幕間:ダ・ヴィンチちゃんがいよいよマスターくんに自分の“美”まで全てあまねく献上して専用肉オナホとなるお話
Added 2022-11-25 14:14:36 +0000 UTC十人十色という言葉が示すように、人には人の付き合い方がある。 十人いてそれぞれ二人ずつの異なる組み合わせを作ろうとすれば、実に“四十五通り”の組み合わせが生まれる。 そしてその四十五通りのペアには、一つとして全く同一の関係性は発生しない。 仲睦まじくなる組み合わせ。 呼吸の合う組み合わせ。 火花散り競い合い高め合う組み合わせ。 思わぬ反応を見せる組み合わせ。 新たな友情を育む組み合わせ。 必ず殺し合いに発展する組み合わせ。 一方通行の愛になる組み合わせ。 嫌い合う組み合わせ。 人の“個”は千差万別、十人十色。 マスターとサーヴァントであっても同じ事が言え、一心同体になることもあれば即座にサーヴァントが反旗を翻す事もあり、中には齟齬が一周回って将来の破綻が約束された歪な噛み合い方もある。 ここ、貞操観念の緩い世界線のカルデアにもマスターとの関係性はサーヴァントの数だけ存在している。 その中でも万能の天才、稀代の芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ。 通称ダ・ヴィンチちゃんとマスターの関係は実に良好で、カルデアの中でも特に気安い友人のような関係であった。 それもそのはず、カルデアの根幹部分の働きを担うダ・ヴィンチちゃんと、英霊というカルデアでもメイン戦力の楔を担うマスターの組織図で見た重要度は高い。 人理修復の旅が始まり、組織運営と英霊たちの関係性構築という“根っこ”の働きを担う者同士、必然的に二人三脚で動く機会が多いのだ。 ダ・ヴィンチちゃんがマスターに向ける感情は、複数の軸を持つもののいずれも“愛”と一括りに出来るというもの。 一度フィニス・カルデアを脱出する際に殺された自分を、“自分”に排除されるリスクを抱えてまで思い出させてくれた事に対してはとりわけ深く重い恩義を抱いている。 実質的な“カルデアで苦楽を共にした私”を生き返らせた命の恩人でもあり、小さい二代目の自分共々、彼のためなら多少の非合法な行いすらも出来てしまうだろうと思える程に彼女はマスターに強い情を持ち合わせていた。 その一悶着が終息する際には二代目の小さい自分と一緒に、ザーメンで膨らんだボテ腹姿でカメラの前で雌として己の“全て”を捧げる旨の宣言と、自ら作成した契約書にサインまで済ませている。 そのため彼女と、そして二代目のロリンチちゃんは時折マスターの気分でーーーー 「…………ん……、……ぅぅ~……ん……」 「お゛……ぉ゛……は……ぇ゛……くひっ……♡♡♡」 いつでも好きな時にチンポをハメられていたりする。 彼の性欲の都合最優先で好きにハメ潰せる性処理便女、チンポケースであるダ・ヴィンチちゃんは、本日はマスターのオナホ兼、肉布団としての朝を迎えていた。 うつぶせでマスターに下敷きにされ、その圧迫感と息苦しさはマゾの彼女を無限ループで興奮させ続ける。 一晩中彼のチンポはバキバキの勃起を維持し続け、ダ・ヴィンチちゃんのトロフワマンコを虐めてアクメさせ続けていた。 チンポを突っ込んでおくための穴として、寝心地の良い敷布団として。 乱雑に物として扱われる被虐の快楽に一晩晒された万能の天才の脳はすでにトロけ切っており、 「ぁ゛……ぁ゛ぇ゛……へ……へひ……お゛……ぁ゛イ゛……イ゛く……♡♡♡」 普段の叡知も知能も感じさせないマンコ顔で枕に顔面を埋めており、一睡も出来て無いというのに彼女の心はこの扱いに対する悦びと、マスターのチンポへの奉仕を行った事への悦びに満ちていた。 「……すぅぅー…………フーー…………、……すぅ~……はぁぁ………………おはよ…………」 目を覚ました瞬間に視界いっぱいのダ・ヴィンチちゃんの髪に包まれ、鼻腔には彼女の良い香りと発情雌のフェロモンに満ちていた。 マスターは極楽気分でダ・ヴィンチちゃんを下敷きにしたまま、うなじに鼻を密着させて大きく深呼吸する。 同時にダ・ヴィンチちゃんを強く抱き締めながらより強く密着してやれば、 「お゛っお゛……!?♡♡♡ イグ♡♡ 待っ♡♡ んお゛ぉ゛お゛……!!♡♡ しょれマジやば……イ゛!♡♡♡ ーーーーッッ゛ン゛゛ゥ゛!!♡♡♡」 一晩かけてじっくりダ・ヴィンチちゃんの膣壁に馴染んだメス特攻チンポが急に動き、その刺激に彼女はマスターに潰されたまま不意打ち深イキで全身を震わせる。 ーーーーびゅぶぶ……ぶびゅる、るる……♡♡♡ どぷ……びぅ……♡♡♡ 「ぁ゛……また……お゛、お゛……ぉ゛~……♡♡♡ ……イグ……♡♡ 寝ぼけ種付け……んお゛……ぉ゛……♡♡」 普段の迸るような射精でなく、滲み出るようなスローペースな射精。 意識的に解き放つそれではなく、睡眠時の薄い意識で行う射精は緩やかに、しかし確実にダマのような濃さでダ・ヴィンチちゃんの膣穴へと浸透していく。 これでマスターが眠ってから五度目である。 「………………」 「ぅ゛♡♡ ぁ゛っ……♡♡ は、へぇ……♡♡♡」 ビクビクと痙攣を続けるダ・ヴィンチちゃんの上で、寝ぼけ眼のマスターはダランと脱力したまま。 