淫魔の壮絶な開発改造を経て、次に淫魔たちの前にまるで犬のようにリードをひかれて闘技場のような場所へと引きずりだされた初夏の姿は、今までまとっていたものとは違い、およそ戦うものとは思えないような淫らで無様な装衣を纏っていた。
度重なる責め苦によって、強襲装衣で形成されていたエネルギーラインを侵食掌握されてしまったことで、装衣の意匠に干渉されてしまったのだ。
最もそれによって影響があるのは意匠だけではない。
ほとんどの淫魔さえ防ぐことができないほどの火力を誇っていた強襲装衣の効果は当然のように奪われており、それどころか今では装衣を纏っていないときよりも火力は低くされた上に、運動能力も同時に低下させられている。
加えて首元に輝く宝石は、本来の力の代わりに淫気を発しており、この装衣を纏っている限り常に性感を刺激され、発情させられてしまう。
今の初夏はとても戦うことは不可能と言ってもいい。事実対した力をもっていない自分を引っ張る雑魚淫魔を目の前にしてどうすることもできていない。
しかし初夏はここから見世物として戦い、敗北したら淫魔の慰みものとならなくてはならなかった。
そうしなければ他にも捕まっていた退魔師が代わりに戦わされることになるからだ。
自分が戦い、見世物に、慰みものになっている間は手を出さないという条件なのだ。
淫魔がそれを守る保証も理由もない。だがそれでも縋らなくてはいけない。
仲間を助けるための僅かな希望なのだから。
淫魔たちの侮蔑と好奇と欲望に満ちた視線に晒されるだけでゾクゾクと反応してしまう惨めな体を引きずりながら、初夏の淫らな戦いが始まる──
↓文字なし
ようやっとお披露目することができました神炎隷姫衣装です!
デザインしてもらい提出してもらってからやるのが楽しみになるくらい想像以上のデザインで描きながらめちゃんこわくわくしてました!
股間部は簡単にあらわにできる予定ですけど、場合によっては残したまま肥大化お豆をぴょこっとはみ出させたりしてもいいかもとか色々想像が加速するぅ……(*´Д`)ハァハァ
こちらのデザインは、悪堕ちとぴっちりスーツと機械責めを素敵に描く、三夜代さんにしていただきました! ありがとうございます!
三夜代さんの活動先
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