幕間:敗北サーヴァント達の繁殖苗床多胎出産【後編】
Added 2022-07-24 18:44:38 +0000 UTC「んくぅぅ……ッ゛♡♡♡ お゛っ……の゛れぇぇ……っ♡♡♡」 烏の濡羽色をした絶世の美女、アッシリアの女帝、セミラミスは宙吊りになってボテ腹を揺らしていた。 姿勢は変わらず両手を後ろで縛られ、両膝に触手が巻き付き吊り下げられて否が応でもそのムッチリとした柔らかな雌肉の目立つ両足をM字に開脚した状態。 自分の愛液で濡れそぼった整えられた陰毛も、ヒクヒクと蠢く妖艶な膣穴も。 母乳滴る一回り大きくなった乳房とパンパンに張ったボテ腹も隠す事なく正面にさらけ出した屈辱極まりない無様なポーズで。 「ふぎっ……!!♡♡ お゛ぉ゛っ……ほ……ぉ゛……!♡♡ 出るなら早っぐ……出よと言うのだっ……ぁ゛……!!♡♡♡ ぁ゛っ……イグっ……くそ……っオ゛!♡♡」 触手チンポに今まで犯されていたセミラミスの身体はとっくに出来上がっている。 孕んでいると言うのに無遠慮にズポズポと触手にマンコを犯された刺激で遂に出産の時が訪れており、彼女はさっさとひり出そうと滑稽にも空中でイキみ続けていたのだ。 肉体の仕組みに従って孕んだ赤子を産み出そうと収縮を繰り返すセミラミスの子宮。 本来世継ぎのみしか通る事を許されぬ産道を、我が物顔で押し拡げて。 「お゛~イグ……っ!♡♡ 出るっ、出る出りゅっ……!♡♡♡ 早ぐっ……出っろ゛っお゛ぉ゛っぉ゛~~……ッ!!♡♡♡」 顔を真っ赤にして歯を食い縛り絶え間ないアクメにイキ潮を空中で撒き散らしながら、セミラミスは無様にM字開脚で吊るされたまま出産アクメに悶え続ける。 ーーーーっヌ゛ずりゅんっっ♡♡♡ 「ん゛゛っほぉ゛゛っ!!?♡♡♡」 セミラミスのイキみの甲斐あって、ようやく孕んでいた赤子が彼女の膣口から外界へと顔を出した。 その刺激でビグンッ!!♡♡ とセミラミスは背筋を反らして舌出しのけ反りアクメに達する。 強烈な刺激に拘束されていない膝下、両足がピンっ♡ と跳ね上がり、M字開脚の姿勢がVの字へと変わった。 セミラミスの膣口から顔を覗かせているのは一本の触手。 それは蛸とヒトデが融合したような下等な軟体生物めいた魔物、海魔の赤子のものであり、それこそが世界最古の毒殺者、アッシリアの女帝を今回孕ませた魔物であった。 「へっ゛……へひっ……へっ……!!♡♡ 産゛ま゛っれ……♡♡ お゛っぉ゛ぉおっ……!♡♡♡」 海魔の触手の表面にはまた無数の粒々とした突起と柔らかい触手が付いている。 そんなものが、玉座より小便器に座る方がすっかり馴染んだ肉便器女帝のクソ雑魚孕み穴を遠慮なく通るのだ。 感じない訳がない。 「お゛゛ッイグ……っ!!♡♡♡ こっの゛……早くっ……産まれよ゛ぉ゛っ……!♡♡♡ 出る゛っ……な、ら……疾く出゛゛っっ♡♡ ……出……よと言う゛っのだ……!♡♡」 切なげに眉根を寄せて、歯を食い縛り出産の快感を堪えるセミラミス。 すっかり覚えてしまった、覚えさせられてしまった出産時のイキみ方で彼女は踏ん張るが、 「お゛っお゛ぉ゛…………ッッ!!♡♡♡ ぁ゛……イくっ……マンコイグ……っ、ぅ゛♡♡ 我っの゛っほぉ゛……♡♡♡ 子きゅぅ……っ♡♡ ぉ゛、ぉ゛~~……っ!♡♡」 当然それには到底耐えられない快感が勝手に付いてくる。 ム゛りゅっ……!♡♡ と本来世継ぎのみが通る事を許されるセミラミスの膣道を我が物顔で押し拡げ、母親である孕み袋を自分の身体で何度もイカせながら触手は少しずつ全容を露にしていく。 進もうが戻ろうが確実に触手の表面のヒダや粒はオナホ女帝をアクメさせ、海魔の赤子はブリュンッ♡♡ と下品な音と共に生を受けた。 「ーーーーっっ!! ……っはー……はへっ……はーっ……はぁー……!♡♡ ……ぅ、く……ふぅぅっ……♡♡♡ こ……今度は何匹繁殖したのだっ……♡♡」 当然、一匹では終わらない。 まだまだ彼女の子宮には海魔ザーメンに屈服して受精卵となり、出産を控えた赤子が少なくとも二体以上は残っている。 「ん゛゛っ……く……!!♡♡♡ 来たっ……ァ……♡♡ くっそぉ゛……♡♡♡ 産む度イっ……ぐ……っ♡♡♡」 間髪入れず後に控えた二匹目の出産開始。 性に特化し過ぎたセミラミスの雌豚霊基は快楽を余すことなく享受し、身体が勝手に出産に備えてしまう。 しかし、そこで異変が起こった。 「お゛ほォオ゛ォォ゛゛ッ!?♡♡♡ そ……そっぢ……違……まだ……っ♡♡♡」 一匹目の時と同じく二匹目をひり出そうとしていたセミラミス。 そんな彼女の肛門から、なにやら半透明の水色の物体が顔を出しているのである。 排泄物、ではない。それは、セミラミスの子宮ではなく腸内で濃密な魔力を吸い取って増殖していたスライムであった。 