SakeTami
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煩悩を流し込まれることは気持ちよくて悪いことではなくて……


局地型煩悩ジョヤの内部に捕らえられ身動きを封じられたジータ。最初は脱出や抵抗を試みたのだが、しっかりと四肢に絡みついた触手を振り払うことはできなかった。

どうにかしなくてはという気持ちと、仲間たちがきっと……と希望を抱き続けていたのだが、その思考は頭に伸ばされた触手によってぼやけていってしまう。


何が──と一瞬考えることしかできずに、次に生まれた甘く緩やかな心地よさに脳が体が支配され、意識を朦朧とさせられてしまい、体中から力を抜かされてしまったのだ。

それが危険なものだと思えず、遠くのほうで聞こえる鈍く響く音とともに生まれる心地よさ、気持ちよさにどんどん沈み引きずり込まれていく。

そして気づくこともできないままに触手によって全身をなぶられ始めてしまうのだが、それにさえ忌避感を抱くようなこともなくただただ快楽を与えられることを受け入れていく。


何度も何度も、女の頂きを味わわされてしまう。そのたびに脳が体が支配されるのだが、それがあまりにも心地良い。


そんな中にかすかに頭に響く声……煩悩に身を任せることは気持ちいいことだと。その感覚はおかしいことではないと。

だから仲間に、味わわせてやりたくなるだろう? と。


正常な判断があれば絶対におかしい言葉だと理解できるのに、今の彼女にはそれを振り払うことも聞き逃すこともできない。

それどころか、そのとおりだとさえ、思ってしまう


だから彼女は、その言葉に小さく……「は……ぃ……」と

無意識のままに従う言葉を紡いでいた。


瞬間、目の奥に刻印のようなものが浮かび上がった気がしていたが、彼女にそれを認識することはできず、すぐさまうまれた快楽に呑まれていく……



↓文字なし


遅くなってすみません!

お仕事の方はなんとか無事に終わりましたが、いろいろあって体調やらリズムやら取り戻せず時間かかってしまいました……

お仕事の内容ですけど実際どういうふうに使われるのかは実は良くわかっていなくて、でももしかしたら何かしらのグッズ的なものとして展開されるかも? というくらいしかわかっていません。

完全告知解禁となったら改めてお知らせさせていただきたいと思います。

煩悩を流し込まれることは気持ちよくて悪いことではなくて…… 煩悩を流し込まれることは気持ちよくて悪いことではなくて…… 煩悩を流し込まれることは気持ちよくて悪いことではなくて……

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