//5日目木曜_18:00
睡眠から目覚める。今日は木曜日で、朝から学校がある。
カーテンを開ける。すると朝ではない光が差し込んだ。――夕方だった。
「……あれ?」
昼寝で夕方に起きちゃったわけではない。眠ったのは夜のはず……あれ!? 夜に起きて、夕方に起きたって事……か!?
「待て待て待て、待てっ……!! 俺の記憶……まだ寝ぼけてるのか?」
この惑星では一日が30時間である。眠った時間は26時だ。一方、現在の時計は、18時を指している。重ね重ね確認するが夕方である。
26時~18時。さあ問題です。眠った時間は、何時間でしょう? ――答えは――。
「……22時間、寝ている!? ほ、ほぼ地球でいう一日を寝てるじゃねーかああああああ!!!?」
「学校は!? ……サボったのか俺!?」
家に支給されているノートPCを立ち上げる。予定を確認しないと!
――今日は学校と書いてある――休んでしまったことは間違いない。
「なんで? ……なんで、俺、急に22時間も……ね、寝てしまっ……! ……」
「あれ……体がなんかおかしい……!?」
体を空腹感が包んでいる。いや、それにも増して疲労感も。
一日が30時間ということは、適した食事回数が、一日に4~5回であることを意味する。それを22時間も怠ったのである。空腹。
(なんでだ? なんでこんな状態になってるんだ俺?)
――その時、家のチャイムが鳴った。
「!! ら、来客!? ちょっ今は動けな……!!」
脱力感がすさまじい。這って進む。
何にせよ、客を、迎え入れなければ……なら……な……
――そこで、扉が開けられた。
「!!」
『客が』外からドアを開けたのである。 ――つまり、やって来た来客は。
「よー、久しぶり。セックスしてるかな」
「ぽ、ポーリーシャ!!」
「むっ……その様子じゃダメそうだな」
「なんか、すごい疲れがあるんだ……空腹感も。 俺、22時間も眠っちゃったみたいなんです……」
「あー……私が来たのは、お前の様子を見るためだよ。正解だったようだな」
「あの錠剤だ」
「!!」
「テサ。お前の体を急激に変えているんだから、夕方に起床する事くらい普通だよ。睡眠が必要だったんだ」
「そ、そう……なのか……」
「ワクチンの副作用みたいなものかもしれん。あっちは詳しくは知らんが」
「疲労感もそれだ。お前の体から急激にエネルギーが奪われて、消費されている」
「案じることはない。でも――しっかり食わなきゃならんな」
「料理くらいは作ろう」
「お……お願い、します……!!」
軽口を叩く気力もなかった。文句を言う事も……。甘えさせてもらおう。
//時間経過。料理を作っているポーリーシャ
ポーリーシャは様子を見に来たと言っていた。俺がこうなっているのは予想していたのだろう。材料を持ってきたらしく、キッチンで何かを作っている。
自分の腹がぐぎゅるるるという音を立てていた。
「お前に目覚める能力は、すごいものだぞ~」
「――期待して待っていろ」
キッチンから声がかけられた。そうか。――例の能力獲得に伴う苦痛なのか。
(……すごい能力が獲得できる?)
(すごい能力が――獲得できる!!)
(この苦痛に、耐えるだけの価値が……ある……!!)
(フッ……フフフッ……!!! 笑いが止まらねえ……!!)
「おい、できたぞ」
――目の前に、皿が置かれた。サラダのようだった……これはなんだろう。
「麻婆サラダだ」
「ああっ!! ……ありがとうございます!!」
「消化しやすいよう辛さの刺激は控えめだ。肉を使っている。野菜もタンパク質も取れるだろ」
ホカホカと暖かい料理の香りが、皿から広がった。
――料理が……輝いて見える……!!
「い、いただきます」
「早く食べると良い。私は次を作る」
「もぐっ……もぐもぐっ!!!」
――うまい。うまいぞ!!
