強すぎる性欲で怪人になった男が催眠世界で女ヒーローや女怪人を好き放題犯しまくるお話【後編】フブキ、サイコス編
Added 2023-12-17 08:24:21 +0000 UTC性欲怪人ゼツリンが弩Sをハメ潰し屈服させた日から数日が経過していた。 催眠によって余すこと無く常識や認識を改変させられた世界で、唯一その影響下から逃れたゼツリンは無事にサイミーン博士に囚われる前の生活に戻っていた。 強すぎる性欲によって怪人化した彼だが幸い姿形は人間の頃と変わらず、理性も失わずにいたため怪人の身でありながら彼は何事もなく社会生活に戻れている。 自分だけが“今の常識”を“異常”と認識出来ていて、性欲のままに好き勝手振る舞おうとこの世界で彼の行いを咎める者はいない。 女を犯せればただそれだけで良い彼にとって天国のような世界で、今日も彼は自宅にて────…… ────ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ……!!♡♡♡ 「ン゛むぐぉ゛っ♡♡♡ ン゛ン゛゛ー゛ー゛~゛~゛゛ッ!!?♡♡♡」 B級1位のヒーロー、超能力姉妹の片割れ──“地獄のフブキ”をオナホ代わりに腰を打ち付けていた。 ボディラインどころか乳首や尻、ヘソ周りのウエストラインまでもがピッッッチリと浮き出る程の肌に張り付く漆黒のドレスの上から、彼女はギチギチに拘束されていた。 両手は背中に回され手首を適当な布で縛られ、両足は太ももと脚を束ねるように適当なベルトで束ねられ。 両膝と、その特大メロンのような二つの爆乳を床に押し付けて犬のような姿勢のまま、彼女は怪人チンポを叩きつけられる度に絶頂を繰り返す。 「ン゛ゥ゛ゥ゛!♡♡♡ ム゛ゴォ゛ォ゛゛ッ♡♡♡ ン゛ッ♡♡ ン゛゛ッ!♡♡♡ ン゛ン゛゛゛ッ゛!♡♡♡♡」 普段の低く威圧感のあるクールな声からはかけ離れた、くぐもった野太く汚い発情した雌豚のような声をあげ続けるフブキ。 それもその筈、彼女への拘束は顔にまで及び、口には安物のボールギャグを噛まされ、目隠しまでされているのである。 口元はヨダレでダラダラであり、顎からボタボタと垂らしながら雌の絶叫を響かせるばかりのその姿はまさに雌豚。 ドレススカートは捲り上げられ、その誰もが平手を叩き込みたくなるようなデカっ尻やサイハイブーツに肉が乗るムチムチの太もも、無毛の肉厚パイパンマンコなど実に雄を誘う淫靡な下半身は剥き出しで。 その結合部付近を見れば、白い尻肌に付着した陰毛や、渇いてはまた上から塗られてを繰り返した精液汚れ、そしてドロドロに泡立った結合部と、長時間ゼツリンに嬲られ続けているのが一目で丸分かりであった。 「っあー射精る射精る……っ、ちゃんと孕めよ豚」 ずんっ♡♡ ずじゅっ♡♡ どぢゅっ、どっぢゅ♡♡♡ ぱちゅんっっ♡♡♡ 「ン゛、ン゛゛ッ、ゥ゛ォ~゛……ッ!♡♡♡♡」 リズミカルに渇いた肉の音を立てていたゼツリンの尻とフブキの尻も、もはや完全にどちらのものかも分からない汁で飛沫を散らすばかり。 例え彼女でなくとも口にされれば憤るような“豚”という言葉を言われて、尚且つ膣内射精宣言を受けたというのにフブキはヨダレを散らしながらケダモノのようによがり狂う。 そしてゼツリンが指が埋まる程に強く尻を鷲掴みにして最奥を貫くと、ブルリと身を震わせて射精した。 「ン゛ッム゛ゥ゛ゥ゛ォオ゛ォ゛ォォ゛っっっ♡♡♡」 断末魔のような雌声をあげ、あまりの絶頂にフブキの上体が反り上がり、両手を拘束されたままであるにも関わらフブキは天井を見上げるほどにのけ反った。 ブルンっ♡♡ と暴力のような爆乳が正面で踊り、ボールギャグの隙間から呼気と一緒にヨダレがビチャビチャとこぼれ出す。 「ふぅぅ~~~……」 びゅびゅっ、どくっ♡♡ と尿道の中までしっかり射精し切ったゼツリンは、満足げにチンポを引き抜くとルーティーンのようにフブキの尻へ、チンポへベットリと付着した汚れを擦り付け、まるでオナニーグッズのようにそのまま声もかけず放置して立ち上がる。 アクメによる筋肉の硬直がほどけて、ダポン♡♡ と全身の媚肉を揺らしながらフローリングの床へ倒れるフブキ。 「メシ買ってくるか……」 ヒクヒクと痙攣するのみの彼女を置いて、ゼツリンは鼻唄を歌いながら着替えると散歩のような気軽な足取りで出ていった。 盛ったケダモノの本気交尾がもたらす激しい様相から一転、沈黙がゼツリンの住居を支配する。 “地獄のフブキ”を自宅で拘束して受精確実の膣内射精レイプなど、仮にそのような行いをしたら普通そのあとに取るべき行為は彼女の始末か逃走か、もっと厳重な拘束を施すなどの“保身”に繋がる行為の筈。 彼女は超能力姉妹の片割れとして有名だ。 B級1位の実力者で念動力を扱う彼女相手に、ゼツリンではまず叶わない。 なのにゼツリンによるフブキへの扱いはあまりにも無警戒で無防備に過ぎる。 自分を確実に殺せる女傑をレイプするなど、虎の尾を踏むに等しい行為の筈なのに彼は無防備に買い物に行ってしまった。 