テイワット大陸、稲妻常識改変記録
Added 2022-01-04 16:13:10 +0000 UTC稲妻で暗躍するファデュイ。 個人個人は大した実力は持ってないが、その数の多さを活かして彼らは様々な場所に潜伏していた。 幕府軍、抵抗軍、市井の人々。 特徴でもあるファデュイ構成員の制服と仮面を外し、その土地固有の服装になれば見分けることは困難である。 とある稲妻の朝。 カツ、コツ、と稲妻城城下町の大通り、その石畳を下駄が叩く音。 「しょっ……! 将軍様だ……!!」 「頭を下げて道を空けとけ…………!」 その足音を奏でる人物を目にした稲妻国民達は一様に目を剥いて、慌てて無礼の無いよう頭を垂れた。 活気ある城下町にピリッと電撃のような緊張が走る。 城下町大通りの大勢の人間の視線の先には、この国を統べる雷電将軍の姿があった。 踵部分の高い下駄、紫電のように美しい薄紫色の着物を着こなし、膝裏にまで届く長い黒紫色の長髪を一本の三つ編みに纏めて揺らす。 着物の下半身の丈は極めて短く、一見とてつもないミニスカート型の着物で、下には何も履いてないように見えるが、チラリチラリと着物の隙間からは黒く生地の薄いショートパンツが見え隠れしていた。 一切の感情を感じさせない冷たい眼差し。 表情に喜怒哀楽の色は無く、真一文字に口は閉ざされ、誰が命じたでもなく城下町の大通りは雷電将軍の歩く中央を空けて皆端に寄っていた。 誰もが日々の営みによる商売の手を止め、恭しく頭を垂れる。 誰もが畏怖し、その神々しさの前に民達は声をかける事すら出来ない。 ーーーファデュイ構成員達を除いて。 ペタペタと安っぽい草履を鳴らして雷電将軍に近寄る一人の男。 国の長ーーーーそれも人智を越えた力を持つ強大な神の歩みを妨げるという行為に思わず住民達は息を飲む。 「………………」 雷電将軍は正面から近付いてくる和服の男によりピタリと足を止める。 稲妻国民に扮したファデュイ構成員は、軽薄に笑いながら将軍の至近距離にまで接近した。 「将軍様、本日は我々下々の元へ如何致しましたか」 「単なる見回りです。それと、私に課せられた本日の性欲処理を遂行しに。貴方こそ、将軍たる私の歩みを妨げーーーーんムっ、……じゅれるるるっ……ヂュる……ンクッ……ちゅ……」 雷電将軍の言葉を遮り、男は彼女の唇を強引に奪った。 しかし本来なら有り得ざる行為であるにも関わらず、雷電将軍は瞬き一つせず濃厚なベロチューに口を開いて下を絡ませ受け入れる。 異常な行動でありながら、周囲の国民達もその突然のキスを見てザワつく様子も無い。 むしろ、その接触に“よかった……刃傷沙汰にならなくて……”と安堵すらしている様子。 「……ぷぁっ、……いえいえそんなつもりは。ただ、麗しい将軍様を見たら我慢出来なくなりまして。口マンコ使わせてください」 男は平然と続ける。雷電将軍の手を掴み、既に大きく膨らんでいたペニスへ着物越しに触らせた。 彼女は顔色一つ変えず、唾液にまみれた口元を拭うこと無く男の肉棒を撫で擦り欲情している事を認識すると、 「良いでしょう」 一言呟くと彼女はあろうことか大通りのど真ん中、平民を相手に石畳の上に両膝ついて、ボロンと男の巨大なペニスを取り出した。 そして何一つ躊躇うこと無く、“何もおかしい事ではない”と言わんばかりにフェラを開始したのである。 「ぁむ……じゅるる、じゅぞぞぞぞっ……♡ くぽっ、じゅぽっぐっぽじゅぶるるるっ♡♡」 朝の城下町大通りに、本来発生しない筈の淫靡なフェラ音が鳴り響く。 彼女は無表情のままその美貌を淫らに歪め、黒々としたチンポにはしたなく唇を這わせて頭部を前後させていた。 舌がうねり、亀頭をピカピカに磨いて汚れの溜まったカリ首へ。 