SakeTami
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今なお淫魔の手からは逃れられず


あれからどれだけ経ったか。短いようで長いのは、外と中の時間の違いからくるものだろうか。

まぁどちらでもあるわけではあるのだが、こいつを捕らえてから更に時間が経ったのは間違いなく、それは同時により掌握が進んだとも言える。

体の掌握は、もうほとんど終わっていると言ってもいい。なので今は、こいつの心だ。

常人とは一線どころかもは比べることさえできないほどに強靭な精神を抱く存在であるが、それでも無限ではないし無敵ではない。

何より、雌にとっては特攻とも言える許容量を超える快楽を刻み続ける日々は、こいつがどれだけ拒んだところで堕ちた体が勝手に主を裏切り媚び、屈してしまう。


それが当たり前の日々のように毎日毎日……本当に一日も途切れることなく与え続ければ圧倒的な喜びとなって体が覚え刻み、心にまで侵食していく。


結果、着実に抵抗の意思も力も弱まっていっているように見える。

少しずつではあるが、私に触れられれば拒むではなく体を一瞬強張らせた後、力が抜けていく。そして雌の香りをより強くただよわせる。

それに気づいているのか精一杯の抵抗なのか、本人は視線を反らして唇を強く噛みしめる。しかしそれだけしかできなくなっている。


それを昼間の、こいつが依頼として赴いている先で行う。今までは少々危険であったために控えていたが、私も力をつけ認識阻害も強力なものとなってきた。

なので退魔のために向かった先で私に体を弄ばれるという事態となっている。

他のものが戦っている横で、倒すべき淫魔に弄ばれるというのは一体どれだけ背徳的なことだろうか。

抵抗が少なくなったためにそれを突いてやれば実に良い声をあげ、反応を示すのが最近の楽しみである。


それをして、更には一日の終わりには私の中へと招き、一晩中嬲り続ける。

こちらは日課であるが、今も飽きることなく、それどころか当たり前となっていることを行っている安心感と満足感さえある。


すばらしいものを手に入れたことによる日々がこれほどまでに興を満たすことになるとは思いもよらなかった。

この日課を交えながら、それ以外の時間はどのようにするか考えながらこいつの快楽に悶え蕩ける声を聞きながら、想像に馳せるのだ──




↓文字なし

おかげさまで想像以上に手にとっていただけましたので、もう一回もう一回とやってしまっている……!!

でも捕らえられてエロいことに逆らえなくなって蕩けてしまうヒロインも好きなのは間違いないんだ……


あと発売一週間記念で描いた絵もこちらに。


それはそれとして、ちょっとお仕事が重なってしまって遅くなってしまってすみません!

本締め切りが11月にあるので順当にいけばいいんですが、手間取ってしまったら……あんまりそのパターンは考えたくないですが、もしまた遅れることがあったらすみません……!


今なお淫魔の手からは逃れられず 今なお淫魔の手からは逃れられず 今なお淫魔の手からは逃れられず 今なお淫魔の手からは逃れられず

Comments

うおおおやったりますぞおおお٩(′д‵)۶おおおお

びんかんargento

ハツカさん!もっともっとグズグズに蕩けちゃってください!

akito


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