リクエストありがとうございます。
過去に描いたミクさんです。
ミクさん・・・綺麗だよ・・・可愛いね・・・
刃が滑り落ちた瞬間
ミクさんがこちらを見て微笑んだ
ガキンと肉と骨を断つような鈍い音がした
さっきまでそこにいたミクさんはただの肉になっていた
笑い合ったあの日々にはもう戻れない
僕がミクさんを殺したのだ・・・
永遠の別れに後悔と悲しみを感じながら興奮している自分がいた。
自分が大切にした美しいものを壊してやったのだ
こんなに辛いのに、嫌に幸せな気分だった。
どうして・・・
自分のお気に入りを捨てたり、手放したり
大切なものを失うことは幸せ・・・
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