「じゅっぽぢゅぷっ♡ んむ、れる……ぐぷっじゅぽっぢゅるるるるぅ~……っ♡♡」 頬を凹ませ蠢く舌技、それこそ正に神の御業(みわざ)とも呼ぶべき的確さでみるみる男の射精感を高めていく。 日の高い早朝からの大通りで行われる雷神のディープスロート。 男の大きな男根の関係で根本までしゃぶるに至れず、しかし雷電将軍は空いた右手で余った肉竿を扱くのを忘れない。 隅々まで配慮の行き届いたご奉仕フェラ。その様はもはや神と言うより熟練の娼婦であった。 「んーーゴぉぶっ!? っゴ……オェ゛♡♡ ぼぷっんぶっっぶっぽ♡♡」 射精が近付いてきた男は雷電将軍の頭を両手で鷲掴みにする。 一介の男が、埒外の力を振るう神の頭を無遠慮に。 男は雷電将軍の口で、オナホでも扱うように乱暴に根本まで引き寄せそして引き離す。 まさしく神の創造物、どころか神そのもの、女神の美貌は非の打ち所がない。 全てが黄金比と呼べる神憑り的なバランスのパーツ。その高い鼻を男の下腹部に何度もぶつけながら、雷電将軍は従順にイラマチオを受け続けた。 喉を通りゴリュゴリュと激しくペニスが行き来する。 呼吸も出来ない男のチンポの快楽以下の地位に置かれながら、彼女はただ“ここまで来たら手淫の必要はなさそうだ”と言わんばかりにダラリと右手を下ろし一切の抵抗行おうとしていなかった。 「オご♡ ぇぶ、ぢゅぶぶっ♡♡ ッッェ゛、ンッンッン゛……!♡♡♡」 力無く垂らされた両腕は、男の雷電将軍の頭部を揺さぶる動きに遅れて前後するのみ。 ファデュイ構成員の下腹部と彼女のプルンと瑞々しい唇の間で嘔吐き汁と唾液と先走り汁の粘っこい混合液が糸を引いていた。 「ーーーーおごぇブっ♡♡」 ごちゅんっ♡ と水分を含んだ音と共に、雷電将軍の喉奥にまで男の剛直が挿入される。 同時に彼女の喉で迸る濃厚な精液。小さな水風船でも割れたかのように勢いよく放流された男の子種はビチビチと食道を跳ね回りネバつきながら胃袋へと落ちていった。 先程までの激しい口マンコへの注挿から一転、プルプルと震える雷電将軍の頭を抑え付け最後の一滴に至るまで射精し尽くすファデュイ構成員。 「~~~~っぷぁっ♡♡ ……っ、はぁ……はぁ……ふぅ」 男の戒めが解かれ、弾かれるようにしてようやく彼女の口からペニスが引き抜かれる、呼吸が戻る。 酸素の供給を塞き止められても激しく咳き込み、むせたり吐き出したせず軽く一呼吸二呼吸程度で元の鉄仮面へと戻る胆力は流石の神と言った所。 しかしやはり呼吸をし食事を取る生物としての肉体を持つ以上、生理的現象からは逃れられないのか酸欠から微かに頬を赤く上気させていた。 「っふぅ~流石将軍様だ、気持ちよかったです。最高の口マンコでした」 「それはーーけぷっ、…………っ何よりです」 小さく可愛らしい呼気を漏らし、将軍は平然とファデュイ構成員の言葉に返す。 男は続けて雷電将軍へ更に一歩腰を近付けると、グイと頭を掴んで己の愚息を顔に擦り付けた。 彼女の唾液と嘔吐き汁と精液が入り交じったベトベトの汁で汚れたチンポを、この国で最も尊き存在の顔面をチンポティッシュ代わりに使う。 塗りたくられる汚れに一切忌避する様子は無く、ただそうされる事が何らおかしいことでは無いとでも言うかのように、彼女はジーッと顔を歪めさせながら終わりを待っているようだった。 「…………満足しましたか?」 「えぇもちろん!」 返答を聞き、彼女は何食わぬ顔で立ち上がる。 白濁した液体に濡れ、口元に陰毛を貼り付けたままの顔で。 男には目もくれず、またヒールの高い下駄を鳴らして雷電将軍は歩き出した。 「あぁそうだ、将軍様」 かと思えば、男は彼女の後ろから胸元へ手を回し、男では本来生涯触れることすら叶わないであろう雷電将軍の着物の胸元を掴んだ。 そのまま少しの間を置くこともなく、一気に開くようにして乱暴にはだけさせる。 