麦わらの一味、船長のモンキー・D・ルフィーが記者たちに、謎のメッセージが書かれた腕が目立つ記事が世に大きな影響を与えた。
それは、仲間にしか伝わらないメッセージであり、それぞれのメンバーは各々で自分に不足していた要素を賄うべく2年もの時間を費やした。
二年の月日が過ぎると再び勢揃いして旅に出た。
仲間全員が揃い、サニー号へまた集結して相変わらず五月蠅い活気あふれるパーティーが終わった。
翌日の昼。
「~~~っく~~ あ~海に戻ってきたって感じだわぁ!」
サニー号の、大きく改修された見張り台。
そこでそう呟くのは、泥棒猫と呼ばれている麦わらの一味の一員、
【航海士】のナミ。
18歳から今は20歳という二十代という、大人に突入した。
18歳時点で169cm、バストサイズは85cm、巨乳である。
しかし、この二年はそんなモデル体型の彼女は今やもっとけしからん体つきとなっていた。
身長はキリがよく170cm。モデルさながらである。
この二年で更に自分の身体に自信が増したのか、上はブラ、下はズボンという大胆な服装だがそのブラの中身は既に2年前と比べてもっと破壊力がある。
ブラからは、収まってはいるが肉が実ったデカパイはブラのカップからはみ出る肉が見受けれられ、青空を写し取った満面の海の上で背伸びをした動作だけででもプルンと揺れるのが分かる。
そして尻も、尻である。
二年前はスタイルのいい尻。
だが今はセックスでもすればしっかり大迫力で揺れてくれそうな、ぎっちり収めこまれたジーンズのパンツだからこそ目立つ大きなデカ尻である。しかも安産型。これは将来いい母になる事間違いなし。
海と太陽の美しさを体現しているようだった。
そして、隣で手すりに背後を向けて、両手をその手すりに預けてながら海を共に見渡す、大人のレディーというイメージそのものの女性が言った。
「ええ、そうね… これから、また色々と忙しくも、穏やかな日々の海の航海になるわね」
長い黒髪を風になびかせた美女は微笑んだ。
ナミがいれば、そこにいるのは当然、麦わらの一味で唯一同性となる相手、ニコ・ロビン。
二年間の時を得て、今や、熟女と言える人もいればそうという、年齢は30歳となる。
年齢の事もあり、胸や尻といった要素は成長していない。
しかし、成長ではないが元々女として完成された身体だったこととそれに伴う変化はある。
胸は元々規格外の、98cmのJカップというパイズリしても男相手なら余裕で亀頭が埋まるほどの爆乳。
ジャケットともいえないような、谷間全開のその上着はあまり意味を為していない。
お尻は年齢によって熟したお尻となっており、元々安産型であったがさらに腰周りも少し広くなっており安産型を通り越しているお尻。
それはつまりデカ尻である。
熟成した女性の魅惑な身体という印象は強く、パレオスカートはその年齢にみあった大人の色鮮やかな物だがそれを纏っていても分かる腰のクビレは健在でありスタイルが良い。
二人がこうして、それとなく会話するのは昨日の再決起の祝勝会でもなく、今が二年を得て初めてである。
「ねぇ、ナミ」
「ん~? なにかしら?」
潮風が二人の長い髪を靡かせる。
見張り台にて、お互い向き合う二人の身体から香ってくる濃厚な甘い匂い。
いい女はやはり潮風の中であろうと、良い香りがするのだと二年ぶりに思い出す両者。
互いの視線が絡み合い、ゆっくりと距離を詰めていく。
「……どうやら私もあなたも随分と"成長"したみたいね」
そう言いながらロビンはナミの胸元に視線を落とす。
ナミは明るい笑顔で応えつつ、同じように手すりに体を預けて答えた。
「ふふっ でしょ~? まさか、18歳であれだけデカくて満足だったのにこれ以上成長するとは思わなかったわ~。ねえ見てみてロビン!私のこのバスト!95cmよ♡ 二年前より10cm増えたの!Iカップなの~!もう最高よね!」
