ふと思い出したので書き綴ろう。
最初に言うと昔スクウェア(現:スクウェア・エニックス)で植松伸夫さんと出会う機会があったんですね。
今思い出しても奇跡だなと感じるが、昔からイラストを描いててよかったな~と思う出来事の一つで強く記憶にある出来事だ。
当時、新ゲームのキャラコンにハガキで応募したところ(ロックマン敵キャラなどももだいぶ送っていたがそっちは全没( ノД`)シクシク…)なんんか賞とってゲームに出るってなった。
それで、東京のスクウェア本社でイベント?やるので来れますか?と連絡が来た。
もちろん即答で「行きます!」って言ったんだけど、
東京なんて修学旅行で行ったくらいだし、迷って死ぬかもしれんなぁ…と考えていたらちょうど東京に住んどった友達と連絡が取れ道案内のOKが取れた。
当日、飛行機を乗り継ぎ電車に揺られ友達と合流、奴は天下のスクウェアに入れるということで正装(スーツ)を着てきた。
自分はカジュアルで来てしまい「あースーツでもよかったかも」と思ったが、もはや後の祭り、当たって砕けろだ。
電車で最寄り駅へそこから多少歩き目的のスクウェアに到着
広い、でかい、綺麗そこには自分と同じようにイラストが選ばれた方々が主催の人を待って待機していた。
「よかった皆カジュアルやん」スーツは友だけだった。
そこに主催である社員さんが現れエレベーターへ案内され社内の会議室に通される。
会議室内が蒸されているのか窓は全面曇っていたが、大きな円卓、意味深なホワイトボード、壁には天野画伯の大きな絵画が飾られていた。
一人に一冊今回のイベントのしおりを渡される、それをスタッフの方が説明する。
友は写真を撮りまくる……怒られないか心配だ。
んで、冒頭の話につながるのですが、
先に案内されたのが開発チームの人たちが頑張って制作をしている開発部。
窓際にはたくさんの栄養ドリンクの空瓶……ヒエッ、綺麗に整列している。
一つのモニターの前に集められる参加者、開発途中のゲーㇺを見せていただけた。
そこには【スクウェア・エニックス】の会社名…。※合併前に見ている
参加者から「あ」みたいな声が出るが、コントローラーを動かすスタッフは
「まあ、そういうことですよねぇははは…」て笑ってた。
そんなこともあったが、やはり自分が描いたキャラが動いているのは感動した。
その後サプライズだったのか、しおりにも載っていなかったが「植松さんに会えます!」みたいになって内心「マジか?!」ってなった。
植松伸夫さんの作業スペース(個室だった気がする)にぞろぞろと入る我々。
もうね、なんか、凄いんだわオーラがw
皆緊張していたのか植松さんの「自分のことなんて知らないよね?」みたいな感じのノリにズバッと返答できなかったのが悔やまれるが!
開発中の音源や、前に作成されたFFの曲など足早でしたが聴かせていただき
とても有意義な時間でした。
一流のクリエイターの仕事場、姿勢を見せてもらってこれを自分の糧にせんといかんなって素直に思った。
そのあとの写真撮りにも一緒に撮らせてもらい。
いまだ最高の思い出です。
ちなみに友が写真を撮りまくっても怒られなかったのは多分
スーツを着ているせいでスクウェアさんからはイベント主催会社のスタッフ
イベント主催会社のスタッフからはスクウェア側のスタッフに見えていたのでは説
が濃厚だといまだに考えていますw
以上、人生で特殊な昔の出来事でした。
らでおん
2022-07-29 13:14:17 +0000 UTCknightnight
2022-07-28 11:35:33 +0000 UTClipucd
2022-07-24 10:19:38 +0000 UTCひら
2022-07-23 12:05:03 +0000 UTC