のブラウスはぱつぱつに膨れている。


簡単にチンポを挟み込む​ソレは、挟めば極上の柔をチンポが堪能することができる。


これからこの先もしかしたら妊娠する準備が万端であることを伺うようにショートパンツで隠れるが、お尻は海外で言えばアップルラウンドと言うさながらリンゴが二つ乗ったような尻肉たっぷりで張りが圧倒的なプルンプルンの尻を包んでいる。


ショーパンツ故の短さから包まれない太ももだって、健康的に長年の青春時代の野球少女時代の影響からか肉付きがしっかりと付いた結果の至極の太腿であることが伺える。

今の姿に変貌しても……。


あの日のように桃子の近くに寄って座った。

違うのは、昔のように元気が有り余ってる訳じゃない事。

そう。

彼女は新婚。


「また、今日も桃子さんと二人っきりですね……」


「えぇそうね…ごめんなさいね?うちの五郎ったら、本当に何度も何度もあなたを悩ませて…」


「いやまあ、あいつが野球バカなのは知ってますし、今だって、はぁ~~~~」


言葉の途中で、今こうなっている原因を思い出してまた魂すら吐き出してしまいそうな程の長い溜息が出てきた。

今や日本で知らない人は​居ない大スターの野球選手である吾郎。

日本の絶対的エース茂野吾郎。


吾郎は帰国中にプロポーズ。

それはそれは盛大に成功させた……しかし彼は次のシーズンの契約も交わしていてそのまま即帰国の流れ。


「あいつが今も野球を頑張るのは私も全身全霊応援します…でも、でもですよ!?」


っと、最早五郎と結婚する前から相談相手として何度も助けてもらった桃子との、早速愚痴相手になってもらうことになった会で不満をぶちまける。


「あいつ! 明らかに肩が心配なんですよ!? この前から、やたらと日常動作の中で何でもない時に物を離したり! 身体を支える時の動作で肩を押さえたりしてましたよ!?基本野球の事に口出ししませんけども、せめて『ホーネッツと話をつけて少しゆっくりしても良いんじゃないの…?って、アナタの大事な商売道具なんだから』って言ったのに!! 絶対近いうちに考えたくもない事態が来ますよ……あ~~~~~~っ!!」


「えぇ…私も、実は五郎の肩に違和感を感じているのよね…」


と頭を掻いて叫んでしまう。

清水は彼の理解者だからこそ、結婚もすることができたと言える。

五郎が肩を壊した時だって​知っているし、何度辛かった時期を乗り越えてきたか。


だからこそ分かる、彼は『なんでもねぇよ。こんなの、よくある日常だ。 心配すんなって」と言ったがあれは明らかに彼が知られたくない事を隠す時の立ち回り方。

プロの野球選手相手に普段は、素人である自分であることを分かった上で、珍しくせめて球団と交渉してよとお願いしたがいつもの頑固な彼のまま帰ってしまったのだから尚更イラつく。


「それに……」


っとまだ出る文句があることに、桃子は首を傾げる。

いつもこんな感じで五郎の話題になると彼女の愚痴は収まらないのだが……今日のものは長くなりそうだと思ったが……。


「折角……折角新婚だったんですよ!! 旦那が結婚して即家に居ない新婚ってどういう事ですか~~!!! あたしはあいつの肩の交渉の事言ったとき! 新妻としてのもう少しくらい一緒にいて​ほしいって気持ちをぐ~~~~っと胸に抑えて我慢したんです~~!! それなのに、それなのに~~!!」


「よしよし…辛いわよね、本当にうちの息子がごめんなさい…帰ったらあの子にキツク言っておくからね……」


と怒り心頭と寂しさの感情がバグりだした薫の背中ををポンポンと、同じ気持ちを痛いほど分かる桃子がさする。

その手には過去の苦労が乗った嘆きの同情が多分に含まれていた。


「ありがと桃子さぁん…桃子さんも、英毅義父さんの事で色々寂しいはずなのに……」


「うぅん……確かにそうだけど、私はいまやあなたの義理の母でもあるんだから……あっちこっち飛び回る夫は慣れてるから良いのよ……」


と微笑むが……本当は桃子も寂しさを埋めるために、夜な夜な色々ある…

とはいえ、ここは人生の先輩として、そして彼女の姑として支えなくてはならない。


っと、そんな感じで、気づけば二人は相手の置かれている状況を愚痴大会で理解していった。

桃子は愛情要求、薫は精神要求。


それぞれが相手の要求を理解​していった。

この会は、この先も時々開かれる、桃子が基本一人になる事を知っている五郎の案で五郎家に住むことになった薫だから。


「ふぅ…」


あれから数日、相変わらず桃子は夫がコメンテーターとして日本を飛び回り、薫が中々メールを見ない五郎にイライラしていたりするのを宥めたりと今日もいつもの家事を終え、お風呂にも入って​身も清めた。

