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【後編】マッチングアプリで出会った子と誘拐ごっこをする話

前編はこちら → https://nobe.fanbox.cc/posts/3246746


「(縄を解いてくれた…?)」


寝室まで連行されたアンリはなんと縄を解かれました。久しぶりに自由になった両手首を見ると縄の跡がついていました。


「逃げようなんて思うなよ。」


「ふん…!腰縄をしといてよく言うよ!悪い人はあなたなのに、アンリが悪いことしたみたいじゃん!」


誘拐犯に縄尻を持たれているため逃げることは出来なさそうです。


「オシオキをしようか。」


男は嬉しそうに続けます。


「服を脱いで全裸になってもらおうか。」


男の人はみんなえっちだと聞いたことがあります。アンリみたいな小さなおっぱいでも興奮するのでしょう。


「さいてー…」


「なんとでも言えばいいよ。でも君に拒否権はないよ。」


「っ……」


アンリは思い出しました。腰縄から伸びる縄尻を持たれてしまっていてはどんな抵抗をしても無意味なのです。


「分かりました…。」


アンリは服を脱ぎ始めました。

上着を脱いで…ショートパンツを脱いで…徐々にアンリの肌が露出していきます。


「うぅ…」


そしてとうとうキャミソールとパンツだけになりました。誘拐犯の指示は「全裸になれ。」つまり、下着すら脱がないといけません。


「く……っ」


恥ずかしい…男の人に裸を見られるなんて……!

