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ボロ
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IF:もしもフリーレン世界のエルフが緩やかに絶滅しないための進化を経たドスケベ性処理オナホ種族だったら

 生物とは。  いずれもその種族ごとに種族保存を目的とした本能を備えており、生存競争に勝ち残るために適した形に進化してきた。  その進化の形、繁殖方法は千差万別の一言に尽き、そのどれもが“合理的”であることが特徴である。  足の速さ。  硬い甲殻。  優れた飛行能力。  秀でた聴覚などのような優れた五感。  擬態能力。  強靭な顎。  燃費。  一度に産む卵の数。  並外れた環境適応能力。  その特徴の数には枚挙に暇がなく、その多くは“生存”を前提にした物も非常に多い。  無論、簡単に死んでしまうような“非合理的”な進化をすれば他の種族に淘汰され絶滅してしまうので、ある種それは当然とも言えるのだが。  だが中には、あべこべに他種族に“捕食されること”を前提とした生態を持つ種族も存在する。  その代表的なものが植物である。  一部の植物はその実った自身の果実を鳥類に食させる事で、種子を取り込ませる。  食べられた種子は鳥類のフンに混じって遠く離れた地へ運ばれて、動けない植物は動くことなくその生息域を拡げていくのだ。  他種族の生態までもを組み込んだ生態とも言え、そのサイクルはまた生態系を豊かにしていく。  まこと、それこそ神のような偶像的な存在の実在を疑わずにはいられないような良く出来たシステムで、世界は今日も回っている。 ────……  死者の魂の集う場所、『魂の眠る場所(オレオール)』を目指す旅の途上。  とある村の宿屋にて穏やかな朝を迎えた魔法使いが、一人。 「う、うぅ~ん……っ…………」  紫がかった紺色の長髪。薄い布地のネグリジェ。  ゆったりとした余裕のある衣服でも大きく生地を持ち上げる大きな乳房をたゆん♡と揺らし、魔法使いの少女フェルンは大きく伸びをしていた。  村のどこかから鶏が鳴く声が聞こえる。  起床したフェルンは隣のベッドへと視線を向けた。 「………………」  そこには荷物はあれど人は空。本来そこにいるべき人物の姿はない。  フェルンはそのまま寝巻きのネグリジェ姿で部屋を出る。 「あっ、よかった。見つけました」  そして宿屋の中を探していれば、廊下の隅に『彼女』はいた。  かつて勇者ヒンメルと共に旅に出て、魔王を討伐した勇者パーティの一人。  エルフ族の数少ない生き残りであり、見た目は小柄な少女なれど、歴史上最も魔族を殺したと言われる卓越した実力者。 「んお゛゛……♡♡♡お゛ッほ……んっ……ぇ゛へ……♡♡♡う゛、お……♡♡♡」  ────『葬送のフリーレン』の異名を持つ偉大なる魔法使いが、まるで投げ捨てられたボロ雑巾のようになって、宿屋の廊下の隅でザーメンまみれで転がっていた。  普段は二つに結わえたツインテールも片側がほどけ、表情は普段の無表情の面影もないアへ顔で。  本来秘すべき秘所を丸出しにするまんぐり返し状態で。  その幼く可憐な容姿とは裏腹にアナルには根本までズップリと空の酒瓶が挿入されていて────。  フェルンはそんな自身の師匠、フリーレンのヤリ捨てられた姿を見て、何ら動じるわけでもなく、慣れた様子で彼女を回収して部屋に戻るのであった。 ────……  その後、フリーレンを連れて部屋に戻ったフェルンは彼女の美しい白銀の髪を櫛でといていた。  さながらその光景は娘の世話を焼くお母さん。  フリーレンもされるがままに気持ち良さそうに目を細めている。  全身に付着していた汚れは『ザーメン汚れをスッキリ落とす魔法』できれいさっぱりである。 「この村に滞在して半年経ちますが、“穏やか”な村ですね。男性からの扱いも“ソフト”な方ですし」 「ね。良い魔道書がないか探してる時に見知らぬおじさんに家畜小屋に引っ張り込まれてレイプされた時は“あー、また何ヵ月か肉便器生活かな?”と思ったけれど」  二人が平然と話す内容はあまりにも性に爛れていて。  フリーレンのあの姿を見てなお、二人の感覚ではまだ“穏やか”なレベルのようだった。 「その後も特に変わりはありませんでしたか?」 「うん。2日間ぐらいチンポケースにされて、適当に放置されてたらまた拾われてずっとオナホ扱いされてたよ。フェルンは?」 「見知らぬおじ様にデカ乳ひっ掴まれてセックス便女にしていただきました。あとは毎日交尾漬けです」  淫蕩な内容を日常会話のような気軽さで話しながらフェルンはフリーレンのケアを終える。  道具を片付け始めるフェルンと、またお決まりのツインテールに髪を結わえ始めたフリーレンはそのまま会話を続けた。 「『ザーメン汚れをスッキリ落とす魔法』は旅の必需品ですね。突然見知らぬおじ様にザーメンを顔面に塗り込まれたりおチンポ様をしゃぶらされても完璧です」 「フフ……フェルンも慣れてきたみたいだね」 「最初は驚きましたよ」  何故こうもフリーレンもフェルンも日常に性が溶け込んでいるのか。  平然と淫らな行いを受け入れているのか。  