「ンムゴ……♡♡ ……っフー……フゥーッ……♡♡」 案の定フブキが動き出す。 両足や両手を縛る布やベルトが光に包まれ、念動力によってひとりでに動いてほどけてゆく。 いとも簡単に拘束をほどいたフブキは両手を後頭部に回すとカチャカチャとした金具の音を奏でながらボールギャグ、目隠しに至るまで全ての粗雑な拘束を外してしまった。 「ハァッ……ハア……はぁ…………っ、……ごく……はぁ……♡」 未だ火照りの収まらない身体で彼女は出口に視線を向ける。 このままゼツリンの帰りを待つ心持ちらしい。 通常であれば死ぬと分かっている場所に戻る筈もないのだが────。 ────少しして、何事もなくゼツリンはコンビニ袋を提げて戻ってきた。 彼の自宅で待っていたのは、決してフブキの超能力を構えて殺気に満ちた姿ではなく、居間のテーブルに正座してこちらの帰りを待っている大人しい姿だった。 「そう言えばなんか用件があって来たんだっけ」 「ようやく、私の話を聞いてもらえると思っていいのかしら?」 彼女がゼツリンに向けるのは怒りや憤りではなく得意気な笑み。 アレほど犯されていたにも関わらず“別にそれはどうでもいい”とばかりのテンションであり、むしろ“ようやく対話する機会が来た”とでも言いたげな自信に満ちた表情である。 例に漏れず彼女もしっかり催眠の影響を受けており、これまでにゼツリンにからレイプされてしっかり種付けされたことを正しく認識しながら、それを“挨拶”程度にしか捉えていなかったのであった。 ゼツリンはコンビニ袋を置いてフブキの対面のソファに腰掛け、無言で自分の隣を叩いて横に座るように促す。 そんな無礼な行いにもフブキは何も言わず、爆乳を揺らして腰を上げ、ゼツリンの隣へと座った。 彼とフブキの出会いは、ほんの数日前に遡る。 ────…… 『応募してくれなきゃ、ねじるわよ☆』 『あータツマキえっろ…………。……適当にまたその辺の女ヒーローとかめぼしい女怪人でもハメに行くか……』 数日前、自宅で寛ぎながらテレビを眺めていたゼツリン。 そんな彼の住居の前に黒塗りの高級車が止まり、一人の女性を下ろして去っていった。 当然そんな事知るよしもない彼はノンビリと適当に町をブラつき手頃な女をハメようと計画していたその時。 ────ピンポーン 来客を示すインターホンが鳴らされる。 独り身で、そのうえサイミーン博士に一時期実験台として捕獲されていた彼に、訪ねてくるような存在もいない。 頭に疑問符を浮かべながら玄関へ向かいドアを開ければ、 『はじめましてゼツリンさん。私は地獄のフブキ……と言えばわかるかしら?』 そこには何度もテレビや雑誌などの媒体で目にしては“いつか犯してやりたい”と怪人になる前から劣情を抱いていた、地獄のフブキ本人が立っていた。 何故こんな有名人が一般人として過ごしている自分の元に? と言う疑問が浮かぶ。 先日の“弩Sをハメ潰し屈服させている光景”を目撃されていたと知らない彼に当然心当たりはないのだが。 そんなどうでもいいことより、この眼前に堪らなく雄の劣情を誘うドスケベボディが在る事。 ずっとオナペットにしていた対象が、性的なことなら何をしても咎められない世界になった今、目の前にいると言う事実が彼の身体を動かした。 『この前の怪人退治のお手並み、拝見させてもらったわ。…………どうかしら、あなたさえ良ければ私のフブキ組に────』 ぐにゅう♡♡ と何やら喋っている彼女の言葉も聞かず、彼はフブキの爆乳を鷲掴む。 正面から、ビタリと肌に張り付いている服の上から、下から持ち上げるように。 ズシリとした重量感、どこまでも指が沈むような柔らかさ、そして跳ね返されるような弾力。 もにゅもにゅとその美しいバストラインを崩して揉みしだく彼の手にフブキの視線は向けられていて、嫌がるでも恥ずかしがるでも憤るでもなく“私のおっぱいを触ってどうしたんだろう?”とでも言いたげにキョトンとしていた。 その本来なら対話をすっ飛ばして自分を即殺しにかかっていてもおかしくない行為をされていながら、何一つ意に介していないリアクションにゼツリンの欲情は一気に燃え上がる。 『……そのままで良いから聞いてもらえるかしら。あなた、私のフブキ組────んぷっ♡♡』 乳房を弄びながら彼はもう片方の手を腰に回して尻を掴み、正面から抱き寄せてフブキの唇を奪う。 それをされても依然としてフブキの両手はダランと下がったまま全身をこわばらせる事もない。 無抵抗に自分からのアクションを受け入れ続けるフブキの口内を蹂躙しながら、彼はそのまま家の中へ引き込んでいく。 『ちゅっ♡♡ んむ?♡♡ あの、ちょっと……♡ ずじゅるるる……♡♡ 話♡♡ はなし、を♡♡ んぅ♡』 一方的な相手がただ性欲を晴らしたいだけの行為。その先では自分もレイプされると言うことをしっかり理解したまま、フブキはそれを気にも掛けず自分の話の番が来るまで好きにさせようと身を委ねる。 こうしてこの後彼女は数日間に渡って日常動作のようにゼツリンの生オナホとして使われるに至り、初手の勧誘は失敗に終わったのである。 ────…… 「まったく……少しは容赦して欲しいものね。本気でおマンコは屈服するわあなたのおチンポのカタチにされるわ私のタマゴは余裕でプチュらされてシングルマザー確定するわ、産まれて初めてのセックスでアクメ死ぬかと思ったわよ」 (でも……いいわ、なおのこと欲しくなった……!) 身を寄せて数日に及ぶ“挨拶”の所感を述べながらも、フブキの瞳の奥に光る目論見は一切ブレない。 得意気にゼツリンを見上げ、内心身をもって体験した彼の性技の実力に“より欲しい”と気持ちを強めながら、それを表に出さぬよう努めつつ己の胸に手を当てた。 「単刀直入に言うわ。あなた、私のフブキ組に入る気はないかしら」 「あー……聞いたことはあるあの」 「そう、“あの”フブキ組。あなたにとっても悪い話では無いと思うわよ? もちろん良い待遇を用意するつもり」 (ヒーローランクの派閥争い云々に関しては、ヒーロー協会に籍を置いてないこの男へのセールストークにはならない……別の切り口でオトしてやるんだから) ゼツリンの一発目のリアクションこそ大きくはなかったが想定内。 女怪人をチンポで容易く撃退出来るとは言え、一般人が急にヒーロー派閥に勧誘されて首を縦に振るとはフブキも思っていない。 「待遇? 例えば好きにアンタとパコれるとか?」 「……は? なに言ってるの?」 次にゼツリンから軽口を返せば、フブキの口から出てきたのは想定していた“当然でしょう”という旨の返事ではなく、まるで“馬鹿にしてるの?”とでも言いたいかのような。 まるで“1+1は?”と大真面目に聞かれた時のような、怪訝そうに片眉を吊り上げて見上げるような反応であった。 催眠下にあってその手の行為は全てノーガードと思っていたゼツリンに一瞬の緊張が走るが、 「────別にフブキ組関係なくそれは今でも出来るでしょ。レイプしたくなったらどこだろうと無言でその場で押し倒して膣内射精出来るお手軽便女ヒーローだもの、何の特典にもならないじゃないそれじゃ」 すぐにそれは杞憂であったことが分かり彼は内心で胸を撫で下ろした。 彼女は気を取り直してズイ、と身を寄せてそのデカ乳を押し付けながら、勝算を携えた瞳で売り文句を口にする。 「まぁでも、近からず遠からずと言ったところね。いつでも好きにオナホ代わりに使って良いとは言え、今の環境で私があなたの手頃な場所にいるとは限らないじゃない? あなたはここに住んでいて、私はヒーロー活動。フフフ……手頃なオナホが近くに無くて困ってるんじゃない?」 (そうでもないけど……) 「フブキ組に入れば私の家で衣食住全て面倒を見てあげるわ。つまり、いつでも私にセクハラし放題よ。あなたのチンポのイライラの都合最優先で動く便利なオナホ兼ATM。入会特典としては破格だとは思わない? もちろん期間限定だから、この機会を逃す手は無いと思うけれど?」 ゼツリンは“んー”と唸りながら天井を見上げ、傍らでリアクションを観察してくるフブキの肩に手を回し、その爆乳を手の平でタポンタポンと弄びながら考える。 確かに良い条件ではあるが現状にも特に不足していないゼツリンは、今の環境とそのフブキ組に入会することで組織の一員となりヒーロー活動するリスクを天秤に乗せて、それほど強く惹かれないでいた。 (即答はナシ、か……流石にガードが固いわね。でも想定内よ。実質私の家に住める、だけが特典じゃそう簡単に首は縦に振らないわよね) 「……あぁそうそう、他にはこういうのもあるわ」 彼女はそう言って足元に置いていたバッグに手を伸ばし、複数枚の紙を取り出すと目の前の机に並べる。 いずれもフブキ直筆のサインの横に、くっきりと彼女の女性器の形が捺印されたマン拓付きであった。 「私の基本的人権譲渡の同意誓約書や勃起解消穴として毛髪の一本まであなたに所有権が移る誓約書に他色々……もちろん婚姻届でもいいわよ、結果は同じだもの」 「へぇ……これ本物?」 「当然じゃない。家を出る前にパパッと作って来たわ。どうかしら、入会すればこれはあなたに差し上げるわ」 「なるほど……でもなぁ、どうせフブキ組の連中ともヤってるだろうし有り難みがなー」 「あら、心外ね。さっきも言ったじゃない。“産まれて初めてのセックス”って。彼らは私の忠実な部下であって身体を許したことはないわ。……つまり、これにサインすれば私、地獄のフブキは正真正銘あなた専属の生オナホになるってわけ」 (フフ、どう? これなら少しは揺れるんじゃないかしら?) 性に関する行為全ての認識を歪める催眠、その影響下にあるフブキは自分が何を対価に出していて、その結果どうなるかを正常に把握していながら、そのうえで得意気に微笑んでいた。 落とす自信があったのだ。 しかし、 「うーん…………」 ゼツリンの反応は芳しくない。 想定よりもガードの固い彼を押すべくフブキは更に畳み掛ける。 「もちろんあなたの意思一つで私の身の上は思いのままよ。AVに出ても良いし実名ネット配信でアダルトチャンネルに出ても良い。