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吸血姉妹の罠


「ふふふ・・・、いつまで逃げる気なの? ボウヤ?」


「クスクス、そんなに走って汗をかいたら、君の美味しそうな血の匂いがもっと濃くなっちゃうのに・・・♡」


暗闇の中から、鈴が鳴るような可愛らしい声が響く。

だが、少年はその声がたまらなく恐ろしい・・・。


ほんの好奇心だった・・・。 彼は森の中にあった古い屋敷に興味本位でもぐりこんだだけだったのだ。

まさか、こんな怪物が潜んでいたなんて・・・・・・。



「あ・・・っ!!」


目の前は無情にも行き止まりだった。

おかしい・・・、たしかにこの先には入ってきた玄関があったはず。 道に迷わないように目印もつけておいたのに!」


「残念だったね・・・♡ でもすごいよ。大抵のボウヤはこんなに入口の近くまで逃げてこられないのに!」


「ふふふ・・・♡ この屋敷は玲お姉さまと私の魔力で自在に形を変えるの! 私たちから逃げられるわけがないんだよ・・・♡」



「ひ・・・ひぃぃ!!」


少年は背中を壁に着けて震える。


やがて彼が見つめる先の暗闇から、恐怖の対象が現れてきた。

瓜二つの顔をした二人の美少女・・・、漆黒のマントを纏い、彼を襲おうとする双子の吸血鬼達が・・・。


「うふふふ・・・、さぁ、もう遊びは終わりにしましょう! 

美味しそうな君の血も、その可愛らしい身体もぜんぶ味わいたいの♡」


双子の姉、玲は、その可憐な顔に欲望に満ちた笑みを浮かべる。 

同じ顔をしているが、彼女のやや吊り上がった目と言葉の端々からは、獲物を追い詰め喰らうことへのサディスティックな悦びが見て取れる。

闇の中で紅玉のような目が爛々と輝き、その口元には長く鋭い牙をのぞかせている。


「お姉さまも私も、貴方みたいな男の子が大好きなの♡ 

安心して・・・、痛いのは最初だけだから♡」


妹、凛はゆるくフワフワな声と笑みを浮かべるが、涎をあふれさせる口元は底知れぬ欲望と残虐さを湛えている。 

獲物を追い詰め、怖がらせることを心底楽しんでいるのだ。



「貴方はもう、私たちの獲物なの! さぁ、私たちを愉しませて!!」



バサァァ!!


マントを広げ、迫りくる美しき悪魔たち。


「うわぁぁぁぁ!!」


たちまち、少年は体中を襲う悍ましい快楽にしびれて動けなくなってしまう。

たとえ、彼が屈強な大人の男性でも、同じことになっただろう。 この少女たちの魔力は人間など無力なオモチャに変えてしまうのだ!


「愚かねぇ。 人間の男が私たちの誘惑に耐えられるわけがないのよ・・・♡」


「私たちの魔法の力の前に人間は無力・・・。 さぁ、もう私たちに吸われたくて仕方がないでしょう? こっちへいらっしゃい・・・。」



少年はなすすべなく、ふらふらと二人の方へ歩いて行ってしまう。


闇の少女たちは、美味しそうなお菓子を前にしたかのように無邪気な欲望と期待に満ちた笑みを浮かべるが、その目は真っ赤に輝き、口には邪悪な牙が伸びている。

彼女たちは、少女の姿をした怪物。残酷な捕食者にして、少年を最期へといざなう者なのだ。



「快楽の地獄に堕としてあげる! おねえちゃんたちが、たっぷり可愛がりながら吸い殺してあげるわね♡」


「安心して♡ 玲おねえちゃんと私に襲われた子たちは、み~んな最後は悦び喘ぎながら果てていくんだから・・・

今日の獲物は貴方・・・♡ 私たちが与える魔の快楽に狂いながら溶けちゃいなさい♡」


左から玲が、右からは凛が、少年の首筋に鋭い牙を突き立てる。


カプッ♡ じゅるるるぅっ!!


ビクンッ!! と冷たく鋭い刺激が身体を打ち抜く。

まるで、電流を流されたように身体がけいれんし、最初は痛みだった刺激がだんだんと激しい快楽へ変わっていった。


「あ・・・ああぁぁ!!」


きもちいい・・・!!


ちゅるちゅると血を吸い上げる柔らかな二つの唇の感触が、少年の恐怖と警戒をたちまち溶かしてしまう。

身体は弛緩して足からも力が抜ける・・・


「ちゅううぅぅぅ・・・!!」


「ちゅる・・・ちゅる・・・っ!! ちゅるる~~~!!」


「あうぅぅぅっ~~~!!」


ドピュっ!! ドクドク・・・!! びゅるるる~~~!!!


