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幕間:平和な微少特異点にて夏祭りを思い思いに楽しむサーヴァントたちのお話【後編】

 挑戦料1万円。  コヤンスカヤとシバの女王の自身の卵子を“的”に見立てた的当て屋は大盛況であった。 「くぅあっ……! もう無理っ……!」  ビュッ……!♡ と並々ならぬ快楽に顔をしかめながら、一般男性がシバの女王の尻へ腰を押し付ける。 「あぅん♡ ん~っ……力強い射精……♡♡ 今度こそ危ういかもしれませんねぇ♡♡」  その射精は決して弱くはない。一般成人男性の平均的な射精……それに見目麗しいサーヴァントの絶世の名器という条件が合わさり、間違いなく過去一番の射精だった。  少なくとも、雑魚マンコ揃いで卵子まで激よわのサーヴァントを孕ませるには十分な勢い、量である。  しかし、 「さてそれでは検査を、と……♡♡ …………ん~っ♡♡ “陰性”♡ チャレンジならずですぅ♡♡ またの挑戦をお待ちしてますねぇ♡」  彼女たちは陥落しない、孕まない、快楽に揉みくちゃにされて前後不覚にならない、屈服して卵子を吐き出さない。  それもそのはず、二人は膣の入り口から最奥の子宮全体にかけて防御魔術をガンガンに重ね掛けして卵子すらプロテクトをかけていたのだから。  通常であれば即堕ちガン敗け待ったなしのクソ雑魚マンコなのだが、本気発情や屈服排卵による赤字確定タダマン屋台となる事を避けるために、受ける快感すらも大幅カットしているのだ。 (ふっふ~ん♪ 大盛況、あ~んど大成功♪)  そうなれば後は搾り取るばかりであった。  彼女たち女性サーヴァントのマンコはいずれも一度その味を知ってしまうと、漏れなく自慰ではイケなくなるレベルの至高の名器揃い。  本来であれば秒殺確定の雑魚マンコが具合の良さはそのままに弱さだけをシャットアウトしているのだから、誰も彼もが的に届かない。 (嘘はついておりません♪ 理論上受精は可能ですからね。まぁ……この魔術防御の上から私たちを本気発情させて排卵させ、そのままプロテクトを乗り越えて受精させるつよつよおチンポでなければ難しい難易度設定ではありますが♪ ふふっ……このままたーんと稼いでホクホクで帰らせてもらいましょう♪)  自身の膣穴へ誘うように尻尾を揺らし、シバの女王はソロバンを叩き続ける内心へ営業スマイルを被せて笑う。 「いや~ん危なかったです~♡♡ また挑戦してくださいね☆ それでは次の方どうぞ~♡」  隣で自分と同じように尻を突き出したコヤンスカヤも順調のようである。  その横顔からも余裕が見てとれ、彼女もまた最終利益の事を考えているようであった。 「し、失礼しますっ」 「わぁ~ご立派な殿方ばかり♡♡ お願いですから赤字にはしないでくださいねぇ?♡♡」  次の挑戦者がシバの女王のマンコへチンポを挿入れる。  念入りにかけた魔術防御もあって、やはり彼女の膣は“ただ触れて擦れあっている”以上の情報を脳に渡さない。  彼もまた受精確率小数点以下の射精を行うまでそうは持たないだろう。 (うふふ、うふふふ♡ 楽勝楽勝♡♡ 終わる頃には一体幾らのお金の山が────) 「ッッ゛ぉお゛゛゛ッ!?♡♡♡」 「え……?」  そんな楽勝ムードを、隣にいたコヤンスカヤの明らかに演技ではない本気の野太い雌声が掻き消した。  何が起きたか分からずシバの女王は思わず営業スマイルも忘れて隣を向く。  今までとは明らかに違う的当てお姉さんの様子に、彼女をハメていた一般男性すら腰を振るのを忘れていた。 「?゛♡♡ ッ゛゛?♡♡♡ ……?♡♡゛ ?゛?゛♡♡♡♡」  ハメられた本人であるコヤンスカヤすら情報の処理が追い付いておらず、尻を突き出して両手を膝に置いて真下を向いたまま、“な……何が起こっ……?♡♡”とばかりに困惑に目を見開いて硬直している始末。  彼女のマンコだけが、戸惑いも何もなく素直に絶頂によってシュイ゛ィィィッ!♡♡♡ 潮を噴いていた。 「よいしょ」  どちゅっぼぢゅっっずっじゅ!♡♡ じゅぼっごちゅっどぢゅんっ!♡♡♡ 「お゛ん゛゛っ!!♡♡ ふっぎゅ!?