「…………」 当然はだけさせられた着物からは、どたぷんっ♡ と母性に溢れる豊満なデカ乳がこぼれおちる。 平時であれば誰であろうと羞恥心に両腕で反射的に胸元を覆い隠し、狼藉を働いた輩に敵対心を向けるのだが、将軍は何も言わず強引にはだけさせられ、衆目に晒された自身の巨乳をジッと眺めるだけ。 元に戻そうとする素振りも見せない。 「そうしてればもっと皆使ってくれますよ。折角そんな下品なデカ乳とデカケツぶら下げてるんですから」 「そうですか。感謝します」 一切揺らがない穏やかな水鏡のように、彼女は顔に陰毛を貼り付け、胸をさらけ出したまま今度こそ歩いていく。 その光景を、とても淫靡で魅力的と感じる者は数多くいても、それが異常であると気付くものは一人もいない。 路上、それも大勢の前でのフェラ抜きから少し歩いた先。 またもや国内に紛れ込んだ、国民に扮した違うファデュイ構成員が彼女に手を出した。 「……っ?」 男は後ろから雷電将軍へ接近すると、そのまま露出している両胸を無遠慮に揉みしだき始めた。 餅のように、スライムのように、クッションのように、その柔らかく沈み込むも跳ね返してくる弾力とハリの良さ。 ムニムニと男の無骨な手の動きに合わせて柔軟に形を変えながら、彼はそのまま固く勃起し始めていた雷電将軍の桜色の乳首を扱いていく。 親指と人差し指で挟み、根本から先端へスライドさせ、弾く。 「んっ……!♡♡ ぅく、ぁ♡♡」 敏感な性感帯を弄られ流石の雷電将軍の表情にも変化が訪れる。 瞳を閉じて眉根に微かな、至近距離で見なければ分からない程に本当に僅かに皺を寄せ、反射的に少しでもその刺激から逃れようとしているのか小さく姿勢が前へと傾いた。 感じている快感が僅かな痙攣となって表れ、男は将軍の乳房を弄ぶ両手の片方を離して下腹部へと移動させた。 ファデュイ構成員の右手は雷電将軍の下着、ほぼ丸見えの黒のショートパンツの布地へと。 「んくっ……!♡♡ ぁっ、あ♡♡」 男はそのままショートパンツの布地を掴むと、股へ食い込ませるように上へグイグイと引っ張った。 その結果、黒のショートパンツは彼女のマンコや陰核に強い摩擦と刺激を生み、ピクンと身体をわななかせる。 「っお゛♡ あ゛っイ゛ぅっ♡♡」 左手の乳首を弄る手はそのままに、右手で何度も引き上げては戻して前後させる。 「お゛っお゛っお゛っお゛っ……!!♡♡ イグ、イグイグ……♡♡ マンコごしごしされて……~~~っ……!♡♡」 乳首を弄られて前屈みになっていた身体が、今度は後ろに仰け反る番だった。 下から背筋を通ってビリビリと電流の如く脊髄を流れる快感。 体重を支えきれずに腰は落ち、そのせいで余計にマンコを擦る布地の摩擦が強くなり、また快楽が増す負のループ。 大通りで大股を広げ、割れ目が布地の上から丸分かりな程にショーパンを食い込ませた雷電将軍は無様に股を広げて舌を出し、背後の男に体重を預けていた。 頃合いを見計らい、男はショートパンツを掴む右手と左手の乳首を弄る手にギュッッ♡ と力を込める。 「っっッっ゛グ゛゛゛!!!♡♡♡」 バチンッ♡♡ とそれこそまさに雷に打たれたかと思うほど勢いよく、彼女は身を激しく振るわせて最大のガチアクメをキメた。 背後から抱き着くようにしていた男の身体が跳ねる程の官能の炸裂に、雷電将軍は往来のど真ん中、大勢の国民の前で勢いよく潮を吹いた。 男に引っ張られ薄くなった生地を貫通し、透明な液体が飛散して石畳を濡らす。 「よいしょっと」 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ 「お゛ほぉ゛っ!?♡♡ ん゛っお゛ぉ゛!♡♡ ま゛っ……まだイ゛っでまず……!!