当然売り上げはあなたのもの。手頃な女ヒーローや協会の女スタッフを差し出す事も考えても良いんだけど?」 表面上には焦りは出さず、されど計画していたより風向きの怪しい状況にフブキは思考を高速で回転させる。 見積もりが甘かったか、と彼女は内心で一度出直して更なる好条件の準備を整えようと考えたところで。 「いやぁ……特典は全然良いんだけど、これでも非力な一般人なんでね。組に入ってヒーロー活動はちょっと難しいかなーって」 「…………、……っふふ……なんだそんなこと? 心配して損したわ。安心なさい。適材適所も出来ないほど私は無能じゃないの。あなたに求める役割は手頃な女怪人をこの前みたいにハメ倒して屈服させるだけ、それ以外はこれまで通り自由に過ごしていて構わないわ。もちろん私もヒーロー活動以外の時間はあなたの精液便女の役割に従事するつもりだけれど……どう? 悪い話では無いんじゃない?」 「…………ならいいよ、フブキ組に入ろう」 グッ、と思わず彼女はゼツリンに見えない角度で喜びに拳を固める。 素早くバッグからフブキ組へ入る旨の契約書とペンを取り出し、自身の人権譲渡誓約書などの紙に並べてゼツリンの肩を押した。 「その言葉を待っていたわ。さぁさぁ♪ 気が変わらない内に早くっ」 自身の人として生きる全てを委ねる内容にサインが成されようと言うのに、フブキはそれを気にも留めず、むしろ“必要経費だ”と言わんばかりにゼツリンを急かす。 そして全ての紙面にサインが行われ、“地獄のフブキの所有する全ての権利の譲渡”と、“ゼツリンにとってメリットしかないフブキ組入会”の契約が完了した。 「ん、んんっ。……それじゃ改めて、ようこそフブキ組へ。あなたの入会、歓迎するわ。よろしくね」 天秤が釣り合ってないにも程があるやり取りながらもフブキはまるで得をしたかのように喜びながら、笑顔で握手を求めて手を差し出す。 ただ目ぼしい女を犯しているだけで、何ランクも上の住み処にB級1位ヒーローまで手に入れてしまった。 あまりに何もかもが上手く行く現状に思わず笑ってしまいながら、ゼツリンは彼女の小さい手と固い握手を結ぶのだった。 ────…… ゼツリンがフブキ組に入ってから二週間後。 彼は一人ゴーストタウンZ市の外れを歩いていた。 通りすがりに遭遇した主将ミズキと名乗る高い身長が特徴の女ヒーローを路地裏で犯している最中に呼び出されたのだ。 とっくにアクメ失神してるにも関わらず性欲処理らしく“穴”として使っていると、“ある人物”からのテレパシーを受信。 精液を垂れ流しながら気絶しているミズキをたまたま通りかかった野良犬が犯し始めるのを尻目に、彼は声に導かれるままに向かう。 誰も足を運ばないような僻地。 どこに怪人が潜んでいるかも分からない悪路を進み、慣れた様子で右へ左へと複雑な道を辿れば、捨てられた地下通路への入り口へと到着する。 (よし、そのまま降りてこい) 脳内に響く女性の声。 誰が誂えたかも分からない、底の見えない遥か地下へと続く、大型車両などを搬入する用の巨大なエレベーターに乗って電子版を操作する。 ガコン、と駆動音が鳴ると同時に巨大エレベーターが起動して、彼は地下へと進み始めた。 「いっつも来る時ここ使ってるけど大丈夫なのか? 俺以外の奴がここ使ったりとか……」 (この通路は怪人協会の幹部すら知らない。例え偶然迷い混む者がいようと私の超能力で死ぬだけだ) 脳内に響く冷酷な声は淡々と告げる。 一寸先も見えない闇の中、とても長い時間そうしているとようやく巨大エレベーターは最新部へと到着して動きを止めた。 いつもそうしているように、彼がエレベーターの上で待機していると遠くから灯りを携えた、羽の生えたギョロリとした大きな目玉のような生物がパタパタと飛んで来る。 「行くぞ。ついてこい」 彼の目の前に現れたのは怪人協会の参謀、ギョロギョロ。 彼は怪人ギョロギョロ────、その本体である女超能力者、“サイコス”と個人的な繋がりを持っていた。 彼女自身は地下1500mの深部にて身を潜め、肉人形であるギョロギョロを操り本体と偽って暗躍を続けている。 この地下通路は、そんな用心深いサイコス本体の元へ直通する……彼とサイコスだけが知る、ゼツリンを自分の元へ向かわせるためだけにある通路。 彼女がギョロギョロの正体であると言う情報が怪人協会の幹部にすら知らせていないトップシークレットであることを考えると、如何にこの本体の自分の元へ向かわせるため“だけ”の道が特例中の特例か分かるものである。 「調子はどうだ? 調整の影響は?」 「順調だよ。無償でこんな色々してもらっていいの? 怪人協会に入ってヒーローと戦えとか後で言われても無理だぞ」 「なぁに構わないさ。お前に求める役割は別にある」 目玉の肉塊が持つ灯りだけを頼りに暗闇を進んでいく一人と一匹。 しばらくギョロギョロ端末の案内通りに進めば、見慣れた重厚な扉に行き当たった。 特に何の緊張も無くゼツリンが扉を押し開けば、 「よく来たな。