それは、この世界の“エルフ”という種族が備える生態に起因していた。 ────…… 『うん、エルフって言うのは元々そういう種族だよ』  フェルンを伴い旅に出て数日後、フリーレンは見知らぬ男に問答無用でヤリ捨てられ、腰をヘロヘロカクカクにして股からザーメンをひり出しながらそう言った。  魔法に用いる杖を両手で掴んで体重を支え、快感の余韻に膝を震わせ顔を赤らめたフリーレンは困惑した様子のフェルンに事も無げに語る。 『そ、そういう……種族……とは……?』 『個体数が少ないからあんまり知られてないけど、エルフの雌は常に種族問わず雄の本能を刺激するフェロモンみたいなのを出してるんだって。だからこうしてよくレイプされるの。さっきの男の人も興奮してたでしょ?』 『は、はい……目をギラつかせてて……そ……その……だ……男性……き……を……露出して……フリーレン様を……』 『そしてエルフは母体としての適性も高く、どんな種族の種でも────ん゛ッッ……お゛……!♡♡ ふ……ふー……♡♡ こうして……簡単に受精しちゃうんだ……』  ブビッ♡♡♡ と音を立ててザーメンをひり出し、フリーレンは更に腰を砕きながら受精アクメに震えつつそう言った。  フェルンの常識にないあまりにも軽々とした性の営み。  先ほどの激しい交わりは性行為などという生易しいものではなく、エルフというオナホールを使った一方的な性欲処理だ。  “コイツを使って当然だ”とばかりの無言無許可の雑ハメに、そして今こうしてスンとして語っているフリーレンからは考えられない濁ったオホ声。  あれでは獣の本能的な交尾である。 『エルフってさ、種族自体が恋愛感情も生殖本能も薄いから全然自発的に繁殖しないんだよね。でもそのままだと緩やかに絶滅しちゃうからか、色んな種族に孕ませられるよう進化したみたいだよ』 『えっと……その……ではフリーレン様は……ずっとこうして……?』 『うん。母体としての適性の高さは単に肉体の組成だけの話じゃなくて、快楽耐性はとにかく低いしちょっと高圧的に来られるだけでおマンコはすぐ発情して濡れちゃうし、種族の設計としておチンポ様には絶対に勝てないようになってるんだ。  例えばどれだけ私たち雌エルフが孕みやすくても、それに苦痛を覚えてたりストレスを感じたり生殖から逃れたがるような構造じゃ意味がないからね』  “それが誰かの意思とかじゃなく、自然と種として勝手に最適化されたって、生物の進化って不思議だよね~”と、フリーレンは語る。  種付けアクメの余韻から立ち直りつつある彼女の足取りは徐々に痙攣を納め、そのまま歩を進めフェルンも我に返ってその隣を往く。  色恋すら意識したこともないフェルンに見せられた、それを数段一気に飛ばした先の本気交尾の光景と原始的なまでの濃密な雄と雌。  何故かフェルンはそれに対して拒絶感などが全く持てなくて。  むしろドキドキとした胸の高鳴りを覚えながら彼女は興味を抱いていた。 『大変なのですね』 『こんなの普通だよ普通。色々あったなぁ……。家系数代に渡って肉便器にされたこともあるし、ダンジョンで5、60年ぐらい苗床になってたり、ミミックに食べられて口からケツマンコまで貫通オナホになって何千何万回とアクメしたり』 『は……はぁ…………』 『まぁそうして星の数ほど孕まされても、エルフの遺伝子はよわよわだから大抵は私の雑魚卵子はザーメン様に負けて雄の種族の方が産まれてくるんだけどね。同族がデキるのは1000回や2000回に1度だ』  本人は無自覚なのだろうが、その語る千年以上にも渡る“当たり前”の性体験と、種族単位でのオナホ進化がもたらす本能的な刷り込みからか、語る言葉はいずれも男尊女卑がベースに染み付いている。  精液にすら“様”を付けて語る姿に興味津々なフェルンを見て、フリーレンは薄く小さく微笑んだ。 『ふふ。フェルンもいずれ分かるよ。雑におマンコにザーメン様をコキ捨てられ、おチンポ様にハメ散らかされて消費される事の気持ちよさが』 ────…… 「しかしそう考えるとフェルンの順応も早いね。素質があったのかな」 「慣れるというか慣らされたんですよほとんど。フリーレン様に巻き込まれる形で」 「そうだっけ?」 「覚えていらっしゃらないのですか? もー……切っ掛けはあの日の野宿で────……」 ────……  どぢゅっどちゅんっどちゅっごちゅっっ……!!♡♡♡ 『ッ゛゛♡♡♡ッェ゛♡♡も゛ご、お゛゛♡♡ッッぎゅ♡♡♡』 『うわぁ…………♡♡……ごくっ…………♡♡』  二人で旅に出た日から本日も、フリーレンはフェルンの前で“使われ”ていた。  小柄で可憐な少女の姿の彼女とはどこまでも対称的な、屈強な肉付きの冒険者の男二人が前後からフリーレンを挟んで臭気漂うチンポを捩じ込んでいた。  細い腰を両手で鷲掴み、軽々とその小さな体躯を抱き抱えてマンコと口穴へと何度も何度も腰を叩き付ける。 『────ゴ、ぽっ♡♡♡~~~~ッ゛゛!!♡♡♡』 (イッた……また……♡♡♡私の手首よりも太い凶器みたいな……お……おチンポに貫かれて…………♡♡♡フリーレン様……ずっと……イッてる……♡♡)  場所はどこにでもあるような普通の森。  