意識を覚醒させてから最初の垂れ流すような射精を終えたマスターには、次の欲求が迫っていた。 ーーーーヂョロ……じょろろろ………… 「ん゛お゛お゛……!!♡♡♡ イ゛っイグ……!♡♡♡」 一晩の間に膀胱に溜まった尿が、そのまま万能の天才の膣内に放出される。 扱いはまさに生きたトイレ。チンポから出るもの全てを受け入れる姿はまさに便女そのものといったところ。 (ぁ゛……ぁ゛……ほんとにトイレになってる……♡♡♡ や、ば……いぐ……おしっこされてイ゛っ……♡♡♡) そんな朝イチの下の世話を一手に担いながら、親しい友人の間柄の二人は様々な意味で気持ちの良い朝を過ごすのだった。 ーーーー…… そんなマスターとダ・ヴィンチちゃんとの関係だが。 彼はある日、いつも通りロリンチちゃんを携帯オナホとして扱いながら彼女の工房で過ごしていると、彼女からとある申し出を受けた。 「ダ・ヴィンチちゃんの肉体を……俺の好みに合わせて作り替えても良い? え、出来るの?」 「もっちろん♪ やってみたくない? 君のチンポが一番気持ち良くなれる形に、この私を♡♡」 「ぉ゛……♡♡ ん゛……お゛……ぉ゛ほっ……♡♡♡」 傍らにてザーボテ腹になって潰れたカエルのような姿勢で余韻アクメをキメ続けるロリンチちゃんを寝かせながら、ダ・ヴィンチちゃんは己の身体を見せつけるように両手を広げてその場でターンする。 万能の天才芸術家にして人類史に名を残す有数の天才発明家。 そんな彼女が自ら手掛けただけあってその造形はやはり何度目にしても目の覚めるような美しさを誇る。 縦にも横にも凹凸も、造形美も何もかも全てのバランスが黄金比。 レオナルド・ダ・ヴィンチという世紀の芸術家の“理想の美”としてモナ・リザの美しさを追求しただけあって、一つの美の到達点とすることに異論を挟む者はいないだろう。 「ほぉら、例えば胸とか……このくらいでいいかなぁ?♡」 そういって彼女は自身の正しく文字通りの“美乳”をタプタプと寄せて揺らす。 ゴクリと唾を飲み思わずノータイムで受け入れそうになったが、流石のマスターも自制が働き待ったをかけた。 「いやっ……てか、良いの? その身体全てのバランス、造形がダ・ヴィンチちゃんの理想で……それを変えるって……」 マスターが確認を取るのも当然の事であった。 今のダ・ヴィンチちゃんの身体は完成された美ーーーー“完成”。 つまりこれこそがダ・ヴィンチちゃんにとっての理想であり、それ以上は無いのである。 その完成品のカタチを、有り様を変えると言うことは、少なくとも“彼女”の求める“理想の美”のカタチから遠ざかると言うことだ。 “完成したモナ・リザの絵画に『君』の好きな色を塗っていいよ”と言うような物である。 召喚当初は、展示された美術品への接触が許されないのと同じ理屈で、直接的な接触による性処理を拒否していた程だ。 「…………ふ……♡ ……あぁ……やはり君は私を理解してくれているんだね……♡ その躊躇がーーーー“私”の美を尊重してくれている事が、とても嬉しい」 自分を慮り、自分の美を重んじて、それを変える事を躊躇うマスターに近付いて、ダ・ヴィンチちゃんは己の額を彼の額にコツンと合わせる。 「でも良いよ♪ 私は“私”にとっての美であるより、“君”にとっての美で在りたい。君に求められる事こそが、そのまま私が求める事なのさ♡」 ダ・ヴィンチちゃんの意見は変わらなかった。 一人の人間を、有り様から自分の好むままに染め上げていいという申し出に、マスターのチンポは激しく興奮を示して固くなる。 ましてやそれが、ダ・ヴィンチちゃんという稀代の芸術家からの美を捧げるという宣言ともなれば、まさしく命そのもの、存在全てを捧げる行為に等しい。 「前にも言っただろう? ここまで一人の人間に熱く強く求められたのは、間違いなく初めてなんだって。なぁに、霊基にちょちょいと干渉するだけさ。……それに……♡♡」 そう言ってダ・ヴィンチちゃんは胸元をはだけさせ、左の胸元にて妖しくピンク色に発光する己の淫呪を見せつける。 ペロリと艶かしい舌を覗かせ、“完成品”である自分の身体をマスターに作り替えられるという行為を想像して発情しながら彼に囁く。 「このモナ・リザを模した至高の美、芸術の象徴をーーーー君の射精のためだけの都合の良いカタチに……好き勝手作り替えたくないかい?♡♡ きっと、滅茶苦茶キモチイイぜ♡♡♡」 蠱惑的で魅惑的な声。眼前に在る完全なる美。その所有者から直々に告げられる、存在そのものを性処理用の玩具として譲渡する旨の発言。 マスターがおもむろに手を伸ばしてダ・ヴィンチちゃんのミニスカートの中のショーツを撫でれば、既に彼女の秘所は太ももに垂れる程に濡れそぼっていた。 ーーーー…… 「さて、始めようか。ぃやぁ~胸が躍る♡♡ 今まで幾つもの芸術を手掛けてきた私が、まさしくコレじゃ展示品の一つのようじゃないか♡」 誰しも心許した者でもおいそれと踏み入れられたくない場所と言うものがある。 料理人なら自分の厨房。 刀鍛冶なら自分の鍛治場。 魔術師なら自分の工房。 芸術家であるダ・ヴィンチちゃんの場合は、アトリエである。 そんなダ・ヴィンチちゃんとロリンチちゃんの二人しか足を踏み入れた事の無い、彼女たちにとって自分の体内にも等しい神聖な場に招かれたマスター。 彼の前にあるのは、直径の異なる幾つもの土星の円環(リング)のような輪が重なった、まるで巨大な天球儀。 ダ・ヴィンチちゃんの発明品の一つであり、実際の天球儀と同じく円環の角度や向きの組み合わせ次第で様々な機能を発揮する“それ”は、現在発明者本人であるダ・ヴィンチちゃんを幾重もの円環の中央で拘束する役目を担っていた。 さながら今の形態は“拘束機能付きの椅子”と言ったところで、円環の中央のダ・ヴィンチちゃんをしっかり空中で支えて固定したうえで、彼女を180度開脚させて太ももを固定し、両腕を背後で縛っている。 胸を反らせて形の良い乳房を張らせ、完全に自由行動を封じられたダ・ヴィンチちゃんは興奮に頬を朱に染めて荒い息を吐いていた。 「エッロいな……」 マスターは思わずそう溢す。 眼前の巨大な天球儀の中央に抵抗も、身体を隠すことも叶わない姿勢で拘束された絶世の美女。 それも大股開きで濡れそぼって色の濃くなった下着が丸見えで、当の美女は激しく発情した様子と来れば、誰であろうと劣情を催すに決まっている。 「……で、作り替えると言っても具体的に俺は何をすればいいの?」 「あぁ、それは簡単さ。……と言っても、他のサーヴァントには出来ないやり方だけど」 そう言ってダ・ヴィンチちゃんは拘束されたまま目を閉じる。 直後、マスターと交わした契約を通じ、彼の中にある彼女との繋がりが魔力回路を通じてより密接に接続された不可思議な感覚を味わった。 「……よし。今、淫呪とマスターくんとのパスを通して、君へ私の霊基の制御権を譲渡した」 “私の、自分の霊基(カタチ)を弄れる特性を君の意思でリモートで動かせるようにするような物かな♪”、と彼女は明るく語る。 「さぁさぁ♡ 好きに私を弄って作り替えてくれたまえ♡ 念じるだけでもOK、直接触れながらより詳細な調整も君の思いのままだよ♡♡」 その言葉を受けて、マスターは円環を潜り彼女とより近い距離にまで。 天球儀の高さを調節して彼女の拘束されている位置を目の前にまで下ろし、試しにダ・ヴィンチちゃんとのパスを意識しながら念じてみる。 「おっ?♡♡ お゛っお……♡♡ き、きたっ♡♡」 魔力反応による仄かな光が彼女の身体から微かに漏れる。 マスターの念じた通り、ダ・ヴィンチちゃんの丁度良いサイズの美乳が緩やかに大きくなっていき、彼女の上着の胸の部分がみるみる窮屈になっていく。 「あ゛っこれ……ヤバ……!♡♡ 思ってた以上っォ゛に……霊基弄られるの気゛持っぢ……い……!♡♡♡」 身長160cm。 その彼女の背丈に対して大き過ぎず小さ過ぎず、“単体の部位としてのサイズ”ではなく“全体の形”のバランスを追求したまさしく程よい“美乳”と呼べる乳房は“美巨乳”へと形を変えていった。 内側から圧迫され彼女の衣服のシワが引き伸ばされていき、最終的に、 「オ゛ッいっぐ……!!♡♡♡」 だぷんっ!♡♡ と衣服の胸元からダ・ヴィンチちゃんの美巨乳が溢れ出した。 タップリとした乳肉全体で味わう、痺れるような快感にダ・ヴィンチちゃんは歯を食い縛りながら白目を向いてアクメする。 魔力の流れ、変質する霊基の反応、マスターとの繋がり。 それら全てが甘く刺激的な快感となって、彼女は今まさに触れられてもいないのに乳アクメで脳を痺れさせたのだ。 「はっぁ゛……これマズいかもぉ……♡♡ こんなに気持ちいいなんて……♡♡」 以前の姿は彼女にとって“完成品”。 つまりそれ以上は無いものであり、一種の終着駅である。 そのため、彼女にとってもこの変質アクメは未知の快感。対外的な刺激によるアクメは毎日味わっているが、内部から細胞一つ一つが炸裂するようなアクメは当然感じたことがない。 「おぉ……本当に俺の思った形になるんだ」 視覚的な興奮もさることながら、本当にダ・ヴィンチちゃんの霊基を弄れる事を実感したマスターは思わず感嘆の声を漏らした。 その言葉を受けてダ・ヴィンチちゃんも改めて己の胸部へ視線を向ければ、そこには前よりも重量もサイズも増した豊かなバストがダプンと揺れている。 「うっわぁ……♡♡ まったく……♡♡ こーんな孕ませ甲斐のある雌だぞってアピールするようなデカ乳にしちゃって……♡♡ これじゃ出会い頭に誰かに揉み潰されておマンコお仕置きされても文句言えないじゃないか♡♡♡ “モナ・リザの美”として考えればあのサイズがベストだったのになぁ♡♡」 恐らく淫呪と契約、二つのパスで深く彼女と繋がったことによる副次効果だろう。 マスターの中にはそれこそ読心術という言葉通り、書かれた文字を読むようにダ・ヴィンチちゃんの心境、思考が鮮明に流れ込んできていた。 それは彼女が口にしている言葉とは正反対に、“嬉しい♡” “彼の美に一歩近付いた♡♡” “気持ちいい♡♡” などの喜び一色に染まっており、後悔や悲しみの感情など一片たりとも抱いていない事が伝わってくる。 「まだまだ微調整はするけどね。お試しで大きくしただけだから」 「ふっっ……く、ふぅっっ……!♡♡♡ お……お試し……って……♡♡ 私の身体で実験なんてもう♡♡♡」 「嫌だった?」 むにゅん♡♡ と無遠慮に大玉のスイカのように肥大化した乳房に指を埋めれば、“ひぅ♡♡”とダ・ヴィンチちゃんは甲高い嬌声を上げた。 ずっしりと重量感を増した彼女の美巨乳は、マスターの握る指に合わせて柔らかくムニムニと形を変える。 しかしその柔らかさと同時にそれに負けないくらいの肌のハリ、弾力まで兼ね備え、埋まる指を気持ちよく押し返してくる。 「い゛っ♡♡ 嫌なんかじゃないとも♡♡ 創作とは無数のトライ&エラーの末に生まれるもの♡♡♡ 私の完璧な身体は……っ♡♡ お゛っ♡♡ ……っき、君にとっての真っ白なキャンバスさ♡♡ 好きに私でやりたいことっォ゛っ……を……全部試してっ……♡♡ 好きな形にしてくれたまえ♡♡」 どうやら変化直後の余韻が残って常にピリピリとした快楽の火花が胸の中で燻り続けているらしい。 感触を楽しむように胸を揉み続ければ、彼女は何度も快感に言葉を詰まらせながらも更なる変化を望む。 「ーーーーオ゛ッッ゛!?♡♡♡ い……イ゛ぎゅっ……!!♡♡♡ 乳首アグメくるっ♡♡♡」 お望み通りマスターは次なるアクションを起こす。 霊基が変形し、自分が在るべきカタチとして変質を受け入れていく。 ガチャッ……! と彼女を縛る拘束が音を立てる程ダ・ヴィンチちゃんは快楽に身体をわななかせ、再び訪れる変質アクメに大きくのけぞった。 「ンッギ♡♡♡ んっお゛……お゛っほぉ!!♡♡♡」 一際強いアクメの波が彼女の乳首に全て集約される。 その怖気が走るほどの快感の炸裂に、美女があげてはならないようなオホ声を響かせてダ・ヴィンチちゃんは大きくなった胸をばるんっ♡ と激しく揺らした。 「はぁっ……は……♡ は……ぁ……♡♡ ……うわぁ~……♡♡ もぉ……立派な陥没乳首にしてくれちゃって……♡♡♡」 次に起こった変化は、美しく綺麗な乳首をより淫らにする陥没乳首化。 併せて乳輪もぷっくり膨れ、美巨乳となった事もあってよりその乳頭への変化が如実に前へ突き出ている。 「オ゛っ……!♡♡♡ ぁ゛っイグイグイグ……っ♡♡ 雑魚乳首ほじほじダメっお゛っお゛ぉ゛……っ!♡♡♡」 以前のツンと形良く突き出た美しい桜色の乳首から、奥ゆかしくなった陥没乳首に指を挿入れての愛撫にダ・ヴィンチちゃんは容易くプシャプシャと潮を吹いてイキ散らかす。 お試し程度にダ・ヴィンチちゃんの胸部を弄り感覚を掴んだマスターは、薄く微笑み彼女の腰へ手を伸ばした。 そのまま彼女のショーツの横、紐の部分を引っ張って下着としての役割を放棄させ、いよいよダ・ヴィンチちゃんのマンコを露出させる。 同時に自身のフル勃起状態のペニスを露出させて、とっくにビショビショになっていた膣口にあてがい、彼は片手でダ・ヴィンチちゃんの頬を掴んで前を向かせる。正面から、目を合わせた。 アクメの刺激に呆けつつも瞳にはうっとりとしたハートマークを浮かべ、蕩けた表情でダ・ヴィンチちゃんは次の刺激をーーーー変質を待っていた。 「じゃあ、コッチも弄っていいよね」 「も……もちろん……♡♡ 元からおマンコもある程度君好みに調整しておいたけど……仕上げは君にお願いしたいな……♡♡♡」 グププ……ッ♡♡ と肉厚でぷりっぷりのマン肉に食い込んでいくマスターのカリ太亀頭。 その感触にまた彼女は脳内でパチパチと刺激を散らせてマンコ顔を浮かべるが、彼女の顔を掴む彼の手がその表情を隠す事を許さない。 「お゛っお゛ぉ~゛っ……♡♡ こ……この後の私が何を言っても……っ♡♡ 抵抗しても……君の気が済むまで調整してくれたっ……まえ……♡♡♡」 ヒクヒクとアへ顔を震わせながら告げた彼女の言葉が火種となった。 ただでさえ彼女の美を捧げる発言で頂点に達していたダ・ヴィンチちゃんを自分のモノにしたい欲求は、更にこのタイミングでの自由意思まで委ねる発言で起爆され、マスターは一歩近付いて開脚拘束されたダ・ヴィンチちゃんの万能クソ雑魚マンコに一気にズンッ♡♡♡ と挿入した。 「お゛ほぉっ!!?♡♡♡ ぁ゛……ぁ゛へ……っ……♡♡♡ マ……マスタ……くん……かっ、顔……流石に恥ずかし……イ゛っ……♡♡♡」 チンポを挿入れる際にもマスターはダ・ヴィンチちゃんの頬に添えた手を離さなかった。 激しくピストンしても自らの発明品である天球儀で空中でガッチリ固定されているため、彼は彼女の身体を押さえる必要がない。 そのため自由に手が動かせて、彼はダ・ヴィンチちゃんの腰に添えた手とは反対の手で彼女の顔をこちらに向けさせたままであり、チンポを挿入れられただけで即イキ屈服アクメをキメる表情を真正面で観察され、さしものダ・ヴィンチちゃんも快楽の暴風雨の中に一抹の羞恥の感情を感じていた。 「綺麗だよ、ダ・ヴィンチちゃん」 「ふっっぎ……!!?♡♡♡ ちょ待゛っ♡♡ ……それずっる……い゛……!♡♡♡ ~゛っぁ、またイグ……っ!♡♡」 テクニックもチンポのサイズも形状も関係ない、ただの褒め言葉だけでイく。 生前から無数の称賛や羨望を浴びせられ、己を讃える言葉には慣れている。 