♡♡♡」 ファデュイ構成員はそのままアクメの余韻で震える雷電将軍の手首を掴んで前に倒し、立ちバックでハメ始めた。 力の抜けた腰、両手を羽のように後ろに引かれて広げられ、チンポでマンコを突かれるがままに揺さぶられる。 支えの無い下品なデカ乳がぶるんっ♡ どぷんっ♡♡ と暴れて乳首の桜色の残像を残す。それはまるでこの城下町に咲く見事な桜の花びらが舞うかのようだった。 本来ならこのような状況になる前に、簡単に撃退できる。 雷電将軍と一般ファデュイ雑魚構成員とでは、将軍の指の一振り、どころか視線の一瞥だけ。 そう、たかが一瞥だけで彼女なら強靭無比、世界を灼く雷で男を炭に出来る。 彼女がそれをしないのは、ただ、“この行いが別に抵抗にも何にも値しない”から。 「ほら将軍様、もっと皆にそのマンコ顔見せなきゃ」 男はそう言うと雷電将軍の両手首を腰の上で重ねて片手で掴むと、もう片方の手で手綱のように彼女の長い一房の三つ編みを掴んで俯いていた顔を引き上げた。 「お゛ぉ゛ーーーっ♡♡♡ お゛っお゛っおっお゛ぉ゛っお゛ぅ゛っ♡♡ んっぎ♡♡ ふぎゅっあ゛ぇ゛♡♡♡ イギます……!!♡♡ チンポでマンコイグっ!♡♡♡」 大勢の前に公開される雷電将軍の無様なアクメ顔。 瞳は目蓋の裏に隠れて降りてこない、ヨダレを垂れ流すだらしなく開いた口からは肉厚で艶かしい舌が垂れ下がったまま。 目尻はトロンと蕩けて下がり、そこに先程までの無感情な鉄仮面ぶりは残っていなかった。 誰がどう見ても、チンポに媚びる浅ましいメスの姿である。 男は欲望のままに叩き付ける腰の動きを加速させ、そしてそのまま予告もなしに射精した。 子宮に直接叩き付けられる熱い精液の感触、一際強いチンポの衝撃に上げた絶頂の声は城下町に響き渡り、寝坊して未だに眠っていた国民を目覚めさせる程だったという。 「あ゛……ぁ゛ぅ゛……ッ……ン゛ひっ…………♡♡♡」 雷電将軍の髪を掴む手を離せば彼女はガクンと力無く項垂れ、未だ胎内で帯電するかのように残留するオーガズムの熱に全身を振るわせる。 容赦の無い膣内射精をされてゴポゴポと膣奥から溢れてくる精液。 ファデュイ構成員はそれを封じるように、食い込ませる勢いで黒のショートパンツを強引に履かせ、雑にケツをひっぱたいてマゾアクメをキメさせると何も言うこと無くその場を後にするのだった。 十数分後、大通りで膣内射精アクメからようやく回復した彼女は再び目的地へと向かって歩いていた。 別に歩いている途中に犯されて種付け射精される事なぞ珍しくもなんともない。 数歩進む毎にブピュッ……♡♡ と中出しされた精液が下着の中で漏れ出して「ん゛ィ゛ッ……!♡♡」と腰を曲げて踞ってアクメするのも、何時も通り。 「しょ……将軍様…………」 恐る恐る勃起チンポで着物を盛り上げたまま近付いてくる稲妻国民の男。 市井に紛れ込んだファデュイ構成員等ではなく、正真正銘この国で産まれた国民である。 “男の性的接触に何の疑問も抱かない催眠。” つまり催眠側の、“今のこの状況は作られたものである”、と認識しているファデュイ構成員と、そうでない稲妻一般男性では精神状態に大きな違いがあった。 何も知らない国民の男も勿論催眠の影響下な為、改変以前から雷電将軍に元々抱いていた畏怖や恐怖の感情は、据え置きなのだ 要は、今の稲妻男性市民に取っては“別に犯しても良いし何の問題もないのは分かってるけど、やはり将軍様が恐れ多く性処理に使うのに勇気がいる”と言う認識へとなっている。 なので、この稲妻では決まって恐れる必要が無いことを理解しているファデュイ構成員が手を出してから、稲妻国民もおずおずと参加するのが常となっていた。 国民の一般男性がペニスを露出しながら近付けば、精液が漏れた感覚で感じて腰を下ろしていた雷電将軍は、若干快楽に逆上せて頬を赤らめながらも無表情で何も言わずに“あー……”と口を開けた。 