ワンピースタイプの水色のパジャマを着ており、湯上りによってほんのりピンクに火照った熟れた肌を見せていた。


髪の毛は洗った事で細くてサラサラとした艶が出るようになっており、それが湯気の匂いに混ざった桃子特有の雌の香りと共に、彼女の色気の高さを強調していた。


そんな彼女が自室の扉を開けて寝室に入ってから暫く本を読み、どっと眠気が襲ってその身を座っていたベッドにどっと倒すように投げて仰向けになった。


「もぅ…本当に老けちゃったわ。 10時なのに、もう眠気が凄い……」


歳を取ると眠くなるのが早くなると言うが……確かにそうだろう。

若いころなら10時なんて寝る時間としては早くてもまだ寝れないと思ってしまうものだが。


「英毅さんも……今日は確か地方のイベントに行ってるから家に帰れないって聞いたし……明日も私一人……」


溜息交じりに桃子はぼそっと呟くと目をつむって意識を失う。

そして夢の中に入ると同時に体​は寝返りを打ち始めて、股を緩やかに広げつつ足が自然に閉じていく。


「んっ……」


その際彼女は僅かに眉間にシワを寄せながら声を上げるとそこで止まりまたスヤスヤと寝息を立て始めた。

それからどれくらい時間が経過しただろうか?


「‥‥んん~…」


寝落ち。

眠気に抗っていこうとしたが、寝てしまった。

しかし、光をつけっぱなしで眠ってしまったので、自然と瞼が2時間後、深夜の12時になろうとする頃に覚めていく。

ゆっくりと目を開けるとそこは寝室の天井であり、自分がどうやら電気を付けたまま寝落ちしていたらしいことに気づく。


「……ふぅ……もう…おばさんになるの…いやだわぁ…」


眠い瞼で、寝落ちして気持ちよく寝れないことが隠してして呆れながら、起きたてで力が入らない身体を起して灯りを最弱まで落としてベッドに寝ころんだ。


「……」


と視界が暗闇でほぼ見えなくなった状態で、しばらくボーっと寝ころぶ。

真夜中の空気を肌で感じている。

一度起きたので、すぐ寝付けると思ったが…


「寝れない…仕方ないわ…」


【薫視点】


「ふわぁ…なんか、起きたぁ…」


何だか今日は目覚めが浅くて深夜に起きてしまった薫は、水を飲みにキッチンに向かおうとしたところ……廊下を挟んだ奥で明かりが漏れている。

薫はその明かりがどこなのかわかった。

そこは桃子の寝室だ。


「ドアあけて寝ちゃったのかな。 ドアが風で軋んでうるさいだろうし、締めた方がいいよね」


と水を飲んだ後に桃子の寝室に辿り着く。

ガチャ

っとゆっくりと開けるとやはり部屋の主である桃子が起きないようにそっと近づき――――――――――――


??「ふぅ…ぅ、あん…っ」


「!?!?」


部屋に近づく中で、ドアの隙間から籠ったような音が聞こえた。というか見た。


その声、勿論薫は何なのかは自慰行為であることを時間帯も相まって気づいてスンのでの所で声が出て驚いてしまった。

その瞬間ドアに当たってしまいバタン!っと閉めてしまい部屋の中に居る桃子に気づかれてしまう。


「あっ」


「――――――――――――――え!??!? 誰!?」


そして、目が合うと止まるような空間が発生した。


ベッドで全裸になって自慰行為をしている桃子。

それを見てしまった薫。


しかし、両者、自慰行為を見てしまった、見られてしまったということだけでも固まるような場面だったが、その反応はどちらも声にしなかった。


当然その意味は違う。

桃子は目の前に現れた薫に驚いて硬直し、薫はその先にいる桃子を見て衝撃のあまり動けずにいた。


「えっあ、だ、ダメ!」


桃子が、薫が驚いた源であるその原因をシーツを手に取って、裸だった下半身を慌てて隠す。


「桃子さん?! ど、どういうこと!?え!?」


薫の視線はまず桃子の顔に向けられた後、次第に下に移動して行く。


シーツの下に隠れた部分はおそらく秘所。

しかし薫はその部分は、彼女が慌てて隠したために、隠したかった要素の全体を収められず…しかし、そもそも覆う隠す前に二人とも驚愕で場面が固まっていた時に目に焼き付いてしまっていた。


