SakeTami
おなきん亀さん
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気まぐれ

1個前に投稿したブーツコキ絵のSSです。最初AIに書かせようと頑張ったのですが、AIはすぐにブーツ脱がせようとするんで諦めました。AIとは趣味があわないようです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下本文 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日は月一回のプレイの日。 相手は大学時代からの友人で、うっかり性癖バレしてからは、現金と引き換えに月1回に限り、性処理に付き合ってもらっている。当然だが、体の関係は一つもない。なんなら、服の上からだろうと許可なしに彼女の体に触れることは禁止されている。この約束を破ったら、今の関係は即終了するだろう。 幸い、彼女自身は金に対して執着は弱く、一般風俗より若干割高くらいの価格設定にしてもらえている。 正直、好みの女性が性癖に付き合ってくれるなら、多少高くても気にならないってものだ。 彼女は部屋に入るなり、玄関に置いてあるプレイ用のブーツに履き替えて、室内に上がり込む。 そしてフローリングの床をブーツのヒールでコツコツと音を立てながら、彼女はソファーのあるリビングまで入ってきた。自分はソファーに全裸で横になり、彼女はソファーの背もたれにまたがり、ブーツのヒールとソールにできた隙間に陰茎を滑りこませる。 陰茎からは、冷たいヒールとソールの感触が伝わり、視界は、すらっと伸びた彼女の脚を包み込む、艶めかしく強い光沢を放つエナメルブーツで満たされる。 そんな状況に脳が理解するよりも早く、下半身にドバドバと血が集まっていった。 明らかに硬度を増した陰茎を見て、彼女は少し呆れた声で言った。 「●●君、本当これ好きだねー、こんなに硬くしちゃってる」 そして、彼女は小刻みブーツを揺らしはじめた。 ヒールとソールの隙間に挟まれた陰茎が軽くこすられ、もどかしい刺激が生まれる。 もっと強い刺激が欲しくて身をよじり、より狭い隙間の奥に陰茎をねじ込む。 うまくいけば、裏筋の皮がひっぱられ、射精感がこみ上げてくる。これは麻薬に近い快感だ。 しばらく、地面に放置されたミミズのように体をくねらせていると、面倒くさそうに彼女は言った。 「ねえ●●君、これ疲れるからさ、あと自分でやってよ」 そういうと、彼女の脚から力が抜けた、脚の重みがブーツ越しにおなかに伝わる。 ”自分で”というので、腰を突き出したりして何とか、快感を得ようと試行錯誤していると、 「何やってんの(笑)」 そう言うと、彼女は少し意地悪に笑った。 「いや、だって・・・」俺が喋ろうとすると、彼女は食い気味に言った。 「あ、そっか、触るの禁止だったね、じゃあ今だけブーツには触っていいよ」 許可が出たので、右手でふくらはぎをつかみ、左手でヒールをつかむ。 無機質なエナメル革の向こうから脚の柔らかさとわずかな体温が感じられる。 いつもピカピカに磨いているブーツの表面は鏡のように周囲を映し、発情した自分の顔が映り込んでいるのがわかる。 焦らされ続けている陰茎は充血して、亀頭が赤黒く染まり、カウパーが垂れている、しかしすぐに擦り始めるのはもったいないと思い、まずは右手を滑らせ、エナメル革のツルツルとした質感と、彼女の柔らかな脚から生まれる反発を堪能した。 ふくらはぎからからつま先にむけて、ゆっくりと撫でていき、足首部分に出来るは履き皺を指でなぞり、つま先の硬さを感じる。 ふと彼女の方に目をやると、どうやらこちらには興味はないらしくスマホゲームに興じている。 ひとしきり、堪能したらいよいよ、陰茎をヒールとソールの一番狭い部分に押し付け、ブーツを上下にゆっくり動かす。 ヒールとソールのエッジが亀頭、カリ首、竿を適度にカリカリとひっかいていく。 すぐに射精してしまいそうになるのを、腹に力をいれて必死似耐え、裏筋への刺激は最小限にする。 それでも、数回のストロークですぐに射精感は出てきてしまう、この時間を少しでも長く楽しむため、自力で寸止めを繰り返した。 ヒールとソールにはカウパーがこびりつき、糸を引いている、慎重に慎重に強すぎず、弱すぎず、力をコントロールしていたその時、足首に力を感じ、裏筋とカリ首に強い刺激が走る、自分の意識外の出来事に我慢も追いつかず射精感が止まらないくらい大きくなる。どうやら、彼女が動かしたようだ。 そう、状況を理解するよりも早く、射精感が限界に達し、亀頭から、勢いよく、粘度の高い黄ばんだ精液がブリュっと噴き出す。なんとか、止めようと腹に力を入れるがもう遅い。 射精は止まらず、何度もビュルビュルとゼリー状の液体が尿道を駆け上がっていった。 目の前のブーツは黄ばんだ精液であっという間に汚れていき、強い射精感から、目の前がチカチカと明滅する。 ひとしきり射精が終わり、ふと彼女の方をみると、笑いをこらえてこちらの様子をうかがっていたようだ。 「やっぱり我慢してたんだねー、長くなりそうだったから手伝ってあげたよ」 そういって彼女は、精液まみれのブーツのまま、ソファーから降りる。 フローリングには、垂れた精液で水たまりができてしまった。 「うわードロドロだよ(笑)」 彼女はフローリングたまった精液を楽しそうに踏みつけては、脚を上げ、ねばついて糸を引く精液が発する、ねちゃねちゃといった水音が静かな室内に響いた。 射精したらプレイ終了なので、精液を弄んだあと、彼女は帰宅の準備を終え、玄関にむかう。 ブーツを履き替え 「それじゃあ、また来月したくなったら連絡頂戴」 そういって、彼女は呼んであったタクシーに乗り、帰っていった。

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