「んじゅぶっ、じゅるりゅりるるるぅぅ~~っ……じゅぷっじゅぽっじゅぞぞぞっ」 先ほどのファデュイ構成員の時と何も変わらず、ただ求められた通りにチンポをしゃぶり始める雷電将軍。 一人が行けばそれに吊られてまた一人。 「くっ……うぅっ……!」 しゃぶらせている男とは違う国民が、卑猥な彼女の様をオカズに激しくムスコを扱き、また別の男が雷電将軍の黒紫色の髪でオナニーを始めた。 違う男は丸出しの乳房を揉みしだき、また別の男が雷電将軍の頭部へ精液をぶっかける。 つまみ上げられる程に濃厚な精液は彼女の艶やかで光沢すら放つ美しい頭髪にへばりつき、彼女を淫らに彩るアクセサリーとなった。 「あぁ……っ……! く……射精ます……!! 将軍様っ!!」 雷電将軍にしゃぶらせていた男は彼女の頭を掴むとチンポを引き抜く。 そして彼女の眼前で最高のタイミングにて射精するため激しくペニスを扱き、勢いよく精液を吐き出した。 「ーーーーっ!」 「あっ……すっすいません将軍様!」 その際、彼女の文字通り目と鼻の先に銃口の如く構えられた鈴口からドバッと弾けたザーメンは、狙い通り彼女の顔面へぶっかけられた。 しかし、その向きのせいでダマのような精液が彼女の右の眼球に直接かかり、雷電将軍は反射的に顔を反らして右目を閉じる。 溢れ落ち、垂れ落ちるザーメンが彼女の泣きボクロをドロリと覆い隠し、頬に貼り付いてユックリと肌に広がっていった。 「申し訳有りません将軍様……! 何と言う無礼を……!!」 別に何をしようが良いのだ、謝る必要はない。極端な話、目を開かせて意図的にやっても雷電将軍は文句一つ言わない。顔射ならぬ眼射をしたければ雷電将軍ーーーーのみならず稲妻国内であれば女性はそれに応じる。 今、稲妻では“そう”なっている。 だが改変前の将軍への畏敬と畏怖の念を残したままの稲妻国民にとっては、やはり大胆な行為には勇気がいるもの。 右目を閉じたままの将軍へ違う男が近付き、指を彼女の口へ引っかけ強引に開かせる。 雷電将軍もその意図を読み取り自発的に口を開き、その口へまたもやチンポが突っ込まれた。 「大丈夫でしょうか……?」 「ふぉんあいありあへん。っオご」 男の問い掛けに雷電将軍はチンポを咥えたまま答える。 肉棒に囲まれ欲望に汚されながら、彼女は全身で奉仕を行っていた。 「すいいうえぁよおいーーーーっっッ゛げぉ゛!?」 “好きにすればよろし……”まで言い掛けた所でチンポを突っ込んだ男が予告無く喉奥に直接精液を叩き付けた。 喋っている最中にザーメンを排泄され、彼女はむせてペニスを口にしたまま咳き込んだ。 「ッ゛っゲほっ! すいいにオ゛ッ……!! ……すえばこホっぇブ! よろ……ッッ゛゛ェ゛」 酷く興奮した男はザーメンでむせているにも関わらず将軍の頭を掴み、射精しながらイラマチオを開始する。 咳き込む、喉でチンポを扱かれる、しかし別に普通の事なので言葉は続ける。 その三つを同時に行う雷電将軍の姿。凛として常に憮然と振る舞うこの国の神が、呼吸よりペニスの快感を優先させられて普段の無表情が崩されている姿に、国民達は嗜虐欲を煽られた。 雷電将軍の大勢の民相手への奉仕は続く。 ショートパンツは脱がされ、マンコの具合も準備は万端。 しかし誰も恐れから挿入まで進まない。 我慢出来ずにその内一人がおずおずと尋ねた。 「あ、あの……将軍様……御身を使わせて頂いても、よ、よろしいでしょうか……」 機嫌を損ねないように、荒ぶる雷神として処断されぬように、言葉を選びながら。 「………………」 将軍の一瞥が向けられる。 人一人を容易く、雷の速度で命を奪える神の一瞥。 「はぁ…………」 腫れ物を触るような国民の申し出に、雷電将軍は深い溜め息をついた。 