淫獣の責め苦は未だに続いていた。終わる気配など微塵も見せなければ、より激しくより濃密に、少女の弱い部分を徹底的に責め抜いて、もっともっと弱く敏感に仕立て上げていく。
そうして生まれる快感によって昇華する力を喰らうことで淫獣たちは更に少女を求めて行くという最悪の循環が生み出されていた。
媚薬を注がれ塗りこまれながら、肉のブラシで扱かれ磨かれ、咬みほぐされて、少女の体に見合った肉の豆は、より立派により責めを受けやすい快感発生器へと変貌させられた。
そこだけでも並の人間ではもう何度狂っているのかわからないほどの快楽が生まれているのだが、淫獣たちはそれだけでは飽き足らずに、尿道から触手を突き入れ、媚毒を流しつつ本来は責められることなどない淫豆の根本を刺激する。
表と裏でのあり得ない激悦に、しかし少女は歯を食いしばって耐えようとしていた。
この状況と快楽を前に、普通ならそんなことなどできる存在が一体どれだけいることだろうか。
受け入れてしまったほうが、自身を保つ意味でも安全とさえ言える。
だが、この刺激に蕩けてしまうことを少女は良しとしていない。
これを与えてくるのは敵で、倒すべき危険な存在だから。
そんなものに身を委ねるなどできるはずがない。そして負けるわけにもいかない。
そう思ったとして、一体実行できるものがどれだけいるのだろうか。
そんな少女の抵抗を嘲笑いながら、耳に触手を突きたてて、脳に直接淫気を注ぎ込む暴挙にでる淫獣。
下半身だけではなく、耐えようと唯一抵抗できる思考を生み出す部位を強制的に快楽だけに染めようと流し込まれる悦楽に、しかしそれでも少女は耐え続ける。
一体それがどこまで続くのかはわからないが、少なくとも彼女は限界が訪れるまで続けようとするだろう。
そんな少女の姿を見て、回復に努めていた淫魔が舌なめずりをする。
あと少しで、そんな存在を自分の手で堕落させ屈服させることができるのだと……
↓文字なし
ちょっと……だいぶ……? 文章とっちらかってしまったかも……
読みづらかったらすみません!
でもおさげさんのお豆はいっぱい責めてるんで!!