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氷の女王、オリヴィエ・ミラ・アームストロングの開花。価値観の萌芽

 ブリッグズの女将軍、オリヴィエ・ミラ・アームストロング。  彼女の中でザーメンも飲み物の一種として加わってからも、変わらず中央(セントラル)司令部での一日の様子は変わらない。  朝。  業務を行うオリヴィエの手付きに淀みは無く、今日も彼女は平常運転で中央兵の何倍もの能率で書類を片付けていく。  彼女の机の上にあるのは中央司令部基準に直しても半日分の書類。  以前までの彼女であれば午前中の1、2時間の時間で処理できる程度の量であったが、今やそれが彼女にとっての本日の全てであった。 「飲み物お持ちしました、アームストロング少将」 「あぁ」  コト、とオリヴィエの補佐官によってデスクに置かれるコーヒーカップ。  そのカップにはなみなみと塊のようなザーメンが陰毛混じりで注がれていて、生暖かい臭気を立ち上らせている。  上官に、それもオリヴィエ・ミラ・アームストロングにそのような事をすれば本来であれば即斬殺ものだが、 「……ズズ、ズルルル……ッ………♡♡」  すっかり自認ともに口オナホザーメン処理将軍となったオリヴィエにとってそれは“日常”であり、生活の中の飲み物としてザーメンが溶け込んだ彼女にとっては普通の事。  むしろ軍医によって定期的に行われる味覚改造もあってザーメンへの嫌悪を忘れ、“好ましい”と感じるようになったオリヴィエからすれば僅かなマイナスすら発生しない行為である。  下品な音を立てて濃密な精液を啜ったオリヴィエは飲み下せるようになるまで口の中で泳がせ、舌で味わいながらそれを飲み込んでいく。  エグく苦く青臭く、飲み物とするにはあまりにも不釣り合いなその精液だが、入念な調整を重ねられたオリヴィエはその味を正常に認識しつつも好ましい味として何の違和感も持っていなかった。 「ごく……んく……、ふぅ……」  そうしてオリヴィエは顔色ひとつ変えずザーメンを飲み干すとカップをデスクに置き、また仕事に戻る。  そんな彼女の姿を見て催したのか、補佐官がオリヴィエの真横へと移動すると、カチャカチャとベルトを外し始め、  ────ブルンッ♡  オリヴィエの丁度目線の高さに屹立した逸物が露出された。  臭気を鼻で、熱量を肌で、汚れや大きさを目で。  その情報を認識した途端、彼女の下腹部はズクンと疼き鼓動が高鳴り、薄手のパツパツの上着にはビンと勃起した乳首が浮き上がる。  しかし彼女は今さらこの程度の当たり前の事に心を動かしたりはしない。  太陽が東から昇り西へ沈むのと同じように。  臭いおチンポを嗅がされれば発情するし、出されたチンポはしゃぶるものなのだ。 「チロ……ちゅっ、ぁむ……もご……♡♡」  少し前までならジロリと嫌味程度の目配せを送っていたが、“慣れて”その不快に思うことすらも遥か前に忘れた彼女は当然の責務として業務を行いながらチンポをしゃぶり始めた。  厚い唇を這わせて肉厚な舌でチンカスをこそぎながら口に含む。  無意識レベルでも行えるようになった舌奉仕で肉棒を舐め回してやれば、補佐官は笑いながら片手をオリヴィエの頭に乗せ、わざと頬を膨らませるようにグリグリと横からチンポを押し込んだ。 「ぐぽっじゅぷっぢゅぞぞぞ……ッ♡♡ んぶっぐっぽずじゅっ、ぢゅるる♡♡♡」  そんな扱いすらも日常の範囲内のオリヴィエは特になんの反感も抱くことなく、チンポの汚れを口で磨いていく。  そしてそう時間も経たぬ内に、 「っあー……射精るわ……」  チンポを咥えさせていた補佐官はあろうことかオリヴィエの頭に乗せていた手を離し、上官である彼女の口に親指を引っかけ、口を開かせながらこちらへ見上げさせた。 