ボイン♡ボイン♡っと
ナミはそのブラジャーの中身を強調するかのように両方のブラに包まれた乳を、下からたぷんたぷんと手の平の上で上下に揺らして如何にその爆乳が大きいかを見せつける。
「確かに…… 前も十分素敵だったけれど…… 二年でこんなに立派になってるなんて驚いたわ しかも形まで崩れてないわね。ふふ」
ロビンが目を閉じながら微笑む様はやはり大人の女性でしかない。
30歳という年齢を重ねた女性の魅力は衰えぬどころか磨かれている。
しかし…彼女の目はその次には、ナミの体を値踏みするように細められたまま。
「ふふ、ほらほら、もっと見たいでしょう?二年前なら恥ずかしがっちゃったけど今の私は違うわよ?」
挑発的な声色で言うナミ。
ロビンが言葉を返さないことを肯定と捉えた彼女は自らの手を胸元に添えて、更に誇示するように押し上げては上下左右に振ってみせた。
ナミの爆乳はまるで波打つように揺れ動き、その弾力を余すところなく示している。
まるでプリンかのように柔らかい乳房が動く度に形を変え続けるさまは実に官能的だ。
その光景を見つめるロビンの喉元には無意識に唾液が溜まり始めていた。
「大人の女性として、中身も魅力的になったわね? でも私としては気になるのは…ね」
ロビンは視線を、ナミのジーンズの方に移してから続ける。
「っふふ、気になってるって、何の事かしら? 二年で色々成長してて、自分でもどれなのか言ってもらわないとわからないわ」
ナミはその視線がどこを見ているのか、視線に敏感な女性として当たり前に察して、日常会話をしながらそれとなく、その見られている部分を誇張するように足をより前に位置調整して肘を背後の手すりにより体重を預けるように寄りかかるようにして立つ。
こうすると、腰回りが突き出される形となった。
ロビンはそこを当然、よりねちっこく見ながら会話をする。
「そうね、分かるわ。 本人には二年間といっても自分の身体は毎日見る物。 どこが明確に変わったかなんて、二年ぶりに再会した他人の方が、わかる場合が多いと思うの」
「そうね。そしたら聞くわ。 私のどこがどう変わってるっていうのかしら?」
ナミが誇張するように腰を突き出し、ジーンズの股間付近を見てくるロビンに対して誘うような表情を浮かべて問いかける。
ロビンはナミの視線を受け止めながら、答えは手で添える位置と共にする。
「勿論あなたの――――――――――――股間❤」
「あ、わかる?♡」
ロビンが手を添わせながら答えたのは、ナミのジーンズの、女性なのにまるで何かが抑えつけられているかのような、生地が股間元から右足のひざ元にかけて埋め込まれているかのような印象を受けるシルエット。
本来、女性ならそこは女性器が位置する曲線にそったまるっこい形だろうが……ナミは違う。
ナミはこれだけの揺れまくるデカ乳、ジーンズが動けば破れるのではないかと心配するほどの女性的な尻を持っている絶世の美女…でありながら、雄の生殖器をその身体にぶらさげた女。
そのシルエットは、棒状の…男性器の突っ込む部分のみならず、ジーンズではしっかりチャックで隔てるようにまるで片方にソフトボールをぎゅうぎゅうに詰め込んでいるかのような膨らみまで存在した。
ロビンの手にその膨らみからは、圧倒的な熱と、太ももではないことを理解させられる別の肉質が彼女の手に二年前とは違う、より雄の性器としての完成された物の感触を彼女に理解させる。
ナミは自分の胸以上に、女性として誇れるソノ体の大事な一部を、性器を触られれているというのに、一切嫌がったりしないそぶりで自由にズボンの上から触らせながらご機嫌そうに返答した。
「やっぱりわかっちゃう? 流石ロビン!
