柚月結衣
Height: 165cm
Weight: 91.8kg > 108.4kg (+16.6kg)
この日がついに訪れた。
表向きは水泳部の体力テストだが、誰もが知っているのは、これは結衣の現状を見極める最後の機会であるということ。
この試練が彼女のキャプテンとしての継続を決める。
結衣が水に飛び込むと、周囲の視線は一変した。
動きは鈍く、フォームも乱れ、まるで自分の体を必死に押し進めているかのようだった。だが最も注目されたのは泳ぎではなく、その体型であった。
大きく膨らんだ胸は水中で激しく揺れ、まるで重い浮き球が水面を叩くかのように見えた。
そして、その下にある大きなお腹もまた揺れ動き、濡れた水着は肉厚なラインを覆い隠すことなく密着していた。
その脂肪は一周ぐるりと厚く垂れ下がり、水着をはち切れんばかりに押し広げている。
濡れた生地はぴったりと張り付き、腹部の折り重なる脂肪のシワまでもがはっきりと浮かび上がった。
岸にいる後輩たちは小声で囁き合い、嘲笑を隠せなかった。
体重が100キロを超えたという噂は本当のようで、その姿を見て誰も疑う者はいなかった。
結衣はプールから上がり、息を切らしながら、滴る水滴を肥満した体に伝わせていた。
彼女は無意識に視線を落とし、膨らんだお腹を両手で掴んだ。
その重みが彼女を呆然とさせ、己の身体の変化を実感させた。
顧問の教師は冷静に、新しいキャプテンが決まったことを告げた。
観察の結果、結衣は体重増加による生活の変化を徐々に受け入れているようだ。
抵抗しようとしたものの、すでに食べることの快感に依存し始めている様子が見て取れる。
彼女の体重はこれからも増え続け、さらに太っていくと推測される😌
正直に言うと、この日記…書くのがすごくつらい。
でも、書かないと、自分が何から逃げてるのかすら分からなくなりそうで。
今日は水泳部の体力テスト。
みんな、「新しいキャプテンを決める日」って、もうはっきり言ってた。
私は口に出さなかったけど、どこかで――ちょっとだけ、期待してた。
着替えるとき、すぐに分かった。
ラッシュガードはパツパツで、特にお腹のところが苦しくて息がしづらい。
鏡の前に立った時、自分の姿が…なんだか他人みたいに見えた。
プールサイドを歩いてると、みんなの視線が刺さるようで。
水に入る前から、もう息が上がってた。
……それからのことは、あまり書きたくない。
泳いだ、けど。
水の中がとても重くて、思うように動けなくて。
聞こえた音も、見られた視線も、全部――もう、思い出したくない。
お腹に手が触れたとき、指が沈んだ感覚だけが残ってる。
その瞬間、心も沈んだ気がした。
...どうして、こんなふうになっちゃったんだろう。
そして――彼女が前に出てきた。
いつも笑顔でお菓子をくれてた、あの子。
今度は…新しいキャプテンとして。
他の子たちみたいに、私の身体を笑ったりしなかった。
今日だって、変わらず優しかった。
「今度ごはん行こ?」なんて言ってくれた。
……けど、今の私は、それすら受け止めきれない。
もうちょっとだけ、一人になりたい…
🔻結衣Status:
🍴 食欲Lv.3 → 4
放課後になると、口寂しさが止まらない。
🍫 食品依存Lv. 4 → 4
まわりが何かを差し出せば、笑顔で受け取り、無意識のうちに口へ運ぶ。
🧈 乳脂肪吸収Lv. 2 → 3
胸は明らかに重くなり、ちょっと走っただけで上下に激しく揺れる。視界を塞ぎ、制服の前ボタンに緊張感を与えている。
🧈 腹脂肪吸収Lv. 2 → 4
お腹まわりの成長が加速。
座れば膝に乗り、立てば横に広がる。本人は「最近スカートが小さいかも」と他人事のようにつぶやく。