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・スピード感とアクションによるギャップ表現
・表示速度変化による時間の認識差強調
・力強さと柔らかさ
・全体の動きと枚数を書き出し、各動きの区切りや変化の強弱を表せるか確認
※位置は大まかにイメージ優先で配置する
・ラフを回転や引き延ばしでずらして見栄えや動きの違和感を先に確認
・高速回転を滑らかにするため、コマ枚数自体は少なめでエフェクト込みの回転表現
※切り替りが早くてもコマ数が多いと遅い印象が出たためで3コマで表現する
・空中から地上に着く際の反動は着地コマを複製・修正で追加して揺らす
※エフェクトを使い流れを表現すればずらしだけでも見栄えが出る
・膝蹴り⇒サマーソルトを表すための回転をエフェクト込みで描き上昇するよう配置
※早すぎて動きを捉えられない場合、エフェクトで流れを補完した方が見やすい
・上昇の余波は浮き状態のコマを入れ、少ないコマ数と移動差で急降下を表す
※落下及び着地のコマをずらしや移動で修正し、揺れと勢いを表現
・着地のコマを流用し、エフェクト追加の上でぼやかして加速を示す
※サマーソルトのコマを複製・配置・加筆修正してイメージを合わせる
・打撃の強さを反動や回転で演出し、流れに乱れが出ない位置へ調整
※他のコマと組み合わせでズレや重なっても支障が無い調整が必要
・中割に拡縮したコマを入れて変化を保管し、繋ぎの違和感を減らす
※拡縮変化で速度変化はできるが、修正に手間取るので今回は50%1コマのみ
・スロー表現は1ドットずらしで上下させ、やられ役は同じコマを入れ時間差表現
※部分的に動かせば強調になる(手間がかかり過ぎて時間が足りませんでした)
・先に毛先一本分の動きを作り、動きを確認後に配置して別レイヤーと重ね加筆
※毛は細かすぎるので陰影で表すことを意識、シルエットに沿う様に補完
・境目と毛先の位置を前後させるように動かし、柔らかさはコマ数を増やし表現
※なびきは上下する毛先で表し、ガタつく場合は流れを乱さないよう調整
・残りの動きを作成して流れを確認出来たら、違和感やタイミングのずれを調整
・動きの補完をしたい部分へおばけ(ブラー)等エフェクトを描き込み見栄えを補完
※コマ不足は早すぎて認識できず、コマが多いと動きに詰まりを感じさせる
※コマを減らす場合エフェクトと重ねて動きの流れを表現し、繋がりを補完
原寸・差分は以下にて

今回は以上です
お付き合いありがとうございました。