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ボロ
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幕間:モルガン陛下が自ら撮影してきたNTRビデオレターをじっくり解説してくれるお話

 これはある日、ある時、ある特異点……と言っても、特異点として成立する事の無い、微小特異点ですらない微かな“揺らぎ”。  汎人類史という大海のどこにでも存在するさざ波のような“揺らぎ”。  そんな場所へこの私────モルガンが足を運んだ時の事です。  ご存知の通り私は単独でレイシフトが可能です。  この日私が訪れたのは適当な欧州の片田舎。  ────ご心配なく。今さら汎人類史に隠れて悪逆を為すような事はしていません。  そういうのはもう飽きました。  やるなら、まずは私と我が夫。  そう、貴方との二人の國を再興してからの話です。 「………………」  ともあれ、適切な國を興すに適した地を見繕うのも兼ねて、私がそんな片田舎の村を散策していた時の事。  一人の男が私の背後から近付いてきていました。  見ての通り、醜く冴えない小太りの小さな男の顔には私への劣情が向けられていますね。  男は自分のペースで歩き続ける私の真後ろへ接近すると──── 「────お゛ッ!!?♡♡♡」  そのまま一息に私のスカートをまくりあげ、臨戦状態のチンカスまみれのチンポを私のおマンコへ挿入しました。  当然私はその瞬間に女の部分が容易く屈服するのを感じながら、深い深い本気アクメに達しました。  この瞬間、妖精妃モルガンはどこにでもある田舎村に足を踏み入れたその時から、顔も知らない村民チンポの格下の存在となったのです。  ……? えぇ、貴方の妻として、ザーメンコキ捨て自由のオナホールとして常におマンコを濡らしておくのは当然の事でしょう。  私の秘裂は常にいつだって貴方のデカマラを挨拶抜きに突っ込まれても良いように濡れそぼっていますよ。  貴方の事を考えるだけで私の膣奥からはドップリとした蜜のように濃く、ねばっこい本気汁が溢れてくるのですから。 「お゛……お゛ほっ……!♡♡♡ イグ……タマゴ……出ます……っ♡♡」  もっとも、その弊害で私はいつもどこでもレイプされれば確定排卵。  チョロマン雑魚卵子を排出してしまう孕み袋なわけですが。  ……まぁ、レイプ程度どこででもある事ですし良いでしょう。  見なさい、我が夫。  背後から見知らぬ男にチンポをハメられ、一瞬で深イキをキメて背筋をピンと伸ばし、のけ反り舌出しアクメで痙攣する妖精女王の姿を。  ……可愛い? 綺麗、エロい? よろしい。  いつ如何なる時も、妻を言葉だけで本気発情させ子宮を疼かせ、容易くガチ恋排卵させる────それでこそ我が夫に相応しい。  MP(モルガンポイント)を3000ほど贈呈しましょう。  1MPにつき1年間、この私の人権を好き勝手出来ます。 ────ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ……!♡♡ 「お゛っお゛っお゛っお゛゛っ♡♡♡ ~~ッま゛……少し待゛て……っ゛♡♡ お゛゛っイグ……!!♡♡♡」  鳥の鳴き声が響く牧歌的な牧草地。  男は私の絶世の名器の感触に一心不乱に腰を振ります。  男の腰がぶつかる度に私の尻は波打って、喉の奥から抑えきれない獣のような嬌声が飛び出してくるのです。  背後から抱き着かれてレイプされ、抵抗力を完全に喪失した私はヨタヨタと転倒しないように踏ん張るのがやっとで、それでも男のピストンと体重に負けて徐々に、徐々に腰が落ちて無様なガニ股に。  オンナの本能がそうさせたのか、結果的にガニ股で腰を突き出す、チンポを迎える姿勢になってしまいましたね。 「いやぁ悪いね姉ちゃん。あんまし別嬪さんがいたもんだから、催しちまってつい」 「お゛゛っお゛う゛っお゛!♡♡♡ そっ、ぞうです……っか……!♡♡♡」  ムラつかせたのなら仕方がありません。  それに“目的”もありますし、ここの村民とのファーストコンタクトとしては上々の結果と言えるでしょう。 「姉ちゃん、この後おれんち来ねぇか。もてなすぜ」 「オ゛ッ゛お゛っ♡♡ イ゛っ……イ゛グ……♡♡♡」 「おぉーそうかそうか、んじゃ案内してやっか」 「ちっ違゛、ん゛お゛ぉ゛……マンコイグぅっ……!!♡♡」  結局押し切られ、そのままハメられ途中で受精させられながら私は彼の住み処へと連れていかれたのです。  彼の家は粗末な掘っ立て小屋でした。  馬小屋にも劣るただ四角と三角を積み上げて傾かせたようなオンボロ小屋。  隣の畑も小さいものです。  そんな彼の城に簡単に連れ込まれた私ですが、やる事────もとい、やられる事は変わりません。 「オ゛っ!♡♡ お゛゛っほ!♡♡♡ ん゛お゛ぉ゛っ!?♡♡♡ お゛っお゛っお゛!♡♡♡」  狭い小屋の半分を占める彼の寝所。  床に直接敷かれた薄い一枚の毛布の上で、私は種付けプレスで下敷きにされて執拗に婚姻を迫られていました。  如何です、我が夫。  貴方に開発され尽くし更なる調教まで加えられている私のアナルまでさらけ出し、小太りの男の尻によって楕円に押し潰され、押し潰される度に水を含んだスポンジを握り締めた時のようにスケベ汁が飛散する私の姿は。  下半身を持ち上げられ、膝から先をプラプラと揺らしながら、本気マゾアクメをキメ続ける私の姿は見事なものでしょう。 「なぁ姉ちゃん、俺の嫁になってくれや」 「お゛っぎゅ!♡♡♡ んお゛っお゛っお゛……!♡♡」  何度目になるかも分からない求婚ですが、その先に待つのは日がな一日この冴えない小太りの男のチンポを突っ込まれるだけのマンコ穴。  孕んで産んでの繰り返し。私の卵巣フル稼働でおマンコを犯し尽くされる事でしょう。  炊事洗濯掃除に育児。この男の事ですから本業も満足にこなせず、この私が手伝う羽目になるのは目に見えています。  まぁ、別に精液便所にされるのはいつもの事ですから構いませんが、この女王たる私に家政婦の真似事をさせる性根が気に入りません。  ましてや私にはもはや貴方がいるのですから、返答など分かりきっていますね。  無論、家事に関しても貴方は別です。  いずれ築き上げる國にはそれらの役割を担う者を雇いますし、夫の貴方の負担は妻たる私が全て担わせて頂きますので心配なく。  「こ……断゛る゛……♡♡♡ 私にはオ゛っイグ♡♡ ぉ゛……夫゛が……♡♡♡」  如何です我が夫。  貴方への愛を胸に貞操を保つ私の姿は。  目映い閃光の如く輝かしく映るのではないですか?  ……ふむ。嬉しい、ありがとう、カッコいい、ですか。  よろしい。追加でMPを8000ほど贈呈します。  これで累計7682000MPとなりますね。使い切れないかも、等といった心配は無用です。  5MPにつき一体、私の分身体を生涯保証付きでチンポで使い捨てる権利が行使できますので。  体型も自由自在です。 「結婚────しろっっ!」 「あ゛゛い゛っ♡♡♡」  妻を褒めそやしまた追加で排卵させた直後で恐縮ですが、結局私はおチンポによる婚姻に抗えませんでした。  雌はチンポには勝てないという絶対の摂理の前には仕方のない事とは言え、少々不甲斐ないとは思っています。  ……構わない、ですか。  ……私が貴方に向けている感情は分かっているつもり、と。  …………失礼、少し席を外します。  今ので完全に下着がダメになりました。替えてきます。  えぇ、取って置きの、貴方を興奮させるためだけの渾身のドスケベ勝負下着でしたが、膣奥からドプリと溢れた本気汁で酷いことに。  問題ありません。  妖精妃たるこの私が、夫にチン媚びしてハメ潰していただくための下着にバリエーションを用意していないとでも?  映像はそのまま見ていて構いません。  どうせ私がその“揺らぎ”から立ち去るまで、小太りの男のチンポの都合でレイプされ続けるだけですので。  それでは。 ────……  戻りました。  ……なんです、これは。  ……いっぱい説明してくれて喉が疲れるだろうからと、お茶の用意を私に?  …………はぁ……あまりその手の行いは控えるように。  用意があるとは言え私の下着の用意にも、そして私の理性にも果てはあるのです。  まぁ良いでしょう。次に私が赴いたのはこちらです。 「ぉ……お願いです魔法使いさま……どうかっ……どうか……あの魔物たちを……我々の村を……村の女衆を助けてくださいませんか……!」  先ほどとはまた違う地域の、自然に包まれた村と言えますね。  牧歌的な牧草地とも言えた先の場所と違い、群生している植物の特徴から恐らく南の方でしょう。  やつれ、包帯を巻き、悲壮な表情で項垂れる大勢の男たち。  そんな彼らの代表者、村長と思われる老人が一歩前に出て私に両膝をつき、懇願している姿が見えるでしょう。  なんでも今回私がレイシフトした先の村では、飼育していた馬がバイコーンへと変質し、村の娘たちを襲う事態が起きたそうです。  当然村の男たちは抗いましたが、見ての通り一人残らず満身創痍。  幸いにも死者は出なかったそうですが、女性が外を出歩けなくなってしまった、と。  そして“母親のために”と大人の目を盗んで木の実を獲りに外へ出ていた、名も知らぬ赤髪の少女がバイコーンに襲われている所を偶然通りかかった私が、ほんの些細な気まぐれで撃退したらその瞬間を目撃されこのような状況と相成りました。 「…………良いでしょう。謝礼は不要です」  先程も言いましたが、私がレイシフトした先は微小特異点ですらない泡のような場所。  放置していてもいずれ時代の修正力によって正常な流れへ戻るのですが……気まぐれの延長線上だと思ってください。  “目的”もあった事ですし、何にせよバイコーンの驚異にこの一帯が晒されていてはそれも叶いませんので。 「くれぐれも異変が収まるまで、村から出ないように」  私は短くそう言って、単身そのバイコーンたちが群れを成して脱走した、森の住み処へと向かいました。  ただの人間にとっては恐るべき異形でも、しょせんバイコーンごとき私の前にはただの馬と何ら変わりませんし、戦闘力には雲泥の差がありますから。  ────まぁ…… 「ん゛ぉ゛っお゛お゛゛っぉ゛お゛お゛゛ぉ゛~~~っ!!?♡♡♡」  呆気なくバイコーンの馬チンポの前に敗北してしまったのですが。  見ての通りうつ伏せに押し倒され、腰を突き上げさせられた私の膣穴に、私の手首ほどもあるバイコーンの獣チンポが野性味溢れるピストンで叩き付けられています。  私の白い下半身がバイコーンの黒い体躯、そして赤黒いデカマラに丹念に押し潰される姿には赴きすら感じますね。 「オ゛゛ッッ゛!♡♡ オ゛ほぉ゛っ!!♡♡♡ イッ…………グ!♡♡♡ ぐぇ゛うっ♡♡ ふっぎ!?♡♡♡」  ……どうしました、我が夫。そのように私の身体を突然まさぐって。  今この場で貴方のハメ穴になるのは吝かではない寧ろ望む所なのですが、まだ見せたいものが────……怪我は無いのか、ですか?  ……このバイコーンに敗北してハメ潰される前に、戦闘行為で敗北するフェーズの時に傷を負っていないか、ですか。  …………ふぅー……私の淫靡な姿よりもまずそちらの心配とは……。  よろしい、追加で23000MP贈呈です。これで満足ですか?  全く……先程もそのような行いは控えるようにと言ったでしょう。  こちらも“本題”のためにギリギリの所で貴方にハメ乞いチン媚びするのを堪えているのですから。  怪我は無いのか、の心配ですが────そのような懸念は無用です。  そもそもどうやらバイコーンたちは繁殖相手を求めて極度の興奮を示しており、村の娘たちを犯せなかった事で交尾の事しか考えていませんでした。  私が相対した時点でいずれも凄まじい勃起ペニスを露出しており、その尋常ならざる濃密な繁殖欲を浴びせられ、馬の極太チンポに思わず見とれていた私は隙だらけ。  その隙に後ろから押し倒されそのままハメ潰されおマンコが屈服。  戦いにすらならなかったので、肉体的なダメージは一切ありません。 「わ゛、わ゛かった♡♡♡ 産゛むっ!♡♡♡ 幾゛らでもオ゛ッッ゛!!?♡♡ ぉ゛……お前゛の子供を孕む゛っ♡♡♡ つがい゛っなる゛っ……から゛……休ませ────お゛っお゛っお゛オ゛っ……!!♡♡♡」  聞いていませんね。  そのままデカマラで潰されてイキ散らかす私の雑魚マンコなどお構い無しに、腹をボコンボコンとチンポの形に膨らませてバイコーンたちは私のおマンコの味を堪能します。  そして当然、 ────っぼびゅるるるぅぅぅぅぅっ♡♡♡ どぽっっ、びゅぶぶっ♡♡♡ っっびゅぶるるるるぅ~っ♡♡♡ 「ン゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ぉ゛ォォ゛゛ォ゛~っっ!!?♡♡♡」  繁殖目的なのですから蛇口を全開にしたような馬ザーメンに遠慮なく私の胎(はら)にブチ撒け、呆気なく本気のアクメを迎えた私は喉が震え上がるような快感と共に獣のように果てました。  一瞬で子宮を満たす濃厚種汁。  凄まじい射精量に私のお腹は妊婦のように膨張し、その圧迫感にまた四肢をビクつかせ、歯を食い縛り白目を剥いてイっていますね。  私のおマンコとバイコーンチンポの結合部の隙間から勢いよく溢れ出るザーメンからも、その射精量と勢いが窺い知れるでしょう。 「ぉ゛……ぉ゛お゛……っ♡♡♡ い゛……い゛く……っ!♡♡♡」  ぶるる、と満足げに鼻息を吹いてバイコーンのチンポが引き抜かれて行きます。  勿論夫のために日々研鑽を忘れぬ私のおマンコの締まりによってその際も強い刺激が発生し、追いアクメで排卵しながら下半身を引っ張られる私の姿は実に無様なものでしょう。  流石に限界が来て両腕の支えが崩れ、地面に土下座のように倒れますが、大きく開脚してボテ腹ぶら下げておマンコをさらけ出す姿勢だけは保ったまま。  恐らく、貴方によって躾けられた私の雌の本能が無意識ながらにおチンポを受け入れる姿勢を維持させたのでしょう。  当然他の交尾待ちのバイコーンは数多くいます。 「ほっぎゃっ……!♡♡♡ お゛っお゛っお゛ぉ~~゛っ……!♡♡♡」  そのまま、私は全バイコーンの子供を孕むまで数日間ハメ潰され続けたのでした。  村の人間たちにも私のザコ雌オホ声絶叫は聞こえていたそうですが、いずれもそのあまりの野太く汚い声が私に結び付かず、私がバイコーンたちを討伐していると思っていたそうです。  ……事の顛末、ですか。  えぇ、無論解決しましたよ。  満足したバイコーンたちはどうやら私のような上等で頑丈な雌でなければ勃たなくなったようで、繁殖欲を満たした彼らは大人しくなって村に戻ったそうです。  ……私ですか? 私は村には戻らずそのまま去りました。  