……豆腐を用いたサラダは普段あまり食べない。でも、今回のこれはスパイスの味付けが、野菜の青臭さを消している。肉と野菜の相性の良さは、説明するまでもない。
「いっ、生き返る!!! 生き返る!!!」
「次はスープを注ごう。インスタントだ。トウモロコシで作った普通のコーンポタージュ」
「だが、この星では高級品になってしまった」
お湯を注ぎ入れて、スープを作ってくれる。
「トウモロコシは病害に弱くてね。地球で作ったものを輸入した方が早いという事で、当然、輸入コストがしっかりとかかっている」
「この星の土壌は未知の微生物がいて、まだトウモロコシは作れない。しばらく食えん。土壌環境とトウモロコシの改良は必要だ」
「い、いただきます!! いただきます!!」
ポーリーシャはキッチンへと姿を消した。
//時間経過(18:30)
次々と皿がお出しされていく。
「鶏肉のもろみ醤油漬けで作った、自家製の肉そぼろ。瓶に詰めて持ってきた。お粥で食べるといい」
「ふおおおおお!!」
「オニオングラタン。チーズがほどよく入っている」
「う、うまっ、うまっ」
//時間経過(19:00)
気づくと、お腹がいっぱいになっていた。
「も、もう食えません……」
「消化にほどよいもので揃えている。すぐにお腹がすくかもしれない」
「この星は1日5食を推奨している。寝る前に、胃にもたれないものも食べるといい」
「お粥は卵とだしを入れて、キッチンに残してある。卵雑炊のような感じだ」
――正直、ちょっと感動している。うまかった。
事前に作っておいた食料などで低コストにまとめながら、バリエーション豊かで、しかも消化に良い。満腹感もある。
「栄養面からのサポートだ。……ドラゴンとの戦いに備えて、体は万全にな」
「こ、心得ておきます……」
「まあ普段からしっかり食うんだぞ。今回の場合は錠剤のせいだったがな」
……あれ? ……そういえば、錠剤。
「そういえば、オレに能力って開花したんですかね?」
「……」
「変化とかないのか?」
ポーリーシャはそっと聞いてきた。
「お腹いっぱいって事くらいしか」
「そうか……」
ポーリーシャは目を細める。うーん。
なんだか、微妙に下半身が苦しい。食べすぎたかな?
……なんだか締め付けられている感じだ。
//時間経過(19:15)
ポーリーシャはドラゴンの生体などについての資料を共有してくれた。分かりやすいものをかいつまんで、ファイルに詰めてきてくれたらしい。
「一応、機密もあるが、上層部も構うまい。お前はドラゴンを相手にするんだからな」
「うう……っ、ありがとうございます」
おかしい。さっきから苦しい。
……なんだ?トイレかな。たくさん食べたからなあ。
「ちょっとトイレ行ってきます」
//場面転換。トイレの背景画像だけ
「――なっ……」
「な、なんじゃこりゃああああああああああああああああ!!!!?!!??」
//場面戻る
「おいポーリーシャああああああっっ!!! なんか……なんかっ!!!」
「どうした? ……フフフ」
「ちんっ……ちんこっ、がっ……!!!」
「恥ずかしがらなくてもいいだろ。一回したのに」
「ちんっちんがっ……デカくなってるんっ……だけど……っっ!!?」
「フッ。……ちなみに言うが、私は何も入れていないぞ。……料理にはな」
「あっ、そうなんだ……ちょっと疑ってしまった。ごめん」
「……お前はいいヤツだな……」
「え?」
「いや気にするな」
「……あのさ。これって」
「『能力に関わる』変化なのかな……?」
「――くッ!!」
ポーリーシャは耐えきれず、笑いをこらえるというような表情になった。
え? やっぱりえらく性格の悪いことを行っているんじゃないのか? ……どうしたんだ一体。
「まあいい。見せてみろ」
「!!!」
「しばらく仕事で来られなかったからな」
「……私も、処理してやるだけの時間は確保してきた」
言うが早いが。――彼女は俺の股間に手を滑らせ、ズボンの上から俺のそれに指を這わせてきた。
「っ……!!?」
彼女は、半ばまつげを伏せた目の表情だけで、語りかけてくる。神秘が隠されているような目――。
――な。いいだろ? ――とばかりに。
「うっ……う゛うっ!! はあっ!! あつ、体があつ……ま、またこれか!?」
「……みなまで言わせるな。私もしたいだけだよ。恥ずかしがらなくていい」
「~~~~~~!!」
「それにしてもでっかくなってるな……竿も玉も、前の2倍はあるんじゃないか?」
「ふっくらとした玉袋も、懐かしい。なのにすっかり……はああ柔らかいっ……」
「あ、ああっ、あの……揉み込まないで」
「ムリだ。自分の魅力を分かってないのか?」
「あっ……ああっ!!」
強引に、竿と玉を、こねくり回される。――遊ばれていた。
「おおっ、俺のっ、俺の能力って、期待してたの、にいっ……」
「チンポが、でかくなる能力って……事ですか」
「そうとも限らないだろ。 部位の巨大化なら、腕の筋肉を増大させて岩くらい砕くとかできるかもしれんぞ~」
「そ、そうですか。よかった。 ――でもぉっ、揉むのは、やめっ!!」
「ちゃんとこのデカくなったちんぽ、見てみないとなぁ♡」
「あっあっ、すごい……。ニオイがすごいな、寝まくっててけっこう蒸れてるのかっ……よ、良すぎる……!」
「いっ!?シャワーは昨日、入ってますううっ……!」
「ち、チンポッ、チンポッ……♡」
やばい。自分もポーリーシャももう、アツくなりすぎている……。
「ベッドに行くぞ! ズボンを脱いでくれ……! ああ、やっぱりダメだ、ベッドに行くのも煩わしい、ここで脱いでくれっ!!」
「は、発情しないでっ!! こ、こっちもムラムラしてっ」
ポーリーシャは口でズボンを脱がせてきた。そのままパンツもオレのそれに引っかかって……ッッ!! ――あっ、ダメ……!!これ以上は!