そうなの、この二年間私女性として胸やお尻が大きくなったのはこの通りなのだけれど、私としては身体で一番セックスシンボル!って言える部分のこっちが立派になってる方が嬉しいって感じるわね♡ 嬉しい限りよねぇ、胸と同じくらい二年間でこの私のチンポも育ってくれて♡」
ナミは股間に添っていたロビンの手に、その突き出した腰を揺らぶって擦りつけるようにジーンズの竿の方の膨らみをしっかりその成長を理解できるようにロビンに押しつけていった。
「それは女として嬉しいわね? でもまあ、まだチャックの中の事だから正確には分からないけれど……♡」
ナミは得意気な顔で、腰を引かないままでジーンズ越しで股間の膨らみをロビンの指先で触らせながら続けた。
「ふふ、それはまあね。 ま、といっても…」
ナミも、ロビンの二年の時を得ての新スタイルであるパレオスカートの方に、まるで荒くれ物の野郎がエロい女を見るような下卑た視線で注ぐ。
ロビンはそれを気にした素振りはない。
しかし、自然にナミの股間部のシルエットを撫でる指の動きは止まらない。
逆にナミに見せつけるようにより股間の方へ手を滑らせていく。
ナミも、ロビンも、女性がする視線でもなければ、そういったことを本来はしない二人のような女性がするのはなぜか。
「ロビンのチンポだって、成人済みだっていうのに、大きくなってそうだけど?♡ そのパレオスカートじゃ―――――――――――――――『チンポ』が良く見えないわねぇ~♡ 早くおっきくして確認したいところだけどぉ?」
「そう?ナミの成長ぶりを見せてくれたら、見せてもいいわよ?」
そう、女ならそんな視線を送ることもなければそんな事を口走ることもないはず。
しかし、ロビンもナミもそうではない。なぜなら
二人とも同性の女同士、肉体関係をゴリゴリにもっていて、当たり前に本番セックス含めて何度も交わり、枕を共にしてた…男性器も持っている仲間である…♡
そうなったのはごく自然な事であった。
まず、雄の生殖器を持つ女性と言うのは、本来女性として条件下が整えば男性器には本能で性的興奮をするのは至極当然な事。
次に、男性器を持つ二人は男性器を身体にぶら下げていることで追加の本能として女性器……のみならず、男性はそもそも女の箇所で興奮する場所と言えば……
乳房である。乳である。おっぱいである。
そして、尻。
雄にとっての性衝動を起こす箇所が女ならば全部備わっている女は、雄が興奮する場所が全て性欲を滾らせる場所となるのだ。
「うっわ♡ ロビンのスケベ、女のチンポ見せて、なんて、あなたじゃなきゃ頭殴ってるわよ?」
「ふふ、それは勿論、私たちの関係を再確認するため…よ♡」
お互いを露骨な視線で性的に見合う二人は、二年間たっても全く変わっていない。
上限はあるが基本大きいおっぱいや尻の方が一般的に雄の性的本能は昂るわけだが、それが絶世の美女のナミとロビンにも、彼女ら自身がぶら下げておきながらも女性が持つ男性器が反応しないわけもなく……
更にである、二人とも航海という、時には一ヶ月以上もただただ続く青色の海の上で漂って過ごす時間。そして船は小さな空間であり限られた人数しか乗れない。
麦わらの一味では当然女性は二人しか乗っていないし、男ばかり。
男はどいつこいつも、男気は素晴らしいが、こと残念な部分が多すぎて女性として彼女ら二人が性的対象に入るには、隣の同性のグラマラスボディーの仲間と比較してしまうと、魅力が低いのは致し方なしであった。
なので結果として、女がセックス対象になりうる箇所をお互い持っているし、尚且つ精力は男の数倍もあるのが二人。
そのキンタマで作られる精液量も男の比ではなく多いので溜まるのも早い。
つまりは性行為の相手に困りすぎていた二人は10歳差というのもなんの問題なく、ただただ女同士のセックスという新たな扉を開けてしまい……
彼女たちは男以上の欲情の塊で、常に相手への性に飢えておりいつでもどこでもセックスできるムードがあれば喜んで飛びつく女。
そんなわけで仲良くヤリまくっていた。
これが2年間前まで、修行に入る前からの関係である。
「まったくもう~! ま、別に私もいいんだけど? でも今日は特別サービスってことで♡ ロビンも見せてくれるのよね?」
「もちろんよ♡ ちゃんと見せてあげるわ。 今はこんな年齢だけれど、腰は衰えていないとは思うわよ?♡」