待っていたぞゼツリン」 フブキに負けず劣らずの────否、フブキ以上に豊満なボディラインの目の覚めるようなメガネ美女、サイコスが“全裸で両手を後ろ手に金具で拘束された姿”で出迎えた。 豪奢な調度品に怪しげな薬品の数々に人間の頭蓋骨。 高く広い室内の半分を占める巨大な培養槽の数々の中にはおどろおどろしい怪しげな異形が浮かんでおり、薄暗い室内も相まって彼女の出で立ちは実にインモラルな雰囲気を放っていた。 「っはは、相変わらず凄い格好だな。それにまた乳もでかくなったか」 「もちろん。お前との交換条件だからな」 サイコスの装いは“全裸で両腕を纏めて拘束するアームバインダーを着けて平然としている”点以外にも、一目で“コイツは催眠の影響を浮けている”と判別できる状況だった。 まずその水をも弾くような白いキメ細やかな肌には幾つもの淫らな落書きが施されている。 右頬に『牝豚』、左頬に『W・C』などは序の口。 やたら肥大化したフブキ以上の爆乳への落書きも左右それぞれで異なり、右乳には乳輪を囲むように大きな『女性器の記号』に、そのマークに群がるように『精子を模した低俗な記号』。 左乳には乳首に向けた矢印に『ミルクサーバー』の文字や『雑魚乳首』などなど。 乳房や臀部とは対照的に引き締まったウエストには、まず正面に胸下からヘソまでデカデカと『専用精液便所』の殴り書き。 下腹部には『♡ザーメンタンク怪人サイコス♡』という文字まで。 右の太ももには『出産回数を示す“正”の文字』がズラリと並び、左には『変態マゾ便器』と、他にも様々な下品な落書きが彼女の現状を表していた。 加えてなにやら下腹部には妊娠とは違うポコッとした不自然な膨らみまであり、そちらも何らかの仕込みが行われているようだ。 そのうえ最早普通の服ではどう着ても下乳がはみ出るような爆乳の先端、勃起した乳首にはピアスまでつけられ、平時であれば絶対にしない姿になっていながら、サイコスはそのメガネの奥の瞳に智慧と邪心を携えたまま“自分が支配者だ”と言わんばかりの余裕を保っている。 「お前の要求通り、常にこの格好での生活。全身のセルフ性感帯開発に肉便器調教や前と後ろの穴両方を使った本気ぶっ壊しオナニー10セットを日課にしているとも」 「まさかホントに難なくこなすとはね。両手も使えないのに大したもんだ」 「ふん。私の神の領域の超能力をもってすれば、手が封じられていようと何の影響も無い。むしろ普段と何も変わらないぐらいだ」 「流石。それで経過のほどは?」 「あぁ。まず私はもう普通の日常生活は送れないだろう。超能力で身体の内外から開発したからな。この馬鹿みたいに下品なデカ乳も全てが弱点。乱暴に揉まれてもサンドバッグにされても引っ張られても並みの女なら再起不能なレベルのアクメを迎えるようになった。おマンコはもちろん子宮に至るまで、もはや繁殖便女以外の道は無いだろう。それにお前が持ってきた────」 パァァァン♡ とサイコスの言葉を遮りゼツリンの平手が乳房を打つ。 だぽんっ、とその質量の大きさを表すようにダイナミックに揺れて、先端の乳首が桜色の尾を引いた。 「ぅ゛っ……く、……~~~~ッ……ん……!」 その瞬間サイコスは小さく俯き全身を震わせ、内股になりながらビシュッ♡♡ と潮を噴く。 言葉通り、無造作に叩かれただけで途方もない官能が駆け巡っているらしい。 「おぉホントだ」 「~~~……! ……ふぅ……う……、見ての通り……だ。そして続きだが…………いや、キリがないしそれは後で良いだろう。今回の“調整”を始めるぞ」 なにやらサイコスの絶頂に対して違和感を覚えたゼツリンだったが、それを問うよりも先にサイコスは状況を進行させていく。 彼女の促すままに、彼はいつもの“調整部屋”へと足を運んでいった。 女怪人サイコスと、性欲怪人ゼツリンの関係性は実に単純である。 サイコス側から見た関係性は“ビジネスパートナー”であり、同時に他の怪人や怪人王オロチ同様“自分の手駒”。 催眠により常識が歪められた世界で、ゼツリンの性に特化した生態を地上で身をもって体験した彼女は、その女を確定で無力化させられる精力に目を付け、対女性ヒーロー戦力として使えるように彼の生殖機能の強化を買って出たのである。 怪人王オロチを作り出す時のような検体の死亡を前提とした実験めいた無茶な改造ではなく、超能力を用いて負担を与えずにゼツリンの力を引き出していく。 ────無論、戦慄のタツマキにすら勝ち得るというだけのあくまで有望な手駒に過ぎず、オロチ同様ゼツリンの事も内心では“上手く支配して扱ってやるよ”程度にしか考えていないのだが。 「今回もこうして立ってるだけでいいの? 毎回下半身ムズムズするんだけど」 「黙って立っていろ。今回は精子の製造力や回復力、射精量などを増強している。その影響だろう」 「……不安だ……。キンタマ爆発したりしない?」 「…………外付けの強化ではなく、やっているのはあくまでお前の持っている力をより引き出しているだけだ。リスクは一切無い」 ゼツリン側から見た関係性は“自分の強化要員”である。 