村と村、或いは町と町とを結ぶ中間としか言いようがない、普遍的なまさしく“道の途中”。  そんな野宿の準備を整え焚き火を囲んだ場所で、偶然遭遇した赤の他人の旅人に貪られていたのだ。  事に至るまでは実に早かった。  早めに野宿の準備を終えたフリーレンとフェルンの二人組のところを通りがかった男たちが、最初は普通に話していたのに目の色を変えてフリーレンにチンポを突き付け始めたのである。  それからは有無を言わさず、そしてフリーレンもそれを拒絶しようともせず当たり前のようにされるがままに身を委ね、フェルンを置いて交尾を始めたのだ。 『…………フリーレン様……気持ち……良さそう…………♡♡』  そしてそれを眺めていたフェルンの元へ、あぶれた一人の男がユラユラと近付いてくる。  それに対してフリーレンから事前に聞いていた内容から完全に自分は対象外と思っていたフェルンは顔を赤らめたまま無防備に首をかしげるだけ。 『あの……どうしまし────んっ!!?♡♡♡ぁの……ちょ……?♡♡♡んム……ちゅ……!♡♡』  そんなフェルンへ男は据え膳に飛び込むかのように、無造作にその唇を奪った。  自分の物を粗雑に扱うかのように、フェルンの口へ舌を押し込み彼女の人生で一度のファーストキスをあっさり塗り潰す。  加えてそのデカ乳を乱雑にモニュモニュと揉みしだき、思わぬ接触にフェルンは目を見開き驚愕しつつも身体は何故か“やり方、従い方”を分かっているかのように受け入れ振りほどく事も出来ずにいた。 (キス……すっご……♡♡♡いや、ち、違います。初めての……それにおっぱいも好き放題……) 『ジュルルッ……♡♡ちゅぱ、ぁえ……んむ……っ♡♡♡』  エルフのフリーレンと異なり、自分はただの人間なのだ。  このような行いには怒っていいし抵抗してもいい。  なのに何故か、彼女の心に抵抗の二文字は浮かび上がってこなかった。  今すぐ唇を奪い胸を揉む男を突き飛ばすのに使うべきの両手はギュウッ……!♡♡ とローブを掴み、下腹部から昇る未体験の感覚にフェルンは内股になって震えるだけ。  旅に出て初めて目にする“性”がフリーレンの飛び抜けた“当たり前”だった事で、どこまでもウブな生娘であるフェルンの精神の成熟を置き去りにして、肉体が雌としての準備を整えたことを、フェルン本人は自覚していない。 (あたまが……ボーッとする……♡♡♡このままじゃ……私もフリーレン様みたいに……?♡♡♡)  フェルンは一つ勘違いをしていた。  無条件で種族の垣根なく強烈な生殖本能を刺激させるエルフの生態は、あくまで強烈な発情を催すフェロモンを発しているだけであって、特定の対象にのみ────“エルフに”のみ発情させるものではない。  そのためドエロい身体をしたムチムチの雌がエルフの雌の隣にいて、襲われない訳が無いのである。 『~~っぷぁ♡♡はぁ、はぁ……♡♡あ、あの、私はエルフでは────』  ────に゛ゅぷんっっ♡♡♡ 『お゛゛んっっ♡♡♡ぁ……え……?゛♡♡』  自分で出した、自分のものとは思えない初めての喉を震わせて出した声。  男はフェルンの弱々しい抗議の声を黙らせるかのように、彼女のローブを無造作に持ち上げるとゴツゴツとした無骨な中指と人差し指を濡れそぼったマンコへと突き刺していた。  ──ぢゅこっ……♡♡♡ぐぢゅっ♡♡♡ 『おぉっ?♡♡お゛ほっ♡♡ちょ……待♡♡♡』  ──ぐちゅぐちゅぬぢゅぬぢズチュズリュッじゅこちゅこ…………ッ!!♡♡♡ 『お゛お゛ッおっおっお゛ッお゛……!!?♡♡♡ほお゛ぉ゛お゛っ……しょれだめ……ッ!♡♡♡んお゛゛お゛ッお゛♡♡♡』  そのまま激しく誰も迎え入れた事のない秘所を荒々しく掻き回され、フェルンは水を吸ったスポンジを潰したかのように愛液を撒き散らして悶えた。  初めての性的官能に反射的に腰を引くも、フックのように曲げられた指がマンコを掴んで離さない。  むしろ腰を引いたことで自分からGスポットを指に押し当てて快楽を倍増させてしまい…… 『────イ゛゛ッッ…………ぐ!!♡♡♡♡』  シュイィィ゛ッッ!♡♡♡と激しく潮を噴いてフェルンは人生初の膣中イキをキメ、電撃に撃たれたように身体を震わせた。  目を見開き視界にバチバチと白い火花を散らして、怒涛の勢いで流れ込む“雌”の情報量にフェルンは処理落ち寸前の思考で快楽に浸る。 『ンむ……っ?♡♡♡ん゛ッッお゛♡♡♡ん゛っん゛っう゛ッ!?♡♡♡』  当然男は止まらない。  ショートして硬直したフェルンの唇を再度奪い、キスしたまま手マンを続行する。  未体験の領域に段階を吹っ飛ばして突っ込まれたフェルンはただ無防備に与えられる快感を享受する思考しか浮かばず、否定や拒絶を覚えようとする“理性”が機能停止したことで彼女は雌の“本能”で幸福を感じていた。 (またキス……♡♡……胸が……暖かい……??♡♡♡これ……っ……好……き……?♡♡♡きもち……♡♡♡) 『ん゛ゥっっ♡♡♡』  ぶしぃぃっっ♡♡♡ 『ッッ゛んぎゅ!!♡♡♡♡』  ゴプッ♡♡♡シュゥゥッ!♡♡♡ 『~~~~っっ゛゛♡♡♡♡』  プシャァアァッ♡♡♡  瞳にハートマーク、頭上にはハテナマーク。  混乱したままフェルンは口を塞がれ酸欠の脳で容易く絶頂を重ね、その度に股から勢い良く飛沫を飛ばした。  