「もが……っ……」  それでもやはりオリヴィエの心には波風ひとつ立たない。  動物の餌付けよりも強引に口を開かされているというのに、目を閉じたままされるがままだ。  そんな彼女の醜態すらもおかずにするように補佐官は射精寸前のチンポをしごき、その先端をがら空きの口へと向けると、  ────ッビュルルルッ! ビュクッ! ビュゥゥーッ! 「っもご……っ♡♡ ぁが……」  咥えさせたままでなくわざと口の外から飛び込ませるように、活きの良いザーメンをぶつけるようにして吐き捨てて、オリヴィエの口の中へ射精する。  オリヴィエの方も慣れた様子で舌をデロリと垂らして受け入れ態勢で、ピンク色の口内を濃い白濁液が満たしていった。  射精し終えた補佐官はまるでチンポティッシュ代わりにするかのように亀頭を舌に擦り付け、両手で彼女の頭を掴むと再度チンポを咥えさせた。  そして、  ────ジョロッ……ジョロロロロロ…………♡♡♡ 「んもごッ……んぐ……!♡♡♡」 「飲みづらいでしょうしお手伝いしますよ」  遂には予告も何もなく当然の権利の如く、氷の女王、オリヴィエ・ミラ・アームストロングの口の中へ小便をし始める始末。  文字通りの排泄便器。尿を飲まされる完全なる便女扱いを受けるも、やはりオリヴィエは動じない。 「ごきゅっ、ごく……コク……んぐ……ごくんっ……んっ、んっく……♡♡♡」  何をしても良い口オナホ将軍となってからこういう行いすらも日常茶飯事であり、むしろ彼の言う通りザーメンを飲みやすい分プラスにすら捉えていた。  尿道に残った分まで吸い出すアフターフォローまで完璧で、口内を空にしてようやくチンポが引き抜かれる。  しゃぶらせる前とは一変してピカピカに磨かれたチンポが、如何に彼女の口の具合が優れているかを物語っている。 「アームストロング少将、本日の業務の方はあとどれほどで?」 「ゴク……ん、あとそれ程もかからずに終わる。その後はいつも通りお前たちの好きにすればいいさ」  便女扱いされた直後でも彼女のテンションは平常のまま、唇を拭いながらまたデスクへと向かう。  己の安全圏。オリヴィエのアウト判定が既にこの付近の領域の遥か遠くにあることを再認識した補佐官は、悠々とその後もオリヴィエへと“軽いコミュニケーション”を続けるのであった。 ────……  このオリヴィエを取り巻く中央司令部の環境は実に良く出来ていて、それは今も変わらない。  より大胆な接触が許される、立場上表立った反抗を行えないオリヴィエより高い地位にいる上層部。  そして数が多く日常的に接触を行える一般中央兵。  その二重構造は、“上層部が道を拓き、一般中央兵がその道を均(なら)す”、というルーチンを作り上げていた。  一般中央兵からこのようにチンポ掃除用口オナホ将軍扱いされ、気軽にマンコを弄られ雑魚イキを繰り返すのが彼女にとっての日常、コミュニケーション。  つまりそれが何を意味するかと言うと──── 「んオ゛゛゛…………ッ……ほぉ゛ぉ……ン゛へ……ぁ゛ぇ…………ひ……♡♡♡」  既に上層部はその先、より踏み込んだオリヴィエでの性処理という日常に着手していた。  腐敗した上層部の中将以上の将校の部屋。  そのベッドの上で、オリヴィエは顔面から突っ伏して尻だけを掲げたおマンコ土下座の姿勢で痙攣しながらブリュブリュと下品な音を鳴らしてザーメンをひり出していた。  まん丸と豊かに実ったオリヴィエのデカ尻の、雪のように白く美しい肌には幾つもの平手の痕。  ベッドに白目を剥いたままの顔面を埋めて朦朧とするオリヴィエの脳内には繰り返しリピートされる自分の声。 (私は中央司令部の肉便器……私はマゾ豚……私はザーメン処理女……私は変態……)  言い聞かせるように繰り返される暗示のような言葉はアクメでドロドロに蕩けさせられた脳に抵抗なくズブズブと沈み込み、無意識レベルの深層心理にまでそれが事実として染み付いていく。  