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TPS風に視点切り替わり・カメラ移動の空間表現、ドット拡大縮小表現での印象変化
・全体を決める動かしたい主要コマのラフを描き、イメージを照らし合わせる
⇒注意 表現範囲が曖昧だと修正やモーション追加で”際限なく手間が増える”
・動きの切り替わり速度をフレーム数追加で調整し必要コマ枚数明確化
⇒構えのカメラ移動表現として高速・ズーム・照準に沿う動きを拡縮させて位置確認
・中割となる補完フレーム数と表示時間を確認後主要コマラフを清書
⇒補完フレーム分に沿う様に主要コマのコピーを拡縮、配置後に修正して見栄え調整
・補完フレームを清書後主要コマから各モーションを作成
⇒コマ上下移動から歩行モーションのラフ作成、動作に合う様下半身を加筆調整
・構え時の揺れとズーム状態移動モーション追加
⇒通常歩きと同じフレーム数で動かし、耳・髪留め・腕・胸を更に動かし動作の補間
・発砲時のマズルフラッシュは一部縁どりして補完、明暗ずらしで最小限の揺れ表現
⇒硝煙と薬莢排出のフレーム速度を上げ、反動や勢いの表現に整合性を持たせる
・リロードの動きは最小かつ手早くなる様に傾け・交換・装填・構えの動作を考える
⇒フレーム増加で遅くなるので、”動作の前後となるコマ”を置いて動作速度を確認
・背景・キャラ追加をし各動作のフレーム数に合わせた移動、変化表現を描き込み
⇒フレーム速度が異なる状態は移動やずらしで動きを作り、ずれの違和感を避ける
・モーションの完成後、つなぎ合わせて全体の流れを確認し不足分を調べる
⇒ほぼ完成していればそのままアニメ編集で動きや表示速度を調整していく
・各レイヤごとに背景や対象を移動させ、位置関係から立体や空間を表現する
⇒フレーム速度や移動距離に差があると違和感が出やすく、整えるのが難しくなる
・キャンバスを広めにとり全体を動かせる場合、枠取りでカメラ移動表現ができる
⇒枠内だけを切り取り出し、枠外を消して揃えつなげる手法でも表現は可能。
※手作業の力技でやるより動画編集で素材を並べ、カメラ制御する方が楽
原寸と抜出差分は以下にて配布

Pixiv作品ページリンク 上記GIF画像の原寸・差分になります。 制作データは以下にて配布
今回はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました。