※(講座では)ないです。一絵描きの戯言なので軽ーく読んでください。
やぁ、国峰ユズキです。
今回は久しぶりに全体公開で雑記。絵描き向けですが、絵描きを応援したいオタクくんにも読んでほしいゾ。オリジナルだけじゃなく二次創作にも使えると思うゾ。
今年の1月あたりからオリジナルを描き続けているのですが、ほんとーーーーに頭を抱えることばかりでした!!!!!まずな!?オリジナルで描くっつったって何を描けばええねん!?という話ですよ。二次創作であれば既にキャラクター像というものが存在していて、そのキャラクターでどういうシチュを見たいかとか、原作のこのシーンいいよね!っていうので描きやすいんですけど、オリジナルはそれが存在しない。つまり一からキャラクターを生み出さないといけないわけですよ!
まぁまぁ、そこはこれまで幾多もの妄想を繰り広げてきた煩悩師、国峰ユズキの手にかかれば造作もないことではあるのだけれども、さらにその妄想がTwitter民の股間に突き刺さるものでなければならないわけだ!
オリジナル作品でいいねをもらうことの難しさ、オリジナルに手を出したことがある絵描きさんならわかると思うけど本当にハードルが高い。今も試行錯誤の最中だけども、はっきり言って二次創作に戻りたい。同志たちとキャッキャしたい(素直)
さて、そんな心傷気味の国峰さんだがこの数ヶ月で2回ほど万バズを達成することに成功した!それがこちら!!!
…と結論づけたくなるんですが、成功例だけ見てもバズる傾向はわかりません。エロでもバズらなかったものもあるしエロじゃないのにまぁまぁいいねがついたものもある。
あくまで自論なので、全ての絵描きに当てはまるわけではないことは承知の上で聞いてほしい。(おそらく)バズる方程式はこれだッ!
……詳しく分析してみよう。
Twitterのアルゴリズムが2023年の3月に公開されて、おすすめ欄に上がりやすくなるコツというものが解明された。まとめサイトがわかりやすいのでそちらを参照してほしい。
参照:https://rankup-stage.com/twitter-algorithm/
で、投稿そのものにランクづけがされるわけなんだけど、受け手側の反応によって加点される。
いいね:0.5
リツイート:1
ツイートをクリックし、「いいね」かリツイートする:11
ツイートに2分間とどまる:11
ツイートに「いいね」かリプライし、投稿者のプロフィールを見に行く:12
リプライする:27
リプライに投稿者が返信/いいね/リツイートする:75
いいねが0.5に対しリプライが27ですってよ!
しかもそれに投稿者が反応すれば+75ですってよ!
つまり、リプライを貰えれば実質100点以上の加点が見込めるということだ!!!
リプライ1つもらえるごとに200いいね分の価値があるってことなのだ!!!!!
ここから導き出せる考え方として、絵描きはリプライを貰いやすいような投稿を心がければいいということだね。逆に、応援したい絵描きさんがいる人は積極的にリプライを送ると良いってこと!
二次創作の場合は原作のファンがいて、その仲間内で共有するために結構RTが盛んに行われるのですがオリジナルだとそうはいかない。ならばそれより効果が高いリプライを貰えるように工夫しようっていうのが、オリジナルイラストを伸ばすコツだと考えました。
さて、そこで先ほどの方程式。
「煽り×寸止めシチュエーション」の「煽り」が作用します。ちなみに煽りとはメスg…ざぁ〜こ♡のことではない(危機管理)
「えっと、その…シないんですか?」の方は見るからに煽っているのがわかりますかね?こう聞かれたら俺たちはこう答えるわけですよ。
とね。これはわかりやすい例だね。
じゃあ「こ、これは違くて…!」はどうだろう。特段煽ってるようには見えないが
、この投稿のリプライをのぞいてみてほしい。うん、いやらしい。
ここでの煽りはシチュエーションによって引き立てられています。自慰が見つかっちゃった女の子のイラストです。完全に弱みを握られてしまってますよね。哲学者のサルトルは『存在と無』の中で、この世で一番エロいものは縛られた女の肉体と言っています(三島感)。別の解釈をすれば、抵抗できない女性。すなわち弱みを握られた女の子!!!嗜虐心をくすぐることも煽りの一つということだ!!!
大学で勉強したことがきちんと生きていますね。よかよか。
さて、煽りが重要なことはなんとなくわかったと思います。
しかし、一度待てと。
私が考えるに、「煽り」って諸刃の剣だと思うんです。言ってしまえば他人の心を良くも悪くも無理やり動かす手段なわけですから、使い方を間違えると他人を傷つけかねません。まぁ、当然誰かが好きと言えば誰かは嫌いと言うのが創作ではあるので、考え始めたらキリがないんですけどね…。私が言いたいのは、「せめて同志を傷つけないように」煽りを使おうということ。その緩衝材としてシチュエーションが必要だと考えてます。
…で、私の同志といえば?
そう、もちろん変態紳士たち!世界共通言語である「エロ」をうまく使って平和の輪を広げようという試みですわな!!!
しかしここでもう一度待てと。エロをそのままTwitterにあげるとどうなる?そうだね、シャドウバンだね。あるいは軽センシティブ判定だったり警告がついたり…。ハードルが多すぎるぜ!!!
実際「こ、これは違くて…!」は少し攻めすぎて、バズった後に警告が付いちゃいました。寸止めシチュエーションというのはこういった事態を防ぐために編み出された技です。イラストに描かれているものそれ自体はエロくないけど、咀嚼すればエロい味が出てくるもの、それが寸止めシチュエーション!
行為の寸前を描くもよし!メタファーとして性的なものを連想させるものもよし!解釈は無限大です。
こういった解釈の技術を高めていかないとなぁと最近は痛感しております。現在(2024/03/29時点)描いているイラストは、ミルクを運んでいたメイドちゃんが転んじゃってミルクでびちょびちょになっちゃうイラストです。
この記事をいつ公開するのかは未定なので、もしかしたら↑のイラストが先に上がってるかもしれません。これでちゃんとバズってたらこの方程式があっているということだ!バズってなかったらやはり戯言だったということだ!!!楽しみだね。
追記:2024/04/07
イラストあげてから1日が経過しました。あげたイラストはこちらです。
一万いいねまでは届きませんでしたが、9000以上のいいねをいただきました!!!ありがとうございます!この記事の信憑性が多少増しましたね。
反省点としては「煽り」の部分が少し弱かったかもしれません。「許してください、何でもしますから!」というタイトルの方が伸びたかも。(なんでもするとは言ってない)
てなわけで!「煽り×寸止めシチュエーション」みんなも使ってみてね!バズらなくても俺のせいにしないでね!!!あとフォロワーはいっぱいリプライしてね!できる限り返信するからさ!(乞食)
以上、絵を描くのが億劫すぎて文章執筆に逃げた国峰でした!FANBOXも入って!!!(いい加減にしろ)
どうも、ありがとうございました〜。