「へっ……へっ……へ、……へっ……!!♡♡♡ ひっ……ふっ……お゛……ぉ゛……待で……たっ……頼っ……む……!♡♡♡ 今っは……♡♡ 産゛……む……!♡♡ ちゃんと出すっ……我のケツ穴また使っていい゛っ♡♡♡」 言葉が通じる筈もない下等なスライム、それも尻穴から産まれ出ようとしているそれに、セミラミスが出来ることは懇願だけであった。 犬のように舌を突き出し浅ましく喘ぎながら、アッシリアの女帝は宙吊りでマンコもアナルも晒して許しを乞う。 だが、魔物にとってそんな事は知ったこっちゃない。 海魔もスライムも原始的で生物的な本能で動く生命。 彼らは、さっさと産まれたいのだ。 「お゛ぉ゛っ♡♡ イっグ……!♡♡♡ く……出っ、るぅぅ……!♡♡」 前も後ろも、どちらも片方だけでチンポ一本に容易く敗北する程に弱い。 それら両方で同時に出産のアクメを味わえば、またとてつもない快感で果てるのは分かりきっていた。 だからこそセミラミスは何とか同時出産を堪えようとするのだが、当然自身の身体の仕組みに勝てる筈も無く、 「オ゛っ~~っン゛ぉ゛ぉ゛お゛゛ォ゛オ゛お゛ォ゛゛゛ッ!!?♡♡♡ イグっ♡♡ イっぐぅぅぅ♡♡♡」 彼女は両方の穴から呆気なく魔物をひり出しながら絶頂した。 出産時の激しい肉をひり出す音、水の音に加え、ぶりゅりゅっ♡♡ ぶびびっ♡♡♡ ぶり゛ゅりゅ゛りゅ……っ♡♡♡ と女帝にあるまじき下品な排泄音を敗北オホ声アクメと一緒に苗床空間内に轟かせて。 当然それは誰かの目に入っていただろう。 誰かの耳に届いていたかもしれない。一部始終を見聞きしたかもしれない。 しかし、この空間内の誰もが、セミラミスの事を見下すような事は無かった。 何故なら全員、最低でも一度や二度は同じような経験を既にしているのだから。 「ぁ゛……オ゛……、ぉ゛ゥ゛っ……♡♡ ぉ゛へっ……ひ、へ……♡♡」 胎も腸内も全てを出し切り空っぽとなったセミラミスは、強烈な二穴出産アクメの反動で放心して白目を剥き、舌を垂らした無様な顔で宙で揺れる。 そんな彼女の股では、幾度と無く出産を繰り返し存在そのものが性感帯となった子宮が飛び出ていた。 宙吊り開脚の無様なアへ顔と子宮脱。 己の雌としての全てをさらけ出し、失禁して小便を垂らす彼女の姿に、女帝としての威厳はどこにも残っていなかった。 シュルシュル……、と出産を終えた事でセミラミスがようやく地上に下ろされる。 体力を使い果たした彼女は肉の床に転がったまま荒い呼吸を行いながらヒクヒクと痙攣する事しか出来ない。 そんな彼女に近付くのは、次なる繁殖相手。 魔物達からすれば彼女らの体力などこちらの繁殖には関係無く、空いたら使うのみなのである。 仰向けに倒れたセミラミスの前に立つは全長三メートル以上はあろうかと言う巨大海魔。 彼は正面から触手を伸ばして両足首に巻き付け、彼女の下半身を持ち上げるとその肉厚で粘液を纏う身体で跨ぐようにして覆い被さった。 「はーっ……はーーー……ぁ……はぁっ……♡♡♡」 もはや制止の言葉も出ない。 下半身を持ち上げられ上を向いた己の秘裂。飛び出た子宮がプルンと揺れる。 巨大海魔の触手の隙間から伸びてきた巨大な生殖器の先端は真下を向いており、この後行うであろう行為が容易に想像できた。 そして、 ーーーーずぷんっっ♡♡♡ 「お゛っぎゅ!!♡♡♡」 海魔は支えにしている触手の足を屈めて、大きな身体全体でセミラミスを押し潰した。 当然真下を向いていた生殖器は飛び出ていたセミラミスの子宮を一発で元の位置に押し戻し、肉の床と海魔の肉体にサンドされたセミラミスは無様な声で呻く。 何より屈辱だったのは、それだけでもう自分の女が、本能が屈服したのを感じたことである。 気持ち良すぎて苦痛も疲労も吹き飛ばされ、思考が快感のみで出来た津波に押し流された。 「オ゛っオ゛オ゛っお゛っお゛っぉ゛゛!!♡♡♡ 海魔チンポでイっぐ!!!♡♡♡ タマゴっ♡♡♡ 出っる゛゛!♡♡♡ 世継ぎ孕ま゛され゛っ、て♡♡♡ イッぐゥゥゥゥっ!!♡♡♡」 跨ぐようにして覆い被さった海魔は後は足を曲げ伸ばしして肉体を上下させるだけでいい。 新雪のように真っ白な肌のデカ尻が、海魔の種付けプレスに合わせて何度も潰されるその姿は、正面から見ればまるで餅のようであった。 海魔がその巨体を上下させるたびにセミラミスの豊満な尻は楕円に歪み、女帝にあるまじき下品な鳴き声が空間内に木霊する。 それは、彼女の腹にまた複数の海魔の子供を孕むまで続けられるのだった。 「ぉ゛っお゛っお゛~~……っ!!♡♡ ……ィぐ……イっく……お゛っお゛ぉ゛ぉ゛……っ……んイ゛ッッ!!♡♡♡」 ップシィィっ♡♡ とまた違う場所、違う英霊が呆気なく、誤魔化しようもなく潮を吹いて果てた。 