その上で彼女は自分が褒められ讃えられ求められ持ち上げられるのが大好きだ。 しかし今は、目の前の一人のマスターのたった一言がその全てに勝る。 それを数値化することなどとても不可能と思える程の多幸感が霊核から爆発的に拡散し、脳内麻薬が天才の頭脳をまっピンクに染め上げた。 「お゛っお゛っお゛お゛っオ゛ッオ゛っお゛゛……!♡♡♡ んぎっっ……変わ゛るっ♡♡ 変わってまたイグぅぅっ!♡♡♡」 ぱんっ♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱちゅんっ♡♡♡ と激しくいつも通りの腰を叩きつけるような快楽最優先のオナホピストンを受けて、普段通りの雑魚マンコが容易く雑魚イキを繰り返す。 それに平行してマスターは最も密接に繋がっている結合部、凸と凹。 チンポとマンコを絡み付かせながらダ・ヴィンチちゃんのマン肉を変質させていった。 だぷっ♡ ぶるんっ♡♡ と揺れる重量を増したデカ乳に引っ張られる感覚すら中毒になりかねない快楽に変わっていく。 元々マスター用に調整していた膣穴は入り口から最奥まで、締め付けながらリアルタイムで形を調整していき、脳細胞がプチプチと焼き切れる程の快楽はうなぎ登りに上昇していった。 ぞりゅうぅっ♡♡♡ ぬ゛り゛ゅんっ♡♡♡ と前に後ろに掻き回されるダ・ヴィンチちゃんの敏感膣ヒダ。 「オ゛ッ!♡♡ んオ゛ォ゛っ!♡♡♡ オ゛゛っ!♡♡♡ オ゛ッイっっグ!!♡♡♡」 (ま゛っ、まるっでっ♡♡♡ 膣壁♡♡♡ ヒダの全部がっ♡♡♡ 全部クリトリスに゛ッ♡♡♡ ぁ゛……っ……!♡♡ ま゛た……ッ!♡♡♡) 「ン゛っほぉ゛お゛っ!!♡♡♡」 ッップシュィィ!♡♡♡ と、交尾によるシンプルな肉体的快楽と、自分の雌の象徴である膣全体を作り替えられる変質アクメの併せ技に、ダ・ヴィンチちゃんは低音アクメボイスをあげながら股から激しくハメ潮を迸らせた。 それら全て、普段の叡智など欠片も感じさせないマゾ豚マンコ顔まで余すことなく彼に観測されて、それがまた彼女の情欲を果てしなく燃え上がらせた。 「感度も弄っちゃおうか。元よりよわよわだけど、もっと」 「うそっだ、ろ゛っお゛♡♡ 待゛って待゛っ゛、ぁ♡♡♡ ……イグっイグイグイクイグォ゛お゛ぉ゛ぉ゛~゛~っ……!!?♡♡♡」 霊基を変えられる程深く繋がった今、当然弄れるのはカタチだけではない。 どぢゅどぢゅどちゅどちゅ……!♡♡♡ と何往復もしてマンコを虐めながら、ただでさえ即ハメ即イキ屈服雑魚マンコが今より弱くなるなど、もはや生物として見れば欠陥そのものである。 しかしその本来欠陥でしかない女失格のクソ雑魚マンコすら、彼が自分に求めていると思うと“嬉しい”という本心が溢れて止まらなかった。 ダ・ヴィンチちゃんの顔を固定するマスターの手の親指が、プルンと瑞々しい唇をーーーー今は淫らなヨダレにまみれたダ・ヴィンチちゃんの唇を撫でる。 「はぎゅっ……!♡♡ ぁ゛っまたっ♡♡ ぎっ……ぎぼぢぃぃっ……!♡♡♡」 すっかり感覚を掴んだようで、その一撫でで彼女の唇までもが性感帯に変えられた。 霊基の構成が変質していく快感はもちろんそちらにも及び、カチカチと歯を鳴らしながらダ・ヴィンチちゃんは多重の絶頂にもう一つ新しい絶頂を加える。 「っ……そろそろ……!」 元より至高の名器をマスター用に調節した、並の男性なら挿入れただけで腰が震え一発で枯れ果てる程に射精してしまうようなダ・ヴィンチちゃんの天才マンコ。 それを更に今回のまぐわいでリアルタイムに調節しながらハメたことで、さしものマスターも既に思わず膝が笑ってしまう程の快感に見舞われていた。 ヌルヌルの本気汁を潤滑液に、段階的な締め付けと膣天井の小気味良い粒の感触。 ドスケベな膣ヒダの肉棒への媚びるように絡み付く動きは、複数人の極限のテクニックを誇る高級娼婦に同時にしゃぶられているかのようで。 ドMであるダ・ヴィンチちゃん本人を表したかのような彼女の子宮は、まるでチンポに殴られにいくかのように浅いところに降りてはペニスに突かれるたびに子宮口で鈴口にキスして吸い付いてくる。 「~~……ッぁイ゛゛ぐっ……!♡♡ イグい゛っぐ……!!♡♡ お゛ッオ゛ぉンぉ゛っ♡♡♡」 マスターはそのまま堪えることなく、目の前でイキ散らかすダ・ヴィンチちゃんへ顔を寄せ、チンポと口で上下同時にキスをした。 ーーーーっっびゅっぶぶびゅりゅりゅりゅ……!!♡♡♡ びゅぐっ、びゅぶぅぅーーーっ♡♡♡ 「ーーーー~゛~゛゛゛~゛~゛~゛~゛~゛゛~゛ッッ゛!!♡゛♡♡♡」 本能的に死を予感するほどの破滅的な快感の大爆発だった。 ばちゅんっっ!♡♡♡ と愛液を迸らせる強いピストンに子宮を最奥まで突き上げられるマゾアクメ。 種を植え付けられ支配されたがっていたマゾ子宮へのザーメンの流入による条件反射の膣内射精アクメ。 敏感にされたばかりの唇へのキスによる口イキと、愛する相手からの口づけというオンナとしての幸せアクメ。 それら全てを同時に味わったダ・ヴィンチちゃんは自分の身体を拘束する天球儀をギシッ……! と軋ませる程に全身を震えさせ、グリンと瞳を裏返らせて絶頂した。 