♡♡ ぅ゛っお゛ぉお゛ッ♡♡♡ まっ待♡♡♡ っお゛ゥ゛♡♡♡」  『その客』はそんな様子などお構い無しにコヤンスカヤをハメ倒す。  括れた腰を掴んでは引き寄せて、チンポと子宮を何度も正面衝突させるかの如くチンポを叩き込む。  コヤンスカヤの丸く大きな尻もお構い無しに押し潰し、断続的に何度もイキ潮を噴き散らかさせる『その客』とは。 「(やっほ)」 「マッ……────」 (マスター……! ま、まさか貴方までお客様にいたとは……!)  今この場での関係性はあくまで“客”と“的当て屋”。  それを壊さないようにという気遣いからか、マスターは下半身でコヤンスカヤをハメ壊しながら視線だけを向けていた。 (ひわわわ……♡♡ ま、魔術防御の上からコヤンスカヤ様が……♡♡ き、効いていないのではなく……マスターの雌殺しおチンポ様が強すぎて……効いた上で……♡♡♡)  もはやこの場はマスターの独壇場であった。  それもその筈、今まで受精はおろか余裕すら壊せていなかった女が、恥も外聞もなくケモノのように喘いでイキっぱなしなのだ。  シバの女王の客も唖然としてチャレンジを忘れており、他の客も圧倒されて立ち尽くすばかり。 「お゛っおっおぉお゛っお♡♡ チンポ効っ…………く……!!♡♡ ま゛っまさか……♡♡♡ この、おチンポ……は……♡♡♡」  ガクンガクンと前後に揺さぶられながらコヤンスカヤが必死に振り向けば、チンポで大方の予想はついていたが改めて彼女はその人物を認識する。 「だっ……♡♡♡」 (旦那様……ッ……♡♡♡♡)  ────ぷりゅんっ♡♡♡ 「ッッオ゛゛……!♡♡♡」  チャレンジ相手がマスターであると視覚で認識した瞬間、彼女は反射的に排卵していた。  反射的に、クルンッ♡♡♡ と尻尾をマスターの腰に巻き付けて、本心を表すようにスリスリと擦りつけていた。 「(うぉマンコ熱っつ。俺を見たら即排卵するとか、難儀な排卵癖だよね)」 「ぅ゛お゛ぉおお~~っ……!♡♡♡ ……あなたが……っそう、躾けた……から……♡♡ お゛っイグ……!♡♡♡」  相手がマスターだと認識した途端彼女は更に弱くなる。  魔術防御も関係なく番の雄を認識したガチ恋ウサギは更なる発情と興奮を示し、営業モードであった子宮もマンコも一気に雌へと目覚めて“孕ませてください♡♡”とばかりになおいっそうのうねりでチンポに絡み付いた。  ッッブヴュルルルル♡♡♡ ビュブゥゥゥーーッ!♡♡♡ 「────~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッ!!♡♡♡」  他の客と同じようにマスターは予告もなにもなく気軽に彼女の膣中へ射精する。  他の客と異なるのは、その射精量と勢いと濃さ、そして的当て屋のお姉さんのイキ狂いようであった。  ピストンで粗方掻き出されていた他の客の精液を、残らず押し流すかのような勢いで注いでいく。  のけぞり舌出しアクメという本気絶頂姿を他の客に見せつけながら、コヤンスカヤはノータイムで受精した。 「さぁてどれどれ? おっ、“陽性♡”だって。やったね」  NFFサービス特性の検査キットにて堂々のチャレンジ成功を果たしたことを確認し、マスターはチンポを引き抜く。  ズロロロォ……ッ♡♡ と不釣り合いにすら思えるサイズの女性特効チンポが引きずり出されれば、一発でトばされたコヤンスカヤはその場で膝から崩れ落ち、そのまま膣穴から粘っこいザーメンを垂らす尻を掲げて倒れこんだ。 「さて……。あ、どうぞ次の方。使って良いですよ」  無意識となって倒れても本能的にマスターの腰に巻き付いたままのコヤンスカヤの尻尾。  その毛並みをチンポティッシュ代わりにしながら、マスターはマンコを掲げたおマンコ土下座のコヤンスカヤを指差した。 「ぁ……ぃや……俺は……」 「自分も…………いいっすよ、次の人…………」 「あ、ぁ……俺…………えっと……」  しかし誰も続かない。  その場の全員が自信を喪失していた。  先程まであれ程一方的に自分たちから搾り取っていた美女を、こともなげに一方的にダウンさせて受精させる彼の姿を前にして、ギンギンにイキり勃つチンポとは裏腹に気勢を削がれてしまっていた。  その心境は、まるでボウリングで遊んでいたら偶然隣のレーンにプロが来た時のような。  スポーツジムで自分よりも仕上がった肉体の人が偶然隣で鍛え始めた時のような。  結果そのまま全員が遠慮して順番待ちの列から外れた結果、マスターだけが残されその場の全員は遠慮がちに彼へと譲った。  萎縮しての事であると気付かないマスターはペコペコと申し訳なさそうに頭を下げ、ダウンしたままのコヤンスカヤへと向き直る。 「んっんん……、店員さん、確かこのチャレンジって成功したら挑戦料は帰ってくるんですよね? じゃあそのお金でハイ、もう一回チャレンジで」 「はへ……ひぃ……♡♡ ま、待っ……♡♡」  哀れ、自らが制定したサービスでコヤンスカヤはマスターの気の済むまで無限ループチャレンジが確定した。  彼女は力なくマスターにお姫様抱っこで持ち上げられ、またその行いでときめいて勝手に発情をセルフで深めていく。  マスターはコヤンスカヤを抱えたまま呆気に取られてこちらの様子に釘付けになっていたシバの女王に声をかけた。 「あ、ハッハイ!?♡ 如何なさいましたかマス……お客様……?♡♡」 「こっちのテントの用途はいったい……?」 「あ……あぁ……そ、そちらはチャレンジに成功された方への特典として……より濃密に楽しんでいただくためのテントでしてぇ……♡♡」  無論、本来このテントは使われない予定だった。  あくまでより多くの客を釣るための餌だったのだ。 「なるほど、じゃあ自分が使っても?」 「え、えぇどうぞぉ…………っ……♡♡」  しかしそれもマスターが来るまでの話。  魔術防御を突破されてチャレンジクリアされたコヤンスカヤを抱え、マスターはテントの中へ。  入り口の布が閉じられ、外から得られる情報は中のムーディーな照明が作ったシルエットのみとなる。  そして。 『ん゛お゛お゛ォおォぉお゛~~~ッ!!♡♡♡ オ゛゛ッッお゛ぅ゛っオ゛゛!♡♡♡ ひぎぃぃ゛ぃイグイグぅぅぅっ!?♡♡ ゆ゛っ許しほぉ゛ぉっお゛ほぉっ!!♡♡♡ あ゛っあひぃっ!!?♡♡♡ ふぎゃっ♡♡ しぬっ♡ じぬぅぅぅっ!!♡♡♡』  あとは個室にて一方的に無力でよわよわおマンコの雌兎が旦那様に貪られる様子が繰り広げられるのみである。  シバの女王もそうだがコヤンスカヤの凹凸に富んだグラマラスな肢体はシルエットのみとなってもよく映えた。  イキ倒してテントに思いっきり潮をひっかける“バタバタパタッ♡♡♡”という音。  言葉に反して悦びのみでしか構成されてないコヤンスカヤの雌の声音。  激しく打ち付けられる肉の音。  そんな光景を前に、一般参加者はもはやチャレンジどころではなくテントからのシルエットと音をオカズにシコる事しか出来ない。  中からは何度も何度も“チャレンジ”が成功する音だけが聞こえてくる。  返還される挑戦料でまた挑戦、という繰り返しにコヤンスカヤはただなす術もなく卵子を差し出し続けるだけ。 「ひわわわ……♡♡♡」  圧倒された一般客たちと一緒に、シバの女王も状況の推移を見守ることしか出来ず、顔を赤くし子宮を疼かせながらそうしていると、やがてコヤンスカヤの声は小さくなっていく。  そして“ピロン♪”という受精判定が下りた音を最後に、マスターのシルエットだけが立ち上がる。 「…………店員さーん」 「っひゃ、ひゃいぃっ♡♡」 「こっちの店員さん完全に潰れちゃったし、貴女でチャレンジしていいですか?」  告げられるはある意味死刑宣告にも近い次の指名の声。  テントの中に入れば自分も間違いなくコヤンスカヤと同じ道を辿る。  そんな予感にシバの女王は内ももまで愛液をベッタリと垂らし、ツバをゴクリと呑み込みながら猫なで声のような媚び雌の声で返事した。 「は、はぁ~い……喜んでぇ……♡♡♡」  立ち見でシコり続ける客たちを背に、シバの女王はテントへと向かっていく。  そしてテントの中の“様子”を目にした瞬間、彼女は予感を確信に変えて、完全に中に入りきる前に顔だけを入り口から出して客へ向かって微笑んだ。 「す、すみませぇんお客様がた♡♡ どうやらぁ……こちらのお客様で本日私どもの“的”は品切れになってしまいますので……♡♡ 今日はここで店じまいとさせてください♡♡♡」  そんな言葉を最後に中から“閉店”と書かれた看板がテント前に立てられ、シバの女王はテントの中へ消えていく。  