「はーっ……はーっ、ぐ……ぅ、ふっ……♡♡ お゛っお……っ♡♡ ま……た……っ……とっくにもぉ゛……っ……果てたと言う゛っ……のに……!♡♡♡ ーーーーン゛ぎっ♡♡♡」 プシャァッ♡♡ と間髪入れずまた絶頂。 そこでは、神仏衆生を滅す者、燃えるような真紅の髪を踊らせる長身の美女ーーーー第六天魔王、織田信長が、触手に囚われイキ地獄を味わっていた。 両手は頭の後ろで触手に縛られ、両足は180度開脚させられたまま太ももと足ごと束ねられ、宙空でエロ蹲踞のような姿勢を強制されている。 モデルのような体型だった彼女の胸は度重なる受胎出産の繰り返しと触手による肉体改造でサイズを増しており、その乳房に負けない大きく醜く膨らんだ腹部は、かの神を滅ぼす恐るべき魔王信長さえも触手の苗床に堕ちていることを表していた。 「オ゛ぉ゛ぉ゛っ!!♡♡♡ またイグっ!!♡♡ くっそ……止め……っよ゛ぉっ!?♡♡♡」 とっくに孕んでいるにも関わらず触手は魔王信長の陰裂を刺激する動作を止めず、例外無く女である彼女は耐えきれずにプシュウゥッ♡♡♡ と景気良く潮を吹き散らかす。 「ア゛へっ……へ……ひ……♡♡♡ お゛~またっ……お゛っイっぐ!!!♡♡」 彼女は、この苗床空間の中で魔物達の孕み袋と平行して、とある役割を担わされていた。 それは、“どうすればアクメして、どこを弄れば感じて、どう改造すればより繁殖に適する身体になるのか、それを確かめるための実験台”、と言うもの。 そのため彼女は妊娠状態問わず24時間常に様々な触手により全身を開発され続けており、休み無く無理矢理アクメさせられているのである。 本来下等な知能しか持たぬ魔物や触手では、人間のやるような検証めいた事は出来ない。 しかし、大勢の英霊から魔力やエネルギーを吸収して産まれた個体が、更にその伊吹童子を始めとした強力な存在を孕ませ、また産ませ……。 そのループを繰り返す内、一部の個体は繁殖相手の反応を認識出来るだけの知能を獲得していたのだった。 「くほぉ゛……っ♡♡ 待てっ……乳首は止めよ゛♡♡ そこ弱っ♡♡♡ おお゛お、お♡♡♡」 全身を這い回る触手の内数本が、魔王信長のより繁殖に適する形へ変化したデカ乳に巻き付いた。 根本から頂点へと。 桃色の乳輪をカリカリとなぞり、そして極細の触手が埋もれた乳首を撫で始める。 そう、かの魔王信長、余人であらば立っている事すらままならぬ覇気を纒い、神も仏も業火にて焼き付くす威風堂々とした絶対強者の彼女の乳首は、奥ゆかしい陥没乳首であったのだ。 「ん゛っお゛……!♡♡ またっ……イッく……!♡♡ 魔王たるわ゛れっ……を゛……好き勝手弄りおっで……!♡♡♡」 豊かな乳肉に埋もれた乳首に極細触手が巻き付き、中でキュウキュウと締め付ける。 絶え間なく刺激を与え続ければ、彼女の摘ままれただけでイキ潮漏らしてアクメする雑魚乳首は硬さを増していく。 同時に違う触手が魔王信長の勃起クリトリスをピンっっ♡♡ と弾けば、 「ーーーーお゛っイ゛゛ッッ゛ッぐ……!!!♡♡♡」 ぷりんっ♡♡ と両の乳首を勃起させて飛び出しながら、彼女はまたはしたなく絶頂した。 ヂョロロ……♡♡ と感情とは裏腹に喜びを示す肉体は嬉ションを漏らし、また大小様々な触手は魔王信長の様子など気にせず開発を続ける。 “乳首が弱い”、“クリトリスは特に敏感”、“肛門を弄れば秒で果てる”、“子宮を弄れば即陥落する” 続ければ続けるほど魔王信長の女体は弱体化する一方で、触手達群体は経験値を得てより責めが的確になっていく。 「く、ぁっ……ぁが……っ!♡♡」 そんな継続的な肉体調教の最中、ずくん、と魔王信長の胎が疼いた。 次代の子を育む聖なる器官ではなく、すっかり魔物達の孕み袋、兼、性感帯の一つとなった子宮が出産に向けて胎動する。 プシッ♡♡ と膣口や大陰唇、小陰唇に尿道などを継続して弄り続ける触手を羊水と愛液で濡らし、充分に育った触手の赤子達は一気に子宮口を押し拡げて外界へと向かった。 「オ゛っ……♡♡ イぎゅ……っ!♡♡♡ 低俗な魔゛物っの゛……♡♡ ……母親゛にな゛っで……アグメっキめ゛るっ……!♡♡♡ っお゛゛……!♡♡♡」 当然その負荷は母体である魔王信長に全て殺到し、そして全て快楽へと変換される。 陣痛も膣を通る感触も膣壁を拡張される圧迫感も、何もかもが甘く痺れる雌の快感へ。 凛々しく、日本刀のように鋭い眼光を放つ相貌はだらしなくまぶたに隠れ、たった一つの言の葉で民草を震撼させ膝を折らせる口は必死に歯を食い縛って雌声を漏らす。 触手の赤子達の形状はどれも、全身ピンク色のツルツルとした手のひらに乗るサイズの肉塊、ナメクジのようなもの。 