生じた快感全てを閉じ込めさせるかの如く、尿道に残る精子をひり出しながらも彼は彼女の口を塞ぐ唇を離さない。 淫呪を通して“ダ・ヴィンチちゃん”と言う存在がより深く、自ら喜び望んでマスターの生オナホであると言う情報を深く強く霊基に刻んでいくのを感じる。 目の前の彼女の状態を見るに、それは決して意識的な行動ではなく、本能と本心による無意識な隷属であることに疑いはない。 数分後、唇を離してチンポを引き抜いてやれば。 「ぁ゛へ……へ……ぇ゛ひっ……ぉ゛っぉ……ひ、へ…………♪♡♡」 派手に失神アクメをキメたダ・ヴィンチちゃんは夢見心地のアへ顔のまま、股からぶびっ♡♡ ッププ……♡♡ と下品な音でザーメンを溢す無様な姿を晒していた。 その淫靡で魅力的でどこまでも雄の性欲を刺激する姿にマスターチンポは尚も硬度を維持し、間を置かずに次の射精まで行えてしまいそうなほど滾っていた。 肥大した美乳からの美巨乳。乳輪に陥没乳首。 間違いなくバランスだけで見ればアンバランスになっているのだが、少なくともエロさというただ一点に於いてはその一般的な“美”から離れて“性”に秀でた姿が堪らなく美しく見えた。 「……うん、もっとエロくしちゃおう」 そう言ってマスターは再度淫呪と契約によるパスを通して彼女の霊基を変質させる。 その“調整”は、霊基の所有者である本人の意識の無いまま行われ、緩やかに変化が起きていった。 「ぉ゛♡♡ ぉ゛……~……っ?♡♡♡ ンぇ゛っ♡♡ ィ゛……ぐ……♪♡♡♡」 意識は無くとも刺激を感じる感覚は生きている。 気絶したまま変質アクメで簡単に達するダ・ヴィンチちゃんは、ヘコヘコと腰を震わせながらチョロ雑魚マンコからイキションを子供のように溢した。 大きすぎず小さすぎず、太すぎず細すぎず、絶妙な黄金比をなぞる彼女の身体。その下半身。 筋肉と脂肪の完璧な割合を見せていた彼女の太ももは、その変更が終わる頃には雄を交尾に誘うためだけにあるかのようにムチムチの肉付きへと変わり……。 キュッと引き締まりながらも女性的な柔らかさを感じさせる曲線を描いていたヒップは、腰の打ち付け甲斐のある平手を叩きつけたくなるデカ尻へと変わった。 「ッッ゛♡♡ ?♡゛゛♡♡ ぅ♡♡♡ ……っ?♡♡♡」 無意識のまま変質アクメをキメるダ・ヴィンチちゃんの振動に併せ、プルプルと胸も尻も脚も揺れる。 また一つ、“自身”ではなく“彼”の美に近付いたことを意識ではなく霊基で感じながら、マスターによる肉体調整は続けられていった。 ーーーー…… 「ーーーーお゛っほお゛ぉっ!!?♡♡♡ ぉ゛……ぉ゛ーいっぐ……?♡♡ ぁ゛……ぁ……?♡♡」 「あ、起きた。おはよー私♪」 快楽で連れ去られた意識が、また快楽で引き戻されてダ・ヴィンチちゃんは目を白黒させながら意識を覚醒させた。 耳に入ってくるのは小さい二代目の自分の声とーーーーぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ と己の尻に腰を叩きつける肉の音であった。 「オ゛ッ゛゛オ゛ッオ゛ッッうオ゛ッ♡♡♡ イッグ!♡♡♡ ケツイグっ!♡♡ 待っで待゛っ♡♡♡ ぉ゛っほぉ♡♡♡ ケツ穴っァいぐぅぅ……!♡♡♡」 意識を取り戻した時、彼女はマスターのメス殺しチンポにより後背位にも似た姿勢で空中で固定され、アナルを犯されていた。 どうやらさっきの姿勢から天球儀を操作し、拘束の角度を倒して反転させたらしい。 「もー、私が気絶してる間に始めちゃうんだから。最初の方見逃しちゃったじゃないか」 膣壁と同じようにすっかり躾けられた腸壁は、ちょっとチンポに撫でられだけでビクビクと悦び、媚び縋るように肉棒を包んで締め付ける。 調教と調整の甲斐あって、ハメ心地が前と後ろで異なる立派な性器となったダ・ヴィンチちゃんのアナルに腰を打ち付けながら、マスターはムッチムチのダ・ヴィンチちゃんの尻に平手を見舞った。 「お゛っイグ!!♡♡♡ う゛ッお゛ぉ゛っお゛♡♡ う゛っン゛っ♡♡♡ ぁ゛…………う、うわぁ……♡♡ すっごい……身体……っ♡♡」 胸と膣内の変化の段階で失神したダ・ヴィンチちゃんは、そこでようやく改めて己の身体の変異を認識した。 どこを抱き締めても揉み潰しても気持ち良さそうなセックス専用としか言い様のない身体。 淫らで、雄の性欲を誘いハメ潰されるためだけのその一点に特化した交尾用オナホボディは、彼女の網膜を通してもそれもまた一つの“美”と言える程だった。 「お゛っほぉ゛!?♡♡♡ ぉ゛……ぁ゛……ぁ゛ぇ゛……♡♡♡」 どっぢゅんっ♡♡♡ と腰を打ち付け、根本までマスターの剛直でアナルをほじられ、その一回だけで腰が弾けそうになる快感が脊髄を通って、呆気なく思考が真っ白になるほどの多幸感と快楽が脳を埋め尽くす。 見事に波打つ尻肉が視覚でもマスターを楽しませ、チンポを通して肉体的な感覚でも楽しませ、雑にハメ倒す事での精神的な快感でも楽しませた。 ただ犯すだけで、あらゆる感覚を楽しませる存在となったダ・ヴィンチちゃんは、みっともなく牛のような豊かな乳を揺らしてイキ狂う。 