そうして“性”に関する体験が皆無のおぼこ相手に幾度もの絶頂を叩き込むと、男は完全に放心状態となったフェルンを付近の長椅子代わりとなっていた倒木にうつ伏せに寝かせる。 『はぁあ……はへ……♡♡♡?♡♡おぉ……っお゛……ん……?♡♡♡』  無様な姿だった。  物干し竿に乗せられた洗濯物のように倒木に倒れたフェルンのローブは背中が丸見えになるほど豪快にまくり上げられ、まさしく頭隠して尻隠さずといった様相。  ぐしょ濡れのムチムチな雌肉の乗った肢体を見せつけ、エルフのフェロモンで発情した男はそのままむんずとフェルンのデカケツを鷲掴む。  そしてそのまま  ぱんッぱんッぱんッぱんッぱんッぱんッ……!!♡♡♡♡ 『ん゛゛お゛ぉ゛ぉ゛おお゛ぉお~~~~っっ!♡♡♡♡ほっお゛ッお゛お゛ぉっ……!!♡♡♡』  ロストバージン、破瓜体験、処女喪失。  本来愛する者と共に一生に残る思い出として情感たっぷりに迎えられるべき瞬間は、当たり前のように記憶にも残らない雑な交尾として過ぎ去るのであった。  それこそエルフを使うのとまったく変わらぬ気安さで。  結局。  一晩だけの野宿の予定だったフリーレンとフェルンはそのまま数日間ハメ潰され続けた。 『ムぐ……ぅお゛…………♡♡♡』 『あ゛ぇ……んひ……っィ゛♡♡♡』  ようやく解放されたフリーレンとフェルンだったがその事後の扱いは雑そのもので、ヤリ終わった姿のまま二人を放置して立ち去った。  フリーレンはまんぐり返しの姿勢で縛られ木の枝に吊るされ精液を垂らし。  フェルンは足首まで届くローブを裏返されて上半身を包まれた状態で巾着袋のように頭上で縛られ、同様にザーメンまみれのまま体液でビショビショになったテントに放置されていた。 『もうすぐ陽も落ちるし、今日はここらで野宿にするか。……おや、もう先客が』 『ん…………?あれは…………?』 『うぉ……エッろ……!ヤリ捨てられてんじゃん』  前述の通り、二人がそうしている場所は秘境でも人通りの無い獣道でもない。  どこにでもある誰もが通る人間の村落や住み処を結ぶ道の途上。  つまり誰もが当たり前に通りがかる場所であり、そして近付いてしまえば誰もが否応なしに雌エルフ《フリーレン》の生態の影響範囲に入る。 『『『………………』』』  男たちはエルフの強烈な生殖本能を促すフェロモンの効果を受けた自覚もなく、無性に胸の内から溶岩のように沸き上がる雄の本能のまま、これ幸いと二人を助けるのではなくチンポを勃起させて近付いていった。  ハメられ、ダウンし、放置され、また違う人間にハメられるループ。  フリーレンにとっては日常。フェルンにとっては基準となる初体験。  結局二人がこの野宿に選んだ地から旅を再開できたのは数週間が経過しての事だった。 ────…… 「────……あんなことが日常茶飯事ともなれば誰でも慣れます」 「フェルンも今や立派なフリーオナホだね。それでこそ私の弟子だ」  そんな出来事を“全くもう……”程度の恨み言で語れる程度にはフェルンの性への認識も弛んでいた。  そんな彼女にフリーレンはムフーと得意気に微笑み、悪びれもせず着替えを進める。 「殿方を興奮させるフェロモンが常に出ているのがエルフの生態、と言うことは、フリーレン様は昔からずっとこうなのですか?」 「うん。1000年以上生きている私だけど、そのうちの……うーんと……最低でも800年以上はずっと孕んでるよ。……フェルンを見てると師匠(せんせい)もそうだったことを思い出すなぁ」 「フランメ様もですか?『魔法界の祖』とも呼ばれる伝説の魔法使いが……。そう言った伝承は見たことがありませんが」 「もう今や人間の中では語り継がれ受け伝えられるだけの、本当の意味での“伝説”になっているからね。性別すら定かじゃなくなってるし」  “フランメ”。  魔法史に登場する伝説の大魔法使い。  1000年ほど前に存在していた実在の人物であり、かつて禁忌とされていた魔法を人類に広めた「魔法界の祖」と呼べる偉人。  そんな人物が、フェルンが今そうなっているように日常的にオナホにされているような肉便器だったと、当時から生きているフリーレンは言うのだ。 「師匠は私と出会う前はゼーリエといて、その後は私といて。そんな感じでずっとエルフといたからか、フェルンと同じ感じだったよ」 「急におじ様にオマンコをほじられ本気アクメさせられたり?」 「あったあった」 「結婚する、と言うまでおチンポ様でハメ潰されてそのまま膣内射精アクメしたり?」 「あったね。最速は5秒だったか」 「フリーレン様と一緒に生オナホとして性奴隷にされたり?過疎化した村の人口を回復させるぐらいずっと赤ちゃん製造機にされたり?」 「全部あったよ。魔物の苗床もダンジョンのエロトラップダンジョンでの肉体改造も。私と師匠、二人でボテ腹になってることの方が多かった」 「そんなことが……」 「師匠が有名になれば一緒にその実態も広がるから、師匠と言えば昔は魔法よりも精液便女としての方が有名だったんだから」 「へぇー…………」  考古学者や歴史研究家など聞く者が聞けば卒倒してしまいそうなとんでもない内容を二人の魔法使いは何て事のない話のようにラリーを続けていく。  