ロビンは腰をくねらせて挑発するような仕草をしてみせる。そんな仕草でもその腰から下のパレオスカートの奥の性器の存在をアピールされて……
「期待してるわよ~? それじゃ…はい♡ 二年間の成長の成果、よ?」
ナミはもう我慢出来なくてジーンズを下ろそうとするが、そこはムード作りで我慢して、一旦名残惜しくもロビンに触らせていた手が自然と距離をとる形になるが、ロビンの前に足の左右の間隔を大きくとりつつ立って、自分のグググッッ!!っと既に中で膨らんでジーンズの硬い生地に悲鳴を上げるように膨らみが形成されてしまっている股間を強調してロビンに察してもらうように見せた。
「本当に楽しみね……♡」
ロビンは唇を舐めて艶めかしい表情を浮かべてから、そんなナミの前にしゃがんで高さを合わせる。
彼女の腰に手を置いて固定すると、彼女の股間近くのチャックに手を伸ばした。
シャァァ……
「あら…♡ これは…♡」
チャックを開けていく音と共に漏れ出てくるのはむわりとした雄臭さ。女性の体からこのような芳醇な香りが出るはずもない。
ジワリジワリと露わになる雄々しい性器の全貌を待ち望んでいる観客のロビンは期待に瞳を輝かせて待つ。
まずは当然、ナミはパンティーを着ている。
夜の方にぴったりな派手で大胆な赤のブラジャーと同じ系統のデザインの下着を着ているナミ。
しかし普通の女子のようにマンコの形に当然添っていない、この場合の赤のショーツはナミの竿部を包んで守る用途となっている。その股間部分は大きく山ができており先端部分の亀頭を覆う布だけが尖っていてその形をくっきりと映し出していた。
下まであけていくとチャックの開いていく開拓度に合わせてそのつっぱった下着も出てきた。
真っ赤なパンティーは邪魔なズボンが膝下まで落ちたことで、その突っ張りの全貌を見せてくれた。
まだ、チンポは見えない、明らかに巨根、前より大きい巨根になっているが何ということか生地がしっかりそのチンポを隠すことの使命をこれでもかと伸ばして果たしていた。
「この下着、凄いでしょ! 二年前はよく生地がチンポのサイズに負けて勃ったら横から竿が見えたりとかしてたんだけど、この二年の修行の間に特注のやつにしてもらったのよね! おかげさまでちゃんと私のチンポをこれでもかとギチギチに抑えてくれる優秀なパンツなの!」
そう言って嬉しそうに腰を震わせてみせるナミ。
それに釣られて布に包まれた竿が上下運動を行って激しく主張してきた。
その下着がどんな機能を持っていたとしても最早隠し切れない程に長く逞しいものがそこに鎮座していて、下着の素材は薄く透けて見えるようになっているのか中に入っているものを微かに見ることが出来るようだった。
そしてその色はピンク色に染まっていてとても淫猥さを放っていた。
「凄いわね……♡ 太さも長さも相当なものじゃない? それに……あら? これは何の臭いなのかしら? とっても美味しそうな匂い……♡」
鼻腔を刺激する強烈なまでの牡臭は男達が群れて生活する船内で嗅ぐ事など到底無いだろう匂い。
女性の体からこんな匂いが出るはずもなく、それ故に未知なる欲望を呼び起こしてしまうような恐ろしい魅力がありそうな香りが漂ってきているようで堪らない気持ちになってしまう程であった。
「ふふ♡ ロビンの好きな雄臭いチンポのニオイよ? 二年前から大きくなったらコレが酷く強くなったの。 まあ当然よね? 女と言えどチンポのホルモンだってある。 そりゃ二年間で色々成長もすれば雄としての要素が強くなるわよね?♡ この雄臭さで私にメロメロになっちゃってもいいわよ? さあ?♡」
「それは、この伸びきってて悲鳴を上げてる赤パンティーを脱がして、二年間の集大成のマラを拝んでから決めようかしらね?」
「それならきっとすぐに虜になっちゃうでしょうね♡ 私だって自分で見て感動したもの♡ ほら……脱がしてくれるんでしょ?♡」
ウインク一つしてから、軽く前かがみになってロビンがそのパンティーの紐をほどきやすいように腰を突き出した。
「いいわよ……♡ 楽しみましょう」
ロビンの手は、そのギリギリ解けていないパンティーの横の可愛らしい結び目を、まるで手術のように慎重かつ丁寧に解く。
そうして一度その紐が解けると、下着がその役割を終える。
そこまでの慎重さを捨てるように、明らかに勃っているチンポに引っかかって落ちないパンティーを…バサ!っと見張り台の木製の床の上にふわっと舞うように落としていた。
ブルルン!!
