以下SSつき _______________________________ 近所のドン〇からの帰り道、青年は人気の無い公園で一人の女性の姿を見つける。 彼女の名は琴葉葵、家が近かったため小さいころから可愛がってもらってる憧れの人だ。 今は大学生となり、大学の近くの学生マンションに引っ越してしまったため会う機会が減ってしまった。 最後にあったのは4か月前だろうか、長いロングストレートの水色の髪に白いブーツは彼女のトレードマークで、 動きやすそうな短めのスカートにTシャツというラフな格好は、大学生になった今でも変わらないようだ。 スタイルもよくて身長も160cm近くあるため、モデルのような立ち姿だ。 葵はこちらに気づくと笑顔で手を振り 「久しぶり」 と柔らかい落ち着いたトーンで話しかけてくれる。 葵の笑顔は昔から変わらず青年にはとても魅力的だった。 「久しぶり葵さん」 4か月ぶりに会えて内心かなり喜んでいたのだが、表に出すぎないよう平静を装いながら返事をする。 すると、何かに気づいたようにこちらの顔をじーっと見つめてくる葵に、青年は少し恥ずかしくなって目線をそらしてしまう。 しかし目をそらした先には彼女の脚があり、思わず凝視してしまった。 青年には脚フェチの趣味があり、特に女性のブーツに性的興奮をおぼえるタイプの異常性癖持ちだった。 いつも葵と話すときには悟られないように、足元はなるべく視界に入れないようにしていたが、 離れたところからこっそりと足元まで見えるように撮影して、オナニーのネタにしていた。 当然こんな近くで足元に視線を向ける機会は多くなかったため、今改めて葵の脚をみて青年は目が離せなくなってしまった。 葵の脚はスラッとしていて美しく、さらに美脚をより魅力的にしているのが、黒のニーソと白のロングブーツだ。 この組み合わせは青年のフェチ心を刺激するには十分すぎた。 「ねぇ、ちょっとこれ見てよ」葵はそう言うと自分の履いているブーツを見せる。 葵の履いているジョッキータイプの美しいデザインのロングブーツは白いエナメル革でまるで陶器のように光を反射し艶めいている。 黒のニーソックスとのコントラストも美しく、さらに彼女のスタイルと相まってとてもセクシーな雰囲気を醸し出す。 「へぇ~、なんかいい靴履いてるね」と青年が言うと 「でしょ?これオーダーメイドしたんだよ」と葵は嬉しそうに答える。 「(やばい、もっと近くで見たい、触りたい・・・)」青年は、そんな心の声を悟られないように、無難にブーツを褒める。 それを聞いた彼女は自慢げに笑うが、笑顔の裏に何か別の思惑があるような怪しい雰囲気を漂わせていた。 「君さ、私の脚いっつも見てたよね?」 少し目を細めた柔らかい表情で青年に語り掛ける葵。 確信を突かれ、青年は戸惑いながらも彼女の問いに答える。 「えっと、その……」 すると葵は近くのベンチに座り、おもむろに自身の脚を足首部分で交差させる、エナメル生地が擦れあうとき特有のギチッという音が響く。 その音を聞いて、青年の股間がピクリと反応したのを葵は見逃さない。 「気が付いてないと思った?」 「いつもバレないようにチラチラ見てたよね、私の脚好きなんでしょ?ほら、もっと近くで見てもいいよ」 と葵は青年にむけ片足を伸ばす。 青年は恥ずかしさと興奮が入り混じった複雑な気持ちになりながらも頷くことしかできない。 ついには、興奮を隠せなくなって差し出されたブーツに顔を寄せてしまう、そんな様子を満足そうに眺めながら葵は 「ブーツ触ってみる?」 と青年に問いかける。 青年にとっては願ってもないことだが、恥ずかしさのため躊躇し黙ってしまう。 「恥ずかしがらなくて良いよ」 しかし、そんな葵の声に促され 、青年は地面に膝をつき恐る恐るブーツに手を伸ばすと、まるで壊れ物を扱うかのように優しく触れる。 手がブーツに触れると青年の股間がピクッと反応するが、葵は何も言わず青年の行動をただじっとみつめていた。 