その声が、彼女が寝ている間に行われる医術方面での調教開発にて、特性ヘッドギアを装着されて染み込まされたものと彼女に知る術はない。 「フー…………」  余裕綽々でタバコを吸いながら小休止していた、でっぷりと肥えた地位だけの無能な上層部の男が未だ痙攣を続けるオリヴィエの元へ近づく。 「フフ……」  四肢を投げ出し尻だけを突き上げた姿勢のオリヴィエ。  そんな彼女の尻の中心、アナルから飛び出している金属製の輪を見て男は愉快そうに笑い、その輪っかに指を引っかけた。  それは“取っ手”であり、彼女のあまりのデカ尻がゆえに尻肉に隠れてここに来るまでの兵たちにも気付かれなかった上層部からの仕込み。 「オ゛゛……ッ……ッ゛ぉおオ゛~~っ……?♡♡♡」  グッ、と軽く引っ張ってやれば既に調教され尽くしたオリヴィエの身体はビクンと蠢き、すぼまった綺麗な菊穴が盛り上がる。  小刻みな絶頂を繰り返しているのか足の指先までピンと丸めて、ブビビッ♡♡ と精液をひり出す勢いを強めるオリヴィエ。  構わずグリグリと手首を捻りながら引っ張ってやれば、彼女のアナルを拡張しながら現れたのは男の拳ほどもあるピンク色の球体。  彼女は上層部の男により、特大アナルパールを仕込まれていたのだ。  ────グッッ…………ッ゛ポンっ♡♡♡ 「ッッッ゛お゛゛ぅっ!!♡♡♡」  ガクガクッ……!♡♡ と意識を失ったまま打ち上げられた魚のように手足を震えさせ、オリヴィエは失神アクメしたままアナルアクメを重ねてより深い絶頂へと飛ばされた。  引き抜かれたピンク色の球体はテラテラと透明な液体を纏って光沢を放っており、数珠繋ぎの球体のほとんどは未だオリヴィエの腸の中。  拳ほどもある球体を排出するほど拡げられたにも関わらず彼女の肛門はピタリと閉じて締まりを維持しており、その自在性と機能性は流石中央司令部の医療技術と人体改造術と言ったところ。 「ッフッフッフ……すっかり鳴らしたものだ……なっ……!」 「んオ゛オ゛゛ぉ゛おオ゛おぉぉぉ~~っ゛!!?♡♡♡」  そんな醜態に更に劣情を催した上層部の男は、オリヴィエの状態も構わず残り全てを引きずり出さんと思いっきりアナルパールを引っ張った。  ブポンッ、ズル゛っズッポポポッ……!!♡♡♡ と言う派手な音を搔き消さんばかりのオリヴィエの極大アナルアクメによるオホ声がベッドシーツを通じて部屋に轟き、指で潰したホースのような凄まじい勢いのイキ潮がベッドへと叩き付けられる。  ハメ潰された刺激から復活するどころか更に深く絶頂と色欲の渦に沈められ、そして意識が薄まるほどに無防備になった脳髄に染み込まされた音声が木霊する。 (私はマ゛……ゾ♡♡ メ゛……ス……豚……♡♡♡ オ゛マンコ……娼、婦……♡♡♡ 便所……牝……♡♡♡)  これまで“慣らし”という形でジワリジワリと自然現象のごとく刷り込むだけだった行為のみならず、既に中央司令部の手順は彼女の無意識下である深層心理にまで及びつつあった。 「ぁ゛……あ゛っ……んぇ゛…………♡♡♡」 「……いちいちチンポを誘う女だ。これでは仕事にならんではないか」  そんな身勝手な事を宣いながら上層部の男はガッチリとオリヴィエの腰を掴む。  先端はヒクヒクと痙攣を続けるアナルを向いていて、散々ハメ倒したにも関わらずもう復活した男はそのままオリヴィエの身体を贅肉にまみれた身体で押し潰しながらまた性処理オナホの使用を再開する。 「お゛ッ!♡♡ お゛っほぉ゛ッ!!♡♡♡ お゛────ンむぐ、ッッ~~~~!?♡♡♡」 「まったく! どんなに偉ぶろうとやはり女だな! ほれ、存分に喘ぐといい!」  バスッ、ドヂュッ、どすんっ♡♡ と体重をかけてクソ雑魚アナルをハメ壊しながら男はオリヴィエの頭を抑えてベッドに押し付ける。  