しかし“触手”と言う生物の特性上、いずれも蛇の様に全身筋繊維に恵まれた生態を持っている。 つまりは、彼女の並の男であれば即射精に導く雌として百点満点の名器、その締まりに負けない高反発な肉体を持っていて。 そのしなやかで弾力性の高いディルドーのような赤子が、魔王信長の弱点まみれ即敗け用クソ雑魚オナホ穴を一気に通るのだ。 「ぁ゛っぁ゛っあ♡♡ イグっ……!♡♡ 我が子にイがされ゛る゛ぅぅっ……!!♡♡♡」 縛られたまま魔王信長の身体がくの字に曲がる。 ごりゅごりゅ♡♡ と普通のチンポに無い不定形なマンコへの刺激にあっさり絶頂しながら、魔王信長は乳首から母乳を、尿道から潮を吹きながらアクメする。 メリメリっ……♡♡ と彼女の膣口を拡げて顔を出すピンク色の触手の赤子。 数時間後には自分を産んだ母体を雌として啼かせて孕ませる存在。 一際強い魔王信長の膣口の締まりによって出産が滞り、奥から流れてくる触手達が渋滞を起こす。 当然それによって彼女の極めて弱い弱点の内の一つ、膣の入口付近が強く圧迫され、ダムが決壊するかの如く、一気に外へ出る。 「ーーーーン゛゛゛ッオぉ゛ッッ……ッ゛!!♡♡♡♡」 っっっぶぼりゅっ!!♡♡♡ と、先のセミラミスのアナルスライムに勝るとも劣らない下品な音を響かせて、魔王信長は一気に大勢の触手をこの世に産み落とした。 「~゛~゛……ッッ゛!♡♡♡ ~゛♡♡ ッ゛゛~!!♡♡ ……ッ゛!!♡♡♡」 ぶり゛ゅり゛ゅりゅ゛り゛ゅっ……!♡♡♡ と排泄のように止まること無く触手をひり出し続け、出産直前までくの字に曲げていた身体はピーンっ……♡ とのけ反って声なきアクメに打ち震える。 産んでも産んでも、いくら出産を続けても次の赤子が弱点のみで構成されたような膣道を奥から入口まで通り抜け、魔王信長に出来るのは上を向いて舌を出し、電撃を浴びているかのように全身をわななかせるのみ。 時間をかけて全ての触手の赤子を膣からひり出し終える頃には、 「はぁ゛ーーっ……♡♡♡ ぁ゛っ……はぁー……っ♡♡ は……ぁ゛……ぁ゛……へ……♡♡♡」 ぐったりと全身の力が抜けてアへ顔で脱力し、完全に触手に支えられた状態で、本人と同じように力無く膣穴から子宮を垂らした状態になっていた。 体外に露出した魔王信長の子宮、ピンク色でツルツルとしていて光沢を放つ、本来誰の目にも止めてはいけない“女”の象徴。 そのサマは正に彼女が屈服した雌である事を如実に示していた。 ーーーーツプッ♡♡ 「お゛っ?♡♡ ぁ゛っぁ゛っぁ゛……!♡♡♡ んィ゛っっぎ!!♡♡♡」 プシャァッ!♡♡ とまた電撃でも浴びたかのように身を震わせて魔王信長はアクメする。 出産後、子宮をこうしてまろび出しては直接改造され、また無限にイカされる。 “こうすれば女は堕ちる”、そのデータを得るための便利な実験台として。 それに魔王信長が選ばれたのは、民草に恐れられた日ノ本を支配せし第六天魔王だからでもない。 化天を越え変生せし神仏衆生の敵たる強大な存在だからでもない。 ただ、丁度良く彼女がそこにいたからーーーーそれだけである。 陥没乳首でイキ、母乳を噴いてアクメして、全身のどこを触手で鞭のように叩かれてもイキ潮を噴き散らかす。 クリトリスを弄れば即イキし、マンコの全てが弱点で、アナルをほじれば情けなく雌の声をあげて悦んで。 まるで実験のように触手は種付けを再開する。彼女は恐らくより早く孕むだろう。 魔王信長と言う一匹のクソ雑魚マンコ穴を実験台に魔物達に経験値は共有され、より効率的に雌を堕としていくだろう。 「お゛っほ…………イ゛゛ッ……ぐぅぅっ……!!♡♡♡」 何故なら、魔王信長という極上の雌はまだまだ尽きぬ可能性に満ちているのだから。 「ン゛ぶぐ……っ♡♡♡ ゴボッ、ぉ゛、ェ゛っ……!♡♡ んっぶ、じゅづづづぅ~っ、ぐぽっ♡♡ ーーぉ゛ン゛ぐっ……!♡♡♡」 蟻のような矮小な個体が、徒党を組んで自分の何十倍の体積を持つ大型の個体に群がる光景に、どんな人物であろうと一度は覚えがあるだろう。 伝説の魔獣、ゴルゴーン。 音に聞こえし、かの恐るべき魔獣の女王たる彼女が、今まさにその状況に陥っていた。 方々から多数の肉塊のような魔物に四肢を埋め込まされ、尻を突き出した立ちバックのような姿勢を取らされている。 両腕は翼を広げるように斜め後方へ引かれ、身動ぎ一つ叶わない。 尾てい骨の位置から伸びる蛇の尻尾は邪魔になるのか触手に絡み付かれ真上へピンと伸ばされていて、繁殖用動物も同然の姿勢だった。 「っぶ♡♡ オご、ぇぶ♡♡♡ ~ッッ゛ン゛!♡♡♡ んっぶ……ェ゛!♡♡」 そんな恐ろしくも妖艶な魅力を放つ強大で巨大な魔獣、ゴルゴーンの肉体には体格が大きく離れた小柄なゴブリン達が群がっていた。 