そこからはコヤンスカヤの末路を辿るように、シバの女王もシルエット越しに本気交尾で卵子を蹂躙される様子を周囲に晒し、大繁盛していた種付け的当て屋は一転して大勢の見物客による立ち見シコり席となったのだった。 ────…… 「よぉし着いた着いた。早く歩けよおばさん」 「ふぅぅ……はぁ……っ……♡♡ は、はいぃっ…………♡♡♡」  一方その頃。  ナンパされて手マン一発で簡単にお持ち帰りされたブーディカは駐車場にまで連れ込まれていた。  彼女のムッチムチの媚肉まみれの経産婦ボディを前に大人しくしている男がいるはずもなく、道中歩きながら何度もイかされた事で男とブーディカの間には早くも上下関係が形成されていた。  屈辱的なおばさん呼び。  しかしその屈辱さえも官能に変換され、逆らえなくなったブーディカは既に全身の布を肌にピッタリと貼り付かせる程に発情の熱を灯してしまっている。  向かわされた先にあったのは黒い大型のワンボックスカー。  エンジンはつきっぱなしなうえ、ツレでもいるのか人の気配もある。  車体は何故かガタガタと揺れているが、スモークガラスゆえに中の様子を窺うことも出来ない。 (あー……お仲間もいるかぁ……また産まされちゃうかなぁ……)  しかしこのナンパ男の振る舞いに雰囲気、そしてクルマの状態から、レイプ経験豊富なブーディカはすぐに察しがつく。  きっと車中で輪姦されてまた肉便器にされてしまうのだろう、と予想してジュンッ……♡♡ と彼女は反射的に股を濡らした。 「おーい帰ったぞー。激エロ人妻ゲット~」  そう言って男が片手にブーディカを抱いたままもう片方の手でワンボックスカーの扉を開けば、 「んお゛ほぉ゛ぉっ!♡♡♡ 産む゛♡♡ 産みまず♡♡♡ わたくしの赤ちゃん袋で遊んでイイ゛゛ッ♡♡♡ ~゛~゛っですから♡♡ おマンコ休ませッお゛お゛ぉ゛お~~~゛……っ!!♡♡♡」 「ゴボッ♡♡ ~゛ッぇ゛♡♡♡ ん゛ッぶ♡♡ ~゛ッ゛、ッ、ッ゛゛……!!♡♡♡」  両手を背後で縛られ、麗しき美肌をザーメンでベトベトにして土下座バックでハメられている人妻、クレオパトラ。  必死に男の足をタップするもガン無視で頭を掴まれ、オナホのようにイラマチオを受けてザーゲロにザーメン鼻提灯でベトベトの未亡人、紫式部。  いずれも伴侶を得た経験のあるサーヴァントが既に別の男に犯されていた。 (みんなっ……♡♡ そっか、この子達……っ……各々であたしにしたみたいにナンパで……っ♡♡) 「おうお帰り……って、なにそのエロ雌! お前もまた大当たり引いたなー(笑)」 「チョロマン過ぎてヤバかったわ(笑) ほら早く来いよおばさん」 「う、うん……♡♡」  車内に上げられるブーディカ。  大型のワンボックスカーという特性を活かし、男たちは思い思いの形で女サーヴァントをハメている様子。  紫式部は座席に座っている男の目の前の床に座らされて股間に顔面を埋めさせられているし。  クレオパトラはその後ろの座席を畳んだスペースでハメられている。  そしてブーディカもそこへ連れられ、そこで初めて彼女は“もう一人”がいることに気付いた。 「ムぐ……ン……フーッ……フゥーッ……♡♡♡」 (アッ……アイリスフィールまで……!♡♡♡)  そこにいたのは、とある特異点の奇異な縁にてカルデアに保護されたサーヴァント、聖杯の端末。  天の衣、アイリスフィール・フォン・アインツベルンであった。  普段のお淑やかで慈愛に満ちた聖母の如き神聖な姿から一転、今の彼女の如何にもな精液便所。  特筆すべきは“放置”されていることだ。    短い縄で足首と自分の首を繋がれていることでまんぐり返しの姿勢を強制され、両手は背中側で縛られている。  目隠しに猿轡まで噛まされ、彼女に抵抗の術はない。  雪のような全身の白い肌は油性ペンで『ザーメンタンク』『オナホ製造中♡』『雑魚マンコ』などなど卑猥な落書きで汚されていて。  挙げ句の果てには、その取らされている姿勢の関係上丸見え、そして上向きになったマンコに、ザーメンで満たされた漏斗(じょうご)を突っ込まれて現在進行形で精液を注がれているのである。 「ぅわエッッロ。なにこいつ、余り?」 