恥ずかしさを押し殺しながら下着を脱ぎました。


「これで…満足ですか…」


右手でおっぱい、左手でお股を隠しながら誘拐犯に言いました。


「“気をつけ”だよ。」


「…ほんっと変態…!」


学校で習いました…、“気をつけ”は両手を太ももの横にピタッとくっつけないといけないのです。

おっぱいとお股を隠していた両手を太ももにつけました。


「すっぽんぽんだね。」


誘拐犯はアンリの身体を舐めるように見てきます。


「………。」


アンリは恥ずかしくて顔から火が出そうでした。


「それじゃ縛ってあげるね。」


誘拐犯はアンリの後ろに立つと麻縄の束を解きました。そしてアンリの両腕を身体の後ろで束ねて、縄をかけてきました。


「くそ…」


いくら後悔してもアンリが縛られていく事実が変わることはありません。

両腕は既に動かせないほどギチギチに縛られてしまいました。


「小さくてかわいいおっぱいだね。」


誘拐犯はアンリのおっぱいの上下にも縄をかけてきました。


「うぅ…おっぱいが…。」


麻縄によっておっぱいが挟まれて強調されてしまいます。

ですが…これで終わりではありませんでした。首のところから胸にかけてV字になるように縄をかけられてしまいました。

ぷるんと強調されたおっぱいが揺れています。


「あれだけ隠してたのに丸出しだね。」


「ひぅ…。」


「もう一箇所隠してたところがあったよね?」


「え…お股……?」


「縛ってあげるね。」


誘拐犯は腰縄の縄尻をアンリのお股に通しました。


「ひぐ…股縄は…ダメぇ…!」


アンリの願いが通じるはずもなく股間のワレメに一本の縄が通されてしまいました。


「気持ちいいかい?」


「お股が変な感じ…」


お股に異物が挟まって気持ち悪いです。でもどうしてでしょう、縄がお股を擦れるたびに身体がビクッと反応してしまいます。痛みではなく何かもっと別の感覚です。


「ん……!ぁん…!」


気がつくとアンリは腰を振っていました。股縄の刺激を求めていたのです。


「存分に楽しんでね。」


誘拐犯はアンリをベッドに寝かせました。

縄尻は持たれていません。つまり、逃げようと思えば逃げる事は可能なのです。それなのにアンリは快楽を求めて腰を振り続けていました。


「ん……ぁ!」


アンリは腰を振り続けています。

股間に通された縄がクリトリスに当たるように腰を振ります。


「逃げないと…いけないのにぃぃ!」


言葉と身体は相反しています。


「い…イっちゃう…!!」


アンリの脳内は気持ち良くなることだけを考えていました。

そして、あと数回腰を振れば絶頂してしまうと確信していました。


ですが、アンリの股縄はハラリと解けてしまいました。


「…ぇ………?」


アンリは涙を浮かべながらお股に視線を向けると、誘拐犯が股縄を解いていたのです。


「縄を解いてあげたのにどうしたんだい?」


誘拐犯はニヤニヤしながらアンリに尋ねます。ズルいです…。気持ち良くなりたいのに寸止めされたら誰だってこうなります。


「ま…股縄ァ……」


アンリは既にトロトロになっていました。アソコもトロトロで、脳内もトロトロなのです。もうイクことしか考えられません。


「そうやって腰を動かしても気持ち良くなれないよ。」


「ん…お股…触りたいのにぃ…!」


アンリは指でお股を触ろうとしました。ですが両手がお股に届くことはありません。アンリは縛られていることを思い出しました。


「君は縛られている。僕にどうして欲しいか言ってごらん?」


アンリに考える余地などありませんでした。


「イきたい…お股に縄を…お願いしますぅ!」


アンリは獣のように快楽を求めていました。


「じゃあ、僕のいうことをなんでも聞いてくれるね?」


「聞きます…!お願いイかせてぇ!!」


「すっかり奴隷奴隷さんだね。」


そうしてアンリのお股に縄が通されました。

そこから先は満足するまで絶頂しました。


アンリが満足して正気に戻ったとき、ベッドのシーツはぐちょぐちょに濡れていました。


___________________________


「ふふふ、これで君は僕の奴隷だよ。」


誘拐犯はアンリに首輪を嵌めて言いました。


「っ…はい。」


アンリは大人しく従う他の選択肢はありません。さっき股縄を欲して彼の要求を飲んでしまったのですから。


「じゃあさっそくおしっこしてるところを見せてもらおうか。」


「おトイレで…?」


「いや、ここで。」


誘拐犯はベッドの上にペットシーツを敷いていました。つまりはこの上でおしっこをしろということです。


「うぅ…。」


恥ずかしいですが仕方がありません。アンリは奴隷なのです。ご主人様の言うことは絶対なのです。


ベッドの上で和式トイレのようにしゃがみます。

もちろん全身縛られているので身体を隠すことなんてできません。

興奮して勃起した乳首も愛液でトロトロなおまんこも全て丸見えなのです。

その状態でおしっこをしないといけないのです。緊張で出るものも出ません。ですがおしっこをしない限りこの羞恥プレイは永遠に続きます。


「ん…で…出ちゃう……!」


アンリの身体からじわりと温かいものが滲み出ました。身体はブルブルと身震いしてしまいました。


「ぁぁ…うぅ……」


プシャァとおしっこがお股から出ています。おトイレでもないところでおしっこしちゃってます。


「ぃや…」


おしっこはなかなか止まりません。たくさん出ています。恥ずかしいですが縛られているため隠すことすらできません。


「ぁぅぅ…。」


声にもならない声を上げてしまいました。


おしっこを出し終わると自分の頬を涙が流れるのが分かりました。


「拭いてあげるね。」


ご主人様はアンリのお股を拭いてくれました。おしっこした汚いお股をきれいにしてくれました。


「ありがとう…ございます…。」


こんなことをされているのに自然と感謝の言葉が出てきました。これが“調教”なのかもしれません…。


それからアンリはご主人様に身を預けてプレイを楽しみました。


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「楽しかった〜。ユーサクさんありがとね〜」


「こちらこそ。」


アンリは縄を解いてあげるとニヒヒと笑って告げてきた。あれだけ奴隷になりきっていたのに…、シチュエーションに酔っていたのだろうか。


「それにしても結構ハードなプレイだったね〜。おしっこさせられるとは思わなかったな〜。」


「君もベッドの上でイっちゃうとは思わなかったよ。」


「うぅ…それは言わないで…!」


アンリは顔を赤らめていた。恥ずかしさのラインが分からない…。


「それはそうとはいコレ。」


「ん?」


アンリはノートの切れ端を渡してきた。

そこには電話番号が書いてあった。


「アンリの電話番号だよ。ユーサクさんとの“緊縛”プレイ、すごく楽しかったからまた今度もしたいなって。」


「良いのかい?」


「アンリからお願いしてるんだよ。ユーサクさんこそ良いの?」


「もちろんだよ。これからもよろしくね、奴隷さん。」


「こちらこそよろしくお願いします。ご主人様…!」


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