身体がびくびくと戦慄いて絶頂に至る。

こんなに激しくて、心地のいい射精など、これまでの人生で味わったことがない・・・。


やがて、少年はぐったりと彼女たちに身を預けた。 少年の身体が二人のマントの中へ沈んでいく。


「あ~あ♡ 出しちゃった・・・!! 

こうやって吸血鬼の快楽に溺れちゃったら・・・、もう貴方はオ・シ・マ・イ♡」


「ふふ・・・落ちたわね。 たっぷりと味わいましょう・・・凛♡」


「クス、楽しい食事の時間ね・・・、お姉さま♡」



ちゅ・・・、ちゅっちゅ・・・♡♡

ちゅるる・・・、はぁ♡ ちゅ・・・ちゅちゅっ


「あぁ、はぁぁぁ~~~!!」


少年の顔中に、玲と凛が激しいキスを浴びせる。

天国としか思えない状況に、少年は甘い声を漏らしてしまう。


しかし、この興奮も、この幸せも感じてはならないものなのだ。 感じてしまうほどに少年の命は二人に吸われていくのだ・・・。


だが、抵抗など無駄だ。 こんな可愛らしい少女たちに求められ、責められて、耐えられる男などいるわけがない!


少年は、二人のヴァンパイアのマントに包まれ、ツルツルのサテンの愛撫で弱らされていく。

マントからは女の子の甘い匂いが立ち上り、それに抱擁される少年は夢見心地になった。


二人の美少女に挟まれるようにハグされながら、愛撫とくすぐりによってたちまちに骨抜きにされる。



「ふふふ・・・、楽に死ねるとは思わないことよ。

その気になれば、貴方みたいな人間など吸い殺すなんてあっという間だけど、そんなつまらないことはしないわ・・・。


私たちはね・・・、じっくりと、たっぷりと食事(セックス)を楽しみたいの。」


「そうよ・・・。 お姉さまと私は、獲物は生かさず殺さずなるべく長~く楽しむの。 快楽に溺れて、みっともなく喘ぎながら死んでいく様を見せて頂戴・・・!! 」



もはや立っていることもできない少年は、そのまま二人に支えられながら、暗い屋敷の奥へと連れていかれる。

やがて、たどりついた部屋には、キングサイズの天蓋付きの大きなベッドがあった。 そのシーツは見ただけで上質とわかるほどに滑らかだったが、ところどころに血の跡がついている。


「ふふ・・・、ようこそ。 私とお姉さまの寝室へ♪」


「ここは凛と私が、捕まえてきた獲物をつかって愉しむ愛の巣なの! つまり、貴方が最期を迎える場所・・・♡」


「じっくりと味わってね♡ この世とさよならする前に、最後にして最高の快楽を♡」



玲と凛は、少年を大きなベッドに横たえると、マントで少年の身体を覆いこみ襲い掛かった。


バサァァ~~ッ ブワ、バサァァァァァッ!!



二人の大きなマントが波打ち、少年の身体をベッドごと覆いこむ。

少年の身体は余すところなく黒い布地に覆われ、指一本すら外に出せなくなってしまった。


ぢゅるる・・・♡ ちゅ・・・ちゅちゅ・・・♡

チュちゅぅぅぅ♡


「ぎゃあぁぁぁぁ・・・!!!  ああぁぁ・・・・ああああっ!!!」


二人の少女の唇と牙が淫らに少年を求め、這いまわる。

たちまち、少年の身体はキス痕と噛み痕で埋め尽くされ、快楽の毒が全身に回り麻痺する。


顔を唇と舌で顔を責められている間に、二人の細い指が少年の身体をこちょこちょと這いまわり、絶え間ないくすぐり快楽責めを行う。


「ああぁぁ・・・、ああぁぁぁ・・・・・!!!」


二人の唇と舌は毒であり麻薬だ・・・。

吸血鬼の牙と同じく、これだけでも恐ろしい破滅を齎す。


「ちゅる・・・、ふふ・・・毒も魔力も回ってきたね! 身体が爆発しそうでしょ?」


「ふふ・・・それじゃぁ・・・、 そろそろ入れてあげる・・・。 この子はお姉ちゃんが貰ってもいいかしら? 凛?」


「いいよぉ♡」


玲は少し腰を浮かすと、少年の上にまたがり、少しずつおろしてくる。


「ふふ・・・っ!! ヴァンパイアのあそこを味わいなさい! ドロドロに溶かして全てを吸い尽くしてあげる!!」


ヌプヌプ・・・、ヌプププ!!