フリーレン曰く、“後年はもうすっかり開発が行き届いちゃって、何をされても即屈服本気排卵アクメしちゃう雑魚マンコの生オナホになってたなぁ”とのこと。 「…………さて、それじゃ私は先に出てるよ。この半年で依頼されていた近辺の環境調査と魔物退治も終わらせたし、最後の報酬の魔導書を貰ってくる。明日の朝には旅立つ予定だから準備しといてね」  そうしてしばらく本当の意味での昔話を一通り語り終えたあと、着替え終えたフリーレンはそう言って部屋を後にする。  残されたフェルンはフリーレンの話を聞きいつでもこの村を発てるようにと、黙々と旅支度を行い鞄を閉じて、窓の外へ視線を向けて一息ついた。  しばし窓越しの青空とその下に広がる村の生活模様を眺めたのち、フェルンは時計を見て“あっ”と声を漏らし立ち上がる。 (そろそろ日課のおじ様の性処理の時間だ)  と、異常な────しかしフェルンにとってはもうすっかり日常に馴染んだ爛れた関係の約束事。  この半年間の滞在中欠かさずセックス漬けにされて日課と化した“習慣”に、フェルンは立ち上がって宿屋を出た。  長閑な村。牧歌的な牧草地。緩やかに回る風車。生活のため各々の作業に従事する、決して多くはない人口。  そしてそんな穏やかな光景の中で────  ドヂュッッ♡♡どちゅんっ♡♡ぼっぢゅ♡♡ずぷんっ!♡♡ブビュィイッ♡♡♡ 「お゛ッお゛゛ッお゛ッお゛っおっ゛♡♡♡んお゛ぉ゛イ゛ぐ……!!♡♡♡んィ゛いっひ♡♡♡ふぎゅ♡♡♡」  屈強な農夫に抱えられるようにして激しくハメ潰されている自分の師匠。 (また犯されてる……)  場合によっては明日の朝の出立は叶わなさそうだ、とそんな“いつもの”光景を前にフェルンは取り乱すことも憤ることもなく、そのまま師匠の聞き慣れたオホ声を聞き流して目的地へと向かうのであった。  決して広くはない村の中にある一軒家。  フェルンが軽くノックをすると中からは野太い男性の声。入るように促す言葉にフェルンは鍵のかかってない扉を開いて中へと入る。 「おぉ、来たか。また乳デカくなったんじゃないか」  家の奥から現れたのは日々の農作業で肌をこんがりと焼いた毛深い大柄の男。  見るからにも言葉からにも粗野な雰囲気漂う男はノッシノッシと玄関に立つフェルンへ近付くと、  ガシィッ♡♡ムニュゥゥッ♡♡♡ 「ッお゛……ほ……♡♡♡」  旅を始めた時よりも更に豊かになったフェルンのデカ乳を指の隙間から盛り上がる程に強く揉み上げた。  それだけで身に染み付いた雌が、フェルンの身体を否応なしに熱くさせ、ズクンと下腹部を疼かせる。 「毎日毎日エロい身体しやがって」  そう言って男は胸を揉む手を離すと乱雑にローブを掴んでまくりあげる。  当然あらわになり外気に晒される、フェルンのムチムチと交尾を覚えて雄に媚びるために蓄えた肉感たっぷりのエロボディ。  当然のようにノーパンノーブラで、彼女の内ももには既に透明な蜜がドロッと垂れて光沢を放っていた。 「ヤる前からこんなに濡らしやがってよ。魔法の杖よりチンポ握ってる方がお似合いなんじゃねぇのか」 「えぇ、まぁ」  ローブを掴み上げる手を下ろそうともせず、身体を隠そうともせず、フェルンはただ平然とその扱いを受け入れる。  むしろ高圧的かつ見下すような男の言葉にゾクリ♡と興奮すら覚えて早くも乳首が固さを帯び始めていた。 「どれ、それじゃ早速……」  男はフェルンの肩に手を置いた。  そう。置いた、だけ。  力も何も加えていない。せいぜいフェルンの肩にかかるのは手の分の重さだけ。  なのに 「はい。失礼しますね」  フェルンはそれだけで何を求められているのか、自分の役割が何なのかを分かっていたかのように自発的に玄関へ両ひざを着いた。  彼女の目線の高さが男の股間より少し下につく。  そして男が下着をズルンと下ろせば、  ~~っぼろんっっ♡♡♡ 「────でっっ…………か……♡♡♡」  黒々とした自分の秘所を何度もほじくり、何度も孕ませた巨根が飛び出してズシリとフェルンの顔面に乗せられる。  熱気と臭気漂う本物の雄チンポ。  その置物にされた彼女はまばたきも忘れてただ魅入る。 「…………」  男はもはや特定の言葉や命令の言葉すらもわざわざ口に出すことはない。  フェルンももう習慣として根付いていて理解している。  男がそのまま大きな手のひらをフェルンの頭に乗せたことで──……  ────ぷりゅんっ♡♡♡ドクンッ♡♡ 「────♡♡♡」 (あ、排卵た)  フェルンの下腹部は歓喜に打ち震えて自ら卵子を差し出した。  チンポを乗せられ、跪いた自分の頭に手を置かれ、自身が“下”にあることを強く感じて股から溢れる蜜の量が増幅する。 「チュッ♡♡♡んぇあ……ぁむ♡♡♡ずじゅるりゅりゅるるるぅぅ~~っ……♡♡♡」  一切言葉も合図もないまま、フェルンはそのチンポに内心で“失礼します♡”と挨拶しながらキスをすると艶かしく舌を絡めながら肉竿を口いっぱいに飲み込んだ。  言われるまでもなく優先すべきは自分の呼吸よりもチンポを気持ち良くさせる事。  この半年間幾度もフェルンのマンコを耕した、もはや家主とも呼ぶべき肉棒に相応しい奉仕の手厚さで、根本まで唾液に満ちた暖かな口内に収めて舐めしゃぶった。 