ハンデ戦の続きを作る前の息抜きのつもりで、ちょっとした思い付きで作り始めたものです。
結局小さめの作品としてまとまりそうだったので、せっかくなので漫画形式で作品にしてみる事にしました。
まだ途中なんですが、前後編くらいに分けて投稿いたしますっ。
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子供のころに親に買ってもらった、ごく普通の学習机。もう何年も使っていなくて、部屋の隅でホコリをかぶっていた。正直、邪魔だから捨てようかと思っていたくらいだ。
――この机に、こんな“機能”が宿っていることを知るまでは。
「写真を入れると、その女の子たちが本気で戦い出す机」
バカバカしいと笑う奴もいるだろう。
ボクだって最初は信じられなかった。
でも、これは現実だ。
今やこの机はボクの最大の秘密。
そしてボクだけの最高の娯楽だ。
今日も、ボクはお気に入りのグラビアアイドルの切り抜きを2枚、この引き出しに滑り込ませる。
「へへ・・・楽しみだなぁ」
閉じた引き出しの中から光が漏れだしてきた。
「そろそろかな・・」
ガラッ
引き出しを開く。
すると、奥にリングが浮かんでる。リングの真ん中にはゴム製のプールがあって、ヌルヌルのローションがたっぷり入ってる。
リング中央ではすでに二つの肢体が激しく絡み合っていた。
「おっ!やってるやってる!」
■朝比奈ひかり(あさひな ひかり) ピンク
■綿貫すず (わたぬき すず) 青
ひかり 「んあぁっ!」
すず 「早くあきらめてギブアップしなさいよ!アンタじゃ私に勝てるわけ無いんだからさぁ!」
ひかり 「んんーっ!!」
すず 「はぁ!はぁ! は・・・放して!」
ひかり 「好き勝手やってんじゃないわよ!この根暗ブス!」
ひかり 「あっ!ちょっと、待って!」

ひかり 「うっ・・・! このぉ!!」
ひかり 「このっ!」
すず 「あぁあっ!」
少年 「ボクもまぜてもらおうかなぁ」
次回へ続く!
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女の間に男が混じるのが嫌いな人もいるでしょうが、今回はまぜてみることにしますっ!
takoyaki
2025-04-27 01:11:36 +0000 UTCtakoyaki
2025-04-26 03:13:51 +0000 UTCsts
2025-04-25 10:59:15 +0000 UTC守信 神田
2025-04-25 10:40:08 +0000 UTC