麗華 “肉食系吸血ギャル”
コテコテな2000年代くらいのギャル吸血鬼。ブレザー制服とミニスカ、紫のマントがトレードマーク。これは彼女が吸血鬼化した時期のまま年も趣味も止まっているから。本人も流行遅れを自覚しているが、自分のスタイルは崩さない主義。
Club Vampiressでは若手だが、非常に食欲が旺盛で若者からおじさんまで誰でも襲う凶暴さで一目置かれている。
長い舌を駆使したディープキスとフェラチオは強烈で、これにより昇天した獲物も多数。
吸血鬼化前から非常に奔放で素行の悪い不良学生であり、後輩の男子を襲ったり他人の彼氏を強奪するなど不純異性交遊を毎日のように繰り返していた。
この頃から長い舌と舌技は健在で、素行の悪さも相まって“毒蛇”などと酷いアダ名を付けられていた。
吸血鬼化によって、彼女の悪行や被害はエスカレート。
年を取らないのをいいことに、名前を変えて何度も別の高校に入学を繰り返しており、先輩や後輩、果ては教師や親族まで篭絡して襲っている。
彼女のせいで廃校に追い込まれた学校もあるなど凶悪極まるヴァンパイアである。
璃子は彼女の惨禍に巻き込まれた学校の元生徒でありセフレ。
主人公は、鏡花と麗華のどちらを指名するか迷っていたが、彼女を選んでいた場合は万に一つも生き残る道は無かった。
璃子 “ダウナー系妹吸血鬼”
食いしん坊で、とにかく血を吸うのが大好き。気紛れでプレイにはあまり積極的ではないが、華奢で小柄な容姿が好まれてか指名率は高い。だが、大抵の犠牲者たちは、彼女を大人しい子と思い込んで痛い目をみる。
彼女の吸血によりもたらされる絶頂は射精の数倍の快楽とも言われ、牙を突き立てられた獲物は何の抵抗もできず、噛み跡だらけにされてしまう。
麗華にいつもくっついており姉妹のようだが、人間であれば年代は一回り以上離れている。暇なときは麗華に甘えて抱き合っていることがおおい。好きなのは、麗華に撫でて貰ったりキスしてもらうこと。
麗華によって廃校にされた学校の元生徒。吸血鬼になる前は弱視で眼鏡を掛けていた。図書館に入り浸りゴシックホラーを愛する地味な文学少女だったが、あまり喋らない根暗な性格ゆえにイジメを受け苦しんでいた。
自分を助けてくれない学友や教師そして学校そのものを嫌悪していたが、麗華が目の前でそれらを滅茶苦茶にしてくれた事で図らずも救われる形になった。
奔放な麗華には依存ともいえる憧れを抱いており、夜眠るときは彼女に抱きしめて貰わないと安眠できないほど。
マレーナ “純潔の魔姫”
美しい銀髪を持つ英国からの留学生。人間の戸籍でいうと21歳だが、既に300歳を超えており、これまで命を奪った人間の数も群を抜いている。ゴシックなドレスと日傘を纏い獲物の元へ優雅に赴くやんごとなき令嬢。
英国の本家は数百年の歴史をもつ吸血鬼の王族“アマリー家”の跡取りであり、現在は珍しい生純血の吸血鬼である。当然ながら魔力も絶大。
母にアマリー家当主のエリザ、姉に世界的なマジシャンであるクロエをもつ。
人間社会への大きな影響力も持ち、吸血娘達の存在や被害が感知されないのは彼女の力添えがあるため。
Club Vampiressの運営にも参画して影響力を拡大させたり、獲物の財産や土地を奪い取るなど彼女による総合的な被害は吸血娘達のなかでも随一といえる。
獲物への責めは凄絶そのもので一切の容赦がない。彼女にとって吸血は娯楽であり、獲物を“快楽”と“苦痛”の両方を駆使して責め嬲るのを至上の楽しみにしている。
とても高飛車で気位の高いサディストで人間の男は基本的に下に見ている。プレイの時は男の身体が一部でも自分より上にくることを決して許さず、一方的に騎乗位で犯すのが大好き。
彼女に狙われた獲物は指一本すら自由にさせてもらえず、気が赴くまま一方的に犯されることになる。
鈴子 “悦楽の女帝”(左) 久美 “甘い血の誘惑”(右)
吸血鬼の大人レズカップル。吸血鬼化した年齢は鈴子が30歳、久美が28歳の時。
お揃いのコウモリマントを纏い、身体中につけたお互いのキスマークを愛の証として周囲に誇示している。
常に二人で獲物を襲うのを好むためほぼ3P専門。だが相思相愛でお互いのことしか眼中になく、男は二人の関係を盛り上げるための玩具とみなしている。
暇さえあればセックスに耽っているため、二人のマントには非常に濃密な魔香が染みついており、二人に包まれた男はあっという間に快楽で発狂してしまうほど。
3P専門というが、男は早々に干乾びるか溶け落ちてしまいプレイ時間の大半は二人きりのお楽しみになる。