ベッドの弾力とオリヴィエのムチムチの身体で弾むように何度も叩き込んでくる男に押し潰されながら、オリヴィエはもはや何かを気にする余裕もなくただアクメに全身を突っ張らせるばかり。  上層部との日常はこうしてほとんどを交尾に費やして過ぎていく。  この行いを肩を触るのと同程度の“多少のセクハラ”ぐらいにまで認識するほど基準がバグったオリヴィエからしてみれば、実際中央兵からの日常的なセクハラなど無に等しいのも納得の日常であった。 (わ゛た……し……はぶ、た……♡♡ オナ゛、ホ……♡♡♡ せーえ゛き……べん……じょ……♡♡♡ ま……ぞ……♡♡♡) ────…… 「フゥー…………まったく……」  ぶっ続けでハメ倒されアクメ地獄を味わったオリヴィエは、その翌日の夕方にようやく動けるようにまで回復し、そこから更にオナホ扱いされノビ切って仕事の補佐を出来なかった事をねちねちと叱責された。  結局上層部の男の部屋を出られたのは“いつも通り”翌日の夜であり、腰ミノ極ミニスカート姿で自室へ向かうオリヴィエの内心ではその事に対する小さな不満で僅かばかりイラついていた。 (仕事の補佐もこなせず寝ていたなどと……貴様が私を失神アクメで気絶させていたからだろうに………………)  最早アクメさせられる事、それ自体には違和感を持たなくなって久しく、抱いている不満は言いがかりに近い叱責をされたことにのみ。 (そのうえ敬礼させて“私は犯されて悦ぶマゾ豚です”と言わせるなど……そんな“分かりきったこと”を何度も何度も……) 「んっ♡♡」 「お疲れ様ですアームストロング少将。今お帰りですか」  そうして帰路についていると後ろから丸出しの尻を鷲掴みにされ、反射的に甘い声を出しながら振り向けばそこには一般中央兵。  中央兵は我が物顔で尻を揉みしだきながら、当然の権利のようにオリヴィエの軍服の上着の隙間に指を差し込む。  そして軽く指を引っかければ元々意図的にパツパツのサイズにされていた上着は簡単にはだけさせられ、生の爆乳を外に露出された。 「あぁ。中将の補佐にな。んっ……ぁ……♡♡」  元より彼女が何とも思わなくなった、最早セクハラですらない“コミュニケーション”の一貫であったが、それまで上層部の男を相手にしていたのもあってその落差にオリヴィエはその行動を当然の事として捉えていた。  開発され倒した身体をまさぐられはしたなく感じながらもオリヴィエは中央兵と会話を続ける。 「アームストロング少将は明日も何か業務が?」 「いっ、いや……何も……っ無い。中央はヌルい。二日三日ほどは空いている」 「そうですか! ちょうど良かった、自分たちも明日は非番でしてね。どうでしょう、宿舎で我々の相手をしてもらえませんか」 「ンッ、ぁ♡ ッ、な、何故私がわざわ────お゛っ♡♡」  微かな否定の言葉も許さず押しきるように、中央兵のゴツゴツとした指がオリヴィエのマンコを抉っていた。  それで軽く指をバタ足されるだけで膝がガクガクと震え、強制的に言葉を詰まらされる。 「良いじゃないですか。みんなもうアームストロング少将でないとイケないらしくてですね。来てくれますよね?」  ちゅくぢゅくぢゅこぢゅくぢゅくぐぢゅっ……!♡♡ 「お゛ぉ゛お゛お゛ぉっ……!♡♡♡ わかっ……た……!♡♡ イクっ……から゛……!♡♡」  哀れ、幾つ階級が下かも分からない一兵卒の要求さえ、彼女は抵抗の術を持たない。  容易く軽イキさせられ内ももをビショビショに濡らしながら了承させられたオリヴィエは職員に肩を抱かれ、そのまま宿舎へと連れられていくのだった。 ────……  如何にオリヴィエのガードが緩くなり、身体を弄ばれる事に抵抗を覚えなくなろうとも、業務中ともなれば流石に遊んでいられる時間に限界はある。  どれだけ受け入れようともオリヴィエの認識では職務の合間で行われる接触である以上、通りすがりに十分少々でイカせるのが限度だ。  