「後継機である私には独力でここまで大胆に変わる機能は無いから、ちょっとだけ妬けちゃうなー♪」 ザーボテ全裸ランドセルと言う背徳的な装いとなったロリンチちゃんは、そんなオリジナルの醜態を羨ましそうに眺めながらマスターと挟むようにダ・ヴィンチちゃんの正面へ移動する。 「でもダ・ヴィンチちゃんの調整込みでならロリンチちゃんも弄れはするんでしょ? 大丈夫だよ。ね、ダ・ヴィンチちゃん」 「ん゛お゛ぉ゛お゛お゛~゛~゛っ!?♡♡♡ でっ、出゛来゛る゛♡♡♡ でぎるから゛待゛っでっ♡♡♡」 中央のダ・ヴィンチちゃんを容易くアクメ壊しながら、彼と小さい自分が気軽に自分について話し続ける。 正面に回ってしゃがみ込み、目線の高さを合わせたロリンチちゃんのランドセルから、二本のロボットアームが展開された。 「実は大きい私が気絶してる間にマスターくんと相談しててね♡♡ “大きい私はコレも好きなはず”って見た目以外のオプションも付け加えてるんだ♡」 機械の腕ながら人間の手のように五本の指に当たる爪が、これから行うことを予告するかのようにカシャカシャといやらしく開閉する。 万能の天才が設計しただけあって万能な多機能ぶりを誇るそのアームは、垂れて揺れ続けるロリンチちゃんとは正反対の起伏に満ちた美巨乳へ手を伸ばし……。 「マスターくん、準備は良い?」 「ちょっと待ってね、よいしょ……」 「ん゛お゛っ……!♡♡ はぁー……はぁ゛ー……!♡♡ な……何を……?♡♡♡」 じゅっ……ぽんっ♡♡♡ と、ドスケベに吸い付いてくるダ・ヴィンチちゃんのアナルからペニスを引き抜き、マスターは手で角度を調節して再びダ・ヴィンチちゃんの激よわマンコへ先端をあてがった。 引き抜く時の刺激だけで腹筋をヒクつかせるほど感じるダ・ヴィンチちゃんであったが、そこでようやく瀑布の如く降り注ぐ怒涛の快楽の波が収まり僅かばかりの言語能力を取り戻す。 ーーーー彼女はそこで、初めて己が万能の叡智の存在を後悔した。 彼女の溢れる智慧は、その後行われる事と自分に施された変質を正確に反射的に的中させていたからだ。 「ちょ……ちょっと……待ってくれると嬉しいかな……?♡♡ わっ、わたし……本当に壊れ……♡♡♡」 自身の最愛のマスターと自分の分身は止まらない。 どちらも“自分”の事を半身と呼べる程に理解しているが故に、そこで止める選択肢は存在していなかった。 どぢゅっっん!♡♡♡ とマスターが本気種付けピストンを開始するのと、むぎゅうぅぅっ♡♡♡ とロリンチちゃんがWロボットアームでダ・ヴィンチちゃんの美巨乳への搾乳が行われるのはほぼ同時だった。 「お゛お゛゛ーーーッ゛!!?!♡♡゛♡♡ ひっぎィ゛ぃぃ♡♡♡ う゛お゛ぉ゛イグイグいくいグっ……!!♡♡♡ ~っしぬ゛♡♡♡ 死゛ぬぅぅぅっ♡♡♡♡」 彼女の喉から、叡智もクソもない下品な雌の声が轟いた。 両手は拘束されたまま強く握り締められ、両足の指は五本全て開いて全身がわななき天球儀をガチャガチャ鳴らす。 壊れたようにーーーーではなく、本当に今まさにマスターの雌となった所から、更に壊れていっているのだろう。 雌からその先、マスターのための美へと。 「んっお゛お゛゛っお゛ッイグ!!♡♡♡ ふぎぃぅ゛っ!♡♡ おっぱいでイグっ!♡♡♡ マンコでアグメっ~゛っキマ゛るっ♡♡♡ う゛っお゛っお゛゛っっお゛!!♡♡♡」 気絶している間により洗練されたマンコと、絶え間ない尻へのスパンキング。 それに加えてロリンチちゃんのロボットアームにより、重力に従って垂れて揺れる美巨乳は乱雑に握られて、それこそ本当に牛の乳搾りのように圧力を加えられ、ビューッッ♡♡♡ っぶびぅーーっっ♡♡ と先端から濃厚な母乳が大量に噴き出し続ける。 「やっぱこんな孕みボディなら、妊娠非妊娠問わず常に母乳垂れ流すミルクサーバー機能も必須だよねー♡♡ ほらほら、乳腺全部刺激されて気持ちいいでしょ私ー♡」 「んお゛おお゛ぉ゛゛っお゛っお゛……!!♡♡♡ ィ゛っ、ィひィ゛グぅぅ……っ!♡♡♡ おっぱい全部でイグぅぅっ!♡♡♡」 機械の腕の力加減は絶妙で、表面にはダ・ヴィンチちゃんの柔肌を傷付けぬようクッション素材まで完備。 “人体”の中でも最も精密作業を得意とする部位の、手、及び、指。 その機能を持ち前の万能さで完璧に再現されたロボットアームは十全にスペックを発揮して、ただただ射乳の快楽だけをもたらしてくる。 人の指と遜色の無い力加減で根本から先端まで圧迫し、乳房だけでダ・ヴィンチちゃんの脳の情報処理能力を余裕で越える快楽を送り込んでくる。 同時に入念な調整で仕上げきったよわよわマンコを犯す、つよつよチンポのマスターの動きにも容赦がない。 どこを責めても即陥落の弱点まみれ即堕ちマンコを全て抉って、ガチ恋子宮への種付けピストンに尻へのスパンキングも合わさり、間欠泉の如く結合部から潮を吹き散らかして床に水溜まりを広げていく。 「待っで♡♡♡ お゛ォ゛゛~~~゛っ!!♡♡♡ 馬鹿にな゛る゛っ♡♡ 私のあだまっ♡♡ お゛っいっっグ…………っっ!!♡♡♡ ……っぉ゛っッお゛ッオ゛゛っ、私゛っ……知識゛っ♡♡♡゛ 全部おマンコのための知能ォ゛にな゛っる゛ぅっ……イ゛゛っぎゅ!!