「ブポッじゅっぽ♡♡ぢゅりゅるるるぅぅっグプッじゅぞぞっ♡♡♡んっぽぶっぽ♡♡♡」  痺れるような酸味と苦味。もはや安心感すら覚える“雌”を食い散らかしたあとの汚れの残る未清浄チンポ。 (どうすれば一日でこんなに汚れを溜められるんだろう……おチンポ様洗浄オナホになる分には別に良いけど……不思議)  フェルンを自分のセックス便女にしてから半年間、その汚れは全て彼女が担うのがいつしかどちらが言うでもなく日課として定着していた。  朝っぱらから、玄関で、本気のフェラ音が響き渡る。  実に爛れ、そして一方的なまでに上下の格付けが示された関係ながらもフェルンはそれに何の不満も抱かない。  それほどまでに、彼女にとっては当たり前の事なのだ。 「あ~……射精そう……」  ────どぢゅっ♡♡♡ 「ゴボ……ッェ゛♡♡♡っぶ♡♡ごっお゛♡ぶぎゅ♡♡ぶぐっ♡♡♡ん゛ッッ♡♡♡」  男は小さく呟くと射精感のままフェルンの頭部を掴み、オナホで扱くかのように身勝手な自分のペースで彼女の頭を前後させ始めた。  当然喉奥まで余裕で届く農夫チンポで無遠慮にイラマチオをされれば、反射的にでも拒絶反応や嘔吐くなどの逃れようとするのが普通である。  しかし、 「ごぇぶ♡♡♡ッッ゛♡♡♡もご、ぉご♡♡ずじゅるるりゅぅっ……!♡♡」  フェルンは突き飛ばそうともせず、むしろその両手を背後で自ら組んで完全に扱いを委ねた。  どちゅっ!♡♡ごりゅっ!♡♡とチンポが喉奥まで占めるたびに、連動するかのようにフェルンの股からはプシャァッ♡♡シュイィッ♡♡と愛液を散らす始末。  そしてどこまでも男の自分本意なフェルンを使ったオナニーめいたイラマチオの末、男は彼女の顔面を腰に埋めさせ、身をブルリと震わせる。  ────ぶびゅるるるるっ♡♡びゅくぐっびゅくーーーっ♡♡♡どぐんっ……ぶびゅる゛……!♡♡♡ 「んぶぎゅ……ッ!♡♡~~゛っ……!♡♡♡……ゴク……コクッ……♡♡♡ぢゅるる……♡♡♡」  フゥーーッ……、と男は悦に浸った様子で真上を見上げ、フェルンは従順に喉を鳴らして精液を飲み下していく。  しばしそうして互いに硬直した後、 「ちゅぷ……じゅるる……っ♡♡んくっ♡♡ごく……♡♡♡」  フェルンは両手を後ろに組んだまま水音をたてて最後までチンポの表面を舐めあげ、  ────~~っちゅぽんっ♡♡♡ 「~~ッぷぁ♡♡♡ハァ……けふっ────げぇ゛ェ゛ェ゛うっ♡♡♡っっごぇう゛♡♡♡……んっ……ふー……ふぅ……♡♡」  ピカピカに磨かれたチンポが露出し、まるで吐精に対して労いの挨拶をするかのようにザーメンゲップの息を吐きかけるのであった。  当然そのようなチンポのイラつきを助長させる仕草を行われれば男の性欲は収まるどころか尚一層の猛りを取り戻し、射精したばかりであっても激しく勃起して彼女の顔に影を落としたままであった。 「よぉし……ほら行くぞ。今日もしこたまハメてやっからな」 「はい」  まるで酒に酔ったかのように顔を赤らめたフェルンを引き連れ、男は玄関から家の中へ。  とっ散らかった男の寝室へ連れられ、男はフェルンの背後からその手のひらにあまる長乳を搾るように揉み母乳を出させながら、チンポをデカケツに擦り付ける。 「んおぉ……っ♡♡んふぅ……っん……♡♡で……る……♡♡♡」  フリーレンと一緒に四六時中孕み、魔法で何度も何度も短期間に出産を繰り返したことでフェルンは常に母乳滴る乳牛体質となっていた。  ピュッ♡♡ビュゥッ♡♡とシーツに母乳染みを作りながら、フェルンは乳内から広がる甘い快感に男の腕の中で身をくねらせる。 「へへ、また来週にはボテ腹にさせてケツ穴犯しながら出産させてやるからよ」 「んぁ……♡♡あ、その……っん♡♡それなのですが……♡♡」  話すタイミングを見つけたフェルンは母乳を飛ばしながらようやく語り出す。  既にこの地での目的は達したこと。  明日の朝にはこの村を出発すること。  滞在中お世話になったことの礼も合わせて。 「…………そうか……。明日には……なるほど……」 「っ……はい……♡♡なのでおじ様の性処理は今日が最後と言うことに……♡♡」 「……………………」 「~~っ……♡♡ぅく……ッ♡♡♡はぁ……あ……♡♡♡それ……ッ……きも……ち……♡♡」  男は沈黙する。  その間もタポタポと特大スイカのように実ったフェルンのデカ乳を下から撫でるように持ち上げ満遍なく刺激して快楽を与えながら。  その沈黙の間に男が何を思い、何を考えているかなどフェルンは全く予想も出来ぬまま、甘い乳イキを繰り返すばかり。 「…………まぁいい。今日が最後なら思い出作りとしてたっぷりハメてやるよ。ほら、孕む準備しろ」 「んおお……♡♡は、はい……♡♡♡」  何か言われるかとは軽く予想していたが思いの外すんなりと旅立ちを受け入れられた。──フェルンはそう考えながら、男に求められるがままにベッドへと押し倒される。  従順に、言われた通りに何の抵抗もなく発情を深め容易くまた排卵しながら。 (フリーレン様も今ごろ村長に挨拶してるのかな。明日起きれたら良いけど) ────……  ドチュッ!♡♡♡ごちゅんっ!!♡♡♡ボヂュッ♡♡♡ジュブッッ♡♡♡ぐぢゅんっ!♡♡♡ 「オ゛ッ♡♡♡オ゛゛ッオ゛ォッ!