幕間:本編より大きく先にオガワハイムに召喚された両儀式(アサシン)が犯される事に慣れすぎてカルデアと邂逅するまでマンション共用便女になるお話
Added 2023-04-20 14:01:16 +0000 UTC本来、人理焼却の際に“オガワハイム”及びその一帯も例外なく完全に消滅していたのだが、様々なとある要因によってその廃マンションは人理のどの歴史にも存在しない、特殊な無人の特異点として発生した。 そこは21世紀日本の都市部。 並び立つ、無人なのに生活インフラが生きたままの現代建造物。 それはまるで映画で見るような人類が突如として消滅した後の風景で、時間もまるで停止しているかのように真夜中から動かない。 ビルの電灯や通りの街灯などはしっかり光を放っていて、無人でありながら現代日本の特異点は電灯を持たずに夜道を出歩ける程度の明るさを維持していた。 そんな場所、無数の霊的存在が跋扈するゴーストマンションオガワハイムにて、とある野良サーヴァントが一人だけ存在した。 他のサーヴァントはおらず人間もいない。 この特異点の発生と同時に召喚されたその人物は正真正銘一人だけで、この廃マンションに住んでいる。 肝心のその人物だが、 ────っびゅるるる!♡♡ どぐっ……どぶぅぅっ……どぐんっ♡♡ 「んお゛お゛おっ……!!♡♡ イグイ、グ……っイグ……!♡♡♡ マンコ……イ゛っ…………っ……!♡♡♡」 オガワハイムの地上三階の外に面した通路で、ゴーストたちにレイプされていた。 両手を手すりにかけて尻を突きだし上半身を倒し、ガニ股立ちバックの姿勢で、赤い手のひらマークを幾重にも重ねた尻肉をダプンと揺らしていて。 着物の裾を革ジャンごと背中までまくりあげられていて、肉感的な真っ白な身体には無数の身を貶める類いの落書きが無遠慮に描かれていた。 今見えている範囲だけでもかなりの数である。 右の尻たぶには『公衆肉便器』『牝豚』『おまんこ奴隷』 左の尻には『タダマン便女』『無料オナホ』『孕み袋』 右の太ももには『精子に群がられる卵子の落書き』や『雑魚チンポケース』の文字。 左のふとももには『正』の文字が軽く見ても七つ以上である。 背中にまで落書きは及び、下向き矢印の上にデカデカと『♡性処理専用精液便女♡』の文字や程度の低い『チンポをデフォルメした落書き』に、『レイプ用オナホ』などなど。 この特異点での『彼女』の扱いがうかがい知れる落書きでいっぱいだった。 『彼女』を取り囲むのはいずれも半透明の霊体ばかり。 手だけだったりチンポだけだったりと、全身があるものは存在せず、あまりにも異様な光景。 膣内射精された『彼女』は手すりを支えに直角に身体を曲げたまま絶頂の余韻に震えていて、ズ、ポォッ……♡♡ と引き抜かれた半透明ながらとても大きく太いゴーストチンポとザーメンの橋を作っている。 「はぁ……はぁーっ……♡♡ お……おほ……っ……♡♡♡」 ガクガクとガニ股中腰の尻を震わせ、息を整えようとする『彼女』に対し、周囲に浮かぶ霊の手が振りかぶられる。 そして『彼女』のムッチリとした尻肉に、その平手はマンション中に響き渡る勢いで叩き付けられた。 バチィンッ!♡♡ 「お゛゛ッッイグ!!!♡♡♡」 尻肉を大いに弾ませて、また新しく真っ赤な手形を尻に浮かべた『彼女』は深いマゾイキをキメながら“ブシィッ!♡♡♡”とイキ潮をマンション通路に吹き散らす。 稲妻の直撃のようなアクメに思わず腰が抜けかけ、身体を支える両足をガクガクと震えさせる着物に革ジャンの女性。 『彼女』を犯していた無数の霊体チンポやゴーストハンドは満足したように、彼女を放置してどこかへフワフワと消えていく。 そこには手すりを掴んでうつ向いて中腰ガニ股で余韻アクメにイキションを垂らし続ける女性のみ。 そうしてアクメの波が去るまで身を硬直させると、まくり上げられた着物の裾を下ろしながら、『彼女』────“両儀式”はため息と共に身体を起こした。 