SakeTami
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「新たな希望」の名の惑星で、セックスしまくり学園生活をケモノのメス・オス・ショタと過ごす話:7 ちょっぴりvore、未完成、ここまで

エロシーンの直前で終わります

不完全燃焼につきご注意ください


もうちょっと特化したの書かないとなあ……というのは以前どこかに書いたとおりです

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//夜 28:24

 

 夜。28:24を指している。さんざん搾り取ってきたポーリーシャは帰っていた。

(……ひどい目にあった)

(……8時間30分近く、気絶してたことになる)

 

//時間経過_29:40

 

 しばらく休んで、シャワーを浴び直し、第二の夜食(一日5食が推奨と言っていたが、その5食目である)を軽く食べた。

 パソコンを確認する。学校からの連絡に加えて、メールも新入生に解禁されたらしい。

 ――シェルバンからの連絡があった。「大丈夫? 今日学校休んでたから」と書かれている。ごめん。――メールを返しておこう。

『大丈夫。なんか気絶してたんだけど、今は平気。明日から学校いける』

 明日は金曜日だ。学校はあるはず。……告白の翌日に休んだんじゃ心配かけたかな。行って謝ろう。

 ――などと考えていると、すぐにメールが返ってきた。早いな。

『明日は、学校休みだよ』

「――えっあれ。休みなのっっ!?」

 カレンダーを確認する。祝日……というわけでもない。

 すぐに追加のメールが送られてきた。補足の説明である。……ってことはモニターに張り付いているのかよ、シェルバン。

『地球の時間とズレがあるから、金曜日と土曜日の間に挿入する形で、追加の曜日が出てくるの。明日は金曜日だからその次だね。そのさらに次が土曜日になる』

『その曜日は、この星では『開拓日』として設定されてる』

「は、はあ……」

『原生生物まみれの土地を探検したり、敵と戦ったりの冒険日。だからその直前の金曜日も、学校が休みにされる。事前の準備と休養のために』

「へー」

『学生も一応、戦い方や自己防衛を学んでいる最中の市民っていう扱いだから――そういうわけで、明日金曜日も休み』

 

//6日目金曜(日付変更)0:00

 

 眠れもせず、そのまま日付が変わって休みの金曜日になった。夜の0:00である。

(えっ、いきなり手持ち無沙汰なんだけど。休みは嬉しいけど、急だな)

(……俺はまだ冒険に行かない方がいいよな。まだロクに武器の扱いも学んでないし)

 ベッドから立ち上がり、シェルバンに相談してみる。……また返ってきた。

『冒険にはまだ新入生だから出られないけど、簡単なアルバイトで支援はできるみたい。収入は、例の549兆3000万円の借金とは打ち消し合わない』

 ――ほう?

『「開拓への貢献トークン」。新たに市民たちが探検して手に入れた土地の権利などと、交換できるみたいだ』

『必要な開拓トークンは多いけども……土地自体は広い星だから。簡単な小屋くらいなら、僕たちでもいけるかも』

『小屋もらえるの? 何年くらいバイトすればいいのかな?』

『2年くらいでもらえるかも』

 

//時間経過 1:00 

//ベッドに入る。


 ――土地と小屋。……いいな。今は家があるからいいけど、この家はポーリーシャのやつが勝手に鍵を開けて入ってくるんだよなあ。

 買った土地が広ければ広いほど、地下から希少鉱石が湧き出てくるって事もありうる。

 ……夢があるな……。まあ、決定は後でもいいか。

 

//6日目金曜_朝 6:50 

 

 眠りから目覚める。スマホの目覚ましが鳴っている……。今日が休みなのに、かけたまま。

(……二度寝しよ)

 どこか遠くから鳴っているような音だった。体がいやに暖かい……ん?

 違和感。自分がいるこの場所は……ベッドではない。

 自分のいる場所が、ゆらゆらと小刻みに揺れて……光がなくて暗い。

「え?あれ?」


//室内。ザウド先生の絵を表示

 

「お゛おおおおっおっほおお゛っ!」

「……ナカで、身じろぎしてッえええ゛え゛!!」

 ――ビュルルルッ、びゅっ!!!!


//テサ視点

 

「えっええええええええ゛!???!?」

「ここっ、ザウド先生の体の中ぁッ!!!?」

「おおおおお゛っっ!!おっ゛、ほおお゛っお!!!」

 ――ビュグッッ!!! ググボビュッ!!! 体外へと精液が放たれていく、ぷるぷるとした振動がまわりに広がる。周りは暖かくて柔らかい――。

 ――ここはザウド先生の体内だ!