♡♡♡ん゛っオ゛ォ♡♡♡イグッイグ……!♡♡イ゛ぎゅっイっぐ……!♡♡♡っお゛ぉ゛っお゛お~~~っっ!!♡♡♡」  一方その頃、フリーレンは村長宅にてその小さい体躯を軽々と抱えられてフルネルソンの体勢でアナルを犯されていた。  グポッ♡♡ジュブンッ♡♡と極太チンポをフリーレンのアナルは容易に飲み込み、種族単位で雑魚雌を極めた彼女は常に絶頂を示していた。  ────びゅりゅるるるっ……!!♡♡♡どびゅぅぅぅっびゅぐぅっ♡♡♡びゅるるる……ッ!♡♡♡ 「~~~~ッ゛♡♡♡♡」  そして射精。  結合部から漏れ出る程の大量濃密ザーメンにフリーレンは無様なアへ顔を正面にさらし、イキ潮を激しく散らす。  びゅぶ……びゅくっ……♡♡と最後の一滴を注ぐまでガッチリと全身をホールドされ、そしてようやくチンポを引き抜かれて彼女の四肢からダランと力が抜けた。 「オ゛ッッ……ほぉ……ぁぇ……♡♡んぇ、へ……♡♡♡」 「ふぅぅ……何度ハメても衰えぬ素晴らしいハメ心地。本当に明日出立されるので?」 「はぁ……んぉ゛……う……ふぅ……♡……うん……その……予定……♡♡目的も果たした……から、ね……♡♡」  抱えられたまま、ポッカリ開いたアナルからザーメンを垂れ流したまま、フリーレンはそれらを恥じらう仕草も見せずに返事する。  この恥も尊厳も投げ捨てたような交尾以外に使えないポーズも、そのまま話すことも彼女にとっては長い生の中で星の数ほど味わってきた経験だ。  加えてオナホ種族として最適化された価値観も合わさればフリーレンにとってただの立ち話とも大した差はない。 「そうですか……。名残惜しいですが、ではその分使わせてもらいましょうかね」  ────ジュプンッ♡♡どちゅっどちっズヂュッパチュッ……♡♡♡ 「ん゛っおっおっオ゛ッオ゛ッ……!♡♡♡それイグ…………!!♡♡♡」  明朝、旅立つ旨を伝えたところそのままぶっ続けで彼女はハメ続けられていた。  村に現れ半年間滞在し、その間優れたオナホとして定着した彼女との別れを惜しむように、村長はエルフの強烈なフェロモンを浴びながら種付け交尾に没頭していく。  それから数刻が経っての事。 「フリーレンさん。如何でしょう?もう少しこの村に滞在していくというのは」 「オ゛ッオ゛゛ぉ゛ッ……!♡♡♡気持ちはありがたイ゛ッッ……!♡♡♡……~……い……けど……予定も゛……ある゛、から♡♡♡」  彼女はオナホが旅立つことを惜しんだ村長から激しい交尾に交えて説得を受けていた。  フリーレン、そして弟子のフェルンからすれば何のメリットもない。  目的は果たした以上ここにいても得られるものは無く、いよいよただ村人たちに抱かれハメられ孕まされるためだけに居る事になる。  別に“それは良い”が、旅とその過程の魔導書が目的の彼女たちにとって滞在する意味が無いのだ。  故に彼女は法悦に喘ぎながらも断ろうとするが────  どぢゅんっっっ!!♡♡♡ 「────っっっほ……オ゛゛゛……!!♡♡♡ぅ゛お゛゛、それ゛……イ゛……っいぐ……!!♡♡♡」  村長の勃起チンポがフルネルソンで抱えられたフリーレンの真下から勢いよく挿し貫く。  膣口を大きく開き一直線に彼女の子宮を押し上げ、腹をボコォ♡♡と隆起させられたフリーレンは先端を潰したホースのように勢いよく屈服絶頂で潮を飛ばした。 「駄目ですかね?これでも。もちろんおもてなししますよ?」 「ん゛ェ゛……っへ……♡♡♡で……っで、も……♡♡♡」  ドヂュッッ!!♡♡♡ 「オ゛゛ッッいぐ!!♡♡♡」  ぼちゅんっっ!!♡♡♡ 「ッッ゛゛ぎ♡♡♡♡」  ずぢゅっっ!!♡♡♡ 「……ッ゛……お!!♡♡♡ぅお……!!♡♡♡」  望む答えを引き出そうと村長の勃起チンポが絶え間なくフリーレンを突き崩す。  無論、通常であれば村長はもちろんこの村の住人は無理に相手を引き留めたりこのような手段に出ることはない。  しかしフリーレンの放つ強烈に生殖欲求を刺激するフェロモンに、理性や道徳心を希釈させられ引きずり出された雄の本能が獣心を増幅させ、そのような行動をさせていた。  グリュゥゥ……ッ!♡♡ジュグッ……ヌヂィィッ……!♡♡♡ 「~~゛~~゛ッ……!♡♡♡っっわ゛……わ゛か……った……♡♡♡のこ、る゛♡♡延長ぉ゛……っす……る……♡♡♡」  そして呆気なく、フリーレンは用を済ませた村に、ただ性処理オナホとなるためだけに滞在期間を伸ばすことを了承した。  結果の見えた交渉であった。  元よりエルフ自体、受ける生殖行為を阻害しないよう強く要求されたら本能的に相手の求愛を断らないような習性を備えている。  猫が首根っこを摘ままれると本能的にリラックス反応を示すのと同じように、乱暴で強引で高圧的──そんな強い“雄”の仕草を向けられたらあまりにもフラットに無条件で受け入れる。  それがエルフ。  求められた時点で、彼女たちが滞在を了承することは確定していたのだ。 「ありがとうございます!後で村の皆にも伝えますね。ではまた暫くの間、よろしくお願い致します……っと」  ────びゅるるるるるるっっ♡♡♡どびゅるるっびゅぐぅぅっ♡♡♡ぶびびっ、ゴポッどぷんっ……!!