とある淫魔との戦いで、市民を守りきったものの淫魔を倒し切ることができずその身を淫魔に捕らえられてしまった初夏。
退魔師たちは必死に捜索するものの、見つけることができなかった。
だが、一週間たったある日、突如その淫魔が目撃される。
退魔師たちはその場へと急行すると、淫魔はそれを待っていたかのように退魔師たちに話しかけた。
そして淫魔は初夏を返せという退魔師たちの眼の前に初夏を、空間をこじ開けて披露した。
触手に絡め取られ、精気のない瞳と弱々しい甘い声を上げる初夏の姿があった。
現実世界では一週間。
一週間でさえ淫魔によって快楽責めをされれば並の人間なら正気を保っていられる可能性は限りなく低い。
だというのに、初夏は淫界で実に七年の時間快楽漬けにされていたという。
それが真実かどうかはわからない。
が、普段のそれとは違う、快楽に打ちのめされた淫らな姿は淫魔の言に説得力をもたせるには十分で……
ほんの数日しか経っていないのにどちゃくそに快楽責めされて淫魔の手に堕ちて抗うことができなくなってる様子っていうのが大好物過ぎてどうしてもやりたくなったのでやっちゃいました
↓文字なし
g-s-t
2024-04-12 03:04:31 +0000 UTCびんかんargento
2024-04-11 14:13:45 +0000 UTCびんかんargento
2024-04-11 14:13:00 +0000 UTCびんかんargento
2024-04-11 14:12:00 +0000 UTCびんかんargento
2024-04-11 14:11:36 +0000 UTCg-s-t
2024-04-08 13:47:56 +0000 UTC徳田新之助
2024-04-08 13:06:22 +0000 UTCcyan.wednesday
2024-04-08 09:42:03 +0000 UTC編坂
2024-04-08 03:56:27 +0000 UTC