さきほど素肌にたくさんの下品な落書きを残されていた両儀式だが、どうやらその範囲は背中や下半身だけに留まらないらしい。 去っていった霊体たちの方角をため息交じりに見送る、式のクールな顔にまで落書きは及んでいて。 右頬には『女性器を模したマーク』や、彼女の口に矢印を向けてその後ろに『チンポケース』の文字。 左頬には『人権放棄宣言済み』と大きく描かれている。 「ふぅ……」 霊体が消えた方向へ向ける彼女の眼差しに、レイプされたりこのような落書きをされている事への“憤り”や“悔しさ”などと言ったその手の感情は一切含まれていなかった。 せいぜいが“やれやれ”程度のものであり、言うなれば今の行いを“ちょっと触られた”レベルの、ごく当たり前な接触以上の認識に捉えていない。 両儀式はこの特異点オガワハイムで何かしらの干渉を受けて変質させられている──わけではない。彼女は至って正常だ。 両儀式は何かしらの弱味を握られて仕方なく無抵抗でいる──わけでもない。この特異点に召喚されてから、両儀式には本当に“何も起きてない”。 両儀式はこの特異点オガワハイムの無数のゴーストたちを認識出来てない──なんて事もない。彼女はしっかり自己認識していて何をされているかも落書きの内容の意味も全て分かっている。 「♪~♪︎♪︎♪︎~」 股から垂れる精液も落書きも拭わずに、彼女は着物を下ろすと革ジャンのポッケに手を入れて鼻歌交じりに歩き出す。 夜闇の散歩道を往くかのように軽やかな足取りで、両儀式はこの時間の動かない真夜中のマンションを今日も気ままに徘徊して暇を潰すのだ。 ────…… この貞操観念の緩い世界線にて発生した特異点。 成り立ちが特殊でいずれの歴史にも根差さない座標に存在する。 通常の特異点が過去の歴史の巻物に浮かんだ“シミ”とするなら、この特異点はいわば宙に浮いた“穴”のようなもの。 ゆえに時空が不安定で、この特異点発生と同時に召喚された両儀式は、もはや時間の感覚を忘れて久しかった。 はぐれの野良とは言え、“サーヴァント”としての形式で召喚された事で必要最低限の知識を仕入れたものの、結局のところ何をすれば良いかは不明のまま。 何の状況も分からずオガワハイムの一帯からも離れられない。 不思議な事に一通りの生活インフラも整っていて、過ごすには何の不都合もなかったのは幸いだった。 食事も睡眠も不要のサーヴァント体ではあるが、行動可能圏内ギリギリにあるオガワハイムの向かいの無人のコンビニに行けば食事もお気に入りのアイスも手に入る。 見知ったマンションを軽く探索して情報収集を行い、“少なくとも今は解決の糸口は無い。状況を動かすピースが足りない”と結論を出した彼女は、とりあえず別荘代わりにオガワハイムの一室を自室にして過ごし始めた。 その探索中に、彼女はこの特異点オガワハイムに無数に存在する霊体に囲まれて常に胸や尻を揉まれたり、着物の上からグイグイとマンコを弄られる目に遭ったが、式としては特にそれも抵抗する理由はなかった。 無論、抵抗はいくらでも出来たが、性のハードルが極限に低い貞操観念の緩いこの世界線。 式にとって特に拒絶する程の事でもなかったのだ。 ノータイムで済まし顔のまま性処理には応じるし、しっかりアクメもするし性関連の要求は断らない。 それを続ける内にその扱いが常態化して、霊たちの行為もどんどん大胆になっていく。 やがて両儀式は、引っ越し先の不馴れな環境に時間をかけて馴染んでいくのと同じように。 オガワハイムのありとあらゆる場所でレイプされるのが当たり前となり、“オガワハイムの何処でもヤれる共用便女”が両儀式と霊たちの共通認識となった。 ────これは、いずれカルデアのサーヴァントを招き入れて変質させて観測され、事態の解決に訪れたカルデアのマスターと出会うまでの、サーヴァント両儀式の何の変哲もない“日常”の物語である。 ────…… 「んム…………っもゴ……」 オガワハイムの外にある公衆便所で、両儀式は目を覚ます。 覚醒した意識で真っ先に感じたのは、洋式便座の陶器のヒンヤリとした感触だった。 