「違う違う、ほれ」  発情して火照りが収まらないブーディカをアイリのそばに寝かせながら、ナンパ男が聞けばクレオパトラを犯している仲間の男が運転席を指差した。  そこにはもう一人の仲間の男が運転席に座っていて──── 「んぶぅっ♡♡ う゛むぅっ!♡♡♡ ムぉ゛ぉっ!!♡♡♡」  ────アイリと同じく雪の精のような白い肌の幼女……アルターエゴ、シトナイを犯していた。 「それ連れてきたの俺。いやー大当たりだったわー」 「あ! なるほど、親子連れか!」 「そうそう(笑) 肉便器お姉さんゲットしたらチンポケースまでオマケで付いてきたんよ」 「んむぐぅっ!!♡♡♡ ぅ゛っ♡♡ んぎゅぅっ♡♡♡」  アイリ同様、目隠しに猿轡をつけられ、両手も背中に回されて縛られていて、両足もピッタリかかとが自分のお尻につくように畳まれた状態で束ねられていて。  幼いイカ腹の目立つシトナイの胴体を掴んで、ズポズポと上下に揺さぶりチンポの形に腹を膨らませるその扱いはまさしくチンポケースであった。 「っあーまた射精るわ。母親放置で孕ませてる横で娘をコキ穴にするの最高」  ────ッドブリ゛ュ゛゛!♡♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛っ!♡♡♡」  ぼぢゅんっっ♡♡♡ とシトナイをフワリと持ち上げ、深々とチンポを捩じ込み幼膣に精液を吐き出す。  シトナイは四肢を拘束され可動域が少ないながらも薄いお腹を膨らませながら、全身をくねらせて絶頂した。 「一人堕としたら二人ゲットとはなぁ。超当たりじゃん」 「実は、二人じゃなく……“五人”なんだよね」 「マジ? どゆこと?」 「んも……じゅぞぞ……っ♡♡♡」  ナンパ男はブーディカにチンポを咥えさせながら、運転席の男の言葉に疑問を浮かべる。  怪訝な顔をして運転席の男を見やれば、彼はシトナイをハメながらフロントガラスの方向を指差した。  そこには、車の外、駐車場の茂みにて、シトナイと同じくアイリ引率で夏祭りに訪れていたイリヤ、クロエ、美遊の三人がレイプされていたのだ。 「まさかの四人かよ! やるぅ」 「人数的にもちょうどよかったから収穫なしだった奴に配ったわ(笑) お前もそのお姉さんハメた後に使えば?」 「気が向いたらヤろうかな。……あーマジおばさんフェラ超うめぇ。ほらハメるからケツ出せ」 「ちゅぽっ……♡♡ う、うん……♡♡♡」  ガタガタとワンボックスカーにブーディカ分の新たな振動が加わる中、アイリが強引なセクハラナンパに即堕ちしたのに連鎖してお持ち帰りされた魔法少女三人組。  彼女たちもまた、この貞操観念の緩い世界らしい容赦のないハードファックにてアクメ地獄を味わっていた。 「♡♡゛♡ ッ゛♡ ぁ゛♡♡ ~゛゛っ♡♡ ……ォ゛゛♡゛♡ っ?♡♡♡」  軽々と抱えられフルネルソンでズボズボと激しく犯されている美遊・エーデルフェルト。  このお持ち帰りされる直前まで、冷静に“あなた達みたいな下品な人には負けません”とクールに睨み付けていた状況から一変。  誰よりも早く暴力的な快感にアへ顔のまま意識を飛ばし、肉体反射でプシャッ♡♡ ップシィ!♡♡♡ と潮吹きとおもらしを繰り返すだけの肉オナホとなっていた。  口にはイリヤの女児パンツを丸めて詰め込まれており、目を回しながら天才の彼女はただイキ続けるばかり。 「っっ射精る……! 孕めメスガキが!! ~~~~うっ……!!」 「ん゛ォ゛ォォ゛オ゛゛~゛~゛~゛~゛ッ!!♡♡♡ かへ♡♡ はぇ……っ!♡♡ ごっごめ゛っなざっオ゛ッオ゛ぉ……ッ!♡♡ ぁ、赤ちゃんデギる゛……!♡♡♡」  茂みという視線の通りにくい場所でも何が起こっているか瞭然な程に激しく犯されているのは、クロエ・フォン・アインツベルン。  ここに連れられて来た時、ナンパ男の仲間を勝ち気な言動で挑発した報いを、彼女はその身で受けていた。  ただでさえ蠱惑的な色気を放つ彼女の挑発。  マスターが相手であればいつでもオナホレイプ大歓迎。誘いマゾの彼女はわからせたくなる言動を行うのだが、当然貞操観念が緩いとは言えアイリにセクハラを働いた男に好感度などあるはずもない。  