彼女の頭部を抱えるようにして取り付いたゴブリンは両足を彼女の両肩に乗せ、その体格に見合わぬ繁殖力を表しているかのようなチンポでゴルゴーンの喉を激しく犯している。 猿のように野性味溢れる激しいグラインド。 ペニスは肉厚なゴルゴーンの口内を通り、凶暴な肉竿に何周も巻き付く長い舌の感触を楽しみながら喉の締まりを味わう。 (ぐっ……そぉ……♡♡ 喉マンコいっ……ぐ……!♡ 早く……早くイケ……っ!!♡♡♡ 息っ出来な……っ♡♡♡) この特異点の時間軸にて既に長い時間苗床となって、ただでさえ快楽耐性激弱のクソ雑魚女体に更に磨きがかかっている彼女では、そんな被虐さえも快楽に変換されてしまう。 「ーーーーごっ……ぶぇ……!!?♡♡♡」 射精が迫ったゴブリンは喜悦のままにギャア、と一言呻き、ゴルゴーンの頭部にビタリと抱き付く。 確実に雌を孕ませるために成長している種付け用チンポが根本までゴルゴーンの口に埋め込まれ、ボコォと喉が隆起した。 「……ッ゛……ェ゛っ……♡♡ ……~ッ゛……!♡♡♡ ……ゲぉ゛゛……~ッ……!♡♡♡」 ゴルゴーンの鼻が陰毛に埋まり、下顎に忌まわしきゴブリンの陰嚢が叩きつけられる。 そんな屈辱も、下等な魔物のチンポ一本に呼吸を妨げられ射精のために喉の締まりを使われている苦しみも、勝手に脳が快感へと変えていくのだ。 ーーーーどぽぉっ♡♡♡ と喉の奥で弾ける精液の感触。 「~゛~゛~゛~゛ッ゛゛!!♡♡♡」 条件反射でアクメ反応を示したゴルゴーンの瞳はグルリとまぶたの裏に隠れ、胃の中に飴のように濃厚なザーメンが注がれた。 ゴブリンの精力は凄まじく一度に放つ射精量も多い。 途端に胃から食道までを埋め尽くした精液が逆流し、ゴルゴーンの唇と咥えているペニスの隙間から精液が漏れる。 ゴブリンは離れない。びゅーびゅーと尿道に残る分も全て吐き出し尽くすまで、まるで“全部飲め”と言わんばかりにゴルゴーンの頭部に抱き付く腕の力を緩めない。 気道を塞がれ呼吸困難による窒息アクメ。 条件反射の域で身に染み付いた精飲アクメ。 ザーメンコキ捨て穴として使われるマゾアクメ。 それら全てを一身に受けながら、ゴルゴーンは声を上げることも出来ず、白目を剥いたままプルプルと震えるのみであった。 当然、彼女が犯されているのは口だけではない。 アナルも、マンコも、何時だって彼女の身体にはゴブリンが虫のようにしがみついている。 ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡♡ 巨体のゴルゴーンに、元より普通の人間の半分ほどの背丈しかないゴブリンの体格では大人と小動物程の差がある。 多大なる快楽に下卑た醜悪な笑みを浮かべるゴブリンは、両手いっぱいに広げてムッチムチのゴルゴーンの巨尻にしがみつき、全身を使って彼女の肛門をハメ倒していた。 他のゴブリンも意地悪く嗤いながらゴルゴーンの尻をベチベチと叩いており、その度に誘うように彼女の尻肉はぶるんっ♡♡ と揺れて快楽を示す。 当然ボテ腹マンコも遠慮呵責なく犯されており、女体が感じる全ての部位から快感を送られて彼女の中で渦巻いていた。 (ぉ゛イっグ……!♡♡♡ ケツマンコ……イグ……!♡♡ マンコもイッ……イ゛っ……!!♡♡♡) ーーーーっぶびゅるるるるぅぅっ♡♡♡ ごぷっ、どぷっ、びゅぐるるるっ、びゅうーー……っ!♡♡ 「モ゛ごぉ゛ぉぉッ゛……!!?♡♡♡ ー゛ー゛~゛ッ゛゛♡♡♡」 当然、繁殖便所相手に、ましてやゴブリンに前触れなどありはしない。 気持ち良くなって、射精が近くなったから出す。 それだけの事であり、全くゴルゴーンの事を省みてないにも関わらず精液コキ捨てオナホと同然の扱いにも関わらず彼女は敢えなく果てた。 「~゛~゛~゛…………ッ……っぷは……!♡♡♡ ぅぷ、っ…………ごェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ぇっふ……!♡♡♡」 ずろろろぉぉ~……っ♡♡♡ とゴルゴーンの三穴からペニスが引き抜かれる。 ゴブリンチンポと彼女のコキ穴の間で精液の橋がかかり、ゴルゴーンは喉の奥から上り詰める呼気に抗えず下品にげっぷをこぼした。 このようにして常に複数体に使われているゴルゴーンだったが、彼女には一つの役割を担わされていた。 「お゛っほ……!♡♡♡ くそっ、止べろ゛っ♡♡ 孕み腹っ、ベチベチ叩くなっ!♡♡♡」 子宮は当然使われている。既に何体もの下等なゴブリンの赤子をその胎に身籠り、立派な果実のごとく立ちバックのような姿勢でボテ腹を垂らしている。 彼女の役割とは、 「くっお゛お゛……!♡♡♡ いぐ、いぐぅっ♡♡♡ 乳首イグ♡♡♡ 母乳絞られでイっ……グぅぅぅぉ゛っ……!