思わず周囲を取り巻く男達の身が弛緩する。 気を損ねてしまったかと、感電してしまったかのように身体を硬くして。 「愚問です。此の身こそ、いと尊き存在。雷霆の化身にして天下を泰平せし者。稲妻を統べるこの私を、肉欲で汚しても良いか等とーーーー」 「すっ……過ぎた事を申しました……っ!! どうかお許しを……!!」 普段と変わらぬ雷神の威圧。 凌辱の最中にいる事を感じさせぬ彼女の迫力に、男達は即座に平伏そうとするがーーーー 「そんな事、“良いに決まっているでしょう”。答える事すら愚かしい」 彼女はそう言って、国民達の目の前でゴロリと地面に身を倒すと、男達によく見せるよう両足を自分で持ち上げて自らまんぐり返しの姿勢へと移った。 その行為に呆気に取られる男達を余所にして、ただの一国民よりも更に低い位置に頭を置いた雷電将軍は、両手で自分のマンコをクパァと開く。 さも日々の公務を行うように、大真面目に、ザーメンまみれの状態で。 「稲妻全国民には私をザーメンゴミ箱としてレイプする権利があります。この玉体はいつでも無条件で押し倒しておマンコさせ、おチンポ様をスッキリさせるためだけの物。聞かずとも……勝手におチンポ様をねじ込んで屈服させ、孕み袋にすればいいでしょう」 ヒクヒクと蠢きながら艶かしく誘うサーモンピンクの雷電将軍のマンコからは、既に先程膣内射精された精液とは別の、発情の証のトロリとした期待汁が溢れて桜色のアナルにまで垂れ落ちていた。 そのどこまでも卑猥で下品でたまらなく雄を誘う痴態に、将軍様の不興を買ったと勘違いして萎え掛けた男達の肉棒が硬さを取り戻していく。 「そも私の下品極まりないデカ乳デカ尻がおチンポ様をムラつかせたのなら、その責任を持ってザーメンタンクにでもオナホールにでもなるのが道理と言うもの。無言で路地裏なりゴミ箱なり私を押し込んでハメ潰し、メス奴隷宣言させるべきです。私が平身低頭、“このメス豚将軍をオナホに選んで頂いて無上の歓びにございます”と感謝を述べるならともかく、“おマンコを使っても良いか”などと…………」 “くだらない、当たり前の事を聞くな”とでも言わんばかりに将軍は冷たく言い放った。 彼女の告げる“当たり前”を聞くにつれて男達の欲望は際限無く膨れ上がり、彼らのブレーキとなっていた恐れが消えていく。 「ーーーーんっッぎゅ♡♡♡ お゛゛お゛ぉ゛ぉお゛ほっ♡♡ イッグ……! 国民チンポでアクメ……っキメる……!♡♡」 タガの外れた男達は一斉に、その見目麗しい雷電将軍の肢体を貪り始めた。 各々が自分のチンポの快感を優先し彼女の肉感的な身体で精を吐き出していく。 そうして、雷電将軍は目的地へと向かうまでに犯されまくり、彼女の行く稲妻城下町大通りには、白い粘液の道が出来ていた。 ーーーー…… 雷電将軍が当初口にしていた、“私に課せられた本日の性欲処理”とは、言葉通り彼女が日々の暮らしで国民に犯される流れで、毎日自分の元へハメられに来いと誓わされた相手の元へレイプして貰いに行く事。 国のトップ、島一つを両断する雷神をただヌキたいがためだけに、毎日有象無象の一市民である自分の元へと呼びつけるというまさに神をも恐れぬ行い。 それもこの国の人間にとっては、四季が巡るのと同等の常識なのである。 無論、恐れを残している国民でここまで進んでいる者は“まだ”おらず、彼女を性処理用肉オナホとして使っているのは、もっぱら国内に潜入し一般国民と同じ装いへ扮したファデュイ構成員達ばかりだった。 国民に扮した一人のファデュイ構成員が居を構えている一軒家。 そんな彼の家の引戸にカシャン、カシャンと優しく何かが接触する音が。 「お、来たかな」 より国民として周囲に溶け込むべく、ファデュイの制服ではなく日頃から稲妻の衣装である着物で過ごしている男は尻を搔きながら入り口へと向かった。 