そうして強気に挑発した結果、彼女は現在ヘソまでありそうな大人のチンポを立ちバックの姿勢で根本まで何度も捩じ込まれ、プラプラと両足を揺らしていた。  既にお腹はザーメンでボッテリと膨らんでおり、幼いサーヴァントとは言え初潮を迎えた彼女は間違いなく孕むだろう。 「お゛ッ!?♡♡ んお゛お゛゛ぉッ!♡♡ へぅ゛っ!?♡♡ ふっぎゅ!♡♡♡ イ゛ッッぐ!!♡♡♡ ッオ゛゛っお゛ぉ゛ぉ~゛~っ……♡♡♡ ふぎぃっ、へぁ゛ぁ゛!?♡♡♡」  そしてイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。  癖のある幼女たちの中である意味最も少女らしい少女とも言える彼女はとりわけ相手の興奮を誘ったりしく、一回りもふた回りも体格の違う大人に、種付けプレスで押し潰されてイキ続けていた。  大好きなマスター相手に日々オナホールとしてチンポケースにされている経験が災いし、ドMの彼女はこの状況でも途方もない快感を得てしまい。  そして、ムッツリドスケベの彼女は“この出来事もマスターさんに話せばまた慰めックスしてもらえる”と反射的に想像してしまい、余計に自分から快楽ダメージを倍増させてしまっていた。  結果、数時間後の話ではあるが、この日の分の夏祭りプログラムが終わるまで散々犯された一同は、駐車場にヤリ捨てられて放置され、マスターに回収されるまで茂みで無様な姿を晒していたという。 ────……  一方その頃。 「うむむむぅ……!」 「おこづかい、使いきっちゃったね……」 「マスターのふるさと、ニホンのお祭りはとっても楽しいけれど、時間が過ぎ去るのもあっという間ね……」  水着霊基の茨木童子、ジャック・ザ・リッパー、そしてアビゲイル・ウィリアムズ。  カルデア幼女組に属する三人は、華々しく騒々しい祭りの喧騒から少し外れた場所で、僅かな小銭しか残っていない財布を眺めて唸っていた。  茨木童子を筆頭に三人の装いは実に“満喫中!”とばかりの出で立ちである。  鬼の頭領として、率いる者という性質からジャックとアビーを率先して引率していた茨木童子は、脇に綿あめの袋を抱えてフランクフルトを咥えたまま、軽くなった財布を眺めて渋面を浮かべるばかり。  茨木童子に倣って本当の意味での“鬼”ごっことして、頭に鬼のお面を着けているジャックとアビーの手にも水風船やお菓子が握られている。  マスターから貰ったお気に入りの白いキャミソールワンピース姿のジャックはイチゴ味のかき氷に舌を赤くして。  第一再臨姿のふわふわした衣装のアビーも、長いたっぷりとした袖で器用にりんご飴を掴みペロペロと舐めながら同じように財布を眺めていた。 「ぬぅぅーっ、もう終わりなのか!? 吾はまだ遊び足りぬぞーっ!」 「でも……おかあさんから貰ったおこづかいはもう無いし……」 「残念だけれど……戻りましょうか? とっても楽しかったわ、茨木童子さんもジャックも」  うぬぅぅ~……っ、と唸りながら何度も財布を傾けたり漁ったり揺すっても、中に残る小銭の数は増えたりはしない。  自分が遊び足りないのも当然あるが、彼女がまだ祭りを諦めきれない理由はジャックとアビーにもあった。  彼女の持つ生真面目さと責任感は、“子分”として率いた二人のしょんぼりとした顔を見て彼女たちを満たしてやらねばと言う考えも抱かせていたのだ。 「……ええいダメだダメだ! 与えられた分で大人しく留めていて何が鬼か! ゆくぞ汝(なれ)ら! あ奴から更なる小遣いを強奪するのだ!!」  結果、茨木童子は財布を閉じてマスターから追加でお小遣いを貰おうと決心する。  “仲良く三人で使うんだよー”とそこそこの金額を渡してくれたマスターへ、当然の罪悪感を覚えつつも誘惑に揺れるアビーに、そもそも“貰った分以上を更に要求する”という発想がなく首を傾げる純粋無垢なジャック。  そのまま流れでマスターの元へ向かおうというところで、偶然通りかかった人物が彼女たち幼女組に声をかける。 「お嬢ちゃんたち……お金が欲しいのかい?」 「ん?」  そちらを見やれば声をかけたのは何てことのない一般のおじさんが三人。  薄着で、小太りで、やけに姿形が似通った普通のおじさん達である。 「いやぁ、話が聞こえててね。どうだい、ちょっとお礼をしてくれればおじさん達が奢ってあげようか。