♡♡♡♡」 パチパチと脳内でアクメ電撃がスパークする度に、彼女は自らの万能の叡知がセックスのためだけのものへ変化していくのを感じていた。 いずれこの万能の叡知全てを駆使して、如何にしてマスターにハメ潰してもらえるかを考えるようになるだろう。 他ならぬダ・ヴィンチちゃんが、この一連の流れでそうなることを本能で求めて自己進化を進めている。 「いいよっ……! ダ・ヴィンチちゃんならっ……、喜んで……! 俺が責任もって引き取るっ……とも……!」 「ーーーーッッ゛ォ゛゛……!♡♡♡」 ぷりゅんっ♡♡ と、その言葉にまた彼女の卵巣から喜びのあまり卵子が一つ飛び出した。 元より彼に根底から全てを捧げたいという想いから始まったのだ。 そこへ改めて調整済みの身体を犯されながらのその発言は、彼女の最後の理性のブレーキを容易く外し、一直線に彼のためだけの性処理存在へと霊基が突き進んでいく。 「お゛ッオ゛゛っお゛っお゛っォっお゛っ…………ッッ!♡♡♡ イグっイグ……イグ、いくいくいグいくっ…………っ!♡♡♡ なるっ♡♡♡ マスターくんのモノ゛にな゛る゛……~~゛っ……!!」 加速するピストン。 不規則に乱立していたアクメの多重線が揃い始め、正真正銘の霊基変質アクメに向かって身体が備えていく。 ロリンチちゃんもそれに併せて搾乳を激しくし、そして遂に最後のピストンと共に、受精確実の最奥膣内射精が行われた。 ーーーーっっぶびゅびゅりゅるるるるるぅぅっ!♡♡♡♡ ぼびゅっ、ぐぷっ、びゅぶぅぅっ♡♡♡ びゅーーーーっっ……!♡♡♡ 「ん゛お゛ォ゛ぉ゛お゛゛~゛~゛~゛゛ッッ!!♡♡♡♡ いっグ……っ、イッぐぅぅぅ゛゛っ……!!!♡♡♡゛♡」 ーーーー…… その後。 約半日かけてノンストップでダ・ヴィンチちゃんとマスターの交わりは続いた。 彼は骨の髄まで彼女を抱き潰したのだ。 途中、精力剤の服用まで挟み、入念に丹念に自分という存在を刻み込むかのように。 自分に“己の美”という命に等しいものを捧げて無上の好意を示したダ・ヴィンチちゃんに応えるために、彼は雌の特徴を強調した孕むことに特化した身体全てで射精した、外にも中にもぶっかけた。 髪に、脇に、顔に、ふとももに、足に、マンコに、アナルに、お腹に、背中に、うなじに。 貴女がくれた美に自分はこんなにも興奮していると、行為で示すように隅々まで抱きつくし、また彼女もその度に悦びの限りの言葉を上げて数えきれない程に果てた。 「…………っ……はぁぁ……流石に疲れた……」 「お疲れ様マスターくん♪ ここまでして応えてくれて、二代目である私も自分の事のように嬉しいよ」 ロリンチちゃんが用意してくれた栄養満点の特性ジュースを一息に飲み干しながら、彼は椅子に座って一呼吸つく。 傍らにて微笑むロリンチちゃんの頭を撫でながら改めてダ・ヴィンチちゃんの様子を見れば、我ながら壮観であった。 「うぅわぁ~~…………♡♡ これだけしてもらえて、私も本望だろうさ♡」 「ぁ゛♡ ……ぉ゛ひ…………ィ゛……ぇ゛……っっ……ぁ……ぅ゛……♡♡」 アトリエの床に、一糸纏わぬ姿で、精魂尽きるまで犯されたダ・ヴィンチちゃんが、大量の精液を浴びた姿でーーーー淫ら極まりない雌の肉体で、倒れていた。 瞳は上向きになって戻らず、だらしなく垂れた舌まで彼のブッ濃いザーメンにまみれている。 誰がどう見ても彼女は幸せの坩堝にいると判断出来る姿と表情と雰囲気で、精液の海の中ヒクヒクと震えていた。 「さて、せっかくマスターくんの作品となったんだ。“アレ”を用意しなきゃね」 ロリンチちゃんがそう言ってアトリエの様々な資材を保管する山へと駆け寄り、豪華で大きい額縁を取り出した。 彼女はそのまま倒れているダ・ヴィンチちゃんに近付き、額縁で彼女を囲むようにして床に置く。 たった一つの枠組みを置いただけで、そこに立派な作品としての存在が確立された。 「………………うん、さすが私っ。画になるなぁ。それじゃあマスターくん、あとは君からの最後の仕上げが必要だ」 ロリンチちゃんはそう言ってマスターに、空白のプレートとペンを手渡す。 これを渡してきた意図は、芸術に疎い自分でも即座に理解できた。 「やっぱり、作品には名前が無いとね♪ 君が作り上げた、君の美だ。思いのまま、この作品(私)に題名を付けてくれたまえ♪」 「なるほど……そうだな…………、……じゃあ、あの時のダ・ヴィンチちゃんの言葉を借りようかな」 そう言ってマスターはペンを走らせ、プレートを額縁のスペースに嵌める。 数歩下がってロリンチちゃんと肩を並べれば、彼女は両手の人差し指と親指を立ててカメラのフレームに見立てると、ニッコリと笑って頷いた。 「うんうん、良いと思う! それじゃ……今度はこの二代目ダ・ヴィンチちゃんも、よろしくね♡♡」 記された題名は、“君だけのダ・ヴィンチちゃん”。 美術品、芸術品としての無欠の“完全”は、この日、彼の雌としての“万能”となったのである。 ーーーー……
Comments
よく見ました!
anas
2022-11-27 01:01:04 +0000 UTC