♡♡♡」 魔獣達の母体に適した霊基を活用した、栄養満点のミルクサーバーであった。 元々長大なゴルゴーンのデカ乳。 それは立ちバックの姿勢もあって惜しみ無くその巨大さを強調してダプダプと垂れており、彼女のその左右の乳房に搾乳用の触手が吸い付いていて、常に母乳を絞られていたのだ。 先端が十字状に開く食虫植物めいた口の触手は休まず常にゴルゴーンのデカ乳の吸引を続けており、ずっと彼女は母乳を吸われ続けている。 母乳の出が悪くなる事はない。 精液を始めとした魔力の元は絶えず注ぎ込まれるし、魔力の自然回復が仇となり常に彼女は射乳アクメを強いられていた。 ダポン♡ と垂れるゴルゴーンの爆乳にフィットする形で吸い付いた触手の口内では、細い舌のような器官が常時彼女の乳首に巻き付いて牛の乳搾りのように扱き続けていて、“それ”が当たり前となった彼女のデカパイは触れられただけで母乳を噴いてアクメするようになっている。 「わ゛、分がった♡♡ 出す♡♡ 貴様らの分のおっぱい出す♡♡♡ 母乳タングにな゛っオ゛゛ぉ゛イぐっ♡♡ 子供っ出る♡♡ う゛っ産゛まれる時だけでも゛っ……おっぱい゛っィ゛♡♡♡ 休゛ませっ♡♡ ん゛゛っお゛っっお゛お゛お゛お゛ぉ゛~゛~~っ゛!!♡♡♡」 ゴルゴーンの懇願は通じない。 触手達の役割は産まれた子供達の餌となる母乳をこの便利なミルクサーバーから絞る事であり、それが出産してようが関係無い。 むしろ彼女の魔獣達の母体としての適正の高さにより、出産を行えば行う程母乳の量も質も上がるため、望む所なのである。 「お゛゛ッッ゛!♡♡♡ ま゛っ、また出り゛ゅ……!♡♡ 産゛ま゛れ゛る゛ッ♡♡♡ 」 豊富な栄養を得てすくすく育ったゴブリンの赤子の出産が始まる。 カルデアにいる時点で既に陣痛アクメ出産アクメを覚えていた彼女は容易くイキ果て、股からイキションを漏らしながら野太いオホ声を口にした。 幾度となく出産を繰り返した彼女の子宮はもはや膣穴から子宮口が見える程に降りてきていて、ゴブリンの赤子がメリメリと産まれてきているのがよく見えた。 「お゛っお゛ぉ゛ぉ゛っっ~~っ……!♡♡♡ ーーン゛ほぉ゛ぉ゛お゛゛ォ゛オ゛゛オお゛ォ゛゛~~ッ!?♡♡♡♡」 盛大に水音を放ちながら、ゴルゴーンの膣から新たな生命が誕生する。 数も勢いも激しく、ぶりゅぶりゅと景気良く赤子をひり出し周囲のゴブリン達は歓喜に沸き上がる。 ゴルゴーンの意思に反して“出産”と言う行程を行った彼女の身体は、より母体として適した形への進化が進み母乳を噴き出した。 ぐったりと脱力し激しく呼吸を乱すゴルゴーンの膣からは、プルンとしたピンク色の子宮が露出しており、一匹のゴブリンが彼女を拘束する肉塊を足場に近付いていく。 もはや我々に逆らえない脆弱な雌と言うことが分かっているゴブリンはニヤァ……、と笑うとその子宮を掴んで直接犯し始めた。 「ま゛、待゛っ♡ お゛ほぉっ!!?♡♡ しぎゅうオナホやっめ゛!♡♡ 幾らでも産む゛っ!♡♡♡ だから止めろお゛っお゛っお゛゛ぉ゛……!♡♡♡ ま゛った、イっぎゅぅ゛ぅ゛……ッ!!♡♡♡♡」 ゴブリン達の笑い声とゴルゴーンのアクメボイスが重なって、またこの苗床空間に満ちる淫靡なサウンドを彩っていく。 孕み、産み、搾乳アクメ。そのループは終わる事なく、時間経過と共にゴルゴーンをとても優れた苗床兼ミルクサーバーへと作り替えていくのだった。 「ふっぎゅ゛♡♡ ン゛お゛っお゛゛っお゛♡♡♡ イ゛゛グッ゛!!♡♡♡ 産゛っま゛れ゛っ♡♡♡ ン゛オ゛オ゛ォ~ッ゛♡♡♡」 インド神話に連なる邪竜が、未だ生態に謎大きエルダーグールに犯されていた。 豊かに実った稲穂を思わせる黄金の神、健康的な小麦色の褐色肌。 雌の半人半竜といった姿で現界を果たした邪竜ヴリトラは、例に漏れずしっかり孕んだボテ腹をだぽん、どぷんっ♡♡ と揺らしながら、冒涜的な異形のチンポにすっかり敗けていた。 まるで筋繊維を人の形に編んだような醜き怪物。 大きな体格に四本の腕を持つエルダーグールは、ヴリトラを背面駅弁の姿勢で身体の正面に固定してその凶悪なペニスで邪竜マンコをハメ潰している。 「んぎっぎ、ひ、ひ♡♡ お゛っ……堕ぢ……っ!♡♡ わえの雌゛穴堕ちる゛っぅ゛ぅ♡♡♡」 人にも動物型の魔物にもない四本腕と言う特徴を存分に活かし、一対の腕を膝裏に通して両手で彼女の頭部を掴むフルネルソンの形で押さえ込む。 もう一対の腕は正面で淫らに揺れるヴリトラの形の良い美巨乳を揉み潰しており、すっかり繁殖便所の一員と化していたヴリトラの乳房からは母乳が勢い良く飛散していた。 