おかあさんに追加でお小遣い貰いに行くのも勇気がいるだろう」 「なぬ!?」 「えっ、いいの? わぁい!」 「よ、よろしいのかしら……? でも見知らぬおじさまからお金をもらうのも悪いわ……」  三人のおじさんの雰囲気は至って柔和。  思わぬ助け船にジャックは飛んで喜び、アビーもまた困惑と遠慮の口振りとは裏腹に甘い誘惑に揺れている様子。 「…………むむむぅ……っ」  そして、最終的な決断を委ねられた茨木童子はひとしきり考え込むように唸ったあと、 「…………否ッ……。鬼がただ施しを受けるなどあってはならぬ。どうしても吾に献上したいというのであれば受けてやろう!」  彼女なりの結論を導き出すと、得意満面の笑みで勢いよく手を差し出すのであった。 (鬼…………?) (角あるけどコスプレ……? 完成度高っか……) (他の二人も鬼のお面あるしそういうアレかもしれない) 「さぁ、奪われたくなければ! 寄越すが良いーっ!」  ────……  ぢゅこぢゅこグチュッぬぢにぢゅちゅこ……!♡♡ 「お゛ッお゛ッお゛ッお゛?♡♡ お゛ぉ゛ッイグイグイグイ゛~゛~゛~゛……ッ!♡♡♡ っっふぎ!!♡♡♡」  あの後おじさん達に差し出した手を掴まれてそのまま茂みへと連れ込まれた茨木童子は、近くの樹木にもたれ掛かり股を180度開かされ、幼い膣口を指でほじくられてプシャアァァッ……!♡♡♡ と潮を飛ばしていた。  幼女体型の茨木童子に対しておじさんのは指であっても十分なサイズ差があり、マスターに開発され尽くした雑魚鬼マンコの数々の弱点をコリッコリにほじられ容易く無力化されていた。 「はへっ♡♡ ぁ゛ぇ♡♡ ほぉ゛お……うぉ゛ぉっ……♡♡♡ す、少し待て♡♡ 吾のあ────に゛ゃっ♡♡♡」 「すごいすごい、ほら分かる? 指の先っちょにお嬢ちゃんのプルップルの子宮口が苛められてるの。ここが好きなんだね」 「っンお゛ォ゛ォ゛ーーーーッッ!!♡♡♡」  一般おじさんの何の変哲もない指に、大江山の鬼の頭領は呆気なく敗北。  指ごときに弱点全てを網羅され、簡単な指マンに茨木童子は絶え間なくアクメするばかり。  ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ……!!♡♡♡ 「ンお゛ぉ゛ぉっお゛お゛♡♡ おじさん゛……ッ……おっぎ……!♡♡♡ ぅ゛ッオ゛ォォ゛っ……!♡♡♡」 「天使みたいな可愛さからメチャクチャちんぽにクる太゛っといオホ声……! おっきいお尻におじさんのデカマラをお腹を膨らませてまで飲み込めるし……ジャックちゃんは良いオナホになれるよ」  その横ではジャックがおじさんの大きな両手で太ももごと身体を抱えられ、そのサイズ感もあって本当のぷにあなオナホールの如く立ちバックで両足をプラプラと揺らしていた。  大人の肉棒に対してあまりにも不釣り合いな幼膣。  子宮口に届いてもなお竿が余る体格差に、おじさんはグリグリと容赦なく亀頭を押し付ける。 「もう少しで……入り……っ……」  ~~~~ッ……ぎゅぼんっ♡♡♡ 「イ゛ッッぎゅ!!!♡♡♡」  時に“おかあさんと深く繋がれる”として、好んでマスターのチンポケースとなっている経験の賜物か、遂にはジャックの子宮口を貫通しておじさんのチンポが天井を叩く。  鬼のお面を顔に被せられたジャックは、全身に駆け抜ける絶頂の刺激にビクンと首筋を反らして両足をピーン……♡♡ と伸ばした。 「そ……そご……おかあさん……の……ほぉ゛ぉ゛……♡♡」 「よく知ってるねー、ジャックちゃんがおかあさんになる場所だよー」 「ちっちが♡♡♡ お゛っぉ゛ぉっ♡♡♡」   「こ……こうふればいいのかしら……?♡♡」 「あぁーいいね……いい子だねアビーちゃん。そのままそのまま……」  その横ではアビゲイルが自分の衣服をたくし上げ、裾を口に咥えておじさんのチンポをお腹に擦り付けられていた。  両手と口で持ち上げられ、さらけ出された薄い肉付きながらも幼女らしいプニプニとした身体が、おじさんのガチガチのチンポによってムニムニと形を変える。  ドロワーズも足首まで脱がされ、アビーのピタリと真一文字に閉じたスジマンからはトロリとした透明な蜜が内ももを伝って垂れていた。 