両儀式は今、洋式便所に抱き着く形で拘束されているのだ。 蓋を閉じたトイレを抱き抱えるようにうつ伏せで、目隠しとギャグボールを噛ませられ、着物は背中まで捲られ本来秘すべきマンコや尻を扉に向けている。 床にガッチリ固定されている洋式便座の根本に括りつけるようにして、自分の着物の帯で両手首と両足の膝裏を一纏めに結びつけられて一切身動きが取れない。 (散歩中に霊たちにここに引っ張られて文字通りの性処理便器になって……一、二週間ぐらいか) 時間が真夜中から動かないこの特異点では、“時間”の基準が通常とは大きく異なる。 オガワハイムの霊たちにとっては時間などあってないようなものだし、栄養も睡眠も不要なサーヴァント体である両儀式にとってもあまり大した意味もない。 現時点でする事も追われる時間も無く、身の危険も無いと分かってる以上、彼女の時間感覚もかなり大雑把なものとなっていた。 (ま、ここの共用便女だしなオレ。次動けるのはいつになる事やら……) 洋式便座を跨いで拘束されている関係で、トイレの入り口から見れば大股開きでマンコもアナルも丸出しの滑稽な姿勢。 その状態でモゾモゾと蠢く彼女の姿は、確かに彼女の自認の通り便所そのものであった。 ────ズププ、プ……♡♡ 「ぉ゛ッご……!♡♡ ム゛゛ぐ♡♡」 前触れもなく式の調教開発済みアナルに、霊体ペニスが挿入される。 寝起きでフワついていた両儀式の中の“雌”が一瞬にして目覚め、肌寒さも便器の冷たさも忘れて発情の炎で雌肉を火照らせた。 (お゛っお゛ぉッ、きたっ♡♡ ケツ穴っ、きぼぢ……!♡♡) ガタガタと身を揺すって肛門からの快感に背筋を震わせる両儀式。 霊体で半透明のチンポは非常に雄として優秀な大きさを有しているものの、何をしていても日常的に全身を霊の手で開発されていて、それを全く気にせず好きにさせている式のアナルは易々と飲み込んでキツく吸い付いていた。 太い半透明チンポに拡げられ、腸壁の内側までさらけ出しながら、両儀式は自分が便女であると正常な精神で認識したまま────認識しているからこその倒錯的な快感を自ら受け入れ霊基へ慣らしていく。 ──ヂョロッ……ヂョボボボボ…………♡♡♡ (お゛、ぉ゛ぉ……♡♡ ケツに小便されで……ぉ゛、ぅお…………!♡♡) そのまま霊体チンポはなんと彼女の極上のアナルの快感を味わうのではなく、本当にトイレを利用するように彼女の腸内へ放尿し始めた。 精液とは異なるサラサラの小水は、調教開発の結果いつなんどきも常に被虐と奉仕を求めている両儀式の腸壁を跳ねていく。 便器に縛り付けて“穴”として使い、あまつさえ犯すことすらせず、ただ排尿するためだけに利用する。 人間ではなくまさしく便女扱いといった行いを両儀式はしっかりと認識したうえで、“それ”が当たり前で、“それ”がどこまでも気持ちよかった。 「ッ~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッ゛!!♡♡♡」 ギャグボールで声を上げられず、四肢を洋式便座の根本に括りつけられながら、彼女は全身を震わせてアクメに達した。 ギュウウゥゥゥッ♡♡ と彼女本人の心情を反映するかのようにアナルは霊体チンポを締め付けて、ヒクヒクと蠢く膣穴からはドロリとした本気汁が垂れて便座の蓋に落ちていく。 用を足した霊体チンポは軽くブルリと震えると、式の惜しむように吸い付いてくるアナルから引き抜いてそのまま溶けるようにどこかへ行った。 「ん゛もご……♡♡ ン゛ふーっ……ふーっ……!♡♡」 未だ快楽の火花を体内に残して呻く両儀式。 彼女のアナルは躾けられた通りぴったり閉じて出されたものを逃さぬよう閉じていて、見事に体内へ収めていた。 そして式もそれを当然だと捉えている。 用を足した後に逆流してくる便器などただの欠陥でしかなく、彼女は便女として真面目にそれに努めていた。 常夜(とこよ)の特異点、便所の利用者の時間帯に区切りはない。 