SakeTami
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壊れなければどれだけでも


もはやそれがどこで、どれだけの時間経過していたのか理解することもできないほど快楽地獄に引きずり込まれ、淫魔を生み出していた。

体を責められる快楽、淫魔を仕込まれる快楽、それが胎内で成長する快楽、そして生み出される快楽……

何もかもが快楽となりそれらが重なりより大きなものとなって、もはや戦うものとは言えないほどに無様に淫らな躰に襲いかかってくる。


その快楽に抗うことなどとうにできることはなく、翻弄され打ちのめされ蹂躙され屈服させられる。

意識も理性も浮上させることなどかけらもできず、残されるのはただただ気持ちいいという感覚だけ。


壊されてしまいそうな快楽の奔流だが、弱々しい喘ぎ声を上げることしかできないほどに追い詰められている彼女に破滅へ向かう恐怖は一切浮かび上がることはない。

唯一残された感覚に呑まれることしか許されない。


そうこうしているうちに、また秘裂をこじ開け淫魔が生まれ落ちる。

そして全部出きっていけば間髪入れずに仕込まれる。


そのサイクルを止めない限り、初夏が苗床から逃れることはない。

だが彼女にはもはや打開するすべはない。

助けはまだ現れそうにないのならば、また深く、大きな快楽に呑み込まれて……




↓文字なし

しつこいかもですがやりたくなってしまったので……!


コミッションではない依頼を一つ受けました。

完遂するまでそちらをメインになりますので、こっちが遅れてしまったらすみません。

というか今回まさにそれになってしまってるのが申し訳なく…!


壊れなければどれだけでも 壊れなければどれだけでも 壊れなければどれだけでも

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