大股開きでグッポリとチンポをハメられたマンコ穴とザーメン滴るケツマンコ、そしてボテ腹と母乳と情けないアへ顔と全ての“敗北”の要素を正面に晒す彼女は、どこからどう見ても一つの神話の主神と敵対した恐るべき蛇の魔神などではなく、この苗床空間に数多いる敗北雑魚メスサーヴァントの一人に過ぎなかった。 「う゛っ産ま゛ぬっ♡♡♡ わえ゛はっイ゛っ堰゛かい竜゛っ、ヴリトっ……っら゛……ッ゛オ゛っお゛っお……ま、またイクっ……!♡♡ ……い゛ひっ……グ…………っ♡♡♡」 実は彼女、既に出産そのものは始まっていた。 他のサーヴァント同様、数え切れない回数身籠り、様々な下等存在の赤子をアクメしながらひり出してきたヴリトラだが、それでも彼女は神としてのプライドから抵抗を続けていた。 彼女の女体、その子宮はとっくに育ち切った赤子をひり出そうとしているのだが、自身の“堰き止める権能”を以て子宮に赤子を閉じ込めていたのである。 「お゛ぉ゛ぅ゛っ!♡♡♡ 突くっな゛ぁ♡♡♡ お゛っイぎゅ……!!♡♡♡」 それは当然終わらない出産アクメ、陣痛イキを招く行為であり、いずれ敗北アクメを迎える事が約束されていると解っていても、それでもヴリトラのプライドは魔物達の前で屈服アクメに震えながら赤子をマンコからひり出すのを良しとしていなかった。 エルダーグールとしては“また抵抗してるからお迎え棒ついでにシコろう”ぐらいの感覚しかなく、この抵抗からの出産促しファックも慣れたものである。 ーーーーッッどぼっ、びゅぶりゅるるるるぅぅっ!♡♡♡ ぶびゅーーっ、びゅぐーーっ……!♡♡♡ 「ン゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛っ……!!?♡♡ お゛……ぉ゛ほっ……♡♡♡ ……ぉ゛ご……ァ……こほっ……♡♡♡ 好き勝……手……わえの……子袋に……びゅーびゅー射精し……お゛って……♡♡♡」 神に相応しい具合を持つ極上の名器の前に、エルダーグールのクリームの如き濃厚な精液がヴリトラの中に放たれた。 堰き止める権能、閉じ込める能力は中から外へ向かうベクトルを封じる事に特化しており、外から中へ向かう力には無力に近い。 そのためヴリトラの只でさえ臨月を越えたボテ腹に更にザーメンを詰め込まれ、もはや双子三つ子どころではない大きさにまで膨れていた。 ーーーーヌ゛る゛ぅ~……っっヌ゛ぽん♡♡♡ 「っ゛お゛゛♡♡♡ ……か……ひ……きひ……ひ……♡♡ 敗けぬ……♡♡ わえがそう簡単に貴様らの赤子など……♡♡♡」 ーーーーぴとっ♡ 「ふぇっ?♡」 すっとんきょうな声をあげ、ヴリトラの顔が一瞬呆けた表情に変わる。 権能を使って繁殖を拒む、苗床として面倒で不出来な雌に対し、エルダーグールが次に取った行動は、その脈動するペニスをヴリトラのアナルに押し当てる事であった。 謎多きエルダーグール。 彼は用途に応じて肉体の形状にかなり融通を効かせる事が可能だった。 アナルを確実に堕とすため、ペニスのサイズは更に長大に。 大きくエラの張ったカリ首は何段にも重なり、肛虐に最も適した形へと。 エルダーグールは軽々とヴリトラの身体を持ち上げ、そして全身ごと押し下げてアナルを異形チンポに押し当てる。 「お゛っ?♡♡ お゛、おぉ゛~~~……っ♡♡♡」 (あ、これ駄目じゃ、またわえ敗ける) 「待゛っ、まて♡♡♡ 分かった♡♡ わえが悪かった♡♡♡ 産むっ♡♡♡ 貴様らの子供すぐ出すから止めーーーー」 ーーーーぼぢゅっっっ♡♡♡ 「ッッ゛ッ゛っオ゛゛゛♡♡♡」 制止虚しく、エルダーグールのチンポが一気に根本まで挿入された。 ぐりゅぐりゅぐりゅうっ♡♡♡ と幾つも存在する腸壁の弱点を根こそぎ抉り、ケツ穴を隔てて子宮を裏から刺激された瞬間、子宮口にて維持していた“堰き止める権能”がパキンっ♡♡ と解除される。 「オ゛っ……!!♡♡ オ゛ぅ゛ぅ!♡♡♡ イグっ……イッ…………ぐぅぅ~~……っ!!♡♡♡ でっ……出り゛ゅ……!!♡♡♡ デカマ゛ラに敗げて子供出るっ♡♡♡」 チンポ一本、その一突きで神の権能は何度目になるかも分からない敗北を喫し、ヴリトラはエルダーグールの正面でまんぐり返しの姿勢のまま、激しく母乳とイキ潮のスプリンクラーを放った。 適切なタイミングを越えても堰き止められ、大きく育ったエルダーグールの子供達が遂にインドの悪竜神の産道を通っていく。 正面に向けてムリムリムリっ♡♡ と己の女陰が開いていき、そして、 「ぅ゛ン゛っ、ぎ♡♡♡ ぉ゛っほお゛おお゛お゛お゛ぉ゛お゛~~゛~っ゛゛!!?♡♡♡♡ イ゛゛ッ……ん゛お゛ぉ゛ォォオ゛っ!!?♡♡♡」 激しくアクメしながら遂にヴリトラは何匹ものエルダーグールの赤子をひり出した。 本来のタイミングを越えて母体に閉じ込められた彼らの身体は大きく、堰き止めた分だけ成長してヴリトラの出産アクメをより強力な物へと変えていた。 