「あっ、あ゛アアアアアッッ!!! テサァッ、おま、ぐおおっっおおおおお゛お゛!!!! ~~~~!!」

「サイコオオオ゛オ゛ッッ、サイッコオッ、の、肉ディルドに、なってるうう゛っっ!! ……すまぁ゛っ、すまんっ、我慢できなかったんだよおおおッッ!!!」

「ア゛ッ!!! ンッホぉ!?? 体ごりごりブッ壊してくるッッ!!! イッイ゛イ゛イッック!!! イクッッ!!! イッグウウウウ゛!!!」

「射精イィィ゛ィ゛ッッ、とまんねっっっええええ゛え゛♡♡♡♡♡♡♡♡ おお゛っっお゛ッッ~~~~~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ――あっ……!?? なんか、俺のほうも温かくとろけそうな、気持ちよさが……!!!


//排出後

 

 ――なんとか、彼の体内から這い出てきた。

「ぜえ、はあ、ぜえ、はあ!!!!!」

「ア゛アッ、ハッ!! ……ア゛ッア゛~~~~~~ッッ……!!」

 フローリングの床に転がり出る。……自分もイキまくってメチャクチャ気持ちよかった。……なんで気持ちよかったのか分からない……!

「はあっ……はあっ!! ざ、ザウッ、……先生、なんでこんな事!?」

「アッ、出る出るッウウウ゛うッ……!!! 出ッッ!!!!」

「……話せる状態じゃないな」

 ザウド先生は完全に壊れていた。俺が体外に出たのにも関わらず、射精が止まらないようだ。

「はあああ゛っっ~~~~~~あ゛!!! ああああ……テサッ……テサッあ……!!!」


//時間経過 8:24(体内取り込みニーという人外の快楽はすぐには落ち着かない)

 

「いや~~~……すまん」

 落ち着いてきて、体を洗った後、ザウド先生は平謝りした。

「あの……昨日休んだから、物理プリントとか配布教材を持ってきたんだ。そしたらよ、カギが開いてたから」

「あ~~~……ポーリーシャが、カギ開けっぱなしだったのか」

「健康保険の加入申請も学校で一括だったからな。個人情報があるしポストもまずいな~~~って……家に入っちゃって」

「ご、ごめんよ……かわいい寝顔が……あってよ……」

「……ムラムラしてきて、襲っちまった」

「……」

 ザウド先生は気まずそうだった。

 ――自分の腕を見てみる。獅子の毛とおぼしき色になっている部分が少しできている……体を少し作り替えられている。数日で直るだろうか?

 自分の筋肉の量は明らかに増えていた。呼吸で取り込む酸素の量が増えて強靱になっている。

「ちょ、朝食食べます……!」

「ごめんよ~~~~~~……」

「じゃ、じゃあ俺、帰るか……らっっああ!?」

 ザウド先生は立ち上がろうとして――再び座り込んだ。なんだろ?

「あ……あああッ、脚が、ガクガク、してっ……!!!!」

「あれだけイきまくってたら、そうなりますね」

「ああああっ、アッ、アア、しびれっ、前立腺もなんかヤバっ……」

「まだ壊れてるッ、壊れッ、おっ」

「だ、出さないでくださいよもう!?!?」

「フッ、フッ、フウう゛ッッ!!!! だ、大丈夫っだっっ!!!」

「……」

 そういえば朝早くにプリントなどを持ってきてくれたのか。……朝食を食べていないかもしれない。

「あの……いっしょに食べましょうよ」

「えっ!!?」

「イキまくってたし、疲れてるでしょう」

「アッ……アッアッア!??? なんで俺にそんな優しさをッッ……!!? なんで!??? なんで俺ッッに!???」

「や……ヤバヤバヤバッ!!!! やめっ、顔見せるなっっ!!! 惚れちまっっ……!!!」

 ザウド先生は両手で顔を覆い尽くすと、床に転がってごろごろ転がりはじめた。

 ……わ、わけわからん。放っておいて料理を作ろう。

 ポーリーシャが作ってくれた料理・持ち込んでくれたものは昨日の内に消化しきれないほどだ。特に瓶詰め鶏肉そぼろの量がすごい……。

 