また幾つも霊たちは気兼ねなく公衆便所へ訪れ、“設置”されてある両儀式を使うのである。 彼女が動けるようになるのは、霊たちの気分か、両儀式本人の気分次第であった。 ────…… 両儀式に、このオガワハイムの霊たちへの反抗心や敵愾心、便女扱いされる事への不満は無い。 同時に、霊たちからも両儀式の行動を過度に縛るような動きや執着は無い。 両者の間にデメリットが存在しないのだ。 式はあくまで正常なまま、ただ状況が変わるまで過ごそうとしているだけで、霊たちの共用便女でいるのはただ“そういう環境”だからだ。 その扱いがただ嫌悪感を催すだけだったり生命に危険が及ぶようであればとっくに撃退していたが、在るのは強烈な快感を伴うものばかりでわざわざ遠ざける程のものでもない。 霊体たちからしても、逃げず暴れず断らず、従順に性処理に応じてくる彼女にわざわざ“逃がさぬように……!”、“屈服させねば……!”と鼻息を荒くする理由もなく、どちらも気ままに過ごしてるのがこの特異点の現状であった。 ゆえに、両儀式はあれから数週間ほど便器に固定されてから、利用者が途絶えてしばらく放置されていて、少し待っても後続の利用者が現れなかったので普通に藻掻いて拘束をほどき、何事もなくオガワハイムで生活していた。 「お゛っおっおぉ……♡♡ ……イッ~~……!♡♡ ……く、はぁ……はぁ…♡♡ ん゛っんっあ、お゛ぉ゛イッグ……♡♡」 今日も何をするでもなく出歩く両儀式。 彼女のこの特異点での日常は、常に快楽が伴っていた。 “気持ちいい”という感覚を味わってない時間の方が短く、霊たちに触れられていない時間の方が短かった。 マンション内を歩く式の全身には霊体の手が纏わりついていて、性感帯の全てを常に弄られている。 豪快に着物の前をはだけさせられ、弄られ尽くして何度も霊の赤子の出産を繰り返し、すっかり手のひらに余る大きさになった式の美巨乳を“手”が弄る。 母乳滲む勃起乳首をコリコリと弄ばれ、指で弾かれ引っ張られる。 「~~ぁ、……んお゛っ乳首イグ……!♡♡」 四六時中オガワハイムの霊たちに開発されセクハラされ、両儀式にはすっかり“イク時はどこでイッたかを宣言する”という習慣が身に付いていた。 ペシペシ♡♡ とご機嫌に乳首を虐める手を払おうともせず、むしろ“もっと虐めて欲しい”とばかりに背筋を反らしてアクメする両儀式。 そんな彼女の状態も気にせず、“乳首を虐める手”とは別の、“式の美巨乳全体を撫で擦る手”が、ギュウゥッ……!♡♡ と絞るように握る。 「ん゛お゛ぉ゛ーーっ♡♡ 母乳゛ッ゛ふいっ……で……おっぱいイ゛゛っぐ!!♡♡♡」 エビ反りになって両儀式は容易く射乳アクメを味わい、誰もいないマンションの廊下に勢いよく母乳を吹き散らかした。 プッ、ビュウゥーーッ……♡♡ と見事に噴射した白濁液は放物線を描き、本来我が子に与えるべき母乳を盛大にこぼしていく。 「はぁっ……はー……♡♡ お゛っお゛ぉ゛♡♡ ふー、ふー……♡♡」 母乳を搾る手も乳首を弄る手も振り払わず、彼女は好きにさせながらどこともなく歩を進めた。 「お゛ぅっ♡♡ おい゛そこッよ、わ♡♡♡ ん゛ぉ゛ほぉぉっ゛……!♡♡」 当然彼女を昂らせる“手”は他にもある。 卑猥な落書きだらけの彼女の胸を凌辱する手とは別に、着物の内側で蠢く膨らみが一つ、二つ、三つ──。 今彼女に呆けた声をあげさせたのは、その太い指でよくほぐれた式のアナルを弄っている手であった。 彼女の身体からは常に水音が絶えない。 今も彼女のマンコやアナルは当然、クリトリスや膣穴周囲の大陰唇に尻肉まで、セクハラ愛撫が行われているのだ。 「ぁっイク、イ……またイ゛っ……!♡♡ マンコっ♡♡ ケツマンコ……耳、乳首っい♡♡ ダメだ全部イグっ……!!♡♡♡」 また数メートルも歩かぬ内に藍色の着物に愛液の染みを浮かべて本気アクメ。 内股でガクガクと全身をわななかせ、イク度に宣言しながら彼女は今宵も幾度となく雌の悦びを霊基に“自然なもの”として馴染ませていく。 ────…… 外観こそ綺麗なものの、宵闇に佇む廃マンションオガワハイムはかなりの威圧感を放っている。 もしこの特異点に人がいて、普通に人々の生活圏が築かれていたらきっとこの廃マンションはホラースポットとして名を馳せていただろう。 不気味な気配を漂わせ、空気の流れが風鳴りを作って恐ろしい声を響かせる。 今宵もオガワハイムには、まるで“盛った野太い獣のような声”がどこかから鳴り響いていた。 ────ん゛お゛お゛ッお゛ッお゛ぉ゛ぉ゛゛!!♡♡♡ お゛゛ッッイグ!!♡♡♡ う゛お゛゛ぉ゛っお゛ッ♡♡♡ 無論、オガワハイムから鳴り響くその野太い謎の音の正体は、他ならぬ便女サーヴァント、両儀式の雌声であった。 オガワハイムに設置されているトイレは限られている。 外の公衆便所か室内のトイレか──両儀式である。 入り口から真正面のエントランスにて、両儀式はかれこれ数週間ほどここで霊たちにレイプされていた。 特に拘束具の類いは必要なく、誰もが行き来の際に催したら両儀式を“使用”する。 マンションの入り口という位置関係から、ここで性処理便器となった場合は決まって長期間ここに滞在するようになっていた。 一匹の霊が入り口を進み、エントランスへ足を踏み入れる。 「ぁ゛……ぅ゛ぉ゛……お゛ほっ……ぁ゛ぇ……♡♡♡」 そこにあるのは“両儀式”ではなく、もはや“ザーメンの塊”であった。 タイルの床の上に広がる夥しい量のザーメンの海に、全裸に剥かれた式が潰れたカエルのような仰向けのガニ股で恍惚の表情を浮かべていて。 散々使われたであろう膣穴と尻穴はポッカリ開いて精液をゴブ、コプッ……♡ と垂らしていた。 離れた場所には持ち主同様にザーメンまみれになった革ジャンと着物が乱雑に捨て置かれていて、ほぼザーメン用雑巾として使われている始末。 『────』 そんないつも通りの光景に催した霊は彼女に近付いていき、投げ出された両足首を掴んで持ち上げた。 それこそまさに見えない手に掴まれたように両儀式の両足がフワリ浮かび上がり、彼女がまるでひとりでにまんぐり返しの姿勢を取っているように見える。 そこには当然チンポをギンギンにおっ勃たせた霊がいて、彼はそのまま覆い被さり、 ────どっっぢゅ!♡♡♡ 「お゛゛ッッイ゛っっぎゅ!!♡♡♡」 気兼ねなく種付けプレスで両儀式のマンコを貫いた。 日常的に行われる丹念なザコ雌開発に、このエントランスでの数週間のアクメ漬けという合わせ技は、両儀式の身体を霊基の根底から交尾に最適化させるに充分すぎる環境だった。 締まりやハメ心地に一切の劣化が起きず、むしろ使えば使うほど式自身も使う側も得られる快感は膨れ上がっていく。 「お゛ッ!♡♡ お゛ぅ゛っ!♡ ん゛ぉ゛ほっ!♡♡♡ 子ぎゅうッ♡♡ 潰されてイ゛ッッぐッッ!♡♡♡ ほッ゛お゛ぉ゛ッ♡♡♡」 どぢっ♡♡ どぢっ♡♡ どぢゅっ♡♡ ヌぶんっ♡♡ と彼女の尻で跳ねるように、リズミカルにチンポを叩きつけられる度に両儀式は通常のセックスの最高潮のオーガズムに匹敵する快感を味わっていた。 チンポを浅ましく咥えこむ膣穴からは吹き出る度に撹拌されて泡立った愛液が溢れ出し、両足をつま先までピンと伸ばして絶頂に狂う。 オガワハイムに無様で下品な雌声を轟かせながら、霊は一切彼女を気遣うことなく自分のチンポをしごくためだけに種付けピストンを続行していた。 霊は掴んでいる彼女の両足を頭部の左右に押さえつけるように体重をかけ、両儀式を二つ折りにしながら射精に合わせて腰を引いて、狙い済ませた最後の一撃を子宮に見舞う。 ────ぼっっぢゅん!♡♡♡ っっびゅぐーーっ♡♡♡ びゅるるるぅっ、びゅぅぅぅーーっ……!♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛♡♡♡♡」 何百、何千回目になるかも分からない本気全力屈服アクメを子宮で迎えながら、彼女は声にならないアクメ声でイキ果てる。 