言ったでしょう、彼らを救ったのはただの気まぐれ。  ここは“揺らぎ”であり、いずれ歴史の修正力、正史に呑み込まれてこのような事態は別の事件に置き換えられて無かったことになるのですから。  “無いもの”への称賛や感謝など私には不要です。  …………なんです、突然肩を抱き寄せ私の頭を撫でて。  ……せめて俺だけでも、例え気まぐれであっても彼らを助けた事の感謝と労いを私に、ですか……。  ん゛っ…………、……ふ……ぅ。  失礼。また席を外します。  えぇ、また今のでガチ恋して排卵してしまいました。  下着もダメになったのでまた替えてきます。  出産アクメも馬鹿にならないのですから、少しは容赦を覚えるように。  MPですが……まぁ……追加で70000ほどで良いでしょう。  それでは。 ────……  戻りました。  次の場面ではうってかわって文明的な建造物の中なのが見てとれますね。  ……私の衣装が気になる、ですか。  流石ですね我が夫。妻の装いの変化に真っ先に気付く。  伴侶として当然の事ながら、やはり我が身の事となると胸が踊ります。  MPを110000ほど贈呈しましょう。  ……やはり使い切れる気がしない?  心配は無用です。100MPにつき1人、他の女を側室として迎える事を赦しましょう。  どちらにせよ不甲斐ない話ではありますが、私だけでは夫のつよつよチンポの前に即イキ屈服失神アクメで先にダウンしてしまい身が持ちませんので。  ……えぇ、私を一番に愛しなさい、などと言うつもりはありません。  “寵愛を賜る”というのは、それは“勝ち取った後”の話です。魔女の名に懸けて妥協も手加減もしません。  本気で獲りにいきます。  ……話を戻します。  仔細は省きますが、今回レイシフトした先ではご覧のように、醜悪な見た目の貴族のメイド娼婦として隷属することになりまして。  はい、まさに着る事そのものが生き恥とも呼べる、淫らなメイド服です。  私の妹、アルトリアの水着メイドよりも更に布地が少ない、相手の発情を促すためだけの下品な格好ですね。  顔には左右の頬に“W・C”の落書き。  乳首が丸見えの生き恥ビキニに、ヘソ丈のスカートですらないただの布。  当然下着の着用すら許可されず、いつでもおマンコは剥き出しです。 「おいブス女、こっちへ」 「はい、ご主人様」  どうやらこの世界では美醜の感覚が逆転しているらしく、醜い者の方が美しいと好まれるようです。  そのためこの世界では、私は身体だけ美しいもののとてつもない醜女(しこめ)として扱われ、この醜い豚の性処理オナホとして使われていました。  ……えぇ、はい。別にやろうと思えば抵抗出来ますし、魔術的な支配を受けていますがこの程度の仕掛け、私には無いも同然です。  むしろ私の呼吸で壊してしまわないように気を付けていた程でした。  あまりにもレベルが隔絶し過ぎていて、呼吸レベルの無意識な魔力活動で破壊しかねなかったのです。 「……相変わらず首から下だけは宝物のような美しさだな。えー……名を……なんと言ったかな」 「雌豚……と名付けていただきました」  ……我が夫。そのように私を抱き寄せなくとも大丈夫です。  大変嬉しいのですが霊基が昂って説明もままなりません。  確かに、ただ挨拶代わりに孕ませるだけなら罪に問うほどの事ではありませんが、この私にこのようなチンポに媚びる事しか出来ない衣装を着せ、女王たる私を雌豚と貶め、醜女と貶す────……立派に不敬罪として処罰に値する蛮行でしょう。  しかし、私には“目的”がありますので特に気にしていませんでした。  私は、……そう、まさに今この映像に映っている私は毛ほどの不快感も感じていませんよ。  