//時間経過


「わ、わあああ~~~~!」

 ザウド先生は子供のように目を輝かせていた。

 よだれを垂らしそうになっている。

「食べましょう」

「あ、ありがたくいただくぜ……いただきます。飯にあずかる」

 ぎこちない。

 ――もぐもぐ。やはりぎこちなさは払拭できないまま。

「昨日ポーリーシャさんが来たんです。知り合いって聞きましたが」

「そうなのか。……まあそうだな、あいつとは長い付き合いだ」

「俺は……基本的には男とばっかヤッてるけど、女を受け入れられない自分がなんかイヤだった。最近はイケるようになってきたんだが、でもあいつは今も別カテゴリの友人だ」

「ふーん」

「なんか、能力の目覚める錠剤とやらを飲まされて、その様子見にって……これ秘密じゃないよなぁ」

「ほう、ユーダイト能力か?」

「ユーダイト? たぶんそんな感じだと思います」

「おう。この学校の生徒なら2年になった時に配られる錠剤なんだが、先んじてもらっちまったんだな」

「錠剤って形でドラゴンの血とか精液とかマン汁を取り込むんだとよ」

「はあ」

「それで目覚める能力が、ユーダイト能力と言う。脳のユーダイト野ってところに名前の由来がある。……お前は発現したか?」

「……ち、ちんこが。……デカくなりました……」

「……!!」

「それだけです。何も能力は……分かりません」

 ――ザウド先生は股間に目をやってきた。ちょっとムズついていた表情だったが、手を出してはこない。

「……陰茎増大サプリじゃねーの……か? それ」

「えっっ!!!??」

「アイツならやるぞ。悪魔の素質がある」

「きっとお前の反応を楽しんでるぞ」

「いやいやいやいやっっ!! いやっ!!! そんなはずは!!!」

「おーん……まあ先んじて錠剤が配られるほどだ。どっちみちなんかワケありなんだろ。命を賭したバトルでもやんのかな」

「……すいません。教えられません。巻き込みたくはないので」

「なら聞かん。……必要だったら縋ってくれよ。教師だぞ俺」

「……で、まあその秘密にしてる事の話だ。どれだけ『マジでガチの案件』かにもよるよな。ふざけて陰茎増大サプリなんて送るか? 普通」

「……」

「い、一応『マジでガチ』ではあります。でもいんけ……陰茎増大? なんて……そんなはずは……そんなはずは……」

「じゃあ、ユーダイト能力だよ。チンコでかくなる薬ではない」

「……!!」

「アイツは――まともな薬を送ってくれている」

「信じろ」

「……!!」

 希望がわいてきた。ふざけた陰茎増大サプリじゃない……!?

「……チンコがでかくなるだけのしょぼい薬では……ない?」

「そう。応援してくれてるんじゃねーかな」

「……!! あ、ありがとうございます!!! それを聞いてなんか希望がわいてきました!!!!」

「おう、わかんねーけど立ち向かわないといけない事があるんならよ、がんばれ」

「ありがとうございます!!!! ――うおおおお! 能力!! 能力能力!!!」

 ザウド先生は、そわそわと俺の股間に目をやってきた。

「んー……まあ先にシェルバンのほうに顔を出してやれよ。お前とセックスしてえのが……正直な、気持ちなんだけど、よ」

「うお!?? 直球ですね……」

「う、うむ。それは今更隠してもな……でっかくなったって聞いたら気になるよ。そりゃよ」

「……でも先にシェルバンだ。おまえは昨日休んでたから、心配かけさせんな」

「俺もアイツも家は近い。コロニーの都合で住宅は密集してるからだ」

「……ヤリたくなったら訪ねてきてくれ。頼む。チンポ欲しい」

 

//ザウド先生が帰る 8:50


 ザウド先生は帰っていった。デート代と称してお小遣いをくれた。久しく見ない、物理のお金である。

 銀行口座を経由しないので、例の借金と打ち消しあうことはない……。

「で、デートに使おう。ありがたい……!!」

 

//時間経過。シェルバン視点 9;40

 

 ――スマートフォンが届いた。

「……うおお~~。 ……テサに自慢しよっかな~」

 そう、スマートフォンだ。テサくんはもう持ってた気もするけど。例の借金が出てくる前に注文しておいて良かった~。

 

//時間経過

 

「……」

「……写真撮影機能……おもしろっ」

 自撮りを撮ってみた。テサに送ってみようかと思って――ちょっとメールの頻度がありすぎるかな? と思って、結局は控える。

「これ動画撮影の機能もあるのか……」

「……。……!! お、思いついた」

「テサとザウド先生に、エッチしてもらおう」

 