何を企んでいるのかは知らないが、毎度こうして性欲怪人としての力を引き出す手伝いをしてくれて、そのうえ本人もかなりの上玉である。 助力の交換条件として身体を要求すればノータイムで応じてきて、実に便利なオナホであった。 「それと……そろそろあれも良いか。そのまま楽にしていろ。お前の脳を弄って超能力を使えるようにしてやろう。フフフ……これが活用できれば更に女どもを手篭めに出来るだろうよ」 「超能力? ってか脳を? うぉお……なんかフワッとする……」 「使えるようになるとは言っても、その出力は使用者の素質に依存する。お前程度ではせいぜいが無抵抗の人間一人を浮かせられる程度だろうが、お前ならそれでも充分だろう」 サイコスのペースで調整は進んでいく。 全裸拘束姿勢でありながら災害レベル:竜の恐るべき超能力者のサイコスはそれを意にも介さず、一切直接の接触を行うこと無くゼツリンの生殖能力を増強して行くのだった。 サイコスによるゼツリンへの調整が完了すれば、その後二人がやる行為いつも同じである。 ぱんっ♡♡ どぢゅっ♡♡ ぼぢゅっどっぢゅ♡♡ ずぼぉっごりゅ♡♡♡ 「ん゛っぐっっ……ぁ……! う゛っ、う゛゛っん゛ん゛っ! ~っく……~~……ふぅっ……おぉ゛っ……!」 「あれ、お前尻にこれ挿入れっぱなしにしてたのか」 調整後の性処理オナホ兼、“女がコレにハメられたらどうなるのか”を身をもって体験するための、実験台用の肉穴としてゼツリンに好き放題ハメられるのがルーティーンとなっていた。 両手をアームカバーで拘束されたまま立ちバックによってハメられ、自分で開発した通りにサイコスの肉体は絶え間なく絶頂に叩き込まれる。 「ふぅーっ……ふぅーっ……! ……っあぁ、……お前の……~ッおぉ……! ……要求通、り゛っ……ケツマンコの開発っ……ん゛っん゛っ!」 彼の指摘通り、彼女の尻にはゼツリンの握り拳よりも太い、特大サイズのモンスターディルドーがグッポリと根本まで挿入されていた。 「ん゛っう゛っう゛、く、ここまで慣らすのには……ッ苦労したぞ……! 挿入れ゛っ……! ~~っ挿入れっぱなしで……生活しろ゛……など、とぉ゛……!」 大洪水のセルフ開発済みクソ雑魚マンコから水音を鳴らしながら、肛門を埋めるディルドーとその隙間から無様で下品な音が響く。 最初に目撃したサイコスの不自然な下腹部の膨らみの正体はこれだったのだ。 納得したゼツリンはそのディルドーを掴んで軽く動かす。 それだけでサイコスの下半身は踊るように震え、“ん゛ぅうっ……!”と声を上ずらせた。 「はは、最初は指一本挿入れるにも苦労してたのにな」 「ッぅ……抜くのか? ん゛……なら……あまり強く引き抜かずゆっくり゛────」 ズリュルル゛゛ロ゛ロ゛ォォ゛~~ッ……!♡♡♡ と、サイコスの言葉も聞かず彼はそのディルドーを勢いよく引きずり出す。 彼女のよく開発された桜色のケツマンコが微かにめくれ上がり、まるでディルドーに吊り上げられる魚のように彼女は腰を浮かせた。 「んぐぉ゛ぉ゛~~……ッ……!? ぁがっ……っ……!!? ふぎぅっ……ぐ……ぅ゛ぅ~~……っ!」 シュイィ゛ィィーーーーッ!!♡♡♡ と勢いよく噴き出した潮は飛散すること無く、その絶頂の深度と強烈さを表すかのごとく一直線に排出され、ホースの先端を潰したかのような水圧で豪奢な絨毯の上を跳ねた。 どこにこんなモノが埋まっていたのかと思うほどの長さのディルドーは一ストロークでは引き抜き切れず、中間を掴んでもう一度引っ張ることで、ようやくズポンッ♡♡ と白濁の粘液にまみれたディルドーが湯気に包まれて顔を出す。 引き抜かれたその張り型のサイズたるや凄まじく、分かりやすくサイコスの尻に乗せて一直線に伸ばせば、その先端は彼女のうなじにも届こうかと言うほど。 「か、ぁ……はぁーっ……はぁーーっ……はぁぁ……はぁー……うぅ……くは……ぁ……」 張り型を引っこ抜かれた彼女のアナルは見るも無惨な姿で、もはや排泄器ではなく完全に性器と化していた。 ポッカリと開いたケツ穴は閉じようとせず無防備に腸壁を晒しており、残留する快楽にヒクヒクと痙攣するばかり。 言いつけ通りよく処理しているようで性処理穴として使うに申し分ない清潔さと淫靡さを両立させている。 しかしゼツリンはその開ききった穴を眺めながら顎に手を当てて思考を巡らせていた。 (……やっぱ違和感あるな。マンコもぎゅうぎゅうに締め付けてきてイキションは垂れ流し、ずっとイキっぱなしなんだけど、それにしてはコイツ自身のリアクションが……) 既に数多の女をハメ倒し、快感に狂わせてきたからこそ分かる違和感。 それはサイコス側が、あまりにも平常時と変わらず意志疎通出来ているということだ。 確かに肉体は快楽を感じている。それは間違いない。この立ちバックの姿勢からでも見て分かるほどに全身汗だくで、発情に身体が火照っているのだろう。 サイコス側も反応を感じ取ってはいるように見える。