こいつを捕獲してから一体どれだけの時間が流れたか。
今となっては反抗的な姿も快楽を与え始めることで少しの間もなく蕩けイキ果てるようにまでなった。
それが成果とも言えるが、歯ごたえがないのは少し物足りなさを覚えてしまう。
とはいえ、それでもことが始まるときは体も魂も何もかも私という存在によって刻まれた敗北と快楽の記憶によって竦んでしまうというのに、反抗の姿勢を見せてくる。
これまでに遭遇したどんな退魔師でさえ、こいつに対して行った調教と教育の半分も満たない程度でも完全に屈服するものばかりだった。
だというのにこいつは、もはや敗北必至の状態であると言えるのに、それでも抗う意思を見せてくる。
あえてそうすることでそのシチュエーションを楽しんでいるのかとさえ思ったときもあったが、快楽に負けることへの期待に揺れる意思と同時に存在する、弱々しくも確かに灯り揺らめく炎のような意思が瞳には宿っていた。
こいつは全力で抗おうとしているのだ。
だからこそ、私はこいつを気に入っている。
だからこそ、より一層の快楽地獄へと引きずり込んでいく。
私専用と言っても過言ではなくなったメスの穴を。無様に肥大化た胸、乳首、淫核を責め立てながら、耳からも触手を突っ込んで脳みそに淫気を流し込み直接的に快楽を刻み込んでいく。
もうどれだけこうしてきたかはわからないが、基本とも言える行為を続けることで、こいつは一層、淫らに、弱く、従順になっていく。
あとどのくらい保つかはわからないが、真の意味で完全に私のものになるまで、これからもしばらくは楽しませてもらうぞ……
↓文字なし
間が結構というにはあまりにも長いくらい空いてしまっているので、ちょっとテンションやらなにやら違うかもですが、こういう感じで持っていけたらなと思います。
これの前になるかあとになるかはわかりませんが、あと数個シチュを追加してまとめた後に販売できたらいいんですが、果たして……!!!
あとせっかくなんでカラー版を。
言ってみれば裏表紙みたいなものだとは思いますが、販売物にいれるかどうかはまだ決めてないです。
びんかんargento
2025-06-10 08:30:51 +0000 UTCびんかんargento
2025-06-10 08:29:42 +0000 UTCmaru114
2025-06-09 12:09:46 +0000 UTCakito
2025-06-09 08:56:57 +0000 UTC