尊敬し、女性としても憧れる茂野桃子の股に、ブラんと根元はまるい袋が二つぶら下がっていて…そこから繋がるようにあったのは、さながらそこから力強く生き物が天井を目指すように伸びた…肉の、どう見てもおもちゃのディルドなぞではない解像度の高いモノ。


それは……間違いなく、男根、あるいは肉棒、またはチンポ…しかし、薫が見て思った最も当てはまる言葉は――――――――――――巨根であった。

サイズにして、薫の旦那の倍はあろうかという、とても生殖器とは思い難いような長さ。


桃子がシーツでそれを覆い隠しているが、恐らくセックスできる勃起状態であろうそれはシーツを内側から隆起させており、盛り上がっていることから先ほど目に収めた光景をしっかり裏付ける。

太さはその一瞬で覚えたものとして、アメリカンドッグほどではないがその種類によってはその太さを誇っていた。


亀頭は…一切被っていなかった様子で、しかし恐らく仮性包茎と思しき、カリ高過ぎて段差が凄まじい亀頭の後ろに引っかかった剥きロックされた皮が皺くちゃになっていた明確な印象。

そして竿全体に、一体どれだけの活力があるのかと、桃子さんの年齢を考えても全くの異物感を生み出していたパンパンの青筋ばった血管が根元からほと走るように、分岐しながら浮き出ていた。


今、シーツから竿の一部分がはみ出ているが、心臓の力強い脈を分かりやすく視覚化したのが最も当てはまるようにポンプをして血管の青筋を膨らんだり縮めたりと鼓動させていた。

根本は、よくある熟女らしいイメージとしてよく陰毛が女性の嗜みをする必要もなくなってくる年ごろを理由にボーボーとなっているイメージがあるが、桃子のばあい、それがマン毛…ではなく、チン毛としてイメージ通り、以上の熟女特有の陰毛ことこの場合チン毛がボーボーであることが分かっていた。


このチンポの周辺は明らかに毛量が凄い。

処理をしないゆえの伸び放題のような剛毛。


剛毛というレベルを超えているかもしれない。

まるでマングロープの絡み合うようにしながら一つ一つが長くてパンティーに収めていた関係で縮れ毛になったりして……とにかく凄い陰毛なことは薫の視界に映って覚えてしまっていた。

恐らく熟女の二文字たる、桃子の女のフェロモンと、その巨根故のホルモンが掛け合わさってのチン毛の濃さだ。


そしてそんなチン毛の位置とは真逆、根元の袋は恐らく、桃子の睾丸だったのだろうと今まさに想像するに容易い光景だったが……。

その根元にある二つの玉は野球ボールを二つ、繋げたかのように一つが少なくとも自分の手では握れ包みこめないであろうサイズが中身のことも会いあって重そうにベッドシーツの上に垂れていた。


そんな、いつも優しく、しかし怒るとおっかない桃子をまるで体現したかのようなその勃起したモノはある意味違和感がないが、彼女の女性的な爆乳と尻などとは到底アンバランスな男女二性別両立した肉体がそこにあった。

それを…彼女がしっかり、握っていたのを先ほど目撃していたので…薫は当然、その手がナニをしていたのかも察した。


要するに、


桃子の肉体は完全な両性具有だ。

そして……今この瞬間……彼女がオナニーをしていたことも。


つまりは……オナニー現場を目撃されたということだ。


「え、えっと…! その、も、桃子さん…!」


「ち、がうのよ! き、聞いて薫ちゃん…! えっと…!」


両者パニックに、しかしチンポの事を知られた桃子が一番困惑していたことは間違いなかった。

薫は、自分が桃子がずっと隠していたであろう秘密、そして最も見られたくなかった場面を見られた本人が困っていると思い…彼女はむしろ、他人ではない、今は姑である桃子を気遣って、