ペチッ
「―――♡! デッ…カっ♡ おっほっ……♡♡」
「ふぅ~♡ チンポが窮屈で仕方なかったのよぉ。 新世界スタイルでジーンズにしてみたけど、いやぁ、こっちの下着は便利なんだけど履いてる時間が長いとやっぱりチンポが痛くなって苦しいわね」
解放感を存分に浴びるように露出させた肉茎を左右に振ってみせるナミの眼前に突如として現れた巨大な一物。
邪魔な布生地から解放されたチンポは、ロビンの彫刻のような整ったほっぺをぶって、その既にしみだしていた雄汁を早速二年ぶりの唯一交わった雌の顔に再開の挨拶をした。
「すっごいわね♡♡ ナミのここ、こんなに大きくなるなんて予想外だったわ♡ しかも臭いも以前より遥かに濃くって…… まるでアルコールを嗅いだ時の様な酩酊感に襲われるわよ?♡」
頬にくっつけられたチンポから垂れてきている透明な液体を舌で掬い上げるように舐めとったロビンは恍惚とした表情で感想を述べる。
その様子はまさに酒飲みで例えれば最初の一口目を飲んだ瞬間に心酔してしまうくらい強力な印象を与えてしまうほど強烈であった。
しかしそんな感想を言われてもナミ自身も自分がどれぐらい成長していたのか測る術などないので当然といえば当然かもしれない事態だと思いつつ苦笑しながら返答する。
「ふふ♡ そう? でもそれだけじゃない、でしょ?」
サイズ。
そのことを伝えるように、一旦距離を取ってしゃがんでいるロビンの視界確保をして、「く」の字に突き出す湾曲するように下を向いているチンポを手で支えて持ち上げた。
チンポのサイズは、二年前の時点で、平均とも言われる15cmを超えていたわけだが、今は、ロビンから距離を取っても、そのチンポが顔の近くに届きすぎて自然と焦点を合わせようとより目になりかけることを発生させるほどなっがい♡
おまけに、ぶっとさだって、二年前の時点でもマンコをぎっちりその肉で埋め尽くしてくれていたがさらに肥大している。元々だが、これで突っ込まれればより確実にナミ専用の女に変えられてしまえるだろう。
そしてその先端は、巨根なので当たり前な事のようにナミのチンポはズル剥けに剥けた亀頭がしっかりと全容をロビンに見せている。
当然、その亀頭こそが一番ナミの雄の臭さの根源なので、それがロビンの顔の前でビクビクと濃臭を撒き散らしているのだが、見張り台に届く潮風が吹く中でもより顕著な雄臭さを誇るので、ロビンの顔の位置は無意識でその方向に向いてしまう。
「ん♡ すごい♡ 長さなんて、SMの鞭代わりにでもデキそうな、振り回したらなかなかいい慣性を生み出せそうだわ…♡ 太さも、これで仮に私、あなたと交尾したら一体私の交尾穴はどうなっちゃうのかしらね?♡ 二年間でマンコも締まったとはいえ……耐えられるかどうか…♡ スンスン…はぁ…雄くっさ♡ この臭いだけで酔いそうよ♡」
「そう、そうでしょ?♡ ほらほら、もっとよくみて? 私の自慢の逸品よ? あなたのために成長したんだから♡」
ナミはそのチンポをロビンの顔前でふりふりと揺らし見せつけ、男汁のロープを物理法則で伸ばしてまたロビンの顔に不時着させた♡
ロビンはそれに興奮しながらも、竿を改めてみると、この二年で少し日焼けしたのか少しだけより健康的な褐色気味に色がついているチンポはナミの体とは合わないがそれでいて違和感もない色合いを奏でていてより淫靡さを際立たせていた。
そして当然、これだけデカいチンポ。
東洋人の血が入っていない事を語らせるのもまたそのチンポであり、これだけのサイズによる肉面積を誇ることで、硬さより柔を持つそのマラはナミが前立腺に力を入れて竿を持ち上げなければダラン♡っと先っぽに行くにかけて自重を根元から上げてあげないと維持できないほどで下腹部から垂れ下がる形となる。
その柔軟性に富んだマラによって膣内に入った時、男性器は一定以上の硬さを持っていないと十分な快楽を産み出すことができないが、その充分な硬さを備えつつも最適な柔軟性を持つおかげで、二年前からずっとロビンのマンコに入ればその膣ロードがどのような形でもしっかり柔軟性のおかげでピストンの度に変形して隙間をなくして膣内の壁をすべて覆うようになっているので抜群の膣内環境をもってして雄が射精に導かれるようになっている。