♡♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛!!♡♡♡」 (まぁ゛……仕方ない゛……っかぁ……ぁ……♡♡♡あと一週間ぐら、い゛♡♡残ろう゛か……な……♡♡♡) ────……  バヂッッ♡♡♡バヂュッ♡♡♡ジュボォッドヂッッ♡♡♡ヂュプンッ♡♡パンッパンッ♡♡♡ 「オ゛゛ッ!!?♡♡♡ゥ゛オ゛っお゛っ!♡♡♡そっそご……キク……!♡♡♡キっ……く……!!♡♡♡イ゛く……ヤバ……マジ……いぐ……!♡♡♡」  その頃、師匠と同じくフェルンも村の男に激しく腰をぶつけられベッドのうえで普段のスンとして淡白そうな佇まいとは真逆の姿を晒していた。  四つん這いで真後ろから片手を掴まれ、もう片方の手で紫色の髪を手綱のように掴まれ、壊さんばかりの勢いのオナホピストンでハメ潰されてアクメに浸る。  どこに触れても沈み込むような柔らかでムチムチの身体は雄の暴力的な交尾を喜んで享受するかのように受け入れて悦びを示していた。 「オラッ雌豚!子宮ぶっ叩かれてマゾイキしやがって変態が!」 「オ゛゛ーー゛ーッ゛♡♡♡ほぉ゛オ゛っ♡♡♡ぅぎゅ♡♡♡イク……イクイクイク……!♡♡♡ゥオ゛ォ゛ォォ……ッ!!♡♡♡オ゛ォォオ゛ォォ~゛~゛っ♡♡♡」  バックの姿勢から体重をかけ押し潰すようにフェルンをベッドに沈め、突き出た尻に杭を打つように腰をぶつける。  ただそれだけのケダモノめいた攻めと被虐に、フェルンは目をグリン♡と裏返して野太い声を轟かせる。 「お前、旅はもう少し後回しにしろよ。明日からもハメてやるから」 「お゛んっっ!♡♡♡ぅ゛お゛っお゛……!♡♡♡そっ……れ゛……は……♡♡~゛~゛っいぐ……!♡♡♡」  そして彼女もまた、奇しくも異なる場所、異なる相手からこの村への滞在を延長するよう迫られていた。  ゴチュッ♡♡♡ドヂュッッ!♡♡♡と子宮をド突かれ彼女のマンコは既にその申し出を了承するかの如くチンポに吸い付いていく。  当然フェルンが返そうとする言葉は否だ。  理由もフリーレンと同じ。  もうこの村での目的は果たしこれ以上残る意味がないのだ。  そのため彼女は身体が弾けそうな程のアクメに震えながらも、なんとかその要求を退けようとしたが……  ────びゅ゛るるる゛るるぅぅつ!!♡♡♡どびゅぅーーーっびゅくっぶびゅ……!♡♡♡びゅーっ♡♡♡ 「~゛~゛~゛゛~゛~゛゛~゛~゛ッッッ゛!!?♡♡♡♡」  返答も待たずに男はフェルンの後頭部を押さえて全体重でベッドに押し込み、溢れ返るほどのザーメンを大量に子宮へ流し込んだ。  あまりにも男らしい射精、あまりにも強引で女を物としか思っていないような行為。  雄と雌の上下関係を今一度理解させるような押さえつけ受精確実膣内射精ザーメンに、フェルンは呼吸も出来ず男に押さえられてない四肢をバタつかせて屈服アクメをキメる。 「残れ。いいな?」 「ぁ゛……い……ッ♡♡♡」  彼女もまた、師匠と同じく強烈な“性”の前にただ種付けセックス便所として村に残ることを選択した。  フワフワと宙に浮かんでいるかのような心地のよい浮遊感、脱力感の中。  フェルンはただ、  ────ぷちゅんっ♡♡♡ 「────っっ♡♡♡♡」  己の中で何度目になるかも分からない受精の感覚を感じながら、イキションを力無く垂れ流し続けるのであった。 ────……  フリーレンとフェルンが村を出立する予定日から、“半年”後。 「うぅ~~……ん……っ。結局まるっと一年滞在しちゃったね」 「人口も増えて喜んでるようでした」  あれから常に交尾漬けの毎日を送っていた二人はようやく村を出発することが出来、馬車の荷台の上で心地よい揺れに揺られていた。  二人にその出来事に対する憤りや不満を感じるような様子は見られない。  何故ならエルフと共に旅をすれば当たり前に起こることだからだ。 「まさかフェルンも説得を受けていたとはね。結果的に良かったけど」 「フリーレン様が断ってくれればもう少し早く出立できたのに……」 「しょうがないでしょ、エルフはそういうものなんだから。……疲れたし寝る。次の町に着いたら教えて……」  何事もなかったかのように、二人の魔法使いは一年の村での出来事を語り合う。  そうして一区切りつけた後フリーレンは大きく背伸びをし、フェルンの膝へと寝転がった。  例え空が半分しか見えなくとも、それでもこの疲れを癒す方が先だと判断して。 「はいはい。ちゃんと呼び掛けたら一回で起きてくださいね。よいしょ……」  しかし、フェルンの身体は旅を始め、性体験を積んでさらに成長していた。  数え切れないほどに孕み、抱かれ、出産し、雌として育ち。  太もももお腹もムチムチと。  そして当然、胸も。 「~~ッッ……!!っ……!?…………ーーーッッ……!」 「フリーレン様?どうされました?……フリーレン様?」  太ももと爆乳に挟まれ窒息したフリーレン曰く、空が半分しか見えないどころか漆黒に包まれたと彼女は語る。  性に緩みきった二人の女魔法使いの旅は、まだまだ続く。  勇者ヒンメルの死から、○○年後の出来事であった。 ────……


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