事実彼女は激しく息切れしているし、肉体の絶頂反応に対して言葉を詰まらせてもいる。 しかし、そこ止まりなのだ。漏れる吐息に、官能に包まれて色にまみれた雌の声ではない。 彼女が口から漏らす声もアクメに震える雌の声ではなく、どちらかと言えば“呻き声”や“力んだ声”のような、圧迫感によって押し出されて出る声に近い。 以前同じようにこうした時は激しくイキ狂い無様な姿を晒したものだが、 「……ふぅー……まったく……好き勝手してくれる……んッ。フフ……だがまぁい……い゛っ。そうして女を壊す術を磨くんだな」 今はどれだけ激しく突こうが、素直な反応を返すのはあくまで首から下だけ。 サイコスの不自然なまでの平然さを除けば、肉体が返してくる反応はとっくに屈服しきって肉便器の悦びを知った生オナホそのものであり、マンコも子宮も本人のテンションとは正反対に全力で媚びてくる。 精神だけが常に“支配者”としての姿を保ち続けていた。 ずに゛ゅぐぐっ……ずぼぉ……っ♡♡ 「ん゛っぐ……ふぅ……っ……! くは、ぁ……容赦が無い゛……な゛……アナルフィスト……と、は……! す……っ……凄まじい……かいら……く……! どうだ……? お前の拳……も゛……易々と飲み込め゛……~~ッ゛……る、くらいには拡張を゛ぉ……っ」 ゼツリンは違和感の正体を探るべく更なる攻めに。 指先からポッカリ開いたケツ穴に差し挿入れ、グリグリと押し込んで勢いよく拳をねじ込む。 手首から先が火傷しそうな程に熱い発情した雌の肉に包まれ、まるであれほど拡張されたにも関わらず千切れんばかりに腕を締め付けてくる。 それでもやはり、サイコスの不可解な余裕は崩れない。 手首をひねり、前後させ、弱点まみれの腸壁をコリコリと全力で攻め倒す。 「~~~~ッッ゛……! イイ……ぞ……! 普通なら゛っ……廃人……に゛なるレベルの……ぉ゛……快感が暴れでいる……くはぁ……っ……! もはや゛……っ……私であってもこの快楽には逆らえ゛……ま゛い……っ」 その言葉は嘘ではないのだろう。 雌殺し怪人チンポにドチュられるクソ雑魚マンコはとっくに白旗降参して膣全体で媚び付くように吸い付いているし、そこへアナルフィストの合わせ技を食らったサイコスの全身はもはやヒトの女としての断末魔を思わせる痙攣を見せていた。 両足はピーー……ン……!♡♡ と絶頂でつま先まで伸びきっており、肉体全体がゼツリンと言う“雄”に服従を示している。 依然変わらないのはサイコスの平然とした精神だけだ。 息切れもしているが、これは交尾による快楽の熱に浮かされた余韻の息切れではない。 純粋な“疲労”による息切れである。 「…………の割りにはお前は平然としてるけど……ホントにちゃんと俺出来てる?」 その違和感の正体を探るため、一時的にサイコスへの暖簾に腕押ししているような快楽攻めの手を緩めて問い掛ける。 彼女側もそれで少し乱れていた呼吸を整え、肌に汗を浮かべながらも変わらずの余裕の表情で説明し始めた。 別にその点に関しては隠し立てする気も無いようで、聞かれたから答える、程度の温度感で彼女は水色の長髪をかき上げてその首筋を晒す。 そこには、なにやら超能力による“光の帯で出来た首輪”のようなものがあった。 「私の超能力で快楽信号のみを遮断しているんだよ。素面ではすぐにイキ潰れて、毎回この調整テストも日課もままならなかったのでな」 「あーー……それで。変に言葉を詰まらせてたのも……」 「仕上がりの確認を私の身体でしているのに全てを遮断しては意味がないからな。快感以外の全ては遮断していないから、絶頂による全身の強制的な硬直や強烈な筋肉の緊張でどうしても呼吸は乱れるし消耗はする。フフフ……だが、私の神の領域に達した超能力があればこの程度、造作もないことだ」 感じていた違和感の全てが氷解する。 これまでの感じているようでただ圧迫感に声を詰まらせるような呻き声しかあげなかったのは、常時アクメによる筋肉の痙攣や緊張で単純に呼吸が乱れていたからだ。 ────ごちゅんっ!♡♡ 「ん゛ぐっ……ぉ゛……っ? さっ……再開するなら一言ぐら゛……っい……! ん゛っん゛ッ、ま、まぁいい……ッ」 疑問が晴れたゼツリンはサイコスの尻を掴み直し、また激しく犯し始める。 本人の精神が平然としていようとやはり与えられる快楽の前に肉体そのものは歓喜にむせぶようにすぐさま熱を取り戻し、膣奥を突き潰すたびにジョッ♡♡ と絶頂の証を散らす。 ただでさえ雌相手には絶対の力を発揮する女殺し。 それにサイコスの手が加わわった事で射精コントロールも硬さもある程度の大きさも思いのまま。 サイコスほどの大人の女性であっても身に余るデカ魔羅を遠慮なく根本まで捩じ込めば、そのアクメの深さを表すようにアナルに捩じ込んだ手首をきつく締め付けた。 「ふっ゛う゛ッッぐっう……! ラストスパート……か……! ぅお゛ぉ゛っ……! く……ぎぅ……っ!」 例えサイコス自身が乱れてなくとも身体の反応自体は相応の乱れっぷりを見せている。 ゼツリンは“とある事”を思いつき、その実現に向けて彼女をぶっ壊さんばかりにチンポを叩きつけ続けた。 