エグいプレイが好みで、魔力も高く、ClubVampiressの男性従業員は大半が彼女たちの遊びの犠牲になっている。
吸血鬼になる前は、人間のOLとして同じ会社に勤めていた。
鈴子は出世街道まっしぐらのバリキャリで、容姿も端麗なので複数の男性社員から言い寄られていたが、厳しく突っぱねていた。
だが、大学生のインターンとして入社してきた久美に一目惚れされ、積極的なアプローチを受けるとあえなく撃沈。 以後、関係をもつ。
会社帰りにイメージプレイのできる店と勘違いしてClub Vampiressに二人で入店した所、吸血鬼に変えられた。
鈴子に言い寄っていた男たちは、全員が二人の玩具にされ喰われてしまった模様。
夏希 “メンヘラ系吸血鬼”
最近、店のメンバーに加わったばかりの新人吸血鬼。
Club Vampiressでは、地雷系ファッションやロリータに身を包み獲物の元へ出向く。
二つ名の通り、人間だった頃から独占欲と執着が強く、片思いの男の子を監禁し、拒絶すれば拷問するなど犯罪行為に手を染めていた。
そのままなら警察沙汰は避けられなかったが、心の闇を鏡花に見込まれ吸血鬼化。彼を快楽で狂わせ命を奪ってしまった。
それでも彼女の独占欲は満たされることなく、以来少しでも気に入った獲物は自宅に持ち帰りコレクションするようになる。
彼女の自宅に捕らえられた獲物は二度と解放されることはなく、気紛れで犯され溶かされてしまう。
理穂 “吸精系吸血鬼”(右)
同じく新人の吸血鬼。血よりも精子をこよなく愛する吸血鬼。
獲物を捕らえると、血と精を干乾びるまで吸取られる。
モード系ブランドとマントという漆黒の衣装に身を包み、夜の街の路上で獲物を襲うこともしばしば。
元は、彼氏と相思相愛なイマドキの女の子だったが、不幸にもデートの際に立ち寄ったラブホでは鈴子と久美がセックスしており、他の客と共に彼女達の瘴気に当てられ狂乱してしまった。
理穂は悪魔の情欲に支配され彼氏の精気を干乾びるまで吸い尽くしてしまい、それを面白がった鈴子達によって吸血鬼に変えられてしまった。
彼氏を吸い殺した直後、鈴子達による3Pレズセックスという異常な状況で吸血鬼化したためかすっかり性癖が歪んでしまい、新鮮な精気を貪欲に吸取る吸血鬼と化した。以後、獲物を襲う時は真っ先に精を求めるようになり、彼女の獲物は溶けるより先に干乾びて命を失ってしまう。
鏡花 “吸精ヴァンパイア令嬢”
Club Vampiressでも1,2を争う人気と実力を誇る美しきヴァンパイア。
元人間でありながら、純血の吸血鬼であるマレーナにも匹敵する魔力と、獲物を残酷に弄ぶ邪悪さを併せ持つ危険なヴァンパイア。
その容姿、仕草、言葉の端々に相手を惑わす魔性を漂わせており、ねっとり甘い誘惑で獲物を恋煩わせ徐々に破滅へと導く。
Club Vampiressの取締役はマレーナとその血族だが、彼女は実質的な代表にあたる。
フリーの吸血鬼や有望な人間女性をClubVampiressにスカウトしたり、備品を含む男性従業員の確保など“人事”も彼女の役割。
もっとも彼女自身は、リクルートを役得と考えて楽しんでいるフシがあり、自分の感覚で気に入った人物を選んでいる。
従業員として見込みのある獲物には祝福のキスを与えてテストを行うが、生き延びレッサーヴァンパイアになれたとしても彼女による「最終試験」で命を落とす男が大半。
それでも彼らは普通の人間より頑丈であり、本気で襲って楽しむという第二の目的は果たせるので、どのみち愉しめるし、生きていれば儲けものくらいに彼女は考えている。
なお、見込みなしの獲物であっても、捨てられる前に彼女の魔力で何度かは強制的に復活させられ、散々楽しまれる。
その場合、レッサーは地獄の快楽に狂いながら果てることになる。その哀れな末路を見るのも彼女にとって楽しみのひとつ。
元人間だが、体のどこにも噛まれた跡がなく吸血鬼化以前の経歴に謎が多い。
元アイドル、妹がいる、実は貴族の血筋、など様々な噂があるが、同僚の吸血鬼さえ彼女の全容を知らない。
彼女達が登場する"Club Vampiress"はこちらから!
https://casapigvamp.fanbox.cc/posts/2291326
astaloto02
2021-06-12 23:35:46 +0000 UTCCasapig
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