そして更には二年前でもそうだが……チンポの先端である亀頭は更にカリの返しがキマっていた♡
まるでシャボンディ諸島によくあるキノコ状の建物の傘の部分がチンポにあるように太い胴体から一気に段差となって段差が高い分だけ挿入時の快楽を強固にし、同時に膣のヒダ一つ一つまで舐めとるように引っかかることでより摩擦係数の高いセックスができる♡
「ほぉ~っ……♡ あ~っ、やっば♡ もう見てるだけでマンコ涎が出てしまっているわ…♡」
ロビンらしくない口調すら出てしまう彼女は、しゃがんでいるその姿勢でもじもじとして、パレオスカートをこれでもかと下着事持ち上げているマラを擦るように露骨に肉体関係ありまくりの仲間の成長した生殖器に見とれてしまっていた♡
しかし、まだご馳走の観察は終わらない。
チンポの血管だ。
巨根であればあるほど、それを形作るのにはそれ相応にナミの血液をチンポに送るポンプが必要である。
その規格は、一般の人間で見ればまずないと言っても過言ではないほどその竿の表面に太くて濃い血管がびっしりと這いずり回っていた。
一本一本が独立し脈打ちドクンドクンと力強く生きている生命体の如く力強い鼓動を響かせているが印象は雄ならびったりだが、くびれはしっかりあって、胸も尻も大きくて、麗しい女性であるナミの身体についているとなるとそのギャップ萌えは凄まじく雄としての力強さを全面に押し出していた♡
そしてナミの場合はふたなりなので陰嚢も勿論その二つの玉袋は存在するのだが……これもまた驚異的であった♡
二年前より、雄の生殖器として性能が上がったので当たり前にそれを蓄えるキャパシティーであるキンタマ袋も当然その性能の向上と共にサイズアップすることは至極当然のことである♡
睾丸自体のサイズも当然その大きさで、精子が沢山詰まっている事が簡単に予想できて今にでも弾けて飛散してしまいそうな凶悪な球体達が並んで中の二つ球体にぶら下がっているのが目視で確認できた♡
ナミが少しでも動かせば、ずっしりと重たくぶら下がっているキンタマがブランブランと揺れて重量感のある質感を見せつけるようにして股間にぶらさがっている♡
これがナミの股間にぶら下がっているというのはなんとも卑猥だった♡ これぞまさに女性でありながら男性器を持ち合わせてしまった奇跡の肢体といえよう♡
最後に、二年間でやっとはたせたのか、しっかりと全貌を見通せるように毛の字ひとつなく剃ったナミのパイパンチンポ♡
二年前はまだ若いこともあり、一体どうすれば完全なパイパンを維持できるか、ほとんど船の上では調べる方法も暇もなかったのだが、二年間の修行の時に偶然、完全なパイパンになればより交尾が快感を得られるとの情報を得られた為に実践することで成功にこぎ着けた。
「ゴク…♡」
ロビンはそんな、肉体関係を持ちまくっていた少女の二年後の姿に生唾を呑み込んで見入ってしまった。
一方でナミはそんなロビンの様子に満足したような顔になるとさらに己の一物を自慢するかのように突き出して見せつける。その行動にはどこか誇らしげな態度を感じ取ることができた。
「さてと……どう?♡ 私のチンポは?」
その問いかけに対してロビンは何度も何度も喉をごくりごくりと鳴らす様を見せつけながら正直に言葉を紡ぎ出す。
「……すごすぎるわ♡ こんなの見てるだけで孕んじゃいそうだもの……♡ ねえナミ♡」
ロビンはその言葉とともに手を伸ばし竿へ触れた。
途端ビクッと跳ね上がる反応を見せる歓喜のマラ♡
「ふふ♡ どうやら私以上に喜んでるみたいね……♡」
「当たり前じゃない♡ この大きさにこの太さにこの臭さなんて反則よ♡ こんなの見たら誰だって狂ってしまうわ♡ それにこの竿と亀頭の大きさに加えてカリ首の高さも相まって私のマンコが喜んでしまってる……♡」