//視点変更。テサに戻る。シェルバンくんとの会話


「とまあ、そういうわけなんだ~」

「何が?」

 俺はスマートフォンを見せびらかすシェルバン、その家の前にいた。

「ど、どういうこと!??? どういう理論の飛躍!?」

「おっ……おおおおっっ、おっ、お……!!!! オナネタ……」

「???」

「……オナ、ネタが……オナネタ? エッチな動画が、欲しいの」

「あ、あぁ~~~……」

「僕とえっちしてくれる時は……動画が撮れない」

「こっちで夜にムラムラしちゃったら……、その都度呼び出すのも迷惑でしょ。毎回付き合わせるのもテサに悪いよ」

「家は近いんだけどなぁ」

 でも、事実、昨日休んで彼に会えなかった。これからもそんな悲しいイベントはありうる。

「動画……二人でする時に撮ってもブレブレになりそうだね。固定での撮影はできないの?」

「カメラの外に出ちゃう事に怯えて、動きのないエッチになりそうでやだな。かと言って離れて撮っても、臨場感なさそうだし」

 悩ましい。シェルバンはそんな悩みを打ち明けつつ、俺の少し大きくなった体をぺたぺた触ってきた。

「……」

「ザウド先生か……な? 同族化出産……」

「う、うん。すぐ出してもらえたけど」

「……君は気にはしていない?」

「うん。謝ってた」

 思い出すと、暖かい体内で絞られまくった記憶が……。

「大丈夫そうだね……た、勃ってるし……」

「やっ、やあああああ!!?」

「あれ? デッカい!! なんで!? これどうしたの!? これもザウド先生の影響!?」

「わっかんない!! わかんないよ!! その前から既にこうなっちゃったんだけど、なんかなっちゃったの!!」

「……ムラムラしてきた……動画はぜひ撮ろう!! ……このおちんちんが、びたんびたん揺れるの、見たい……!!」

「むっ……う」

 さ、撮影されながらザウド先生とえっちか……。またしてもちょっと恥ずかしいな。まあ、彼からの頼みである。

 断る理由もない。 ――ないのか?

 先生にもさっき会ったばかりだが『手を出しにくい』みたいな雰囲気は出していた。先生にも「気にしてないよ」を示せていいかもしれない。

 

//場面転換 10:30

 

 ザウド先生は家にいなかった。シェルバンは「部活動の顧問じゃないかな」と言う。

「教師も兼部OKなんだったよね」

「うん。3つくらいは転々としてるのが普通。この暑さなら……水泳部かな」

 空を見上げた。日光が蒸し暑くなりはじめている。まるで夏だ。

 季節が不安定な事も、この惑星で住むことのハードルの高さである。

「学校は休みでも、部活動はあるのか?……テサ、入る部活って決めた?

「まだ。水泳部の見学もさせてもらおうか」

「……テサの水着、見たい」

「ウッ……合う水着あるのかな。俺のこれデカくなっちゃったから……」

「ちっちゃい水着のほうが、パツンパツンになってえっちかも」

「お、おう……考えとくよ」

 

//場面転換 11:40

 

 学校の屋外プールに、ザウド先生はいた。

 真夏のような熱気。プールの青と空の青が合わせ鏡のように照り返している。


//スチル


 水泳部の部員たちとともに、その鍛え上げられた肉体を晒していた。

「おう! テサとシェルバンか。見学希望か!?」

「あ、はい!」

「……すぐ会ったな。テサ、さっきはすまん……」

 彼は水の中から上がってきた。上半身は、連なる山脈のような筋肉。水できらめいている。

 プールで泳ぐ部員たちや、新たに入ったらしい新入生をちらと見た。

「先にちょっと泳いで行けよ。 ――『お前らの用』はなんかある印象だけどな」

「……きっとカラダ目当てだろー?」

 ここに来ている生徒たちは、水に夢中だ。

 ――すぐ近くにいる獅子の本当の姿を、一時的に忘れているのだろう――。

「こういうのには、シチュエーションがあるだろ? なぁっ……?」

 ――ザウド先生は風情を分かっている。俺たちはごくりと唾を飲み込んだ。

 確かにすぐエロいことをするのは――そぐわない。泳いでお互いの体を見せつけ合ったり、相手の体にムラついてみたりという、段階が欲しい。

「テサ。水着は持ってきた? 僕は持ってるけど」

「持ってない。水着は買ってきます。購買にありますよね?」

「あー、閉まってんじゃねーかな。今日は休みだし。……それより俺の水着がある」

 ザウド先生は、プールから上がってきた。

「この星の場合、水着と言っても水中での活動を想定した冒険服を兼ねているから、値が張るぜ。繊維がスゲーのよ。俺の使え」

「……へへ。俺のイキまくりチンポ汁、めっちゃ染みこんでんぞ。洗いはしたがニオイなんて取れてねー」

「部員とヤりまくってるからな♡ ……後ろから犯されてる時のだ」

 