俺の竿も下へ引っ張られていく。そして――。
――ずりゅんっ!! ――それが露出して、勢いよく跳ね上がった。
//スチル。ちんぽ下のポーリーシャ
「すっ……すごいっ、大きい……!!」
「うわわわっ」
こうして見ると……デカかった。段違いだ……!!?
オレが、自分の竿によって、重力で引かれるくらいにずっしりしている――!!
//ポーリーシャは、そんな竿の下に座り込んでいた。
「ああああ……っ!! お前のチンポっ」
「あ、ありがたいですけど……そんなに?」
「大好っ……まあ好っ……言わせるな」
「すいません!」
「喉の奥まで犯して良いからな……」
彼女も脱いだ。もう待ちきれない様子だ。どうやらすでにその秘所は濡れているようだが、驚きはない。
口が吸い付いてくる。
「んちゅっ」
「!! ……わっ、あ!!」
亀頭が敏感になっていた。いつかのフェロモン注射のような……!!
(ま……待て。もしかして……2日で効果が終わる注射と違って、こんな敏感なちんこを抱えて、ずっとこれから……!?)
「これって、ずっとこのままなんでしょうか……っっ」
「ん~~~? 多分そうなんじゃないか? 手術と言う手もあるが、このままでいいと思うぞ。前のままがいいなら止めないが」
なんだ。ちょっと希望が持てる……かも?
「んちゅっ、んむっ」
ポーリーシャは亀頭の先をペロペロと舐めている。
刺激がこそばゆいような……気持ちいいような。
「くっ……。ふっ……」
「ん~~~~っむ、んっ……」
「あっ……ちょ、ちょっと気持ちいいです」
ポーリーシャは話すことができない。だが、何の感情なのだろう。耳がぴこぴこと動いた。
ゆっくりと両手で竿と玉を、上下に動かしてくれる。目の前で自分のソレがぐねり、彼女の小さい口も合わせて揺れる。
「~~~~……んむ」
「あっ……あっあっ!」
「んぷっ、ぐぷっ……うむんむっ……、んっ」
彼女の口はだんだんと、亀頭から竿の根元まで吸い付いてくる。喉を使って竿全体を、ゆったりと締め付けてくる。
――刺激が強い。
(くっ……!!)
そのまま、彼女は前後に顔を動かした。おでこが、髪が、耳が――ふわふわとした毛を揺らしている。
うさぎ特有の肉球のない手が、直に毛の感触を股間に伝えてくる。
「き、きてます……!! 喉はやばいかもっ……!!」
「んっ……ぷはあ。 問題ないぞ。しっかり出してくれ」
「こういうのは無理矢理犯されてる感が欲しいんだ……んぐむっ」
「あっおっ……うっ……!!」
「んっ、んっ、んっ、ぐっ!! ぷっ、んむっ。 んっ」
「うっ……くっ……!! で、出そうですっっ……!!」
彼女はくわえ込んだまま、少し後ろに引いて――目で合図した。準備できてるぞ、と。
彼女の前後はだんだん激しくなる。
「んむっ、ぷむっ!! ……んっ、んっ、んっ、んっ!!!~~~~んっ」
「うっ!!くっ、……んん゛っ!!! んっ、んっ、ううぅ!!」
「――んむぶっ、んぷっ、んぐっ!! ……んっ、んっ!!!」
「あっ、あああ゛っ!! い、イキますっ、きてっ……!!」
「――出っ……!!! くっううう!!!!」
//射精
――ぶぴゅっ!!! ずぷぷぴゅっ、ぐぷぷっ!!!!