「二年間、しっかりとチンポにいい食事も乙女として摂っていた甲斐があったわ♡ さてと…ほら、こっちのプライベートな箇所も見せたんだから、次はロビンのも二年ぶりに私の目の癒しの為に魅せてもらうわよ?♡」
「っと、そうだったわね♡ チンポを即突っ込まれることを妄想していて、つい私としたことが……」
二年ぶりだからか、ロビンは久方ぶりに肉棒を見た瞬間に理性が崩壊してしまったような行動をしてしまっていたことに反省をして咳払いして切り替えた。ナミはそれを見て呆れたように息を吐くがそれでも楽しげであることは伝わった。
「ふふふ♡ ま、それはいいの。 とにかく早くその年季入ってるチンポ見せてもらうわよ♡」
「あらあら生意気な口を聞けるようになったのね♡ でもそう焦らなくてもいいんじゃないかしら?♡」
「焦るわよ? このナミさんの成長した雄マラで二年ぶりにロビンの穴の形を変えるんだから♡」
男性陣に年齢の事を言われたら切れるロビンだが、この場合はセックスに入る前のムードならそれも許容範囲で構わない様子。
「えぇわかってるわよ♡ ほら♡ どうぞ?」
チンポ丸出しになったナミから、自分もたって、同じように後はナミの手で後はパレオスカートを脱がされるのを待つだけの体制。
二年ぶりのロビンのチンポ。
今までの人生で散々咥えたり犯したりしてきたので形はしっかり覚えているが……どう変わっているのか期待は膨らむ。
ナミの手が躊躇いなくロビンの腰元にある、パレオスカートのテントのさきっぽをツンツン♡
「お゛♡! な、ナミ…!」
「あは♡ 相変わらず、先っぽが弱くて可愛い♡ いい子にしててね♡ お姉さん?♡」
「ナミの意地悪……っ♡」
ロビンはナミよりも10歳も歳をとっておりお姉さんの立場なのだが、セックスもする間柄ならば別にいい。
ロビンも怒ることは一切なく、寧ろそれが嬉しそうにも感じて、その腰を突き出したまま動かずに大人しくしている。
そしてナミがパレオスカートを横にずらす。
「う~ん♡ 勃ち過ぎて、マラ竿が伸びきってるパンティーの生地からひょっこり出ちゃってる♡ そんなに、私の二年を得て大人マラになったチンポを見て勃ってくれていたの?♡」
「ふふ♡ 当たり前じゃない?♡ ナミの成長したチンポ見て、私もチンポが疼いてたわ♡」
「嬉しい~♡ さてさて、それじゃあ……パンティーも脱がすわよ?♡」
ナミはロビンの股間に手を添えてゆっくりとその手を下ろしていく。
ロビンも抵抗せず、されるがままに任せる。
すると、股間に巻き付けられていたパンティーが徐々に下がっていき、それに合わせてロビンの巨根が姿を現した。
ズルルッ
「んっ♡ んふぅ♡ 久しぶりにこうやって、海の外気に触れた気がするわ♡ ナミが私の服を脱がせてくれるのはいつも新鮮ね♡」
ロビンは自分の性器が露出したことによって生じる開放感に浸りながら甘い吐息を漏らした。その表情は艶やかで非常に妖艶だ。
「んぉっほ♡ ロビンの熟成チンポぉ…♡」
対してナミは、この二年間ずっと記憶内保存でしか見れなかった、最も信頼する女仲間のチンポが眼前に現れたことに対して、一目惚れした♡の目で見つめている。
そのチンポは、ナミのものと比べても遜色のないサイズであり、雄臭さに関して言えばナミよりも濃厚な香りを放っていた♡
それが、ずっと求めていた臭さ♡
ナミは、二年ぶりに全容を見る前に…チンポの先っぽに鼻を近づけ…
「ス~~~~~~~ゥ‥‥」
大きく、はしたいないと思う程鼻の穴を広げて、まずはその雄臭を肺に取り入れる。
「は゛ぁ゛~~~~~~!!」
「あらあら、チンポの臭いが吸い取られそうね♡」
「ん゛ん゛っ♡ ん゛ん゛ん゛っ♡♡ ロビンの、ロビンのチンポ臭ぉ゛♡ この、年季入ってるチンポの臭さ、私二年ぶりに嗅いでるのに覚えてるの……♡」
二年ぶりに嗅ぐその雄の臭さは、以前よりも強くなっている気がする。
その濃厚さに思わず目を細めてしまうほどで、呼吸をする度に脳髄に直接作用する麻薬のように思考回路を蝕んでいった。