むしろアガっていました。この痴態を我が夫に見せる事だけで頭がいっぱいで、この時点で私は“その時”に想いを馳せて果てしなく常にマゾイキしていたのです。  見てください、ベッドに大股開きで深く腰掛け、太った不潔な貴族の男の姿を。  そして、その不潔な下半身から飛び出す、悪趣味な装飾を施された汚れたチンポを。 「失礼致します」  私はそう言って床に跪き、半分包皮に覆われた亀頭へキスをします。  コンプレックスでもあったのか知りませんが、この太った貴族のペニスは金をつぎ込まれて太さも長さも増強され、真珠入りのコブ付きチンポとなっていますね。  ナチュラルボーン女性特効チンポの我が夫とは雲泥の差ですが、ともあれ私は求められるがままに口淫を行います。  とにかくこの男は私に激しく吸い付きはしたなく舐めしゃぶり下品に媚びる姿を求めてきました。  ほら、挨拶程度のチンカス掃除ののち、彼は私の頬を叩いて強制してきます。 「っじゅぽっぐっぽじゅぅっ……じゅりゅりゅっ♡♡♡ じゅぞぞぞぉっ、ぢゅずずずずっ!♡♡♡ んぶっじゅぽっぐっぽじゅり゛ゅる゛じゅるるる゛っ!!♡♡」 「おぉ……良いぞ……その醜い顔も、そうやって浅ましくワシのチンポに吸い付けば多少は見れるようになる……」  今こうして改めて見ても、何とも下品な本気フェラですね。  何度も頭部を前後させ、バキュームフェラで吸い付き唾液を纏わせながらただただチンポが気持ち良くなるためだけに男性器を舐めしゃぶる。  如何せん相手が夫本人では無いのでどうしてもやる気が出ず、先日貴方に行ったようなベストは尽くせませんでしたが、それでも充分この男の性欲は満たせたようです。 「────っごぇ♡♡ ごほっ、ぉご!♡♡ ッブ……!♡♡ ン゛ッン゛ッン゛ッ……!!!♡♡♡」  私の黒いリボンで結わえた髪を取手代わりに、本物のオナホと同じ扱いでペニスをねじ込みます。  ……えぇ、まぁ生理反応的な苦しみはありましたが、この程度ワケありません。  貴方の雌殺しつよつよおチンポに日夜ご奉仕させていただいている私がこの程度で泣き言を言うとでも? 「っ……おぉ……!!」 「っぶは、────ッ……ん……!♡♡♡」  限界に達した彼はペニスを引き抜き、飲ませるのではなく私の顔面を子種汁で塗り潰しました。  精巣にも手を入れているのか、濃厚で肌に貼り付く糊のような重たいザーメンが私の顔にぶちまけられます。  あっという間に私の顔は陰毛混じりの白濁液で埋め尽くされ、鼻の穴も口も塞がれて呼吸も出来ません。 「ン゛……ぷ、ん……フー……んフー……♡♡」  それでも呼気を吐き出した事で、顔にズシリと乗った半固形の大量ザーメンの下から呼吸の証のザーメン提灯が出来上がりましたね。  女王の名に相応しい無様で淫靡な姿だと自負しますが、どうですか我が夫?  ……すごく良い、ですか。ふふ……そうでしょう。  しかし、肩を抱き寄せなが……らの称賛…………っは……少し……刺激……ッ゛……!♡♡  ……ふ……ぅっ…………我が夫。分かってやっていますね?  駄目ですよ、まだ終わりではありません。  少しは容赦を覚えなさい。  貴方の伴侶は貴方の一挙手一投足でガチ恋屈服アクメを決め続ける矮小ではしたないザコ雌なのですから。  あまり何度も惚れ直させないように。  ……こちらでも次の動きがあったようです。  私に顔射して表情を白く塗り潰したことで、少なくともこの世界での私の唯一の欠点とされる容姿を隠され、この男の興奮を著しく煽ったようですね。  求められるがままに私は寝所へ引っ張りあげられ、土下座のような姿勢で両手でおマンコとアナルを拡げさせられ、自らを卑下する淫らなハメ乞い宣言を要求されたのです。 