「~~~~~~~~~っ!!」
「うっ……くっ、んんっん゛!!!」
「~~~~んぐっ……!!」
ポーリーシャは余さず受け止めてくれている。まだ射精が……止まら、ない……っ!!
彼女もイッている。彼女の股間から、液がてらてらと垂れていた。
――うっ、ううっ!! 射精感がまだ続いてっ……!!
//射精
――ぶぶるぴゅっ!!! ぶびゅっ!!!! ピュルルッ!!!
「~~~~~~~っっ!!」
「あ゛っ……うっ……!!」
「……ッッ」
射精が、ゆっくりと止まっていった。
彼女は口を引き抜いた。ちゅるん、という音が漏れる。再び食らいついてきて、根元から搾り取るように舐めとってくれた。
「んむっ……ふう。喉で飲み込むと、味が分からないのが寂しい……」
「えっ、味……ですか」
「飲んだことあるか? すっごいマズいぞ。でもだからこそムリヤリされてる感じで、興奮する……」
「ああ、まだ残ってるな」
「……尿道の底の、底まで……飲ませろ♡」
「あっ、ちょ!」
再び彼女は、俺の身動きが取れないように、のしかかってきた。今度は、おっぱいで挟み込んでくる。
//次はパイズリ
「ほらっ、ほら……パイズリだ」
「私たちはウサギだ。想像妊娠もできるぞ。母乳がだらだら出てくるかもしれないけど……目に入らないようにな」
ぴゅっ、ぴゅるる。 おっぱいから母乳が出た。
「あっ……ああ゛ッん……!!」
「うおっ……おっぱいが、ふわっとして……」
――柔らかい。湯たんぽにくるまれているみたいだ。
「もう出てしまってすまないな。じゃあ、口でまた、やるぞ」
「――んむっ、んぐっぷ……んっ」
再び、口で亀頭を刺激してくる。舌が繊細で攻撃的な刺激を与えてくる。だがオレの竿の根元は、対照的に、柔らかな暖かさで包まれている。
「うっ……おっ」
「~~~~っ、ちゅっ、んっ」
ポーリーシャの母乳が、少しずつ体を濡らしていく。
「な……なんか、ずるいです」
「?」
「おっぱいでこんなに汚されているのに、こっちの精液は全部舐め取られて……な、なんだか一方的に汚されてる感じ」
「……ぷはあ。 そういう事なら次は、顔に……頼む」
「私も汚されたい。味も感じたい」
「犯されてるって感じが……もっと、もっと欲しい……! どこまで行っても乾いてる感じだ……!」
ポーリーシャは再び、俺のそれを舐めはじめた。体勢を直して、再びおっぱいが俺の上に乗ってくる――。
――おっぱいが、すごく大きい。俺の体が包み込まれてしまいそうだ。むにむにと竿を押してくるだけでなく、どんどん、母乳をふりまいて来る。
「……ちょっ」
「んむっ、んちゅっ」
「んあっ、ちょっと……これ俺がっ、やっぱり犯されてる感があるのはオレの方じゃ……!!」
「食われっ、性的に食われてっ……る……!!」
――キツネである自分がウサギに……ウサギの性欲に……ッ!!
抗えない。おっぱいがむにむにと自分を押してくる一方、彼女の腕はしっかりと俺の脚を捕らえている。
――抜け出せない。一方的に搾り取られる。
「ちょっ……!!止まっ……!!」
とたんに恐怖が沸いてきた。彼女は発情しきっている……!!
――自分はこれから、捕食される。
「――んむぐっ、んぷっ!! んっ、ん゛んっ!! んっ!!」
「あっああっ、犯されて、犯されてるぅ゛っ!! 俺が、俺が……助けっ!!?」
「ひっ……んン゛ッ!! あっ、ああっ、あっくうう゛っ!!! おっ!! お゛お゛っ……!!!」
……竿を搾り取られている。おっぱいで前が見えない。
――んじゅるんっ、んぼんっ!! ……感触で、竿の根元から玉の底まで飲み込まれて、戻る音だと分かった。
――耐え……られな……!!
