淫魔の領域となってしまった地域の解放任務に赴く退魔師部隊。
しかし長年淫魔に掌握されていたがために領域に踏み込む前から凄まじい淫気と淫らの空気が漂っており、任務は困難を極めほとんど進めることができなかった。
これ以上の続行は危険と判断され撤退を行おうとするのだが、その瞬間を待っていたのか淫魔たちが今まで以上の攻勢で襲いかかってくる。
迎撃しようとするのだが、誰も彼もが消耗している状態ではどうすることもできず一人、また一人と淫魔に捕まっていく。
このまま全滅するわけにはいかないと部隊員の一人だった初夏が、防御をかなぐり捨てた攻撃特化の強襲装衣をもって道を切り開く。一時的に開かれた道に残った部隊員に撤退を促し自身が殿を務め、無事だったものたちだけはなんとか逃がすことに成功した。
だが、その中に自分自身は含まれていなかった。
元々淫気に侵されていた体で無理をしたために活動限界はいつも以上に短く、隊員たちを逃がしたことの安心感も相まって、背後から襲撃され組み敷かれてしまう。
振り払おうとするのだが、発情しきったからだに敏感な部位を責められてしまえばどうすることもできず脱力してしまう。
そしてスーツの上から勃起しきった淫核を責め立てられるという追い打ちに、あえなく絶頂を極めさせられてしまうのだが、淫魔がその程度で終わるはずもなければその淫核をむしゃぶりつくさんとするように執拗に念入りに責め立てる。
快感神経の塊である部位への集中攻撃は耐えることなど少しもできずに何度も何度も絶頂をしてしまうのだが、そのたびに淫核は敏感に成長し快楽を強くしていってしまう。
なすすべもない敏感肉豆への責め苦は初夏が意識を飛ばすまで続けられることに鳴る……
↓文字なし
新シリーズとかそういうわけではないつもりですが、組み敷かれてお豆責めをされるってシチュ大好物でやっちゃいました……!