ぐに゛ゅ……ずぶぶぶっ、ぐぢゅ♡♡♡ 「ぅぐっ……!? が……か、はっ……い……息……が……~~っ……! すっ……凄ま……じ、いな゛……! ケツマンコ側ッ……から……子宮……を゛っ……! 感覚遮断ンッ……じてなけ、れば……私でも堕ぢ……る゛…………ッ……!」 荒々しく膣穴を屈服させながら平行してゼツリンの、男の腕が肘手前までアナルに突き込まれる。 そしてあろうことか腸壁越しに最大の弱点へとセルフ開発したサイコスの子宮を掴み、本当のオナホールのように“子宮”でチンポを扱き始めたのだ。 依然サイコスは絶頂の痺れのみを味わっているが、身体の方は許容量を大幅に越えた快楽の暴力を味わい火が着いたように痙攣しながら絶頂を示す。 数段跳ね上がる快楽のボルテージに、サイコスも快感だけを遮断しているとはいえ収まらない痙攣にゾワゾワとした感覚の強さ。 勝手に身体が暴れ出す感覚に、“気持ちよくないのに”勝手に自分の身体が雌として屈服していく感覚でその絶頂の強烈さを認識して、雌がコイツに襲われるとどうかるかを身をもって体験し、その仕上がりの方に満足して悪辣な笑みを浮かべていた。 (くく……クククッ……想像以上だ……! タツマキなんて目じゃない……! ゼツリン《こいつ》さえいれば性別が雌である限り敗けは無い!! そしてそんなチンポだけが能の男を手駒にしている私こそが……真の支配者だ!) 「~~っおい、射精すぞサイコス」 「う゛っう゛ん゛っ? あぁ゛~゛ッッ……好きに゛っ……し……ろ゛……!」 催眠によって歪んだ思考のまま一人先の事に想いを馳せてサイコスは内心でほくそ笑む。 細胞の一つ一つが────首から下の女としての機能全てがゼツリンへと服従していることを認識したまま、それでも支配者であると認識していた。 ゼツリンは腰使いを衰えさせぬまま、アナルに捩じ込んだ手の形を変える。 ピッ、と人差し指と中指を立てて、サイコスによって習得させられたばかりの超能力を念じる。 覚えたてのうえに一般人に毛が生えた程度の出力しか出せないゼツリンの超能力など、本来サイコスに通用するはずもない。 しかし彼女が快楽を遮断している事が仇となった。 肉体は既に細胞単位で屈服した相手と膣穴と肛門で強く繋がった事で、それは貧弱な他者の超能力ではなく、上位者からの絶対的な命令、に近い効果となったのだ。 「う゛ッう゛ッん゛ッ……!! いいぞっ! ぐぅあ…………ッ射精せッ……! 射精してしまえ゛ッ!!」 ブポッッ♡♡♡ とゼツリンの腕がケツマンコから勢いよく引き抜かれ、それだけでも失神余裕の快楽の爆発が起こりバチッとサイコスの頭上で火花が散る。 そこへ重ねるようにしてどぢゅっっ!♡♡♡ とゼツリンの怪人チンポが降り切った子宮口を捉えて更に追い詰める。 そしてそのタイミングで、脆弱極まりないお粗末な超能力が、サイコスの快感を遮断している首輪に届いたことで、パンッ……と呆気なく弾けた。 「────なっ、え……」 どびゅるるるる゛るっ!!♡♡♡ ぶぶびびゅっびゅぐぅぅぅ~っ♡♡ ごぽっどぷっどぐんっ♡♡♡ びゅうぅぅぅぅーーーーっ……!!♡♡♡ 「────ッ゛゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛!!!?♡゛゛♡゛♡♡ ~゛゛~゛ォ゛オ゛ッ……゛……ッ……!?♡゛♡♡」 何十回何百回分の絶頂を不意に浴びせられたサイコスは両の瞳をグリンッと上向かせ、怪人の断末魔のようにも聞こえる声にならないグチャグチャの声で果てた。 何が何だかも分からず頭上にハテナを浮かべたのも束の間、もはやまともな発声すらもままならない快感の奔流が脳へと怒涛の勢いで流れ込み、プッ、と鼻血すら流して水色の長髪を躍らせる。 余裕の表情から一転、困惑したまま雌の幸福に脳天までドップリ沈まされたサイコスは上向いた瞳を戻さぬまま気絶する。 キレの悪い精液を最後まで射精しおえたゼツリンが手を離すと、彼女は糸の切れた人形のように床に倒れて沈黙する。 ポッカリ開いたケツを突き上げた姿勢でヒクヒクと震え、体内に残る快楽の余韻に痙攣を続けるサイコスを見下ろし、ゼツリンは勝ち誇るように拳を握り締めた。 「なんか生意気な雰囲気も感じたし……ここらで一回、しっかり躾けとくとするか」 自分を見下ろしそのデカッ尻に足を乗せ、一人呟くゼツリンの言葉は快楽の彼方にまでぶっ飛ばされたサイコスには聞こえない。 そこからの数日間、サイコスは己の居城に我が物顔で居座るゼツリンから悠々自適にハメ潰される毎日を送ることになった。 身体の髄まで刻み込まれるような極大アクメをぶつけられた影響は大きく、今後も引き続き肉体開発に励み、その様子はちゃんと録画して送る事を約束させられた。 催眠の影響と性の快楽で躾けられたサイコスはその言い付けを無視するという発想すら浮かべることなく、律儀にゼツリン専用雑魚オナホとしての研鑽を積み続けたと言う。 ────…… タツマキ編に続く