「ひゃぁぁ・・・あああぁぁ!!!」


ドロドロの熱い蜜にあふれたヴァギナが少年のモノをゆっくりと包み込み呑み込んでいく。

心配になるくらいキツく狭い隙間だったが、それは、少年からすべてを搾り取らんとする彼女の意思によるものだとすぐに気づくことになる。


「ぜ~んぶ、ぜんぶ吸ってあげる!! ほらぁ!!」


じゅっぽじゅっぽ、じゅぽ・・・っ じゅぽ・・・っ♡ じゅぽぽ・・・っ♡♡


「ああぁぁ・・・・・・!! ああぁぁ~~~!!」



”本番”など経験したこともない少年に、その快楽と刺激はあまりにも激しすぎた。

玲は、その弱々しい様子に、クスッと笑ってしまう。


なにしろ、玲の下の口はこれまで何人もの大人の男性を狂わせ吸い尽くしてきたのだ。

こんなボウヤにはさぞや刺激が強いことだろう。


「うふふ・・・、こんなんじゃすぐに事切れてしまいそう・・・! でもいいわよね! どのみち吸い尽くすのだし!!」


「ほぉ~ら。イってしまいなさい!」


ドクドクドク!! びゅびゅびゅびゅ~~~っ!! びゅるるりるるる~~~っ!!!



「んあぁぁぁぁん!! ああぁぁ~~~ん!!!」


少年にもはや理性は残っていなかった。白目を剥き、涎と涙を垂れ流し、ただただ玲に与えられる快楽に溺れている。



魔の快楽に狂い、喘ぎ声を上げる獲物の姿は、彼女たちの大好物。


「ああ~ん、オスの悲鳴は最高だわぁ!!」


「あぁ・・・、お姉さま!! もう我慢できない!! このままやろうよ・・・!!

このボウヤを犯しながら、イっちゃおうよぉ!!」


凜は、ぐっしょり濡れたアソコを指で弄びながら、熱い視線で姉に懇願する。


「あぁ~、いいわよ凛! 私ももうガマンできない!! やりましょう!!」


ちゅ・・・ちゅちゅ・・・、はぁん♡ あぁぁ・・・ん♡♡


にゅちゅ・・・ちゅちゅ・・・、ちゅうぅぅ♡ ちゅ・・・ちゅ・・・っ♡



少年を襲いながら、闇の姉妹は抱き合い、お互いの唇を淫らに貪る。

口についた少年の血をお互いの唾液に混ぜ込みながら、お互いの口に流し込む。


「ちゅ・・・、ちゅ・・・!! はぁぁ・・・っ 凛・・・美味しいわ・・・!! 

人間の血は、やっぱり貴女の唾と一緒に味わうのが最高だわ・・・♡」


「ああぁん・・・♡ お姉ちゃん・・・♡♡ 私もぉぉ・・・♡

お姉ちゃんの甘い唾と、美味しい血がまざってしゅきぃぃぃ・・・・・・♡」



姉妹がキスを交わすたびに、二人の股間から、ドロッ、びゅる・・・、と熱い愛液が漏れだし、哀れな獲物をますます快楽で溶かしていく。

二人が欲望と愛で盛り上がるほど、少女たちの身体は甘い匂いを発し、マントのなかに濃厚に充満させる


それが、ますます、獲物を地獄の快楽に沈ませ、溶けた命を股間から垂れ流させるのだ。


もはや、この少年は恐ろしい悪魔の姉妹のオモチャでしかない。

彼女たちの淫らな遊びを盛り上げる奴隷であり性具として命を散らす。


彼女たちに魅入られた人間は皆、このように哀れな最後を迎えるのだ。


きっと日が昇る頃には、少女たちはエッチに満足して幸福な眠りにつく。 そして、もう少年のことなど忘れてしまうだろう。

精気をすべて溶かされ吸い尽くされた哀れな少年は、肉も骨も残さずドロドロの精液と化し、これまでこのベッドで彼女たちに襲われた無数の獲物たちと同じく、ただのシミになってしまうのだ。


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Comments

森の奥の屋敷に住む女吸血鬼… この設定だけでもドキドキします。 二人で獲物を甚振る様子も、姉妹で愛し合う様子もとても素敵でした。

sengoku

吸血少女たちにとって愛情を向ける対象は同族のみです! オスはオモチャ、食べ物、道具のどれかでしかなく決して対等にはなれませんので、きわめて無情に使い捨てられます。

Casapig

ありがとうございます! この姉妹がもとは人間だったのかわかりませんが、とても仲はよかったのでしょうね。 吸血鬼となれば、その愛はより濃密で危険なものとなり、獲物を益々恐ろしい最期へ導くでしょう!

Casapig

吸血姉妹の共同狩猟は本当に素晴らしい! 返す力のない獲物は2人に翻弄され、搾取して吸い尽くされ、最終的にベッドの汚れになった。本当にうっとりします。 姉妹の設定はこの物語に背徳感を加え、さらに興奮させる。

唯识无垢

双子姉妹が獲物を追い詰め、マントの中で捕食する描写が素晴らしかったです! オモチャとして扱われいつ溶けてしまったかも彼女たちの意識に無いようなベッドのシミに成り果てる最期に興奮しました!

おおだこ


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