しかし今回のように完全に業務外での接触になった今、その縛りは存在しない。 「オ゛ッ゛゛……ォオォオ゛オ゛オ゛ぉぉ~~゛……ッ!!♡♡♡」  夜の男性兵の宿舎の一室にて、オリヴィエは四股を踏むようなガニ股の体勢で無防備なマンコを延々とほじられ、終わらぬアクメに喉を震わせていた。  両手は他の兵に手首を掴まれ頭上に掲げられ、股下には絶え間なく噴き散らかすイキ潮を吸収するペットシーツが何枚も敷かれている。  衣服は部屋に入れられた時点で即座に剥かれ、裸で強制絶頂させられるその姿は気高き女将軍などではなく無様な女の虜囚と言ったところ。 「んお゛ぉ゛っ……~~ッイグ!!♡♡♡」  ッブシィィッ!♡♡♡ と何度目になるかも分からない本気アクメ。  一際強く腰をガクンッ! と揺らして尿道から一筋のイキ汁を勢い良く飛ばし、跳ねた飛沫が足にかかる。  下半身はガニ股で両手を吊られ、上半身を倒して俯いた事で彼女の爆乳はなおのこと大きさをアピールするようにダポンと揺れ、それもまた男たちの楽しみを助長させていた。  短い間隔で行われる派手な絶頂仕草にまた室内の男たちは悦楽に沸き上がり、訪れる微かな小休止にもオリヴィエは肩で息をするばかり。  パッ、と掴まれていた両手首が離され両膝に手をついて絶頂の余韻に震える彼女に構わず、また別の男が豊かな乳房を下からタポタポと触り始める。 「いやー、業務中ですので口に出すのは控えていましたが、少将のこの胸は本当に素晴らしい。仕事中でなければ延々と楽しんでいるところですよ」 「ハァー……ハァ゛ー……っ♡♡♡ た、ただ……大きい……だけ、だろう……♡♡」 「いえいえ何をおっしゃいます。この下品なまでのデカ乳が良いのですよ。形も良くハリも柔らかさも最高峰、ここまでのはどんな娼館でもお目にかかった事はない」 「そう……か……♡♡ ふ、ふん……♡♡」  その男に続くようにして他の者たちからも口々に称賛の言葉が投げ掛けられる。  その言葉にオリヴィエは今までに感じたことの無い喜びを抱いていた。  職場での業務上必要なコミュニケーションをいちいち不快に思う人間がいないのと同じように、オリヴィエは中央司令部での身体的接触という当然の事にいちいち喜怒哀楽を持ち込まなくなっていた。  加えて名門軍人一族の強さ至上主義の価値観に、ブリッグズでは“あんなの雌じゃねぇよ~……”と女として見られることの無い環境にいたゆえに今まで省みたことの無い一切手付かずの価値観。  そんな自分でも価値を見出だしていなかった“女”としての価値観での称賛の言葉に、オリヴィエは確かに満更でもない気分だった。  “下品”とまで言われているのに、それほど自分の爆乳が雄の劣情を誘っていたことを知り、それすらも褒め言葉として受け取ってしまう。  ある者は尻が良いと言い、ある者は厚みのある唇を、ある者は口の具合を、ある者は美貌を、ある者はふとももを、ある者はその喉から出る雌の声を。  産まれて初めての異性として求められる体験に、またオリヴィエの中での無自覚なガードが更に下がっていく。 ────ガシッ、ギュウゥゥゥ……ッ!♡♡♡ 「ん゛ぉ゛ほっ……!?♡♡♡ う゛っ、おぉお……♡♡♡」  経験の無い悦びに不思議な居心地の良さを感じていたところに、背後から手を回してきた男がオリヴィエのデカ乳を鷲掴み、上体ごと反らせる勢いで揉み潰す。  今まで意識したことの無い、ただ何の役割も使い道もないと思っていた乳房の輪郭、その状態を今はハッキリと彼女は感じ取っていた。 「少将はこのように形が戻らないぐらい強く潰されるのがお好きなようで」  波も無くただ一方向へ徐々に力を強めるような圧迫。  大の男が手のひらを目いっぱいに広げてもなおこぼれ、指の隙間から乳肉を溢れさせ、男の力強い指に柔らかな乳房を押し潰されユックリと高められていき── 「お゛゛゛ッッイグ……!!