上質なエナメル革のツルツルとした手触りは吸いつくように滑らかでひんやりとしていて心地よく、 青年は息を荒げながらブーツの質感を堪能するように何度も何度も撫で続ける。 「あれ?勃起してる?」 葵はその姿を見下ろしながら嬉しそうに笑う。 いつのまにか青年の股間は完全に勃起してしまい、苦しそうにズボンがテントを張ってしまっていた。 自分の醜態に気づき、青年はとっさに「ごめんなさい、葵さん」と謝るが、 葵はおかしそうに「謝らなくていいよ」と言い「ほら、もっと触りたいんじゃない?」 とブーツを履いた足を持ち上げ青年の眼前に突き出した。 すると、青年は引き寄せられるように葵のブーツに舌を這わせはじめる。 革特有の臭いが鼻腔を抜け、唾液に濡れたエナメル革は光を反射しヌラヌラとした官能的な光沢を発し、青年の舌へヌルヌルとした感触を与えた。 「じゅる・・・ぴちゃ・・・」と舌に唾液を含ませ唾液が滴らないように水音を立てながら一心不乱に舐め続ける青年の姿に 「え、ちょっと、今まで外歩いてきたんだけど、お腹壊しても知らないよ」と呆れながらもどこか嬉しそうな顔をする葵。 ブーツを舐めまわす青年の舌の動きが激しくなっていくにつれ、にじみ出たカウパーで青年の股間に染みができていく様子に気が付いたからだ 「ねぇ、私のブーツでどうしてほしい?ブーツフェチの変態さん」 唐突の問いに青年の舌が止まる。 「私のブーツ舐めてこんなになっちゃったんでしょ?」と少し嘲笑交じりな笑みで青年を見つめる葵 青年は恥ずかしそうにうつむいているが、股間のふくらみ収まることはなく、はっきりと染みができてしまっていた。 「ねぇ、ブーツ履いた私の脚好きなんだよね?」と追い打ちをかけるように葵は続ける。 青年は恥ずかしそうに小さな声で答える。 「はい・・・、大好きです・・・」その言葉に満足そうな笑みを浮かべる葵、 「それで?」 続きを促されたし青年は恥ずかしさのためか、か細い声で答える。 「葵さんのブーツ履いた脚がホントにキレイで、見ていたら興奮してしまって・・・それで・・・すみません・・・」 「へぇ~そうなんだ」とわざとらしそうに驚く葵。 「じゃあさ、私の脚でもっと気持ち良くなりたいよね?」と続ける葵は、ジトっとした視線を青年に向けた。 青年は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にうつむいてしまう。 「ねぇ、どうなの?正直に言いなよ」とさらに追い打ちをかけるように言う葵。 青年はついに観念し。 「はい・・・葵さんのブーツ履いた脚でもっと気持ち良くされたいです・・・」 と搾りだすように答える。 「ふふっ、よく言えたね」 その様子を見て葵はクスっと笑うと、 ブーツの脛側を青年の股間に擦り付けてきた。 エナメル革がズボン越しに睾丸と竿を擦り上げるたび快感が走り、青年は思わず声が出そうになるのをなんとか我慢する。 しかし、それも長くは続かず次第に息遣いが激しくなり、ついには快感に耐えきれず喘ぎ声が漏れてしまが、その声を聞いた葵はさらに激しく責め立てる、まるでブーツでオナニーしているかのように激しく動かし青年を責め立てる。 青年はあまりの気持ちよさに腰が抜けてしまいその場に座り込んで股間をさらし仰向けになってしまう。 すると葵は立ち上がり、青年の股間を躊躇なく踏みつける。 エナメル革の艶やかなブーツのつま先が、股間のテントをぐにゅりと押しつぶすと、ラバーソールの凹凸が鈴口に食い込み青年の体に快感が走る。 そして彼女はそのまま竿全体をしごくように大きなストロークで踏みにじり始める。 「あぁ・・・すごい・・・」と青年は思わず声を漏らしてしまう。 「どう?私のブーツ気持ちいい?」と葵は青年を見下ろしながら言う。 青年はコクリとうなずくことしかできなかった。 「ふふっ、素直でよろしい♡」と言いながらさらに踏みつける力を強くする。 