ひとしきりの快楽責めを行われた初夏が次に行われたのは、より体を淫らにするために淫気を流し込まれることだった。
ただ違うのは、これまでとは量も濃度も桁違いに多く濃いこと。
そのうえで、乳首や淫核へ凝縮した淫気を照射しながら馴染ませるように責め立てる。
それらの責めもあって無様に淫らに肥大化した肉の豆への徹底的な刺激は、たった一つの部位でありながらこれまでされた責め苦を遥かに量がするほどの快感となっていた。
ぢゅぼぢゅぼとまるで肉の棒をしごくように舐めしゃぶられれば、腰をガクンと跳ね上げてぷしゅぷしゅと潮を吹く。しかしそれはだらしがないと言わんばかりに、さらなる触手が現れて、汁を吹き出す穴を塞ぎ、おしおきのように内部を攻め上げながら、淫気まで流し込む始末。
浮かび上がった腰が快感絶頂に苛まされ続けているせいで、壊れたように震え痙攣する。
もはやそれだけでも並の人間を壊すには十分すぎるほどの快楽なのだが、容赦なく下腹部に触手をあてながら淫気を注ぐ。
あまりの濃度に余剰の淫気がまるで電流のような現象を起こしながら初夏の子宮を中心に全身へと駆け巡っていく。
まるで子宮を直接刺激されているような、それでいて余すことなく快楽を注がれることで全てが蕩けてしまいそうな感覚に、さしもの初夏もおとがいを反らし無様な嬌声をあげながらただただ快楽に翻弄されることしかできない。
しかし開発改造は淫魔にとっては半分を超えたところ。
すべての工程が終わるまでは最低でも一月程度なのだが、そんなことを知るよしもない彼女はただひたすらに快楽にのまれるだけで……
↓文字なし
依頼のお仕事を無事に終えることができました!
おそらく先方の支援サイトで使用していただけると思いますので、その時はお知らせできればいいなって思います!
ひとまずフリーになりましたので今のシチュをもうちょいペース短めにやっていければと思いますが、シチュが思いついてくれる次第なので果たして……!!