♡♡♡」  ビジュッ!♡♡♡ とオリヴィエは緩やかに昇らせられてそのまま絶頂し、大股開きのまま潮を噴いた。  パッと手を離されれば指の痕がくっきりついた爆乳がダポンッ♡♡ とまた定位置に戻り、オリヴィエは背後の男の首に手を掛けて寄りかかる事しか出来ない。  当然他の男も止まっているわけがなく、それぞれがそれぞれの誉め千切った女体へと群がっていく。  そこからはオリヴィエにとってまるで極楽のような地獄の時間だった。 「う゛ッぉ゛オ゛ォ゛ぉ゛っお゛ほぉっ……!♡♡♡ ~~~~ッまんこイグッ!!♡♡♡」  プシィッ!♡♡ と無遠慮に蕩けきった膣穴を指でほじられ腰をヘコつかせながら絶頂し、 「イ゛゛ッぐ……!♡♡ お゛ーーイグ……イッ゛……んォ゛お……!♡♡♡♡」  ジョォッ♡♡♡ と小指の先ほどもあるデカクリをずっとコリコリと転がされ強引にアクメさせられ、 「んほォ゛ぉ゛っお゛ぉ゛っ……!!♡♡ 乳首や゛っめ゛♡♡♡ う゛゛っぎ♡♡♡♡」  プシャッ!♡♡ と勃起乳首をひたすら摘ままれ潰され引っ張られ、深い乳イキに幼子の如くイキションを散らし、 「お゛ン゛ッ!♡♡ わっ悪゛かっ♡♡ ン゛ひぃぎッ!!♡♡♡ ケツっ……イグ……!♡♡♡」  ビュッ♡♡♡ ピュゥウゥッ♡♡♡ とイキションを撒き散らした事を口実に絶頂に合わせて尻を叩かれそれでまたマゾアクメを重ねる。  これまでの開発で積み重ねてきた性感帯を全て同時に、休み無く強烈に刺激され続けるイキ地獄。  そうして男性宿舎にて日付けが変わる頃には、 「ぉ゛……ぉ゛ほっ……♡♡ ぁ゛、ぇ゛……♡♡♡」  すっかり多重アクメに揉みくちゃにされて全身を火照らせ自分の汗やイキ汁でドロドロになったオリヴィエが濡れた床の上で無様な格好を晒していた。  他者の手による全身の性感帯での強制絶頂で脳の覚醒状態を維持させられ、その状態は上層部にハメ続けられ頭がのぼせる時の感覚に非常に近くて。  意識が朦朧とするほどにまた、染み込まされた自己暗示めいた音声が脳内で反響していた。 「「「………………」」」  大股開きでぶっ倒れている無様な女将軍の姿を見て中央兵たちは唾を飲み、遂に今まで様子見に回っていた一線を越えようとしていた。  オリヴィエの正面に両ひざを付き、両手でムチムチの腰を掴んで抱え寄せる。  ビッキビキに勃起したチンポをほぐれ切った膣穴に押し当て、緩やかに腰を突き出し腰を引き寄せていく。  ズプ、ヌ゛プププッ……………♡♡♡ 「んォ゛……っ、お゛ぉ゛ぉ~~~……ッ……♡♡♡」  膣肉を掻き分けられオリヴィエは訳も分からぬまま両足をピーン……♡♡ と伸ばし、その動きや態度にはこれまで通り拒絶は見られない。  とちゅっ……ん……!♡♡ と完全に腰と股が密着して挿入を果たしてもなお、オリヴィエは下半身を持ち上げられ情けなく上体を反らしたままピクピクと膣中イキで震えるまま。  上層部が開拓した領域へ、遂に自分ら一般兵も次のステージへ到達したことに男たちはオリヴィエに聞こえぬよう無言でガッツポーズを交わしていた。  ここまで含めての中央兵たちの計画であり、全ては自分たちも次の段階へ進むためのもの。  宿舎に誘い強制的にイかせまくり、理性が薄れたタイミングでどさくさに紛れてヤッてしまおうというという目論見は見事成功したのである。  ───ぱちゅんっ♡♡ 「オ゛゛゛ッ゛♡♡♡」  喜んでばかりもいられない。  次に到達したのなら、今度はオリヴィエにそれを異常と認識されぬよう、自然と認識させるよう“慣らす”行程だ。  一番槍を担った男はそのまま注挿を始め、そのまま膣内射精まで一気に駆け上がる。  ビュグッ……!♡♡♡ ドグンッ♡♡♡ 「んォ゛ぉおっ……ぉ゛ーイッグ……!