「あ……熱いわ……おじふぁまのおチンポが……私のお腹を……♡♡♡」  おじさんはアビーの頭と肩をガッチリ掴み、ビキビキに反り返った肉棒を上下に何度も往復させる。  起伏の無い胸から下腹部まで。  プニッとした下腹部から小さな胸の間まで。  そして、  ────ズンッ♡♡ 「ん゛ほぉ゛っ!?♡♡ お゛……お゛じさま゛……は、挿入っで……!♡♡」 「あー挿入っちゃったねぇ。まぁいいやこのまま使わせてね」 「そっそんなお゛ッオ゛ォおっ……!♡♡♡」  しまいには擦り上げる際に、興奮で潤みを得ていたのが災いしてチンポがプニマンに引っ掛かり挿入。  彼女はつま先立ちになりながら、対面立位で膣内射精されて受精した。  三人のおじさんへの“お礼”の先払いで、呆気なくハメられて無力化させられた幼女三人。  その後、 「いやぁ思わぬ収穫だったな」 「なー。次からはお母さんと離れちゃダメだぞー?」 「っう……また射精るっ……! おらっ……締めろっ……!」  先ほどまで茨木童子たち三人がいた通りの外れにはおじさん三人が並んで座っていた。  彼らは一様に大きなボストンバッグを両手に抱えていて、それを何度も自分の腰へと打ち付けるという不可解な行動を取っている。  茨木童子たち三人はと言うと──── 「「「~゛~゛ッ!♡♡゛♡ ーー゛ーーッッ゛♡♡♡!? ォ゛おぉ~゛~゛~゛ッ……!!♡♡」」」  揃ってそれぞれのボストンバッグにVの字型に畳まれて詰め込まれ、バッグのくりぬかれた片側からそれぞれ形の違う未成熟なマンコだけを丸出しにしてオナホールとして使われていた。  結合部は彼女たちの愛液とおじさんの精液が混ざって泡立ち糸を引くほどの有り様で、どれだけザーメンを詰め込まれたかを表している。  そのまま三人はおじさん達にお持ち帰りされて妊娠機能付きぷにあなとして使われる羽目になったが、飽きたジャックが難なく抜け出して二人を救出。  茨木童子が根こそぎ金目のものを強奪し、彼女たちは何事もなくその日の内に戻ってきたのだった。 ────……  一方、その頃。 「先輩っ。ごめんなさい、お待たせしてしまって……」 「おぉ。お疲れマシュ」  当初の待ち合わせ場所である堤防で、マスターはマシュを出迎えていた。  ミス・クレーンとハベトロットの積極的な協力もあって完璧に着付けを済ませてきたその姿はまさしく夏の夜に咲く一輪の花。 「浴衣、とっても似合ってるよ。綺麗だね。これなら俺も着飾ってくるべきだったかな」 「とっ、とんでもありません! ぁ……でも……確かに……先輩とお揃いの浴衣デートも…………し……してみたいです……♡♡」  何度も散り誇る花火に照らされてもなお、ハッキリ分かるほどにマシュの頬は紅く染まっていた。  彼は“座っている自分にもたれ掛かって気絶している”女性を横に寝かせて立ち上がり、大きく伸びをする。 「あれ? こちらの……コヤンスカヤさんにシバの女王さん、そしてモレーさんはどうしたのでしょう?」 「待ってる間にちょっとね」  マシュの問い掛け通り、彼の横には一様に何度も何度もイキ潰れて失神している的当て屋台の関係者三人。  光のコヤンスカヤにシバの女王とジャック・ド・モレーが呻きながら身体に残留する快楽で痙攣しながらザーメンをひり出していた。  待ち合わせ時刻が迫ってきていたため、待つついでにモレーを救出しノックアウトされた二人も連れてハメていたのだ。 「この三人を帰還させたら行こっか。ここに置いてたらまたレイプされちゃうしね」 「そっそうですね……!♡ また……お腹を膨らませて帰ってくることになりかねませんし……!♡♡」  火薬が弾ける音、雌の潤いに満ちた呻き声、そんな中二人は朗らかに笑い合いながら、回収した三人を手早く帰還させて、手を繋いで歩き出す。  花火のように爛漫に笑顔を咲かせながら、二人は祭り囃子の中へと消えていく。  この特に害のないただ在るだけの微小特異点はまだ続く。  祭りの熱に浮かされるように、二人は次のデートやプレイ内容の話題を弾ませながら楽しい一時を過ごすのだった。 ────……


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