すりガラスの向こうには薄ボンヤリと人影が見え、こちらが戸を開けるのを待っているのが見てとれる。 男が引戸を手にしてガラララ……と音を立てながら開ければ、そこには普段の隙も何もない威厳ある姿からは掛け離れた、無様な姿の雷電将軍。 「本日の性欲処理に参りました」 着物を留める腹部の帯も黒のショートパンツも剥ぎ取られ、もはやただ着物に袖を通して羽織っただけ。 そのくせ上半身そのドスケベなデカ乳を放り出すためにはだけさせられており、当然着物を留めていないので身体の前面は丸見え。 ショートパンツまで脱がされて秘すべきマンコは丸出しであり、美しい肉付きの御見足を包むニーハイソックス、その左側は足首まで丸められ、両手は後ろ手に縛られていた。 半脱ぎの着物も露出した肌にも精液で隙間無く汚されており、首には飼い犬に付けるような首輪と鎖が伸びている。 この装いで歩いて来る時の様子を考えると、もはや国の頂点である将軍とは正反対の、奴隷の市中引き回しに等しい。 「約束の刻限からまた遅刻してますよ将軍様。本来なら三十分前には到着しているはず……」 事情を全て把握しているファデュイ構成員には遠慮も恐れも無い。 天と地程に立場の差がある雷電将軍に向かって彼は非難の言葉を投げ掛けた。 勿論男は彼女が取り付けた約束の時間通りに来れない事は知っている。 彼女ほどの魅力的な人物が道中ハメられない訳が無いし、断る事がまずないーー以前にその発想そのものが無い。 人がいちいち“呼吸をするのに誰かに確認を取ることが無い”のと同じ道理である。 「…………」 男に促され将軍は家の中へ。 そして下駄を脱いで彼女は淀み無い滑らかな所作で膝を付き、後ろ手に両手を縛られたまま、畳の上へと自身の額を付けて謝罪の意を示した。 頭部を地に伏せ素っ首を差し出す謝罪の最高位、土下座である。 「おチンポ様をお待たせし、精液便所としての勤めに支障をきたしてしまい大変申し訳ありません。どうか荒御魂の如くイライラしたキンタマのザーメン様で、私の将軍便女穴に仕置きして頂ければ望外の悦びに御座います」 面を伏せて瞳を閉じ、許しを乞う口上を述べる雷電将軍。 その表情に一切の屈辱感や憤りの色は無く、ただ、本心から彼女は謝意を抱いていた。 「あっはは。まぁ許して上げますよ。姿勢はそのままにしておいてください」 笑いながら、男は両手を縛られたまま土下座する将軍に近付き、彼女の眼前に腰を下ろす。 彼女の頭部を掴んで浮かせると自身の勃起したペニスを潜り込ませ、そのプルプルの唇へ押し付けた。 「んちゅ……ちゅぷっぼぷっじゅるる」 意図を理解した雷電将軍は土下座姿勢を保ったまま求められた通りにフェラチオを開始した。 「もごぉ、オぶっじゅぽっぢゅれるるるっ♡♡ おっぶ、ッェぉくぽっぐっぽ♡♡」 完全に雷電将軍に奉仕を任せるフェラではなく、髪を掴んで彼女の頭部をオナホールのように上下に動かす男主体の口淫。 男の気分次第で頬をボコォと膨れさせられたり喉奥に一気に突き込まれたり、全てを委ねた土下座フェラに、彼女の中のマゾメスが興奮して勝手に股を濡らしていた。 「うっ……!!」 「ッッっご゛♡♡♡」 どぢゅんっっ♡♡♡ と男の下腹部へ顔を埋め込みながら、雷電将軍は喉奥射精を受けてそのまま従順に全ての精液を飲み下した。 プシッ……!♡♡ と興奮から潮を吹いて、アクメと酸欠に震えながら彼女はオナホールとしての役目を全うする。 「ふぅ~~……」 男はペニスを引き抜いて立ち上がる。 将軍は土下座姿勢を保ったまま。 何故なら、まだこのポーズから戻る許可を得られていないのだから。 雷電将軍の側面へと移動した男は再び腰を下ろし、丸出しの尻をペチンと叩くと指先で優しく彼女の陰部を撫で上げた。 