既に前の利用者の精液でパンパンだった子宮を新たなザーメンで押し流すかのように白濁液が注ぎ込まれ、ぷちゅん♡♡ ぷちゅっ♡♡♡ とまた自分の卵子が根こそぎ受精していく感覚が彼女をアクメから下ろすことを許さない。 「ッ゛゛♡♡♡゛ ~゛ッ!♡♡゛♡ ♡゛♡♡ ……゛゛!♡♡♡」 びゅぐっ……!!♡♡♡ どぐっ……ドクンッ……♡♡♡ と尿道の中まで残らず射精するかのように、霊は両儀式を押さえ付けたまま腰をグリグリと押し付ける。 彼女自身の膣肉も、もはや意識するまでもなく自動で肉竿に吸い付いて射精の補助を行っていて、彼女の股からは、ぷしゅっ……シュィィィ……♡♡♡ とイキ潮が零れていった。 「ぅ゛……お゛……っんぉ゛……ぁ゛……あ゛へっ……♡♡♡」 まんぐり返しの姿勢のままお漏らしアクメをキメ、自分の潮を自分の顔面で浴びながらも、彼女の雌の幸せに満ちたアへ顔は変わらない。 ビチャビチャと自分の屈服の証を被りながら、両儀式はアクメの波に揉まれて意識を散らすのだった。 気持ちよく排泄を終えた霊はそのまま後始末も何もせずにその場を後にする。 残されたのは当然まんぐり返しでイキ失神したままの両儀式のみであり、押さえつける力が無くなった事で彼女の両足がまたベチャリと精液の海に落ちる。 エントランスの光景はまた最初に戻り、次の利用者が訪れたらハメられるエンドレス。 少しするとまたグッタリとした両儀式の身体が不可視の霊に持ち上げられてフワリと浮かび、オナホのようにハメられる。 パンッパンッパンッパンッ……♡♡♡ 「お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛………!♡♡♡」 ダラリと力なく項垂れ、両手両足をプラプラと揺らしながら空中でひとりでに前後しながらアクメ潮を撒き散らす落書きだらけの女性。 それは何も知らぬ者が見れば、まさしくゴーストマンションの怪奇現象に見えたことだろう。 ────…… 魔力由来のエーテル体で構築されたサーヴァントの身体と、“幽霊”と言っても大部分が魔力によって構成されていて物理的接触力を持った思念体とでは勿論孕む。 産まれてくるのは魔力塊とも呼べる霊体の赤子。 両儀式がこの特異点で孕み袋となり、出産数が軽く三桁を越えたあたりでこの特異点にも変化が起きた。 彼女以外のサーヴァントが、オガワハイムで過ごしているのである。 それも彼女同様に霊たちの共用便女となって。 それが遂にこの特異点の影響がカルデアに及び、そしてカルデア側にもここが観測されたと言うことを、この時の彼女はまだ知らない。 それ以前に、両儀式がその変化に気付いたこと自体、何週間か遅れての事だった。 なぜなら彼女はその間も、もはや自室よりも長い時間過ごしている公衆便所でいつも通り精液便女になっていたからだ。 小便器に固定されザーメンや尿だけでボテ腹になり、和式便座にまんぐり返しですっぽりハメられ、快感の刺激で起きては膣内射精受精アクメでまた気絶する。 顔に『人権放棄宣言済み』と書かれている通り、彼女は霊たちに求められるがままにガニ股Wピースで “あー……んんっ、……オレ、両儀式は、この特異点オガワハイムの共用精液便女として、基本的人権を全て放棄することを宣誓します。お前ら……じゃない、貴方たちの都合の良いチンポケースとしていつでもレイプしてください。…………これわざわざ宣言させるようなことか? 今までとどう違うんだ……?” という宣言を行っていて、両儀式も特に抵抗なくその宣言通りの扱いで過ごしていた。 他のサーヴァントの存在に気付いた今も、彼女はまだ接触出来ていない。 “また次いつか固定便女が終わった頃に話しかけてみるか”と、この特異点での役割に従事していたからだ。 そんなある日、彼女は遂にカルデアからレイシフトしてきたマスターと邂逅を果たす。 「……えーっと……こっちかな? マシュとはぐれちゃったし早く合流を……、…………ん?」 街頭に照らされる夜道を進むマスター。 