「光栄に思いなさい、ボウヤ…。 貴方はこのアムネシアの糧となる栄誉を得たのよ。」 不気味だが美しいお姉様に攫われ、 鎖に縛り付けられたまま、マントで撫で擽られる…。 彼女にキスをされるたびに魂を吸われ、首筋を噛まれては血を吸われる。 マントが皮膚を舐めるごとに、全身の毛穴から射精するかのような快楽が襲い、どんどん体から力が抜けていくのだ…。 命を奪われている… それがわかっていても、僕の身体を支配する快楽からは逃れられなかった。 むしろ、彼女に命を吸われることに悦びを感じるようにさえなってしまっている…。 「すって…ください…。 もっと僕を…気持ちよく…して…。」
Casapig
2020-06-02 16:01:03 +0000 UTCsengoku
2020-06-02 14:15:40 +0000 UTC