♡♡」  “慣らし”への第一歩が完了し、それまで我慢していたのもあって中央兵たちは堰を切ったように我先へとオリヴィエの身体へと群がった。 「つ、次は俺が!」 「俺も俺も!!」  これまでと同じように、一度目の緊張と恐れを乗り越えてさえしまえば後は早い。  男たちの腰の振りの動きやオリヴィエを肉便器として使うことへの遠慮が無くなるのに、そう時間はかからなかった。  ぱんっぱんっぱんっぱんっ……!!♡♡♡ 「む゛ご♡♡♡ ゴボッ♡♡♡ ん゛ッオ゛゛♡♡ ン゛ッう゛ッゥ゛……!♡♡♡」  十分と経たぬ内にオリヴィエは前後から兵に囲まれ、膣穴と口穴の串刺しファックで肉人形のようにだらしなく絶頂を貪っていた。  両手は仕込まれた技術を繰り返すように左右の男の竿を扱き、口はもはや習慣と言っても良いほどに染み付いた動きでチンポを舐めしゃぶり、喉の奥まで使ってザーメンを啜る。  あぶれた他の順番待ちの男たちも揺れるオリヴィエの乳房にチンポを擦り付け、文字通り全身を射精のための道具として扱って。 「っっうぁ、射精るっ……!」 「俺もっ……! 中将たちはこんなのをいつもやってたのか……!」  ────ブビュルルルルッ!♡♡♡ ビュブーッッ♡♡♡ ビュグ! どくんっ……!♡♡♡ ビュゥゥッ!♡♡♡ 「~゛~゛゛~゛~゛~゛゛ッッ!!♡♡♡♡」  全くオリヴィエの身体を考慮せぬ盛大な射精が同時に全身で行われ、その全ての中心にいるオリヴィエは思考全てを白濁に染めながらまた強烈な絶頂をキメた。  当然、夜はまだまだ終わらない。  “オリヴィエ・ミラ・アームストロングが遂に膣内射精もOKになった”  “宿舎に連れ込めばヤリ放題”  そんな噂はたちまちその日の夜の内に宿舎中に広まり、彼女は夜が明けるまで時間の区別無く絶頂による気絶と覚醒を繰り返すであった。 ────……  翌日、午前10時を少し回った頃。  世間一般では普通の朝でも軍部の人間としては非常に遅い朝。  男性宿舎の一室では、 「……゛……う゛…………♡♡♡ ッ゛……ん゛………………ほぉ゛゛……っぉ……♡♡♡」  見るも無惨な姿で、女将軍、オリヴィエ・ミラ・アームストロングは放置されていた。  精液に濡れて乾いて固まってを繰り返したのか肌はカピカピの“元”液体が覆い、金糸のような美しいプラチナブロンドヘアーまで陰毛を巻き込んでギトギトに汚れていて。  両手は適当な布で後ろに縛られ、同じく適当な布で首の後ろを通すようにして両膝を結ばれM字開脚を強制させられ。  散々犯され倒したマンコ穴には別の女軍人に使っていた極太ディルドが、まるで栓をするように深々と突き刺さってはウィンウィンと身をくねらせていて。  アナルの開発具合にも途中で気付かれたらしく、4本のフック付きのベルトで拡張するように拡げられ。  ────そんな無様な状態で、部屋のすみに適当に寄せられた、自分が散々汚し散らかしたイキ汁ペットシーツの山に“逆さまで頭から突っ込まされた状態”だった。  まるで乱雑に遊んだ人形をそのままゴミ山に放り捨てたかのような惨状の中心で、その日オリヴィエが自室に戻ったのは陽が沈んでからの事。  一部の兵たちは時間を置いて冷静になることで、時間差でボーダーラインを越えるのではないかと危惧していたが、その予想は見事に外れオリヴィエは何も気にしておらず杞憂に終わる。  その背景には、医療錬金術での密かな仕込みに、日々の上層部からの扱いが下地になっていたのに加えて。  彼女に新しく“女”としての価値観が芽生えた事が何よりも大きく影響していた事を、知る者はいない。 ────……

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最高です。ぜひまた続きをお願いします!

トム


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