SakeTami
おなきん亀さん
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ブーツコキSS

次回の絵はブーツでのヒール挿入にしようかと思い書いたSSです。 --------------------------------------------------------------------------------------------- ワンルームのありふれたアパートの室内。 一人の男がソワソワした様子で時計を見つめている。 まもなくして1台の車が家の前で停車する。 男は待ち侘びたように急いで外に出た。 車の中から一人の女性が降りてくる。 年齢は20歳くらいだろう。 栗色のロングヘア、ベージュのロングコートにベージュのエナメルブーツ、手にはブラウンの革手袋をはめている。 そして首元にはワインレッド色のマフラーが巻かれていた。 「待った?」 「いや全然でございます」 男と女が挨拶を交わす。 一見すると恋人同士にも見えるが、男の方は敬語で主従関係があるかのようだ。 「それじゃあ行こうか」 「は、はい」 男は終始緊張した面持ちである。 そして、女性を部屋の前まで案内して、ドアを開け招き入れる。 「どうぞお入りください」 「ありがとう」 女性はそう言うと玄関に入り、土足のまま部屋に上がり込む。 フローリングの床にヒールの音がコツコツと響く。 その音に混じり、靴底に付着していた泥がジャリジャリと鳴った。 女性が上がり込むのを確認すると男は、玄関で土下座する。 「よろしくお願いします。」 女性は男の頭を靴底でグリグリと踏みつけながら 「はい、よくできました」 微笑みながらそう答えた。 彼女は表向きはごく普通の大学生であるが、裏の顔を持っているのだ。 それがこの姿だった。 彼女はいわいる女王様である。 特に男性の性器を残酷に痛めつけるタイプのプレイを好む。 彼女のお気に入りはヒール責めだ。 今日もいつものように男を痛めつけるためにやって来た。 「じゃあさっそくだけど服を脱いでくれるかな? 」 「はい……」 男は震える手で上着を脱ぎ、ズボンと下着を同時に下ろす。 そして裸にされた男は後ろ手に直立して待機する。 女性の方もコートを脱いだ。 その下は女性らしい柔らかな生地の落ち着いたデザインのミニワンピース。 コートを脱ぎ終わった女性はベッドに腰掛け、男に自身の前に四つん這いになるように指示する。 その後、女性は男の背中に足を置き、一緒に持って来たスーツケースの中からサイハイ丈の黒エナメル革でできたピンヒールブーツを取り出す。 ベージュのエナメルブーツを脱ぎ片足づつ履き替えた。 その状況の中、男の股間は既に勃起しており痛いくらいに充血してしまった。 男はいわいるブーツフェチのマゾヒストで女性のブーツに異常に興奮する性癖を持っている。 ブーツを履き終わった女性は、男性を対面に座らせ、まず足の甲を使ってペニスを刺激する。 玉袋をグニグニと揉み、つま先で陰茎と肛門の間を強く押す。 鬼頭からは既に我慢汁が球になりこぼれ落ちそうになる。 そして、つま先を玉袋から陰茎をなぞり、裏筋をなぞったところで男はビクっと体を震わし、先走り汁が光の筋を引きブーツにしたたる。 その様子を見て満足気に笑みを浮かべると今度はソールで鬼頭を踏みつけた。 男は快感に耐えきれず情けない声を上げる。 「あっ……あぁ!うぅ!」 そしてゆっくり下方にずり下げていく。 ソールには滑り止めがついておりゾリゾリと鬼頭と裏筋を削っていく。 陰茎の皮が引っ張られ裏筋がちぎれそうに張り詰める。 そして今度は下方にから鬼頭に向かって皮が戻されていき強い快感へと変わる。 1回、2回とストロークを重ねることに快感が高まっていき男の口からはだらしなく涎が垂れた。 「気持ちいい?」 「はいぃ、最高です」 「ふーん、じゃあこっちはもっと気持ちいいよ」 そう言って女性は両足で挟み込み、上下に激しく扱き上げる。 「あああ!!あひゃあ!!」男は快感に喘ぐことしかできない。 しばらくすると刺激に耐え切れず男は絶頂に達してしまった。 「もうイっちゃったんだ。早漏だねぇ」 男は射精後の脱力感でうつむく事しかできなかった。 「ほら、顔を上げて」 そう言われ男は恐る恐る顔を上げた。 「私の顔をちゃんと見ながらご奉仕して」 男は言われた通り、女性の顔を見つめた。 化粧はほとんどしていないが目鼻立ちは整っており、唇の形もよくて艶がある。 肌は透き通るように白く、胸も大きめでスタイルもいい。 こんな美人に責められていると思うだけで男は幸せだった。 「それじゃあお口で綺麗にして」男は舌を出し、精液まみれのブーツを舐め始めた。 精液はふくらはぎ付近まで飛び散っており、黒光沢のブーツに白い精液が付着している様子はとても官能的だ。 