この香りが、自分のものになるという幸せに浸りながら、その幸せはナミ自身のチンポへと伝授するように、チンポを持つナミがロビンのチンポに対して興奮するほどに、そのマラの硬度を上げていった♡
「ふふ♡ 私も二年間、色々試したのよ?♡ ほら、もっとよく見てみて?♡」
ロビンは自らの手で、己のペニスを握り上下に動かす。
するとその動きに合わせて肉棒は更に大きく膨張し、より一層その存在感を増していった。
「あっ♡ んっ♡ ロビンのチンポぉ♡ んぉっ♡ はぁ……♡ あぁ……♡」
ナミはその光景を見て興奮したのか自分の手も自然と股間へと伸びていく。
既に完全に勃起している状態だったがそれでもまだ大きくなりそうだった。
そんなナミの様子を見たロビンは妖艶な笑みを浮かべて囁くように語りかける。
「ふふ♡ ナミったら……♡ 本当に好きね♡ この私のチンポが……♡」
「うん……♡ 大好きぃ♡ ロビンのチンポ、大好きぃ♡ だってこのチンポで私たち何度もさ、交尾したもんね♡」
ナミの瞳は既に蕩けており完全に発情していることが伺えた。
その表情は普段の凛々しいものとはかけ離れていて、まるで恋人に甘える少女のようだった。
それを見たロビンはますます興奮していき更に激しく自慰行為を行う。
その度にロビンの肉棒からは大量の先走り汁が流れ出てきており、それが潤滑油となりスムーズな動きを可能にしていた。
「ふふ♡ そうね♡ 私たちはいつもこうやってお互いを求め合っていたわよね?♡ ほら♡ 思い出しただけでまた溢れてきちゃった……♡」
ロビンはそう言いながら自身の肉棒から滴り落ちる先走り汁を指ですくい取りナミに見せつけるように舐めた後、今度はその指を自分の口に運んでわざと音を立てながらしゃぶった。
「あぁ…エッロ…♡ でもでも、まだ我慢♡ じ~~っくり、二年ぶりにこのちんぽを目に焼き直しするから♡」
「ふふ♡ そう?♡ じゃあ好きなだけ見ていいわよ?♡」
ナミはアートを鑑賞するかのように、至る角度からそのマラをしゃがんだ姿勢で舐め回すように観察を始めた。
ナミが、ロビンのチンポを観察する。
まず目に付くのはその大きさ。
ナミの大人になって敵を成さない生殖器クラスと…いや、今になってそのチンポとタメを張るようになったナミのチンポを比べて見ると……やはり、ナミの成長具合は凄かったがロビンのチンポも更に大きくなっていることが窺える。
ロビンは、年齢は30歳と女性なら性成熟を迎えていてもおかしくはないのだが……ふたなりと言うのは、どうやら年齢が上がっていくと性成熟に伴って女性の胸や尻がより魅力的になるだけでなく……雄の性器も、成長するらしい。
成長、といってもサイズという要素というよりは…
「スンスン…っは~~~~♡ やっぱ、もっと臭くなってるぅ♡ これって、やっぱり熟した女になったからチンポがより熟れた雄になったからかしら?♡」
「んっ♡ そうかもしれないわね♡ 私も、ナミの成長を見て思ったけれど、年齢を重ねるごとに性欲が高まっている気がするのよ♡ きっとそれも原因だと思うわ♡」
その臭さの熟成は、二年前でも既に濃厚な臭さを放っていたが……二年間の月日を得て、その臭さは更に強力になっているようだ。
そしてその臭いの質は、若い雄が持つような若々しい爽やかさではなく、熟成された酒のように濃厚で深みのある大人の臭いになっている。
ナミはその臭いを嗅ぐたびに頭がクラクラしてしまいそうになる程の幸福感に包まれていた。
「あぁ……♡ ロビンのチンポぉ……♡ この臭さ……♡ ずっと嗅いでいたい……♡ やっぱり、30歳っていう最も子孫繁栄に熟した証の臭い、よねぇ。 女として、誰かにロビンが子種を残すなら最もベストな時期だわ♡ ふふ、誰に子種かなんて、ロビンが一番わかってるわよね?♡」
「ふふ♡ そうね♡ でも今はまだその時じゃないわ♡ もっと、楽しみましょう?♡」
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