「……私、雌豚一号は身体しか取り柄の無いオナホール以下のザーメンゴミ箱です。どうか私のおマンコ穴で気持ちの良いオナニーついでに孕み袋をいっぱいにして、精液便所の務めを果たさせてくださいませんか」  淫裂からタラリと透明な蜜を垂らしている事から、この屈辱的な行いで私が激しく発情している事は明らかですね。  事実、貴方に脳天から爪先までマゾ雌便女として躾けられているのですから。  この時点で私は今この時のようにこの姿を夫に後で見られる事を考えていて、正直どうかなりそうでした。  今ですか?  もちろん、どうかなりそうです。  なのでそのまま、私がどうかならないように抱き留めておくように。  ……そう、強く。…………よろしい。  そのまま映像を。  極度の興奮に我を忘れた豚のような貴族が私に覆い被さり、激しくハメ潰していますね。 「お゛ッお゛ッお゛ッお゛……!!♡♡♡ お゛う゛っ♡♡♡ んお゛ぉ゛っお゛っほお゛♡♡♡ い゛っイグ……!♡♡♡ 雌豚っイギまずっ……!♡♡♡」  私の身体にあのような贅肉まみれの身体でのし掛かられ、見てください。  貴方の日々のカルデアの修練で鍛えられた、筋肉質な身体で柔肉を挟み潰すのとはまた違う、怠惰と我欲で膨らんだ醜悪な身体に飲み込まれる妻の姿を。  男の手が伸び、私の鼻をまさしく豚鼻のように持ち上げます。  …………ここから先は正直あまり見せたくない、と言うより……その……少しだけ醜い姿を晒しますが……。  見たくないのなら飛ばしますが如何なさいますか? 我が夫。  ……俺は別にモルガンが美しいから好きなワケじゃないよ……ッ、です、か……ッ。  ……ふー…………っ……ん、フーッ……フゥ゛ーーッ……♡♡  ……目が、怖い、ですか……誰のせいだと……?♡♡  加点などまだるっこしい。これまでの累計MPを倍……いや、3倍……10……1000倍です。  使い切れない? 使い切らせる気など毛頭ありませんよ最初から。  …………失礼、取り乱しました。  それと、非礼を詫びましょう。無意識の内に貴方を低く見積もっていたようです。  ですがどうか御許しを。雌と言うのは番の雄には良いところだけを見せたくなるものなのですから。  では、再生します。 「そぉら! 雌豚なら雌豚らしく喘げこの豚が!」 「お゛ッ!♡♡♡ っフゴぉ゛っ♡♡ ブ、ヒぎ♡♡♡ ぶひぃ゛っ♡♡♡ お゛ごっ♡♡♡ んお゛ぉーーっ!?♡♡♡ ふぎぃう゛っ♡♡♡ ン゛ッほお゛ぉお゛~゛~゛゛っ!!♡♡♡」  これが、澄まし顔で普段玉座に座っている私の姿です。  白目を向き潮を吹き散らかし、本物の豚にも勝るケダモノアクメボイスでイキ散らかす、まさしく雌豚。  もはやこの時の私の脳内に、私の尻をバチンバチンと叩きながら腰を打ち付ける太った男の存在はありませんでした。  この痴態をいずれ目にする事になる夫の事を夢想して、絶え間なくタマゴを吐き出し悦びに打ち震えていました。  このまま男は私の醜態に興奮の絶頂に至り三度の射精を行い、無我夢中で敗北宣言をあげて私は果てたのです。  行為の後ですが。  数十分ほど余韻アクメと受精アクメで追いアクメをキメて痙攣したのち、私の意識は覚醒します。 「ふ……ぅ゛……♡♡」  ────パキンッ……。 「────なっ、ぁえ? ばっばかな、隷属の魔術が解けっ……え……!?」  行程を終えて“目的”を果たし、充足感のままに溜め息をついたその瞬間、リラックスした呼吸の弾み……気を抜いた瞬間の新陳代謝にも等しい私の魔力の流れで脆弱極まりない魔術を解いてしまったようです。  我が夫のザーメンの100分の1にも劣る吸収効率でしたが、それを魔力分解しながら立ち上がる私に、太った貴族は絶対の安全と思い込んでいたものが簡単に外れた事実に腰を抜かします。  