男は一心不乱にブーツについた精液を吸い取るように舐める。 女性は男の様子をニヤついた表情で眺めている。 男はふくらはぎからつま先にかけて丁寧になめ取っていき、ブーツつま先口に含みジュルジュルとしゃぶりつく。 男が夢中になってブーツを味わっていると女性が話しかけてきた。 「そんなに美味しいの?変態さん」 男は恥ずかしくなり慌てて返事をする。 「はい、とてもおいしくて……」 その瞬間、自分の愚息がまた硬度を増した気がした。 女性は続けて言う。 「○○君ってMでしょ? だからこういうの好きかなと思ってこの衣装を選んだんだけど、どう? 似合ってるかな?」 男はその質問に答える代わりに、今までよりも強くブーツを吸い込んだ。 その態度を見て女性は満足気に微笑み、再び足コキを始めた。 今度は右足を器用に使いながら亀頭をグリグリと踏みつける。 男は快感に悶え、身体をビクビクさせる。 一度射精したはずなのに陰茎はすでに射精前より硬度を保っていた。 「もういいよ」 そういうと男の口元を軽く蹴り飛ばす。 女性は固さを確認するように陰茎を踏みつけると、言った。 「おちんちん、動かないように押さえてて」 男は言われるがまま陰茎を押さえた。 そして、女性は左足を床に下ろし、右脚を伸ばしてヒールの先端を亀頭に押し当てた。 つま先で円を描くようにして鬼頭を刺激する。 鬼頭の周りをなぞり、カリ首まで戻ると今度は鬼頭を中心に円を描き始める。 鬼頭を刺激しつつ、ピンヒールの先端を尿道口に押し付け、ゆっくりと押し込んでいく。 男の顔が苦痛に歪む。 そして、女性は一気にヒールを押し込んだ。 ズブリと鈍い音を立ててヒールが根本深くまで刺さり、痛みと快感で男の口から悲鳴が上がる。 そのままヒールを回転させる。右、左、そして先端まで引き抜き、一気に押し込む。 ヒールが動くたびに、男には苦痛と快感が同時に与えられ、短く喘ぎ声をあげる。 「あぁ!……うぅ!あぁ!」 何度もピストンを繰り返し、最後にひと際大きく突き入れると、えぐるように足首を曲げる。 ヒールが尿道越しに前立腺を圧迫し、男は2度目の絶頂に達した。 行き場をなくした精子が、陰茎内で男に苦痛を与える。 男の苦痛に苦しむさまを、足首をくねくねさせながら女性は楽しんだ。 それでも男は幸せそうな顔をしていた。 「ふぅ……そろそろいいかしら?」 そう言い、女性はけり上げるように乱暴にヒールを引き抜いた。 引き抜かれる感覚すらも快感になり、男は声にならない叫びをあげた。 陰茎からは解放された精子がドロドロと流れ出る。 ヒールには、うっすら血が混じった精子がこびりついていた。 ドロドロと精子を垂れ流し続ける陰茎をブーツの甲でグリグリと弄ぶ。 そして、女性は男の目の前にヒールを突きつけて楽しそうに言った。 「ほら、ちゃんとお掃除して」 男は言われた通り舌で舐めとり始めた。 「んちゅ、れろぉ、じゅぷ」 男は必死に奉仕を続ける。 「よしよし、いい子いい子」 しばらく続けていると、 「もういいわ」と言って男の口元を軽く蹴り飛ばす 男は名残惜しげに舌で舐め続けたが、女性はそれを制止して言った。 「いうこと聞けないのかな」 「ごめんなさい」 「じゃあお仕置きが必要だよね」 そういうと、男は四つん這いになった。 男はこれから何をされるのか察したが、黙って受け入れた。 「よくできたね」 そういうと女性は男の玉袋を右脚で勢いよく蹴り上げる。 「ひぃ!!」 男は情けない悲鳴を上げた。 ブーツの甲が陰嚢に食い込み、バチンと大きな音を立てる 「痛い!!やめてぇ!!!」 男は悲鳴を上げるが、女性は構わず続ける。 「やめてほしいのに、なんでこんなに硬くしてるのかな?」 さらに強く蹴る。 「潰れちゃえ!」 3,4,5・・・10回を超えた。 「うぐぅ!!!」 男は白目を剥いて倒れ込んだ。 「あら、気絶しちゃダメじゃない」 そういうと女性は男の頬をピンヒールで踏みつける。 「起きなさい!」 男は気を失いながらも身体は反応し、ピクピクと震えている。 女性はそんな様子を満足気に眺めると、 「ほら、最後の1っ回ちゃんと耐えなさい」 と聞くと、男は苦しそうな表情を浮かべながらコクりと小さくうなずいた。 「がんばってね」 そう言うと今度は右足を大きく曲げ、強烈な蹴りを入れる。 男があまりの激痛に絶叫する。 しかし、男はその一撃に耐えた。 「えらい、えらい」 ふと女性は時間を確認して。 「今日は終りね。」 そう言って微笑むと、男はよたよたと正座をし、最後にお礼を言ってプレイは終了したのだった。 女性はブーツを履き替え 「また、遊ぼうね」 そう言い残し部屋を出ていった。


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