「うぅ・・・ダメぇ・・・」という青年の声もお構いなしに、葵は亀頭がある位置でブーツのつま先を小刻みに前後に動かし、ラバーソールの凹凸がズボン越しでもごりごりとした強い刺激を与えていく。 ズボンにはカウパーによる大きな染みができて、ブーツのソールとの間に糸を引きニチャニチャとした水音が生じ、より興奮を高めた。 強烈な快感に青年はあっという間に限界が訪れ、射精するのために、より強い快感を求めて無意識に亀頭をソールに押し付ける。 「ねぇ、このままブーツで踏まれてイキたい?」 葵の問いかけに青年は顔を真っ赤にして黙ってしまうが、ものほしそうに股間をさらに強く押し付ける。 しかし、葵は「ほらぁ、素直にお願いしなよ」と言いながら踏みつける力を緩めてしまう。 青年は慌てて 「お願いします・・・」 と答えるが 「なーにーを、お願いするのかな?」 と葵はさらに追い打ちをかける。 青年は、突然のおあずけをくらい、恥ずかしさともどかしさで、切なそうな表情で股間を突き出しながら 「お願いします・・・僕のおちんちんを、葵さんのブーツで踏みにじって射精させてください!」 と精一杯の懇願をする。 青年の言葉を聞いてニヤリと笑うと再び強く亀頭部分を踏みつける葵。 「はい、よく言えました♥」と言いながらさらに力を込めていく、完全に射精させるためだけの小刻みな亀頭への刺激に、ついに我慢の限界が来たようで青年はあっけなく射精してしまう。 ドクッドクッっと脈打ちながら普段のオナニーとは比較にならないくらい大量の精子をズボンの中に吐き出していく。 葵は射精中も足を止めることなく、尿道に残った精子も絞り出すように竿の根元から亀頭にかけてしごき続けた。 青年の体はそのたびにビクビクと小刻みに震え、快楽に溺れた表情を浮かべながらただされるがままになっていた。 射精の脈動も終わり、尿道に残った精子まで扱きだされた後、股間がブーツから解放される頃には、ゼリー状の精子がズボンから染み出してしまっていた。 粘性の高い精子はブーツのソールにある凹凸の奥までべっとりとこびりつき、股間から離した際にヒール部分までドロリと垂れていった。 「私のブーツで踏まれてイっちゃったね♡変態さん」 葵は楽しそうに語りかけたが、解放された頃には青年の顔はすっかり蕩けてしまい、心地よい倦怠感から目を閉じてしまう。 そんな青年の姿を見下ろしながら葵は優しく笑いかけ 「ちょっと、このまま地面で寝るつもり?」 と、青年の手をとり体を引き起こす。 青年の上半身は地面の土で汚れ、ズボンは更に靴跡と精液で汚れてしまい、一目で何があったかがわかる状態である。 「あー、これは・・・」少しやりすぎたと葵は心の中で反省し、青年の体の土を払ってあげる。 幸い、土は乾いており、払えばある程度ましにはなったが、ズボンの汚れだけはどうすることもできない。 興奮が冷め、青年はようやく状況を理解し、自らの犯した行為を思い出した。 憧れの人の前で痴態をさらした羞恥心と劣情を抑えられなかった自己嫌悪から 「葵さん、ごめんなさい、僕、我慢できなくて、ブーツも汚してしまって」と申し訳なさそうにうなだれる。 さすがに葵も罪悪感を感じ 「いやいや、全然気にしなくていいよ!むしろ男の子はこのくらいがっついた方が自然だよ」 「ほらブーツだって、底が汚れただけだし」 そう言って靴底に付着した精子を地面にグリグリと擦りつける。 この状態で帰すわけにもいかないので、青年をベンチに座らせズボンのシミが隠れるようにハンカチを広げる。 「よし、ここでちょっと待ってて、ドン〇で適当な着替え買ってくるから」 そう言い残し、葵は急いで公園を後にした。 一人残された青年は、ふと地面に視線を落とす。 そこには先ほど葵がブーツの底についた精子を擦りつけた跡が染みとなりくっきり残っていた。 その光景を思い出した瞬間、ゾクリと快感が走り、再び股間が熱を帯びる。 このあまりに刺激的な体験は、青年の心に強烈な快楽と劣情を刻み込み、葵への隷属にも似た依存心を植え付けたのだった。