どうやら自身の行いがどういったものなのかという自覚はあったらしく、私からの報復を恐れた男は丸々とした身体を転がし悪趣味な調度品を巻き込みながら部屋の隅へと逃げ出しました。 「…………ふぅ…………」  大変だったのですよ?  次元が違いすぎると魔術を受けるのにも苦労するのです。  この“揺らぎ”でもっとも大変だったのは、呼吸レベルで解けてしまう魔術に掛かった状態を維持する事だったと言って良いでしょう。  震え続ける男でしたが、私に報復などの考えは皆無でした。  “目的”を終えた私には毛先ほどの関心を向ける必要すらありません。  私は何一つ手を出すこと無く、胸の高鳴りを抑えながら、……そう、貴方の事を考えながらこの“揺らぎ”から立ち去ったのです。 ────…… 「如何でしたか我が夫。この私モルガン・ル・フェ、渾身の“NTRビデオレター”は」 (“目的”ってそういうことかぁ……!!)  彫像の如き美しくも蠱惑的な肢体をビッタリと密着させ、ほとんどマスターの膝に身体を乗せながらモルガンは耳元で囁いた。  全ての理解を追い付かせ、傍らのモルガンから放たれる雌の発情フェロモン、強烈なハメ乞いオーラに劣情を催しながら彼は合点がいったと膝を打つ。 「カルデア地下図書館の書物にて“NTRビデオレター”なるものの存在を知り、急拵えではありますが“道具作成EX”に相応しい出来になったと自負しています」  彼女曰く────“NTRビデオレター”。  それは妻が夫とは違う男に抱かれて屈服する姿を録画し夫に見せることで、嫉妬や焦燥感、独占欲を煽り、夫婦の仲をより熱く強く燃え上がらせる。  妻と夫、互いに互いの存在を改めて強く再認識して、より強烈に求め合う作用を引き起こし夫婦の仲は更なる発展を呼ぶ。  ……という若干誤った分化を紫式部のコレクションから学んだモルガンによる、夫であるマスターへのセックスアピールであった。  もっと言うなら紫式部のそれは自筆の自分とマスターをモデルにしたものだったのだが、この時のマスターにそれを知る術はない。 「初めての事ゆえ手順や段取りに懸念はありましたが、結果は見ての通りです」  モルガンは手ずから撮影した魔術による映像をフッ、と片手を振って消し去ると、その白魚のような指をマスターの股間に這わせる。  ギチギチに勃起しズボンの布地を張らせる逸物を撫で上げ、身体を擦りつけながら、蛇のようにスルリと全身を密着させてくる。 「ふふ……効果のほどは充分なようですね」 「そりゃまぁ、あんなの見せられちゃね」  アイスブルーの瞳に淫蕩な光が灯る。  青いリップに白桃色の舌をペロリと這わせる妖精妃の頬に手を添えれば、冷たい印象を思わせる白い肌に反して身を焦がさんばかりの情欲の熱が感じられた。 「さて、それでは我が夫……私は伴侶がいながら各地で勝手に呆気なくハメ堕とされてきた淫売です……♡ 不貞を働いてきたド淫乱のオナホ妻に、どうかお仕置きを……お願いします……♡♡」  複数の淫らな映像を自ら解説したのち、妖精妃は伴侶の下に敷かれて激しい情交に移る。  幾度も単独レイシフトした先で幾度もチンポ一本に敗北してきた彼女を、改めて己への愛で、己の愛で塗り潰し更新し直し自身が誰のモノなのかを刻み直す貪るような変態交尾。  その日、幾つも味わってきた屈伏と快楽をピストン一つで呆気なく忘れさせられたモルガンは、再度マスターの伴侶としての絶対服従屈服宣言を行い淫呪の輝きを更に煌々と煌めかせるのだった。 ────……


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