//水着。ニオイ描写を含めても、不快感は少ないようにしたい。

//暗転? もしくは背景画像の表示。暗転でも違和感はないが、背景素材は数を用意できれば雰囲気出すのに役立つから欲しいんだよなあ……。生活のシミュレーションに重きを置いているのがこのシナリオだから。


 プール横のスタッフ室で、干してある水着をもらう。清潔だった。なんだ、クサくはないな……? ――着替えたのち、プールに出る。

 

//場面転換

 

 日光がぶわっと広がった。シェルバンの水着姿が日光の元で、見える。


//できたら水着姿をしっかり見せたい。スチル表示


「うおー!プールだぁ! ……夏ってこういうものなのかな」

 シェルバンの水着だ……! ……ん?後ろの尻尾穴が気になった。

「おまっ……後ろの尻尾穴、ゆるゆるだ。うまく紐が結べてないよ」

「……あ。結び直してくれる?」

 シェルバンの紐を一回、解きにかかる。

 はらりと、彼のお尻が広がった。――あっ!!

「……ふふ。お色気イベントでーす」

「まんまとハメられた」


//時間経過


 ――準備運動。着水。

 水の中にて、浮かんでは沈んだり、体をひねっては回ってみたりする。ばしゃばしゃ……。

「どうだー! けっこう水遊びも楽しいだろ!」

「楽しいです!! ひんやりしてる!!」

「えいっ」

 シェルバンが水をかけてきた。……うわっ!!?

「えいっえいっ!! お返し!!」

「はひーっ!?」

 ストイックな生徒たちは、隣の25メートル(地球の単位が持ち込まれた)プールで泳いでいる。自分たちのようなカジュアル勢はこっちにちらほら。

 ザウド先生が25mプールのコースロープの下をくぐり抜け、潜水艦のように泳いでやってくる……飛び上がって、抱きついてきた!

「うわっ!! 水がバシャーって!!」

「へへへ!! 俺の前でこんなにセクシーな体を晒してんのか、二人とも! ……やべえ、抱きついたら発情してきた」

「キスさせろ二人とも。んむっ」

「わっ……んむっ、舌入れないでくださあいっ!!」

「あっ、そうだ、先生。ちょっと動画の撮影がしたいんです」

「動画ぁ? あー。なるほど。スマホ買ったのか。お前らの用ってそれかー」

「はい! プールには持ち込めないですが」

 ――その時、プールの休憩時間を告げる定期放送が鳴った。放送は休みでも機能してるのか。

「……ふうん? なるほどね」

 生徒たちが、シャワーへ入っていく。現在の時刻は12:45だ。これから15分の休憩があるが、時間なのでそのまま引き上げ、昼食にする者が多いようだ。

 シェルバンとザウド先生は、お互いに目を合わせあって――こくり、と頷いた。見えない了解が、なにか為されたようだ。

「撮影。 ――どういったご注文で?」

「テサと絡んでください。撮影はぼくが」

「っ……!!」

 ザウド先生は、水の中で、傍らに立つようにして――俺の股間を、片手で揉み込んだ。

(――!!)

 彼は目だけで、離脱していく生徒の後ろ姿を眺める。いやらしい手つきはそのままに。――ちょうどいい時間がやってくるのを、見計らい始めたのだ。

「……俺も嬉しいよ。お前らみたいなアツアツのカップルから、許可をいただいちゃってさぁ」

「ふっ……んっん……んっ」

 揉み込んでくる手つきだけじゃない。声もいやらしい。

 青空の下で、自分たちは3人だけ取り残された。――俺はこれから……この獅子によって、貪りつくされる。

「じゃ、行くぞ」

 

//シャワールーム!エロ!

 

 シャワールームに入ったとき、部員はまばらだった。ちらほらと個室から「二人で」出てくる者もいる。

 3人で個室に入る。空間が大きいとはいえ密閉された場所に、屈強な体のザウド先生と一緒に……。

「……お、俺。犯されるんでしょうか。ウケ?」

「この前は俺のほうがウケだったからな。そろそろお前もやってみようぜ」

「ち、ちんこが……ちんこがデカくなったんですけど。それを使わせてはもらえないんですか??」

「だめー! びたんびたん揺れてるのが見たいの!」

「~~~~!!」

 

//時間経過

 

 軽く準備をした頃――忘れた頃に、ザウド先生から借りた、例の水着のニオイが強くなってきた。

 精液の香り。悪臭なのにいいニオイだと思わされてしまう。暴力的なのに扇情的だ。

「新たな希望」の名の惑星で、セックスしまくり学園生活をケモノのメス・オス・ショタと過ごす話:7 ちょっぴりvore、未完成、ここまで

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