ズリ゛ュゥゥ……っっぶぽっ♡♡ と下品な音と共に最後の赤子が膣口から飛び出す。 「あ゛……ァ゛ぇっ……へっ……へぇっ……ン゛へ……かひっ……ぉ゛ぉっ……ん……♡♡♡」 より大きな子供の出産もあって、ヴリトラのマンコからはやはり他のサーヴァント同様、子宮が飛び出していた。 それは今のヴリトラが誤魔化しようもなく明確に“雌”そのものであることを示している。 エルダーグールの前面で情けないまんぐり返しで母乳もマンコも子宮もさらけ出し、のけ反り失神アクメで舌を出して無様に呼吸をするその姿に、かつての威厳は無い。 「ぅ゛♡♡♡」 “ようやく産んだか”、とでも言うかのように、エルダーグールはヴリトラを傍らに放り捨て、肉の床の上で蠢く己の赤子を回収するとその場を去っていった。 インドの主神と敵対し神話に名を連ねた強大な存在は、女として最大の弱点を剥き出しにしたまま、放置されたのである。 だが当然、この空間では他にも魔物は大勢いる。 別のエルダーグールがたまたま偶然通りすがり、そして床に無様に打ち捨てられたヴリトラを発見した。 「……ッ゛゛……ぇ゛……ォ゛ぉ…………き……ひ……ひ……っ♡♡♡」 潰れたカエルのようにうつ伏せガニ股でマンコからプルプルとした子宮を露出して、頬を肉の床に押し付け夢見心地のようなニタニタした雌の表情で気絶しているヴリトラを見つけ、エルダーグールは“お、コイツようやく空いたか”ぐらいの気軽さ、気安さで手を伸ばした。 むんず、とヴリトラの腰から伸びる青黒色の鱗に覆われた尻尾を掴んで持ち上げれば、軽々と彼女の身体は宙に浮く。 プラーン……♡♡ と無様に腰を起点に宙吊りにされたヴリトラは両手両足を、そして飛び出た子宮を揺らし、未だ気絶したままアへ顔を浮かべていた。 「…………」 エルダーグールの股座に生えた肉棒がビギビギッ……! と隆起する。 一対の腕で尻尾を持ち上げ、もう一対の腕でヴリトラの腰を掴み、飛び出た子宮の子宮口へ亀頭をあてがい、そしてエルダーグールは遠慮なくそのまま彼女のマンコへと押し挿入れた。 「オ゛゛゛ッ゛ッっ!?♡♡♡」 どぢゅっん!♡♡♡ と一気に子宮をあるべき場所まで押し戻され、そして挿入の刺激でヴリトラは四肢を痙攣させながらアクメする。 プシュィィーッ♡♡♡ と激しく吹く潮でエルダーグールの下半身を濡らしながら、再度ヴリトラへの孕ませレイプが再開された。 ぶらん、ぶらん♡♡ と死体のように揺れるヴリトラの身体。 それでも激しく示す快楽への反応、激しい痙攣から彼女の生を確認するには充分である。 それに若干の不便さを感じたエルダーグールは、とある行動に出た。 肉厚な繊維で編まれたような自身の上半身をバラバラとほどいたのだ。 脊柱一本を残して触手を展開したような異形の姿。 彼はその状態から出産アクメで気絶したままのヴリトラを掴むと、彼女の上半身を抱き寄せたのである。 すると開いていた繊維質の身体はシュルシュルと元の形へ戻っていき…… 「ーーーーンむぎゅっ……!?♡♡♡」 ヴリトラのヘソより上を、己の肉体の中へ文字通り“収納”したのだった。 エルダーグールの大柄な上半身から、尻尾の生えた女体の下半身が飛び出しているという特異な状況。 哀れ、堰界竜は下等な魔物に堰き止められ、出産用取り付けユニットと化したのである。 一切表情の見えぬ、ただ孕んで産むためだけの存在となっても、不思議とヴリトラの様子は外からでも容易に想像出来た。 なぜなら 「゛゛♡♡♡ ッ゛♡♡♡♡ ~゛゛……!♡♡♡ ……♡ !♡♡ ゛っ゛゛~ッ゛♡♡♡」 飛び出た両足を掴まれ、ジュポジュポと激しくマンコを犯されているヴリトラの下半身の反応から、エルダーグールの内側でヴリトラが如何に悦んでいるか丸分かりだったからだ。 貞操観念の緩いカルデアに於いてはそこまで珍しくもない“日常的”な敗北風景。 他にも多数の女英霊達が魔物達の母となり、妻となり、苗床となっている。 この繁殖苗床空間は、魔物達がなまじ知性を付けたが故に愚かにも救出に来たマスター達に正面から“物量戦、総力戦”に出た事で敗北するまで、名高き気高き英霊達を孕み袋にし続けるのだった。 余談ではあるが、救出された後の英霊達は、“敗けたのは屈辱ではあるがそれはそれとして気持ち良かった”と、苗床として適した形に改造された身体を今でもそれなりに楽しんでいる、らしい。 ーーーー……
Comments
返事が遅くなって申し訳ない…!( `ᾥ´ ) 次もその次も性癖を存分に吐き出すわよ!!
ボロ
2022-08-28 11:16:32 +0000 UTC最高にえっちでした!次の作品も超楽しみにしてます!
かびんご
2022-08-02 01:45:14 +0000 UTC