「桃子さん! 安心してください! 誰にも言いませんから!」


っと真剣な目を向けて安心させるように言うと、桃子もその表情と薫の人となりを分かっていたので……。


「ありがとう……薫ちゃん……――――――――――――――――話…聞いてほしいの…」


こうして、二人のディープな話会が深夜から始まった。

それはもしかすると……今後の彼女たちの運命を決めるきっかけの話し合いだったのかもしれない。


「この通り、私は男性器を持った女性なの…」


桃子のとなりに座り、少し会話をしてから桃子が意を決して、モノを覆い隠していたシーツを恥ずかしくもありながら捲り……。


「え、えっと…め、捲る前にお、お願いなのだけれど…お、大きいから、その…」


つまり、大きいから、女性として恥ずかしいから引かないでほしい…という意味合いだろうと薫は察した。


「だ、大丈夫です…! と、というか、さ、さきほどチラっと見えちゃってたというか…」


「! ~~~~ そ、それならだ、大丈夫ね!? じゃ、じゃあ……その……!」


と恥ずかしそうにするが……桃子がシーツを捲ると……やはり、そのチンポが現れる。


「!!」


ビクン…!

その勃起チンポを見た瞬間……薫は驚きで、改めて、その大きさに顔が赤くなった。

桃子も、まさか再び薫ちゃんに見られるとは思っておらず……チンポは薫が現れたとき以上に血管を浮かべて鼓動を大きくしていた。


「う……うぅ……流石に、これは恥ずかしいわ……こんなおばさんが……うぅ……」


っと桃子の顔が羞恥心で赤くなっていく。


「あ! すみません! え、えっと……!」


その大きさ故の反応をどうすれば良いのか分からず薫は狼狽えてしまう。

その様子を見ていた桃子は少し考え込んだあと……


「この通り、これは紛れもない男の人のよ…」


「お、おっきい……」


っと桃子が大きいと言われて恥ずかしくも顔を反らしながらも、勃起チンポを見せながら説明を再開した。


「生まれつきというか、本当に稀な両性具有でね。 勿論、英毅さんも知っていることよ…」


「英毅さんも知っているってことは…?」


「ええ、まあ…色々理解ある方で助かっているのだけれど…実のところ、私はこれがあるから、どっちも興奮はするのだけれど、どちらかというと性対象として女性の方が興奮してしまってその…」


まさか一緒に住んでいる、それもずっと昔から知っていた女性が女性の方を性的興奮するという事実に驚きを隠せない薫。

話した本人は、色々な意味で気持ち悪く思われないかで不安な表情を見せる。


「そ、そうなんですか!?」


「気持ち、悪いわよね…勿論、その恋愛対象の性としてはあなたも知っての通り男性の英毅さんが好きだけど、性的興奮が女性なだけで……」


っと弁明しようとしている桃子に薫はその説明を受けて、自分が桃子に性的興奮をすることはないだろうと考えつつも、


「いえ、大丈夫です! ちょっと驚きましたけど! えっとそれで?」


っと安心させるように話すと桃子も安堵したようで続きを話始めた。


「ありがとう……えっとそれでね? こういう特殊体質もあるから……夫も、それを理解してくれて…わ、私が明らかにこっちを使った営みをしたいんだろうなっていうのは察してくれてて…そ、それはその、実際そうなの。 こんなおばさんなんだけれど、性的な行為は男性脳というか、男性機能に寄ってしまうから……お、夫は男性用の風俗を私に利用してみたらどうだってことでその、ほ、本当にどうしょうもなくなった時は通ってみたりしてて……うぅ…」


顔を真っ赤にして、自分の女性として異質な性事情の告白をする桃子の言葉はどんどん小さくなっていく。

そんな彼女の姿を見て薫は思わず声を掛ける。


「そ、そうなんですね…! あたしとしては全然桃子さんに理にかなった解決策だと思いますし……ってことはもしかして? 英毅さんが中々いないのも……」


と桃子の顔がどんどん赤くなっていくのを確認しながらそう話すと桃子もそれに答えた。


「えぇ……英毅さんは私のそんなことを理解してるからその……こっちでしてみたい、男性風俗に私が行きたいって言ってるのを理解してくれるから……夫が野球の仕事とかで忙しいのもあるけれど……行かせてるというのもあるの……そ、その、こ、こういう風に一人でするのも、じ、自分がいない時が定期的にあったほうがいいんじゃないのかっていうこともあったりで…恥ずかしい限りだわ、おばさんにもなって性欲が強いだなんて……」


最後は蚊が泣くような声で言っていたが、何とか聞き取れた桃子の声。

恥ずかしさからか顔を真っ赤にし俯いている。


思っていた以上に苦労していそうだと、よくその身体で円満な夫婦生活ができるものだと、自分よりよっぽど大変そうだと薫は同情しつつも、


「全然良いと思います! むしろその……―――――――――――――――お、恩を返したいので! お、お手伝いしてもいいですか!?」


「‥‥え?」


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