「う゛っ……うっう゛……うっ、くうっ!! う゛っ……ああ……!!」
「んじゅっ、んぷっ、んむぐっぷ!! んむっ!! んむっ、ん゛っ!!! ん゛っ!! ……ん゛っ!! んっむ!!」
「んぐっ、んむぶっ、ぷ、ん゛っっむ!!!! ~~~~~~っっ゛っ゛、んっ……!!」
彼女の動きに合わせて、おっぱいがゆらゆらと揺れる。自分もまた、腰を振るしかない。
――オレの体が……彼女のものにされてるッッ……!!
「ああ゛っ、うっ、あっ!!出、出そうですっ!!」
「お゛っっ……ちょ、ちょっ……たすっ……!! うっ、ああああっあ゛っ!!! ぐっ、気持ちいい゛いい゛っ!! 腰がぁ……!!」
「んぐぶっぷっん゛っ!!! ん゛っ!!! ん゛っんっむぐん!! んっんっ!!!!」
彼女の母乳がひときわ多く、放たれる。――ぼびゅるるるっ、びゅるる。
汚されている……!!
「――犯されてっ、これっ、やだああっ!!気持ちよすぎて、こわっ……!!」
「んっ!!~~~~~~ッッ!!! ぶぐんっぐ!! んっむぷぅっ!! ん゛ん゛っっ……!!! むっぷ!!!」
「だっ……ひゃっ!! 激しくてッ゛ッ゛ ……チンポから、あああああっ!!!」
「やあっ、やっ、ぎゃひぃ゛ッッ!!! きゅっくうう゛ッッ……!!う゛っ!!!ああ゛っ!! あ……あ゛あ゛あ゛あっ!! あっあ!!!」
「んんっ!!!んっ!! ン゛ぷぶぶっぷ……!!!んっ、んん~~~~♡♡♡♡♡♡ んっんぐ!!! んむ!!!」
「や、で、出ッええええ゛え゛ッッ!!!! ――あっあ゛あ゛あっあああっ!!!」
//射精
――ブビュルルルルッッ!!! ボバビュッ!!! びゅるっ、ボッビュブルルルッ!!!
「~~~~~~~~!!」
「ううっうううっ!!!!!! ん……ッッく!!!!」
彼女は口の前後運動を続ける。やがて喉の奥で再び締め付けてくる。自分はたまらずその奥に射精してしまう。絞られ続ける。
「~~~~~~~!!!」
舌で精液を絞られる。刺激で――まだ、出てくる……!!!
――びゅるるるっ……びゅるっ……!!!
「んっ……んんんっ!! むっんぷ……!!」
「ああ゛っ……ひいっ!! うっああ゛っあっ、あっ、あっ……!!!」
玉袋の底を、彼女は強く手で押してくる。それから精の通るあたりをゆったりと絞り出してきて……ううっ!!
竿をなで上げられた。また出そうだ……。
「ぷっ……はあっ」
//精液で汚れていない差分と、汚れた差分とを分けて描きたくない……ということで、精液で汚すのと一緒にしてしまっている
ポーリーシャは顔を上げた。その顔に精液がかかった。
――びゅるるるっ、ビュッ、ブボビュルルルルッ!!!!!
「あ~~~~っ……セーエキ、セーエキッ……! ……はあっ♡」
「ぐうっう゛っ……!!! うっ!! う゛ーっ……!! あっあっ、……っっ!!」
「……はあっ、ああ゛ッ……!! もう、ニオイだけで鼻がだめになった……」
「お前の精液ッ……♡ クサすぎて、サイコーだぁ……っ あああっ♡」
ポーリーシャは言いながら、イキまくっている。行為は終わったのに、余韻だけでイッている。
母乳がぶびゅるるるーっ、とさらに自分の体に、首に、肩に、顔に振りまかれる。汚されるのに自分は慣れてしまった……。
「ッ……♡ テサ、私は……私はまだだ」
「えっ……!!」
彼女は黙った。黙って、手で竿の根元をぐにゅり、ずにゅり、と押し込むように絞り上げてくる。
――そう。フェラは、する側が不完全燃焼で終わりやすい。
――つまり、これから――このセックス大好きの淫乱ウサギは――!!!
「よし、じゃあ本番もするぞっ……♡」
「待っッッ……!!!」
「やっ、ああああっ、あ゛っ!!!!」
「ほらっ、まだ出るなっ!! 出なかったら出なかったでもいいぞ。 ……出るまで絞り出してやるからなぁ♡」
「おっ、おお゛ッ!! ……あっふ!!」
意識が遠のいてくる。
――ちょっ……今は……頼む俺の脳っ……今は、眠らないで……!! 動い……てっっ……。