「ビショビショですね将軍様。土下座イラマで感じていましたか?」 「はい。猛々しいおチンポ様に喉マンコを犯され、マゾ豚の私はそれだけでアクメしていました」 男は雷電将軍のピンと勃起したクリトリスを摘まみ、もう片方の手で指を使って彼女の膣穴へ挿入する。 「お゛う゛っ……!♡♡」 ピクンと小さく痙攣。 侵入してきた男の指をチンポと勘違いして締め付けてくるドスケベマンコ。 ここに来るまでに数え切れない程犯されてきたとは思えぬ締まり。 男は優しく今から犯すことになる穴を指で刺激し、何度も彼女を軽イキさせてからチンポをあてがった。 そしてーーーー ヌ゛ぷぷぷぷぅ~……っ♡♡♡ 「ん゛お゛ぉぉ゛ぉ゛お゛っ……!?♡♡ そっぢ、違……っ♡♡♡ おし……り゛っ♡♡♡」 彼女の身を打つ快楽は予想とは違う物だった。 寸前で男のペニスは雷電将軍の綺麗なアナルへと身を埋め、土下座姿勢の彼女は目を見開いて舌を突き出した。 「流石将軍様。菊門まで至高の仕上がり」 プシャッ、ヂョロロロ……と情けなく漏れる雷電将軍のイキションが畳を濡らす。 男は不意を突かれた雷電将軍を余所に、激しく彼女のアナルを激しく責め立て始めた。 どぢゅんっじゅぷんっぼちゅんっぬぢゅんっ♡♡♡ 「お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っお゛!!♡♡ お゛ぉ゛っイッグ♡♡♡ ケツアクメする゛っ!♡♡♡」 彼女の身体は見栄えのみならずその快感も至上の物。 膣穴には無いまた別種のうねりと強い締め付け。 もう一つの性器として躾けられた雷電将軍のアナルは使う相手にも、そして自分にも耐え難い悦楽を与えてくる。 「ふふっ、最高ですよ将軍様。チンポを咥えて離さない。吸い付いてきます」 男が彼女のデカ尻を鷲掴みにしてゆっくりと引き抜けば、 「お゛ぅっっお゛ぉ゛…………~~っ……!!♡♡♡ いっイ゛……ぐ……!♡♡」 男のペニスのカリ首が雷電将軍の腸壁を引っ掻いて刺激しながら、排泄にも似た快楽を帯電する電流のように彼女に与える。 縋りつく子供のように、彼女のアナルはファデュイ構成員の肉棒へと吸い付いて引き伸ばされ、 ~~~~じゅぷっっん!!♡♡♡ 「お゛゛ッ゛ぎゅ!!♡♡♡」 引いた腰を一気に叩き付ければ、柔らかな肉に満ちた彼女のデカ尻はだぷんっ♡♡ と波打ち、真逆のベクトルの刺激に彼女は敢えなく絶頂する。 縛られた両手と両足の指がギュッ……!♡♡ と丸められ、彼女の視界に快楽の電撃がパチパチと散った。 「そのまま謝罪していてください。私が満足するまでね」 「はっ……はひ……♡♡」 その後、雷電将軍は男が満足の行くまで犯され、ハメ潰される事となった。 彼女のメスの本能全開の無様な喘ぎ声と屈服宣言は、家の外にまで響き渡り周囲の住人達の股間を硬くさせるのだった。 「お゛゛…………ぉ゛ひっ……♡♡ ん゛っイ゛……?♡♡♡ え……ぅ゛ぉ゛っ…………♡♡♡」 数十分後、散々犯されて容易くアクメ失神した雷電将軍は、あられもないアへ顔でアナルをぽっかりと開け、ブビッ♡♡ と下品にザーメンを逆流させながら男の家の軒先に放置されていた。 通り掛かった国民達は一瞬ギョッとするものの、“それ”が雷電将軍であると分かると彼女が気絶しているのを良いことに便所をするくらいの気楽さで路端でマンコやケツマンコの感触を楽しんでいくのだった。 「ん゛っっ゛ぉ゛おっお゛……?♡♡ ッッんイぎっ……♡♡♡ ほお゛ぉっ……♡♡♡」 無意識ながらも肉体が感じる快楽に勝手に反応して獣のような声を漏らす将軍。 既にグロッキーだがまだ稲妻の一日は始まったばかり。 彼女が意識を取り戻し、次の相手の元へと向かうまで、そこで物言わぬ便女将軍として使われ続けるのだった。 ーーーー…… (続)