English/No text: https://drive.google.com/drive/folders/1yLsuSoTyj7aCmYhW8IGmWdbwHfsSBrF-?usp=sharing いつも「更新頻度を上げたいから、差分は控えめにしよう」と心に決めるのですが、毎回同じ結果になってしまいます(#゚Д゚) 作業を始める前は「シンプルに、スピーディーに、簡単な色塗りで終わらせよう」と考えているのに、いつの間にかどんどん時間をかけてしまって…。 そして完成が近づくと「ここまで描いたんだから、差分を追加しないと惜しいな」と感じ始め、さらに「せっかくだから、エロシーンも足さないともったいないかも…」となってしまうんです。この繰り返しですね。 今回はかなり意識して差分を抑えましたが、これをやってなかったら、たぶんあと3~4日はかかってましたね.... 今作は描いているうちに自然とふたなりになりました。皆さまのお口に合えかな... ------------------------------------ もしよろしければ、少しだけ私のふたなりに関する世界観設定についてお話しさせてください(長くなりますので、ご興味がなければ読み飛ばしてください Orz): 私の百合作品におけるふたなりは、すべて後天的なものです。これは完全に私の個人的な考え方ですので、もちろん、皆さんがそれぞれの解釈をお持ちなのが一番です 後天的というのは、魔法や科学技術などによって引き起こされる一時的な状態を指しています。 なぜこの点にこだわっているかというと、もしふたなりが先天的なものであれば、その世界観はオメガバースのように、生物学的な性が二元論的ではないものになってしまうからです。その文脈では、ふたなりの女性とそうでない女性は、もはや同じジェンダーですらありません。 私にとって、それは百合の醍醐味を少し削いでしまうんです。あるカップリングがなぜ魅力的に映るのか、その説得力の一部が失われる気がします。例えばマリアとゾフィア。彼女たちの関係性は、姉妹のような絆に同性愛という禁忌的な感情が混ざり合う、あの背徳感の上に成り立っています。幼い頃はお風呂も寝るのも一緒だった二人が、成長するにつれてマリアは恋心を自覚し、ゾフィアは無自覚を装って(あるいは本当に気づかず)その気持ちから目を背ける…という物語が描けます。 もし彼女たちが先天的なふたなりが存在する世界にいたら、思春期に一緒にお風呂に入ったり添い寝したりするほど親密にはならなかったでしょう。なぜなら、二人は異なる性として認識されるはずだからです。そうなると、ゾフィアの内面の葛藤や、彼女が感じるであろう羞恥心、罪悪感、そしてタブー感を掘り下げる余地が大きく失われてしまいます。 要するに、先天的なふたなりが存在する世界では、彼女たちは実質的に第三の性になるということです。 まあ、アークナイツのように種族間の差異があまりにも大きすぎて、性別による差異が些細に感じられる世界観では、この点はあまり重要ではないのかもしれませんが…。
UOF
2025-09-01 09:17:37 +0000 UTCNotDayci
2025-09-01 08:16:25 +0000 UTCUOF
2025-08-16 01:17:58 +0000 UTCHoederer gaming
2025-08-15 16:56:47 +0000 UTCUOF
2025-08-14 16:33:07 +0000 UTCUOF
2025-08-14 16:31:11 +0000 UTCHoederer gaming
2025-08-14 11:00:15 +0000 UTCゅ
2025-08-14 01:17:58 +0000 UTCUOF
2025-08-13 11:24:29 +0000 UTCヲモチ
2025-08-13 04:45:30 +0000 UTC