彼は渡されている情報端末でマシュと連絡を取りながら反応を追いかけていて、オガワハイムに面する通りに到着した瞬間、その姿を見つけた。 「お゛……ぉ゛っ、ん゛……ぉ……ほぉ゛……ッ♡♡♡」 オガワハイム前に設置されている、フタが閉じないほどにゴミ袋で満載になったダストボックスから、精液と落書きまみれの女性の下半身が飛び出している。 この日も野外レイプでハメ倒された両儀式が、ゴミ山に頭から突っ込まれて放置されていたのだ。 未だ胎内で燻る余韻アクメと、このようなまさに使い捨てオナホ同然の扱いに対するマゾアクメで残り火のようにイキ続けており、ブビュッ♡♡ ブビビッ……♡♡ とザーメンをひり出していて。 「カルデアからいなくなったサーヴァントかな? ……いや、違うか」 その姿を見て真っ先にいつもの情景を重ねながら、彼は駆け足で近寄る。 彼女の尻や太ももに描かれた下品な落書き。 そして幾重にも重なった赤い手形。 それらが視認出来るようになる距離にまで近付いて、彼はその腰までまくり上げられた着物でカルデアのサーヴァントではない事を把握した。 「タダマン便女……雑魚チンポケース……この落書きの馴染み具合からして……だいぶ長いことココにいるのかな。…………めっちゃ射精されてるな……足首まで精子垂れてる…………えっろ……」 もはや発見時には敗北していて事後の姿になっているのも慣れたもの。 彼は特に動じる事なく、彼女を救出する。 「ぅ゛……ぁ゛……♡♡」 ズルリとダストボックスから引き抜かれ、髪まで精液でベトベトになった両儀式の艶姿があらわになった。 着物は乱雑に裾をクルクルと丸めて尻上に纏められていて、快感で腰が抜けた両儀式がペタリと尻餅をついても戻らない。 落書きまみれ精液まみれながらも、ムッチリと雌に育った下半身からブリュブリュと精液をこぼす彼女の艶かしい姿に生唾を飲みながらも、流石に状況を鑑みてマスターは性処理を求めることはギリギリしなかった。 彼女の足腰の調子が戻るまでの間にそれぞれの情報交換を行い、式は膝を笑わせながら立ち上がる。 「ふぅ……生きてる人間と話したのは何時ぶりだろうな。よいしょ……」 「だいぶハメられてたみたいだけど、だいじょうぶ?」 こちらに尻を向けて起き上がる彼女を気遣えば、彼女はやや発情の赤みを頬に残したまま余裕の感じられる表情で肩越しにこちらを振り返る。 「あぁ気にすんな。いつもあるんだよこういうコト。今日はまだ軽くてラッキーだった」 尻や太ももに描かれた落書き。 股をはじめに全身に付着したドロドロザーメン。 尻に幾つも重なったスパンキングの手形。 それらの凌辱の後を一切拭おうとせず、そのままに着物の裾を直す両儀式の姿からは、この行いが日常なのだろうと直感的に分かる“慣れ”を思わせた。 着物をただし、近場に捨て置かれていた革ジャンに袖を通す。 マスターが自己紹介を行い、名を問えば両儀式は下品な落書きをされたままの顔で薄く微笑んだ。 「式、両儀式だ。何の因果か、ここに喚ばれて共用便女のオナホサーヴァントになった。よろしくな」 数奇な運命を持つ少女はこうして貞操観念の緩い世界線のカルデアと縁を結ぶ。 この後無事にマスターは両儀式と共にマシュと合流を果たし、このオガワハイムの異変を解決する事になる。 その仮定でカルデアのマスターを気に入った彼女は、そのままオガワハイムの共用便女からカルデアの性処理便女になることを申し出て、この特異点が消滅してからもサーヴァントとして末永く活躍を続けるのだった。 ここで身に付けた性奉仕テクニックや便女の心得、開発された肉体はカルデアでも評判で。 今日も彼女は元気に気ままに、平穏無事ながら波乱万丈のカルデア生活を送っている。 ────……
Comments
ナチュラルに共用便所扱いされる式さんエッチでした…!カラッとした感じなのも好き……。カルデアの性処理便女になってからもいろいろとスゴそうですね……!
イフ
2023-04-20 18:23:52 +0000 UTC